2012年5月26日 (土)

山小屋通信(5/26)

今年も草刈の季節。
先週とは勢いが目に見えて違う。

最初はチップソウで臨むが、草がまだ若くて柔らかいので刈りにくい。
ナイロンカッターに装備変更する。
二時間刈って半分くらいか。

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2012年5月21日 (月)

金環日蝕

今朝は「日蝕!始まってるよ!」との妻の声で起床。
窓から東の空を見ると、あらら太陽がある辺りにだけ、雲が張っているじゃないか。
とはいえ低層の積雲なので切れ間は多く、日蝕眼鏡を引っ張り出してきたら、切れ間から太陽が顔を出す。
早速、日蝕眼鏡を通して観察すると、おぉ~右上側が1/4程欠けているではないか。
まぁ、これだけで大枚\300(笑)を叩いた甲斐があるな。

名古屋での金環食は概ね、07:30頃なので丁度、バスから地下鉄への乗り継ぎのタイミングになる。
バスターミナルでバスを待つ間に、日蝕観察。
東側が開けている所為か、何組かが観察しているが、バス待ち客で観察しているのはσ(^^)だけだわ。
バスの座席も東側になる席を確保。地下鉄駅までの間、、座席からゆっくりと観察出来た。
しかし車内で観察しているのは、σ(^^)一人ってのはなぁ。皆、興味ないのかな。


Ca3b0003

今回、私が一番観察したかった&撮りたかったのが「木漏れ日の日蝕」写真。
これは金環食が終った直後に撮影。07:35に携帯で撮影したもの。
肉眼ではもう少し「もやっ」とした様に見えたので、これは嬉しい誤算。
細い、「三日月形」が確認できる。

Ca3b0008

こちらは08:28撮影。
日蝕も終りに近づいていて、木漏れ日もちょっと不鮮明になっている。


2009年の皆既日食は生憎の曇り空な上、勤務時間中の食だったので全く見る事が出来なかったので、割と悔しい思いをしたのだが、今回は通勤時間とのマッチングも良かったので、金環蝕もばっちり見る事ができた。
ただ、かつての天文少年としては、時間の制限無く観察できるのであれば、既製に日蝕眼鏡等ではなく、手製のピンホールカメラ等を駆使して観察したいなぁと。
「\1000の日蝕眼鏡が勿体ない」などとのたまう、子育てママに「金が無ければ知恵と手間をかければ良い」事を、実証して見せられるのになと。


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2012年5月20日 (日)

山小屋通信(5/20)

先週分の疲れが残っていて、昨夜は早い時間に轟沈。
まぁ、そこそこな時間に目覚める。
天気は上々だが、腰に溜まった疲れから、下手するとぎっくり腰をおこしそうなので、今日の作業はライトに。


Cimg3379
昨夕に応急処置した、薪棚の基礎。
崩壊したのは奥側の基礎だが、手前も合わせて処置。
しかし、霜柱で土がグズグズに崩れているので、ブロックが1/3ほども埋まってしまった。
恐らく、今後も沈むと予想されるので、砕石でも入れてる必要がある。

Cimg3382
こちらは焚付け棚の基礎。斜めに傾いてしまっている。
これも霜柱の影響によるもの。
まぁ、今すぐに倒壊するような状態ではないので、ちょっと腰を据えて直す事にする。


午後になって思いついて、昨年にタラの木の剪定を頼まれたマダム邱へ。
剪定したタラの木が枯れてしまったのでこれを伐採撤去し、うちで剪定したタラの挿し木苗を定植する。
連休に剪定して雨水桶に浸けておいたおいたもので、新芽も出て来ているもの。
週間予報では火曜日頃に一雨あるとの事なので、植え付けるには悪く無いタイミングだろう。

昨年末からボチボチと片付けて来た、アカマツの大玉も漸く目処が立って来た。
今日は一日、集中して燃やしたので残るはあと二つ。梅雨入りまでには全て片付くだろう。


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2012年5月19日 (土)

山小屋通信(5/19)

風も穏やかな晴れ。
昨夜のうちに移動したかったところ。

山小屋に着いて周辺をチェック。
すると、薪棚の丸太基礎が傷んで薪棚が傾いている。
日没まで時間もあるので、重量ブロックで応急処置。
改めてチェックしてみると、他に三カ所がやばげ。

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2012年5月13日 (日)

山小屋通信(5/13)

朝から良い天気だが、疲れが抜け切らずに朝寝坊。

午前は先週に見付けた伐採搬出現場を見に行く。
作業は進んでいる様で、土場に搬出された丸太の在庫状況は変化している。
ん~、これは暫く薪狩りという訳にはいかんか。
諦めて帰りかけた時に、ふと目に入ったピンクのテープ。
何気に近づいてみると、この春に間伐作業が行われたと思しき場所だった。
森の中に足を踏み入れると、「宝の山!」という程ではないが、そこそこに薪原木が確保できそう。

全体を観察すると、斜面はかなり急(目測で30度くらいか)ではあるが、間伐作業前にクマザサが刈られているので、足場は良く斜面を引き摺り上げるにはかなり楽。
原木は一端、進入路(と思われる)ところまでトラバースしておき、最後に道路まで引き摺り上げると作戦を立てる。
実際の作業に掛かってみると、最初に感じた程にはしんどい作業では無く、太さはさほどでもないが、量だけは確保出来た。
もう少し精査すればまだまだ確保できそうなので、暫くはここに通う事になりそうだ。

ここで昼になったが欲を出して売木に回ってみたが、こちらは空振りに終る。
急いで山小屋へ戻り、妻を載せてパンを買いにいって戻れば14:00時過ぎ。
昼飯を食い損ねてしまった。

午後は回収してきた原木を玉切りし、割っておいた薪と共に薪棚に収める。
弐号棚はあと15cm程を積み上げれば満杯となりそう。
というか、咋冬の残りと合わせれば充分に二冬分は確保できた事になる。


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2012年5月 6日 (日)

山小屋通信(5/6)

何時、降り出してもおかしくない雲行き。
もう、山小屋での作業は諦めて、山菜収穫モードへ。(笑)

もろもろの偵察情報から、すでにタラノメは終了と踏んで、ターゲットをコシアブラに。
まぁ、タラノキと比べてコシアブラはマイナーだし、採り頃を迎えると周りは新緑で目立ち難いのもあるので。

連休前半で当りをつけておいた場所へ行くと、案の定採り頃を迎えていた。
笹薮を掻き分けながら、コシアブラを採取する。
時々、タラノメも残っている。

収穫から「もうちょっとタラノメが欲しいな」と思ったので、林道沿いを攻めてみるも、残っているのは手を出しにくい場所ばかり。
そうこうするうちに雨脚が強くなり、雷鳴も。
こりゃいかんと、早めに撤収したら、下界は青空が広がっていて「えっ?」
予想より早く、雨雲は東に駆け抜けて行ったようだ。

帰宅して、マイカーのタイヤを夏タイヤに換装す。
夕飯はコシアブラの天麩羅で一献。


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2012年5月 5日 (土)

山小屋通信(5/5)

今日は青空が広がる。
午後には雲が張って来るだろうけど、日中は雨の心配は無い。

午前は先週の伐採現場を見に行く。
ここで葉付きの杉枝を採集。
椎茸原木の「コモ」替りに使う為。
あと、先週は気付かなかったのだが、割と楽に回収できそうな伐採木も発見。
まだ、伐採・搬出作業は続いているので、これは後日の回収だな。

その後、国道151号線の崩落現場へ向かう。
復旧工事による伐採木を期待したが、空振り。
長野県が伐採木の集積所と指定いた土場は、工事事務所&資材置場となっとった。
その後、阿智へ出てキューシキに燃料を補給して、国道153号の旧道へ。
ここで、原木GET!量は少ないけど、椎茸原木追加だな。

山小屋へ戻って、玉切り・薪割、そしてゴミ燃やし。
ゴミと言うには忍びないが、夏場用の薪にもらったアカマツを処分してる。

お風呂から上がって休憩室でまたぁ~りしていたら、障子が揺れた。
サッシは閉まっているのに変だなと思ったら、NHKが地震情報を伝える。
えっ!お隣の売木村で震度3ですとぉ~?

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2012年5月 4日 (金)

山小屋通信(5/4)

朝からどんよりした、曇り空。
予報では降水確率30%を伝えている。

午前中は割って天日に曝しておいた薪を、薪棚に格納する。
バックヤードがあれば一ヶ月ほど、天日晒ししたいんだけど。
ネコ車で六杯程。薪棚弐号も六割程が埋まった。
で、格納し終わった途端に雨。

午後、雨は上がったので、薪原木を玉切りす。
それと椎茸原木を一本追加。
椎茸用の原木、数は無いけど五月雨に出て来るなぁ。でも、そろそろ打ち止めだろうね。


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2012年5月 3日 (木)

山小屋通信(5/3)

明け方まで雨。目を覚ました頃には、薄日が差す曇り。
昼近くになっても、妻が準備する気配なし。
なんでも朝に貴書レーダーをチェックしたら、強雨だったからとの事。
いや、気象って変化するんだよ?
それも原則、西から東へ変化してくんだよ?

道中の天気は曇りで、ときおり日が差して来る。
エアコン未装備のキューシキにとっては、ありがたいコンディション。
今日は岩村経由にしたのだが、岐阜県内は以外に桜が残っている。
今年最後の花見を楽しみつつ走る。

岩村のHCにて買い物。妻はミニトマトの苗、私は焚火台替りのバーベキューコンロ。
まぁ、天気予報からすると、焚火台の出番は無さそうではある。

空模様は高度が上がるに従い、霧雨が落ちて来る。
まぁ、傘無しで活動出来る程度の雨。

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2012年4月30日 (月)

山小屋通信(4/30)

ちょっと薄雲が張っているが、日差しが遮られて丁度良いかな。
今日も午前は薪狩りに。
目星の第一候補へ行ってみて愕然。ちと目算よりも太過ぎて、玉切りしても動かせる重さじゃない。
まぁ、別の場所でいくらかGET!はしたけれど。
先週に下見した林道へ周ってみると、「伐採・搬出作業中」との看板が。
これは除伐木が手に入るか?現場に着いてみると、ありますな除伐木。
ただ、搬出材の下敷きになっているので、今日は手が出せない。

ふと燃料計に目をやると、そろそろBINGO Fuellぢゃないか。
山を下りて燃料補給する。
もう一本の林道hw向かうと、ほうほう、タラノ芽が採り頃を迎えているではないの。
大漁という程では無いが、お土産にできる程度には採れた。

山小屋へ戻り、薪割りをする。
次回は薪の片付けからだなぁ


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