2012年1月28日 (土)

山小屋通信(1/28)

二週間振りの山小屋。昨日・一昨日の降雪で、庭が埋もれてしまっている。
しかし、林道は除雪されて殆ど積もっていない。
だけど路肩はかき寄せられた雪が固まり、これを除雪しないとクルマが止められない。

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2012年1月 8日 (日)

山小屋通信(1/8)

お昼前にご近所さんから呼び出された。
なんでも、やはりご近所のY見さんが脱輪したらしいと。キューシキに救助道具を積んで出動。
現場に着いてみれば、脱輪ではなく転落やんけ。
林道脇の田圃へジャンプした揚げ句に、惜しくも一回転の着地を決められなかった模様。
とりあえず、I田さんと二人で車体を起すも、オーナーはどこ行った。www
まぁ、自走で脱出できるかもしれんけど車体のダメージも不明だし、オーナーも不在だしと山小屋へ戻る。

午後は妻がスノーダンプを新調するとの事で、飯田山本のコメリへ。
私も防寒長靴を新調。インナー付の長靴なので少しは冷たさが凌げるだろう。

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2012年1月 4日 (水)

山小屋通信(1/4)

目覚めた時には止んでいたが、道の液へ向かい出したら雪がぁ~~~
結構激しく降ってて、視界が悪い。

山小屋へ戻りツイッターのTLを読みながらコーヒーを飲んでる間も、激しく降り続いている。
ふと窓の外を見ると、何となく雪の降り方がさっきまで異なるので、外へ出てみると氷粒の雪から結晶の雪へと変っている。
こりゃぁ、今日は駄目だな。早めに撤収しよう。
妻にツイッターで業務連絡すると、パンを買って来いとの返事。
食パンが焼き上がるまでには時間があるので、キューシキに除雪アタッチメントを装着して、林道の除雪をする。

14:30時頃より、「ザァザァ」と表現したくなる様な勢いで降り始めたので撤収。
年末、出だしで躓いたので、こんなものだな。
で、撤収準備中に一昨年に買い置きしたウォッシャー液が、クルマの後部座席から見つかった。orz


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2012年1月 3日 (火)

山小屋通信(1/3)

よい天気だが、外気温-9.6度とさみぃ〜。

明日の天候を考慮すると買い出しは明日に回すべきだが、わりと早く起きたのでウォッシャー液を買い出し。
幸い、飯田山本のコメリで-30度対応品が入手できたので、HCの駐車場でキューシキに補給。
白菜を求めてスーパーに行ったが、1/4玉は無し。まぁ、ここらの家族構成を考えれば、需要は小さいはなぁ。
飯田まで出れば手に入るけど、食べ残す事も考えればJA平谷でモヤシを買えば良いか。
あとキューシキに燃料補給して山小屋へ戻る。

参号棚の薪積が傾いているので、積み直しを目論んだが、アルミの足場台では雪で滑って危険。
積み直しは諦めて、棚の傾きのみ修正する。

温泉でマッサージ。新規サービスで「お誕生月に割引券をお渡しします」と言われた。「飛魔人さん、お誕生月は何時ですか?「はい、今月です」で、微妙な空気になった。
多分、正月早々に対象者に当るとは考えていなかったんだろうなぁ。

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2012年1月 2日 (月)

山小屋通信(1/2)

昼前に自宅を出発。
途中で食糧を調達。クルマのウォッシャー液を調達しようにも、頼みのHCが休業日。
まぁ、正月早々にDIYする奴なんて少ないわなぁ。
ウォッシャー液は諦めて、生協でガスボンベを調達。

山小屋に着いて雪かき。
積雪はクリスマス寒波以後では、さして多くは無いものの、それなりに降っている模様。
風が強くて冷たい。

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2011年12月28日 (水)

浪合アメダス

過去に何度も会いに行ったのに、一向に姿を現してくれなかった。
一度などは数十mまで近づいていたにも関わらず、見付けて上げられなかった。
が、こちらの想いが漸く届いたのか、やっとその姿を現してくれた。

Cimg3302_1_2
そんな恥ずかしがり屋さんの名前は、浪合アメダス

やっと逢えたよ。
しかし開放的だった稲武アメダスと異なり、君は「深窓の令嬢」だったんだね。
周囲を柵で囲まれたりしてさ。

えぇ~、なかなか見つけられなかったものだから、あふぉな出だしになりましたが、浪合アメダスにようやっと、訪れる事が出来ました。
ここが「深窓の令嬢」状態なのは、村道脇であり小学校・保育園が近い(直線で220m)事が理由でしょう。
稲武アメダスは愛知県農業総合試験場の敷地内にあり、無断立ち入りし辛い立地とは大きく異なる為です。

露場の条件は素人目にはわりと良い状態だと思います。ちょっと背後のススキが気になりますが、蔓性の植物も見当たりませんし、周囲に風を遮る建物や樹木も無い。
地形的には和知野川の谷底なので、川風の影響はあると思われますが、山間部ではこんなものですよね。

Cimg3304
浪合地域気象観測所」の銘板
浪合アメダスは、気温・風向風速・雨量・日照の四要素を観測する、有線ロボット観測所。
学校も近いのだから、こんな注意銘板だけじゃなしに、観測の意義(意味合い)を啓蒙する看板くらい設置して欲しいものなんですけどねぇ。
まぁ、ご多分に漏れず気象庁の予算も削られ捲ってるそうで、測候所のみならず山岳部のアメダスも廃止だっちゅうからなぁ。
でも「気象ヲタク」を育てないと、予算削減はどんどん酷くなる一方なんじゃないかな。

Cimg3306
通風式温度計。
ステンレス製の筒に、ファンで風を送り込んで気温を計測。


Cimg3308

日照計。
当然の事ながら、このセンサーは周囲から日照を遮られない様に設置されています。

こうして見ると、浪合アメダスの設置環境は専用露場面積は少ないものの、周囲の状況は恵まれているなぁと感じます。村道脇つっても、日交通量は少ないしね。


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2011年12月25日 (日)

山小屋通信(12/25)

昨日の夕方から舞い始めていた雪、夜半には止み間もあったが今朝はどんどこと降っている。
積雪はさほどでもないから、除雪が必要かどうかは微妙な様子。
身仕度を整えていると、近所から異音が・・・・
どうやら、I田さんがお手製の除雪器で除雪を始めたようだ。

I田式除雪器は路面に積もった雪を路肩に掻き寄せるだけなので、掻き寄せられた路肩の雪を放置すると、どんどんと道幅が狭くなってしまう。
ただ、スノーダンプが使えるかどうかが微妙な積雪量であったので、掻き寄せてくれたおかげでスノーダンプが投入できる状況になったのは歓迎出来る。
路肩に集められた雪を空き地の雪捨て場へ移動させて、1.5時間程で除雪作業終了。
しかし雪は降り止む様子を一向に見せないなぁ。
昨日見付けた工事現場も、積雪はともかく降雪とあっては出かける気力が湧かないわ。

午後になって降り方はどんどんと酷くなり、午前の除雪作業前に戻っちまったよ。
明日以後もこっちに居座るのであれば除雪作業をするところだが、早めに撤収しようかな状況では除雪する気も起きない。
ちう訳で早めに引き上げたのだが、国道153号線は明川まで積雪状態の為、渋滞は無いものの”道路の蓋”続出で巡航速度を稼げず、帰宅したのは普段通りの時間だった。


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2011年12月24日 (土)

山小屋通信(12/24)

今月に入ってから続けている風倒木の回収作業。
そろそろ本格的な降雪もありそうなので、回収を急ぎたいと刈払機も携えて現場へ行くと、雪が吹き溜まっていて作業に成らない。
こりゃぁ、ここでの回収は打ち止めかなぁ。あまり雪が降らなければ、チャンスはあるかもしれないけど。

手ぶらで帰る訳にもいかないので、売木村方面へ転進して県道46号線へと進む。
ここの売木峠付近で道路の拡幅工事現場に出くわし、伐採木多数を確認。
今日は現場作業が行われていたので、明日に再アプローチだな。

その後、ヤハズ峠経由で平谷へ戻るが、途中のシイタケ原木採取現場をチェック。原木向きの中経木は搬出されて太い幹部分だけが残っているのを確認。
これが回収できれば、かな~りウハウハなんだけどなぁ。春まで待って残っていれば頂く事にしよう。
ここではハンノキ等を数本ゲット。

平谷まで戻って来て「昼飯でも食うかな」と思案していたらふと、「七曲りに行ってみるか」と思いつく。
「七曲り」とは現阿智村道七曲り線で、国道153号線の旧道である。
ここは地質の関係なのか、非常に崩落事故が起こり易く、回収には至らなかったものの、以前にもぶっとい支障木を確認している場所。
行ってみたら案の定、九月の15号台風によると思われる支障木の処理跡があちこちにあった。
台風の直後に来ていれば、ほぼ入れ食い状態だったのは間違い無しだった訳で、あの頃に思い至らなかった事が悔やまれる。

ここでまだ時間もあるので、浪合アメダスの探索を実施。
浪合アメダスは過去、三回程行っているにも関わらず発見に至っていない。
もともと「有るならここだろ」という見当もあったのだが、地図ソフトの誤誘導とかもあったりしたんだよな。
で、今回も空振りになりかけていたんだけど、無事発見する事が出来た。
見付けてみれば、第一回の探索時に50mまで接近していたんじゃん。

雪も舞い始めたので撤収し、治部坂のキッチンストーブで予約しておいたシュトーレンを受けとり、その後は平谷の松の屋さんで、女将入魂のワインセレクトを購入。
ワインについては後日に詳細を記事にする予定だが、まし野ワイナリーのワインとシュトーレンの相性は絶品でございました。<多謝 あっこさん

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2011年12月18日 (日)

山小屋通信(12/18)

妻の金きり声に目を覚まして、時計をみると「うぉ!10:00時を回ってるではないか!」と、慌てて飛び起きた。
最近、このパターンが多いなぁ。平日の疲れが抜けて無いだろうか。

身仕度をして先週の現場へ薪狩りに行くが、予想以上に積雪が多くて目標の風倒木に近寄れない。
いや、そこまでは然したる障害も無く辿りつけるのだが、チェンソーを振り回す足場としては心許ないって意味で。
それと足元の装備が、積雪仕様でないのも大きく、爪先がジンジンと痺れて来る。防寒靴下を持って来るべきだったなぁ。
仕方が無いので戦略的撤退。ここ最近は踏み込んでいなかった、高嶺山へ登ってみる。
周辺の地形からみれば独立峰と言っても良いのだが、予想外に風倒木を見かけない。それでも何ヶ所かは処理した跡があるのでチェックしておく。


Cimg3299

高嶺山頂駐車場での一枚。
過冷却水蒸気が結晶化して出来る「霧氷」
これを撮影したのが13:00時間近なのだから、如何に気温が上がっていないか判ろうというもの。

高嶺から下山しつつ往路で見付けた、風倒木処理跡を見て行く。
んで、二本ばかり原木を入手。こっちは以外に強い風に見舞われなかったっぽいな。
パンを買いに治部坂へ行くと、帰りには雪が盛大に降って来た。
山小屋周辺では大した降りでは無いのだが、寝坊による出遅れだとか、装備不足による撤退とかで士気の落ち込みが激しくてやる気なし。

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2011年12月17日 (土)

山小屋通信(12/17)

ここ二日ほど、冷え込みが続いており、飯田国道事務所のライブカムで、朝は雪景色な事を確認していた。
それでも、「まぁ、日中は日差しもあるからなぁ」と楽観。
実際、現地に着いてみれば、日陰に少し残っている程度。

しかし気温は1600時で氷点下1.5度。
風がないからまだマシなのだが、戸外に居るともう耳たぶがチョチョ切れそう。
小屋の中は薪ストーブ全開焚きするも、建物が暖まっていないので輻射熱だけだなぁ。
まぁ、風呂いってるうちに温まるけど。

今夜は先週とうって変って、奇麗な星空が広がっている。
先週と、今日を入れ換えて欲しいよ。

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