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2005年6月 5日 (日)

山小屋通信(6/5)

小用を足しに起き出したのが、04:00前。「もう一眠り」と寝袋に潜り込んで目覚めたら10:00過ぎぢゃぁ~。
昨夜の夜食タイムに「ガーデン・テーブルを作ろう」と妻と話していたので、妻から「早よ作れ」と催促を受ける。
でもなぁ、今日の天気も午後に雨が降る予報だし、もう少しで来冬用の薪が確保できそうって事もあり、今日の作業メニューも薪作りメニューだ。

まずは先週に薪割りしておいた、雑木の薪を棚へ納めていく。薪棚三号の空きスペースが一杯になり、それでもまだ収容仕切れない薪があるぅ~。
木っ端を収容していたコンテナを移動し、薪棚二号-1に余りを収容。まだ雑木の玉は有るから、これも早く割らないとな。

午後からは空模様を気にしながら、アカマツを玉切りしていく。地主も放ったらかしでは商品価値が無いと悟ったのか、今までは放置していたアカマツやらを焼却処分し始めているので、薪にするつもりなら早いところ確保せにゃならん。
しかしながら、玉切り中に土を噛んでしまいチャンソーの切れ味が、一氣に落ちてしまった。
しかしながら、空模様はドンヨリと雲が厚くなり何時降り出してもおかしくない。目立てをは後回しにして、力ずくで玉切りしていく。
そうこうしていると、ポツポツと雨が降り出した。丁度、お腹も空腹を訴えていたので、遅めの昼食だ。
飯を食べながら、巣箱を観察しているうちに「何羽の雛が孵ったのか」という疑問が沸き起こり、なんとか確認したいぃ~。
巣箱作成当時の記憶を思い出しながら、巣箱内撮影作戦を練る。
確か、巣箱の屋根はネジ六本で止めてあるから、インパクトで一氣に外さにゃならんなぁ~。
更に梯子という不安定な状態で、コーススレッドを抜いてデジカメで撮影し、元どおりに屋根を固定する必要がある。
う~ん、どう考えても最低で十分程度は必要だな。んだば、親鳥が何分間隔で戻ってくるかを観察せねば。

結果として、大体三十分間隔で親鳥は雛に餌を運んでいた。ちう事は落ち着いて作業すれば、十分もあれば大丈夫だな。
となれば作戦決行!予め道具をスタンバイし、親鳥の行動を観察する。番が餌採りに出掛けた時を見計らって、巣箱に突撃~
焦る気持ちを押えつつ、コーススレッドを抜いて行き、屋根を外して中を覗き込むと、既に産毛から生え替わった巣立ちを待つばかりの雛が七羽。
う~ん、ちう事は先週の時点でやっぱり、孵っていたんだね。

CIMG0398

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コメント

雛鳥って何とも言えず可愛いね~(^o^)
餌を待ってる姿が微笑ましいぞい。
今週末にはもう巣立っていないのかと思うと、ちょっぴり寂しい限り。
またもう一回営巣してくれるのを祈っておこう(^o^)/

投稿: よしこ | 2005年6月 7日 (火) 20時10分

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