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2005年5月31日 (火)

手軽に

バードウォッチングという趣味があるのは、皆さんご存知であろう。毎年、G.Wや夏休みに教室や体験会なども開かれているので、参加された方も多いと思う。
実は、今年のマイ・ブームはまさに、バードウォッチングなのだ。
まぁ、道楽の類いであるからそれなりに金もかかるが、実は大して金をかけずとも十分に楽しめる趣味でもある。
実際、私が使っている器材で一番高価なのは、デジカメCASIO QV-R51でこれが二万数千円(誕生日プレゼントなので、詳細は不明)、野鳥図鑑が951円とパラグライダー競技会の参加賞で貰った、二千円程の八倍双眼鏡だ。
デジカメと双眼鏡は新たに買い足した装備ではないので、新規投資は図鑑代だけ。どうです、安上がりでしょ?

さて、この程度の装備で楽しめるか?であるが、珍種ハントでもやらない限りは十分な装備だし、私は楽しんでいる。
例えば、自宅から半径50m以内で姿を見る事が出来る鳥は、スズメ・カラス・ドバト・キジバト・ムクドリ・ヒヨドリの六種いるしツバメも近所で営巣中だ。
営巣中といえば、隣のアパート(現在では無人)にムクドリも営巣中、綿毛に包まれた雛鳥が時々、その愛らしい姿を見せてくれる。
ちょっと足を伸ばして近所の川(自宅から200m程)に行けば、サギ等の水鳥も見る事ができるし、未確認だがカワセミもいるらしい。
そうそう、カラスといえば「どーせ、ハシブトカラスだろう」と高をくくっていたら、なんとハシボソカラスだったのにはびっくりした。

その気になって探してみると、意外に身近なところで生き物たちはしぶとく生きていることを実感させられる。

CIMG0377

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携帯電話が固定電話と兼用に

NTT-DoCoMoが一般家庭向けに、携帯電話を固定電話替りに使えるサービスを開始するそうだ。
簡単に言うと、屋外では携帯電話として使え、自宅では携帯端末がコードレスフォンとして使えるというもの。
と言っても目新しいサービス(機能)ではなくて、既にPHSで実用化されたサービスぢゃん。
もっともPHSでは家庭向きに、この機能を積極的に活かすような取り組みがなされなかったのではあるが。
まぁ、ホームテレフォン機能を使おうとすると、自宅の電話回線をアナログからISDNに替えなきゃならないとか、ホームステーションが割高だったりとか、ハードルが高かったのも有る。
問題はハードウェアの価格だろうな。実売でせめて一万円/台を切る価格でないと、普及しないと思うぞ。

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2005年5月30日 (月)

人に厳しい、愛知万博

開場以来、悲願であった「一日の入場者数、十五万人」を、土曜日の28日に達成した「環境破壊万博」であるが、地元民として最も恐れていた事態が起こった。
28日は朝から初夏の日差しが降り注ぎ気温もグングンと上昇、会場の最高気温も三十度を超える事態となった。
この結果、パビリオンへの入館待ちの長蛇の列において、180名余の人が日射病や熱中症の症状を訴えて、医務室に運ばれる騒ぎとなったのである。
実は地元では内覧会での騒ぎの報道画像を見て、密かに「絶対、熱中症で死者が出るぞ」と囁かれていたのだ。
というのも会場になった旧愛知青少年公園は、擂鉢状の丘陵に位置しいわば「盆地」の様な地形のため、初夏から夏場にかけては熱気の逃げ場が無く、灼熱の窯と化す事は地元では周知の事実。
それでも開園以来三十年が経ち、当初は苗木程度だった庭園木も育って、万博工事に伴う閉園に入る直前には、涼しい木陰も増えていたのだが、
それらの木陰も会場建設によって失われてしまっている。
更にパビリオンの入場制限によって、入館待ちの行列が出来ることはバカでも判る話しなのに、日除けすらロクに設置されていない。
これじゃぁ、健康な成人だって日射病・熱射病にならない方がおかしいのだ。

更におかしいのが「テロ対策としてのペットボトル持込み禁止」である。不思議なのは何故、ペットボトルはダメで水筒は良いのか(水筒は持込み可)?
無差別テロ用の危険物はペットボトルで搬送されるなんて、一体何処の誰が決めたのさ。
まぁ「ペットボトルはゴミになるので、水筒を持参下さい」という言うのであるなら、「環境万博」を標榜する手前、屁理屈の誹りは免れないが理屈は通っている。
更に会場内でもペットボトル商品は販売しないなら、文句は言うまい。
しかしながら、会場内の売店や自販機ではペットボトル入り飲料を販売してるのは、ど~いうことやねん。

日射病・熱射病対策として、水分の適切な補給は必須であるにも関らず、水分補給の方法を狭められてしまい、長蛇の列に並べば手持ちの飲料が無くなっても買いに行けない。
更に万博協会は平均十五万人の入場者数を皮算用していたにも関らず、場内での販売量は全く足りていなかった事も判明した。
ちう事は、「ペットボトル持込み禁止」を強硬に主張した警備担当の愛知県警と、会場運営責任者である万博協会は、入場者の健康(その生死も含めて)なんてど~でも良い、と考えている事の証左であろう。

今後、他県から愛知万博を見学しに来る方が、このブログを読まれたなら雨具の準備は忘れても、飲料水の確保だけは忘れ無いように切に願う。
特にお子さん連れのお父さん、リタイヤして旅行を愉しんでいるご主人、家族の命を守るのはあなたたちの「備え」です。
万博会場を歩き回ると言う事は、日帰りハイキングと同等の装備が必要だと言う事を、お忘れなく。
出銭遊園地の様なテーマパークと同じに考えていると、大切な家族を失う事になりますぞ。

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2005年5月29日 (日)

ヤマガラ

山小屋を挟んで設置した巣箱に、一番いのヤマガラが営巣中である。
営巣を確認したのが、五月一日だから今日で四週目になる。先々週あたりからメスが巣箱に出たり入ったりを繰り返していたが、今週はなんとなく様子が違う。
先週までは出掛けると割と長い間、戻ってこなかったし、出入りの回数も三~四回/日だったのに、今週は頻繁に出入りしていると言って良い。
もしかして雛が孵った?と、耳をそばてるが雛の鳴き声らしいものは聞こえてこない。
が、嘴にイモムシを咥えて巣箱に入っていくのを確認。やっぱり孵ったんだろうな。
来週は、餌をねだる雛の鳴き声が聞けるかもしれない。CIMG0360

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山小屋通信

最近では久しぶりに、六時前に目が覚める。コーヒーメーカーをセットし、小屋の外へ出てストレッチング。
その後、コーヒーを満たしたマグカップ片手に散歩のパターンも、久しぶり。
ただし、体調はあまり良くなくて「朝飯前の一仕事」とはいかないのが、なんとも悔しい。
散歩から戻ると、お向かいのIMさんが斜向かいのITさんと共に、石積み作業を始めた。
う~ん、バックホーのエンジン音がかなり煩いんだけどなぁ・・・(苦笑)
まぁ、ご近所の殆どは既に起きている時間だし、基本的に寝坊助なのはウチくらいのものだから、問題はないか。
今日の天気は「花曇り」であるが、昼過ぎに雷を伴ったにわか雨の心配があるので、丸太の玉切りを課業に選択。
チェンソーで快調に玉切っていくが、途中でふと気づいたのが「薪割り不用のサイズを収容する場所が無い!」
先週の課業で玉切りしておいたものが、薪棚を占拠していたのだ。そのため、玉切りが一段落したところで、薪割り開始。
節有りのクヌギなので、グレンスフォッシュを選択したが、かなりヘッド重量に慣れて来たせいか、節目に沿って叩けば気持ち良く割れる。
薪棚が空いたところで、玉切り再開。今度はアカマツを玉切りしていjく。
実はこの”玉切り”であるが、テキストに起こすと簡単な作業に思えるが、実は薪割り以上の重労働なんである。
助手が一人でもいればマシなのだが、一切を一人でやるととにかく効率が上がらない。
どれくらいかというと、目安として「二時間の玉切りが、三十分の薪割り」ってな事もあるから、想像頂けるだろうか?

そうこうするうちに、雲行きが怪しくなって来たのでゴミ燃しをしつつ、玉切りしていたら本降りに。
気分転換に妻を誘ってドライブに出掛けたが、雨が上がったのは二時間後。
日曜日の天気に恵まれない日が、続いているこのごろである。

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2005年5月28日 (土)

山小屋通信

本当葉夜駆けで山小屋へ向かう予定だったが、昨夜は轟沈状態だった為にのんびりと出発。
ブログの更新(ちうか、記事投稿)については、携帯からでも可能なのでその設定をしておいた。
この記事は、携帯からのメモ書をベースに後出しジャンケンで更新です。(笑)

山小屋へ到着して最初に確認したのは、巣箱の様子。そろそろ雛が孵る頃合いでなので、期待感は盛り上がり。
しかし、生憎とヤマガラの雛は、孵っていないみたい。番いのオスがチュンチクと誘いに来ると、メスが巣箱から飛び出して行く。

荷物を小屋へ運び始めたら、妻の悲鳴が聞こえる、何事かと思いきや野鳥の餌が(桑の実)が床に散乱していた。
パッケージを観察すると、齧られた跡があるからまた野ネズミが不法侵入したかな。
今回は前回の様な、明らかな侵入痕が見られないのでちょっと、半信半疑。前回の時には、真っ先に喰われた日清のカップヌードル(c)が無傷だもん。

一息ついたら、お向かいからお呼びがかかる。何事かと思ったら斜向かいのITさんが「チェンソーの目立てをしてくれ」とのたまう。
σ(^^)が「あ~たの方が得意でしょうが」と言うと、「病み上がりで、力が入らんのだわ」。
ほんぢゃと、チャンソーの持ち主であるIMさんに「見ていてあげるから、自分で目立てしましょう(これは私が目立てするのと、手間という意味ではまったく一緒)と言うと、尻込みされる。
やってみれば、ノミやナイフの研ぎよりもずっと簡単な作業なんだけどな。そりゃぁ”新品と同じ切れ味”とはいかないけれど、”切れ味の回復”程度なら素人の見よう見まねでもなんとかなるもんです。

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もぶ

けーたいから、投稿

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2005年5月27日 (金)

日付が変る前に

一日の内で、複数の記事を書いたらどうなるかの、テスト。
んが、テストしたらあれ?昨夜書いた記事が、今日の日付グループに含まれている?
記事を削除したり、再掲載したが結果は同じ・・・・・
う~みゅ、と考える事しばし。よくよく見たら「昨夜に書いた」と思っていた記事は、「今日の未明」のアップだわ。(^^;;
もう少し、タイトルや日付グループのフォントなども細かく設定できたらいいな。
もしかしたら出来るのかもしれにけれど、もう少し使い込んでから調べてみよう。

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ぶろぐ、二日目

ちょっとテンプレート・デザインが殺風景なので、背景を追加。
う~ん、お仕着せしか無いのかなぁ。それとも自分でリッチ・テンプレートは作成できるのだろうか。
まぁ、初夏の新緑の味わいは、気分を和ませてくれるから好きだな

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公試航海

日記ソフトを使って来たが、もう少し気楽に日々の所感を書き散らす環境が欲しくなった。
諸々を調べて行くと、「ブログ」なるものが昨今の流行らしい。
とりあえず、試験的に運用して行こうと思う。

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