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2005年6月29日 (水)

週末の作業

既に梅雨明けしたみたいな、気圧配置だが週末には梅雨前線が南下するらしく、天気予報はあまり芳しくない。
天気が悪ければ小さな山小屋では、できる作業にも限りがあるので、覚え書き程度に整理しておかないと。

まずは額縁の残りと足場の撤去だが、これはよほどの土砂降りでもない限り、作業出来るので問題なし。
次の工程としては、妻側の工事を容易にする為にも、テラスデッキに取り掛かりたいので、下準備としてのタイペック(防水透湿シート)の施行。
しかしタイペック張りは一人ではかなり大変だし、雨が降っていてはちょっとやりたくない作業。
となるとテラスデッキの丁張りか、内装工事ってところか。
だが内装工事を行うには、ロフトを占拠しているグラスファイバーを片付けなくては不可能だなぁ。
天井下地を張るにも、石膏ボードを運ぶには雨が降っているのはまずいから、これもお天気次第か。
石膏ボードの保管は、σ(^^)のが寝床に使っているスペースに仮置きして、それを寝床にすれば何とかなる見通し。
来月は車検だから、また代車にトラックを借り出すとして、重量物や嵩張る物を輸送するのは、その時に集中したいから、デッキの基礎工事に取り掛かるのが良さそうだな。

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2005年6月26日 (日)

山小屋通信(6/26)

昨日の涼しさとうって変わり、今日は朝から蒸している。曇りがちで日差しが無い割りに、蒸し暑く感じる。
今日はドーマーを仕上げるぞぉ~。
まずは昨日、三脚に使った足場パイプの取りつけから。足場の位置が少し、軒から離れていて作業し辛かったので、垂木クランプを位置を調節してから、パイプを取りつけて行く。
足場の準備が終ったところで、北面の破風から作業開始。こちらは先週の段階で、一部を取りつけ済みなのでその残りから。
寸法を確認しスライドソーでカット。仮合わせしてみて寸法を微調節して、本切断。フィニッシュネイラ-で取りつける。すかさず南面の破風も加工・取りつけを行い、一時間程で終了。
続いて出隅の化粧材を加工する。先週に塗装しておいた104@12ftをカット。寸法を微調節して二枚を「L」字にステンレス釘で組み立てる。
内容そのものは簡単な作業であるが、微調節のたびに足場に登ったり降りたりと、忙しい。しかも昨日の作業のおかげで、膝が笑い出しそうなのだ。
北面を仕上げたところでお昼になるが、雲行きが怪しいので南面までは仕上げる事にして、作業続行。
と言うのも、塗装済みの資材がこの時点で不足している事が判り、窓の額縁がどうしても仕上がらない事が判ったのだ。
それでも破風・鼻隠し・出隅を化粧材で仕上げたら、ドーマーがグッと引き締まってきた。小屋の大きさに対して、ドーマーが大きいのでこれまでは、頭でっかちな印象だったのだ。
昼食後は、一部だけでもと窓の額縁を取りつける。この作業、最初は気楽に考えていたが、よく考えるとドーマーの窓はケースメント。下手に額縁を取りつけると窓が開かなくなる。
レーザー墨出し器を使い、墨線を打って慎重に位置決めして、縦枠二枚を取りつけて今週の作業は終了。

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2005年6月25日 (土)

山小屋通信(6/25)

昨夜の湿気も抜けて、爽やかな朝。今日の予定は、アカマツの処分と可能であれば、ドーマーの工事だ。
まずはドーマーの化粧破風用の杉羽目板に、グリーンのステインを塗布。パインと異なり、一回塗りでもかなり塗料の乗りが良い。
パインだと一回めは弾かれた感じでムラになるのだが、杉はスーっと吸い込んで行く感じだ。
次は足場パイプを取り外し、チェンブロック用の三脚を組み立てる。二年前に切り倒したアカマツは、暇をみて処分して来たが、根元に近い太い部分は人力では動かしようもなく、最後まで残ってしまっていた。
三本の単管をロープで三脚縛りにして、まずは一本めのアカマツに据えつける。シュリンゲを引っかけて、カラビナで纏め、このカラビナへチェンブロックを掛ける。
アカマツを端材のツーバイ材を梃子にして浮かし、ワイヤーを掛けて吊り上げ開始。
チェンが巻き上げられ、ワイヤーが張り詰めると共に三脚が土にめり込んで行く。が、遂にアカマツが地面から浮き上がった。
暫く、そのままで様子を見るが、三脚の沈みこみも停まっているし、三脚が崩壊する気配も無さそうだし、大丈夫みたい。
念のためにウマを噛ませて、チェンソーで玉切りして、一本めは終了。
三脚を移動して二本めに取り掛かる。こちらは太さは一本めより細いが長さが有るので、駐車スペースの土留めに使う為に半割りにする。
一本めと同様にセットして釣り上げるが、こちらの方が重量があるのか、三脚のめり込みがなかなか収まらない。
チェンブロックの揚程を使い切ろうかというタイミングで、ようやくめり込みが停まった。
角材を枕木にして噛ませ、丸太が転がらない様に楔を打つ。
ここまでやったところで、お昼になった。昼飯の前に化粧破風に二度目の塗装を行う。
午後からは丸太の半割り。割った面の仕上がりは横挽きした方が、奇麗に割れるが今回は作業時間優先で、縦挽きにした。
まずはソーチェンの目立てを行い、ガソリン及びチェン・オイルを補給。気合いを入れて半割り開始。
チェンソーを腰で保持し”慌てず焦らず”と自分に言い聞かせながら、切り進んで行く。タンクのガソリンを使い果たす寸前で、長さ2m太さ30cmの丸太が、無事半分に割れた。
少し休憩をとって、丸太を駐車スペースまで引きずっていくが、これが重いのなんの。最初は立ち上げて引っ繰り返しながらと試すが、持ち上がるのは腰の高さまで。ウマを噛ませば立ち上げられるだろうが、バランスを崩したら支えきれん。危険なので、この案は却下。
仕方が無いので、細目の丸太をコロにして引きずって行くが、それでも頭が持ち上がらないとビクとも動かない。
わずか20mあまりを移動させるのに、30分は掛かり体力を使い果たす。
残り半分は1/3をやはり土留め用に使い、残りの処分は明日に持ち越す事にする。
土留めの方は割と良い感じで、人が乗った程度ではびくともしない。近所に転がっているガラを噛ませたら、このままでも駐車出来そうな感じだ。でも土を入れて締めてからだな。
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2005年6月24日 (金)

山小屋通信

外気温17度、室温20度と快適。
エアコンだったら、寒いだろうね。
明日は予想最高気温は、ここでも30度を越えそうとの事。

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重い腰

すでに五月のG.Wから犠牲者が絶えない、灼熱地獄の愛知万博であるが、ようやく対策を採るパビリオンが出て来たらしい。
地元紙 中日新聞の「万博特集」によれば、予約券の配布方法を変更したり、日除けテントを増設したりの対策が、各パビリオン毎に採られているらしい。
しかし会場運営を行う、万博協会の統一方針では無いようだな。
統一方針では無いと言う事は、個別対策には限界がある。会場は県有地であり、協会は会場用地を借り受けているだけ。よって施設の変更(新設置・撤去等)は協会には責任をもって監理する義務があるのだが、協会がガイドラインを出していない以上、各パビリオンで行える対策は小手先の対策に留まらざるを得ず、自ずと限界があると言う事だ。
梅雨明けが例年並であれば、真夏の太陽が照りつけるまで残り、三週間を切ったというのにいつまで放ったらかしているんだろうねぇ。

万博絡みでもう一つ。会場で出る汚水は長久手町の下水処理場で処理されているのであるが、この排水が万博会場以後、水質悪化している事が報告されている。
もちろん排水の水質は法定基準値内との事であるが、周辺には会場前には感じられなかった臭気がタダヨっているとの事。
実は「長久手の処理場って、何処にあるんだ?」と探していたのだが、見付けてみれば時々、昼飯を食べる場所だったんだな。(苦笑)
なので、一昨日に仕事の合間を縫って行って来たんだけど、確かに以前には感じられなかった、下水特有の臭気が感じられる。
排水口の上流と下流では、明らかに水の透明度が異なっているのも判る。明らかに環境負荷が増大しているんだよね。

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2005年6月21日 (火)

ブルーベリー

山の庭にも、そろそろイチゴ以外で食べられる植物が欲しいと、今年からブルーベリーの苗を買い集めている。
といっても、植える場所にも制限があるし、予算の都合もあるから良さそうな苗を見付けたら、購入って塩梅だ。
さて、そのn中で最初に購入したのが、売木村の造園屋で購入した「ホームベル」というラビット・アイ系の苗。
購入時にすでに花芽を付けており、「今年の収穫ができますよ」との事なので購入した。
購入後に調べてみると、ラビット・アイ系は暖地を好む種類との事で、妻と二人で落胆したものだが売木村で問題無く育っているとの事だしと、密かな楽しみでもあった。
G.W頃の冷え込みも無事に乗り切り、結実していたので楽しみにしていたら、気づいたところで丸坊主になっていた。
落ちていた実を確認すると、横っちょに穴が開いている、どうやら盗蜜されたようだ。不思議なのは並んで植えてあるイチゴは、全くと言って良いほど被害をうけていない(気づいていないだけかもね)。

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スズメの雛

休憩に自宅へ帰ってきたら、周辺で鳥が騒がしい、声からするとスズメとヒヨドリが騒いでいるようだ。
隣のアパートの戸袋や屋根裏で、ムクドリやスズメが営巣しているのを確認していたので、そっちへ回ってみると、スズメが大騒ぎしていた。
何気に足元へ視線を送ると、視界の隅で動く影がある!よくよく見るとスズメの雛鳥だ。
近づいて行くと、必死に羽ばたいて逃げようとするが、まだ飛び上がれる程の力は無い。放っておいても良かったが、まぁお節介で手近な塀の上に上げてやるが、上げた途端に飛び降りてしまう。
この辺りを縄張りにしてるノラネコが居るから、地べたは危険なんだがなぁ~。

しかしよぉ~く観察すると、地べたに居た方が体色が保護色になって、動かなければむしろ目立たない様だ。
ならばと、物陰に移すと塀の上よりも安心できるのか、じっとうずくまっている。
あ、もしかしてネコやヘビよりもカラスを、本能的に怖がっているのかな。親鳥らしいスズメが「びーびー」と煩いので、お節介はここまでにしておいた。
後で見に行ったら、雛の姿は消えていたので親鳥が、どこか安全な場所へ誘導したのだろう。

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2005年6月20日 (月)

ウィルスソフト

つい先程、ウィルスソフトの入れ換えを終えた。これまでは、マカフィーを使ってきたが、年間使用料が高いのでソースネクストのウィルスセキュリティにした。
2ライセンスパックで実売価格が、\2800とかなりお値打ちな価格設定だ。
機能面ではファイアウォール機能が不用なのだが、標準装備では仕方ないなぁ。当分の間は許可/拒否の設定が終るまでは、ポップアップが出る事になるなぁ。

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2005年6月19日 (日)

もしかして、ヤマボウシ?

ドーマーの工事を終えて、屋根から降りようと目線を下に向けたら、視界に白い花がよぎっていった。
「あれ?」と思い、見直してもやっぱり花だなぁ。
でも、その花が咲いている木は、妻が「ただの木」と宣言したものなのだ。
屋根の上から妻の姿を探すと、作業メモを携帯に打ち込んでいる様なので、「お~い、花壇のまん中の木に、花が咲いているぞ」と伝えると、「何処に咲いとんの、花なんかあらせんにぃ」と返答。
梯子を降りて、件の木に向かいながら「とれぇ~こと言とってんかわぁ、ここに咲いとるがねぇ」と、枝を手繰り寄せて見せたところ、「なぁにぃ、これってヤマボウシだがねぇ」と妻。
樹高3m程なので、葉っぱの上に咲いている花は下から見る限り、確認できない。

帰宅してWEBで検索してみたところ、花及び葉の特徴から「ヤマボウシ」と特定出来ました。
いやぁ~、びっくりしたわさ。
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山小屋通信(6/19)

早朝は晴れるが、時間が経つにつれて雲が多くなる。
ドーマーの工事も残すは、飾破風と鼻板に出隅の造作だ。飾破風や鼻板に使う資材に頭を悩ませていたが(資金面で)、軒天に使った杉の羽目板がいくらか残っている事を思い出し、ざっと合わせてみるとSPFの1X6@12ftを使うより、安くあがる事が判明。
出隅の仕上げは1X4材で済むので、午前中に塗装をする。塗装の仕上がりイメージは「木」を連想させる事を目標にしているので、外壁は明るい茶系で屋根周り等は緑を使用。
破風と鼻隠しも緑がイメージなので、グリーンのステインを塗っておく事になる。問題は杉羽目板の在庫がなぁ。それでも寸法を合わせてみると、イメージ通りの納まりなのと購入したホームセンターに常時在庫が有る事は確認済み。
グリーンは顔料のせいか、塗料の乗りがイマイチなんだが杉は思いのほか塗料が乗ってくれる。
例えばSPFにグリーンを塗る場合、最低でも二度塗り、出来れば三度塗りすべきだし、これは塗料が変わっても同じ傾向を示す。
しかし杉は色を選ばずのようで、一回塗りでも良く塗料が乗るんだな。

午前中に塗装して、午後から鼻隠しから取りつけしてみた。資材が足りないから中途半端に終るのは覚悟のうえだけど、ドーマーがぐっと引き締まってきたなぁと、自己満足に浸る。
塗装と施行を巧く組み合わせれば、天候次第だがあと一日あれば、ドーマーの外装は仕上がりそうだ。

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2005年6月18日 (土)

山小屋通信(6/18)

朝から気持ち良い青空が広がる。知人I氏が訪問、起き抜けの寝ぼけ眼で、コーヒーを飲みながら、暫しの談笑。
I氏のラベンダー畑は、来週頃が見頃との事で、訪問を約す。
今日は、ドーマーの外壁張りを仕上げてしまわないとね。まずは1X4の12ftと6ftをそれぞれ一本ずつ、ミゾキリカンナで相じゃくりに加工する。
次にスライドソーとコンプレッサーをセットし、外壁を張り上げて行く。もうここは、「計って切って、打ちつける」の繰り返し。「切る」と「計って、打ちつける」で作業分担出来れば効率良く作業出来るのだが、一人でやっているから効率は、甚だ宜しくない。
それでもお昼前には、ドーマー外壁の残りを張り上げる事が出来た。
午後からはお天気との相談。携帯のピンポイント予報で確認すると、どうやら雨の心肺は明日の午後までは無い模様。思い切って外壁のステイン塗装をもやっつける事にする。
ドーマーの西面は昨年の秋に工事してから、冬の間放ったらかしだったので乾燥と紫外線で、かなり表面が傷んでいる。
ディスクサンダーに木材研磨用のディスクを装備し、表面をざっと慣らして行く。
ん~、しかしかなり反りが発生しているなぁ。ドーマーだからアラは目立たないとはいえ、耐久性に不安を残すかもだ。
今回の塗装には、「ウェス拭き塗装」という方法を用いた。ひらたく言うと「塗料を含ませた雑巾で、ふき掃除する」とイメージして頂けば良いだろう。
刷毛塗りに比べて労力はいるが、塗料の垂れ落ちが少なく塗り斑も起こし難いので、足場が悪い場所ではなかなかに重宝する塗り方だ。
弱点は入り隅への塗装を苦手としている事かな。まぁ、そこだけは刷毛で仕上げれば良い。

作業の出来高からすると、大した進捗では無いが足場の悪い屋根上作業で有る事を鑑みれば、良く働いたと思う。
その証拠に夕飯には焼き肉が食べたくなったもんな。
今日の夕食は「豚三枚肉のねぎ塩焼肉」ぢゃ。

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2005年6月17日 (金)

あちぃ~

久しぶりにお天道さんが顔を出したら、あちぃのなんの。
クルマはエアコン付きだけど、日差しが強くてなかなか涼しくならん。
そうこうしているうちに、目眩いを感じる様になったので、公園の木陰にあったベンチでしばらく横になっていた。
林の中はひんやりして気持ちいい。
林に囲まれた公園があって良かったなぁ、でなきゃぶっ倒れてたかもだ。

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山小屋通信(6/17)

2250頃、山小屋に到着。
外気温14度、室温17度と半袖Tシャツ一枚では、肌寒い。
天候は薄曇り。予報では晴れ時々曇りと、まぁまぁの天気。
できればドーマーの壁は、仕上げてしまいたいな。

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2005年6月15日 (水)

寒天騒動

ダイエット食品として、寒天が脚光を浴びているらしい。
以前からも、低カロリーでの食物繊維食品として、取り上げられる事は多かったのだが、今回は狂騒じみた騒ぎになっているらしい。
事の発端は、民放のテレビ番組らしい。私は民放の番組を殆どみないので、「らしい」としかいえない。
んで、どれほど狂騒状態かというと、寒天メーカの製造能力を超える注文が殺到しているのだそうだ。
情報ソースを把握せずにこういう断じ方をするのは無責任な気もするのだが、民放テレビの情報って偏向報道じゃんねぇ。
寒天だけ食ってりゃ、健康に痩せられるのか?低カロリーという事は下手すりゃ基礎代謝量にも満たない可能性だってあるぞ。必須アミノ酸はど~する?
もちろん、現代の日本における食生活で不足しがちな、食物繊維を効率良く摂取できるのは確かだ。
だからと言って、極端に偏った食生活は決して、健康には寄与しないしむしろ害悪なのは明白。
ついでに言うと、私はダイエットには批判的・懐疑的意見の持ち主です。
私自身も、肥満には悩まされた経験もあるし、減量もの経験も数度あり。その経験からいって、ダイエットは「百害有って一利無し」と断言しちゃいます。
体重を落とす為に無理な食事制限をすると、確実にスタミナが無くなります。体重は減ったのに、身体が重く気怠くて無気力になる。
やはりカロリー監理と栄養監理を組み合わせて、運動量を増やすのが王道やね。まさしく「急がば回れ」「減量に王道無し」っすよ。

とはいえ、運動量を増やすのが難しいとお考えの貴方、そんな貴方にそっと教える簡単ダイエット法。
食事制限も殆どないから、体調を崩す心配もありません。
それは「標高1000m以上での、田舎暮らし」です。(笑)
これ、冗談抜きに効果があるし、ちゃんと理由もあるんですよ。都市が集中するのは概ね、標高100m未満の土地。
標高1000mだと酸素濃度は都市部の九割程度なので、寝転んでいるだけでも有酸素運動負荷がかかっている事になる。
更に生活に必要な行為(掃除や選択、買物に行くなど)を行えば、それだけ心肺機能にかかる負担は一割増しになるので、都市部での散歩程度の負荷がかかっている計算になります。
これになんらかの運動(散歩程度)を掛ければ、平地でのジョギングクラスの心肺負荷がかかる事になる。
身体が慣れるまで、大した負荷もかけていないのに体重だけは(肥満体であるなら)ガンガンと落ちますよぉ。

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2005年6月14日 (火)

車検

マイカーの車検案内が、整備工場から届いた。
例の自動車リサイクル法施行に伴い、廃車時の処理費用が上乗せされるとの連絡も。
う~ん、今年の車検はタイヤも交換しなくちゃならないから、これは痛いなぁ。
となれば、別の方法で元をとらなくては。
前回の車検では、山小屋の建築開始に合わせて、代車にトラックを借りた。このトラックで生コンを買いに行き、基礎のフーチングを打設したんだよな。
今回もトラックを代車とするなら、どんな作業をすべきかなぁ。折角のトラックだから、重量のあるものや嵩張るものを運ぶ作業か。
夏休み(九月下旬)にデッキの基礎を打設するとなると、砕石を買い込んでおこうか。でも置き場をどうする?
それとも内装下地用の石膏ボードを買い付けに行くか?これも置き場の問題がなぁ。
やはり梅雨の間に、どれだけロフトの工事が進むかが鍵だな。

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2005年6月12日 (日)

山小屋通信(6/12)

昨日の雨が嘘のように晴れわたった朝。湿度もすかりと抜けて、爽やかな朝だ。
今日の作業は、昨秋から中断しているドーマーの外壁工事に決定する。
この外壁工事、「雪が降る前に」と突貫で挑んだのだが、南北の壁面は納まり仕事の連続の上、資材の無駄が出ないように材を刻んだので効率が悪く、仕事が間に合わなかったのだ。
その反省に基づき、少々の無駄は覚悟の上でまずは南面から仕上ていく。
屋根勾配との取り合いで頭を悩ませていたのだが、よくよく観察すると飾り破風をうてば、取り合い部分を手抜きしても、最終的な仕上がりはまったく変わらない事に気づく。
となれば、あとは相じゃくりした材が足りる事を祈るだけだな。
足場が悪い割に、作業は順調に捗って十三時頃には南面の目処がつくところまで作業が進む。しかしここで加工済みの材が足らない事が判明。
これが土曜日ならば、ミゾキリカンナを持ち出してと、作業を続行するのだが今日は日曜日で、帰宅しなくてはならない。
仕方なく、在庫分だけ作業だなぁ。残りを張り上げるには、12ftと6ftがそれぞれ一本ずつあれば足りるかな。

七羽の雛が巣立った南側の巣箱に、新たな番が新居探しに来ていた。10mと離れていないところに新築未使用の巣箱があるにもかかわらず、中古物件ばかりチェックしている。
う~ん、「南向き、日当たり良好」な物件の方には見向きもしないぞ。
これで中古物件に新たな入居者が現れたら、北側の物件もちょっと場所を変えてみようかな。

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2005年6月11日 (土)

山小屋通信(6/11)

朝から雨。午前中は小雨だが、午後からは本降り。
外での作業は早々に諦め、中断していた妻壁の断熱材工事を仕上げる事にする。
もともとは、冬の間に仕上げる予定だったのだが、タッカーのステープルが手に入らなかったりとか、薪の確保に追われたりとか、納まり仕事が残って嫌気が差していたりとか、まぁ色々である。 それでも、朝のうちは本降りではないので、鳥の鳴き声がするとついつい鳥の観察に目が行ったりと、作業に取り掛かったのは、十時過ぎ。 吹き抜け側の妻小壁の為、足場が悪い事もあり焦らず、のんびりと張って行くが十五時頃までには、残っていた全てに断熱材を入れ終わる。 これで吹き抜け側の天井と、妻壁下地の工事が出来るぞ~。

雨の降り出しは、野鳥の観察には絶好かもしれない、体験した。
我が山小屋はクヌギ・クリ・コナラを中心とした、広葉樹林の中にある。冬枯れの時期と異なり、青葉が茂り視界が悪くなっているので、小鳥の姿を探すにも”声はすれども姿は見えず”な事も多くなっている。
しかし、雨の降り出しは意外にも小鳥たちとの距離を、縮めてくれる効果があるのだ。
理由は簡単で、雨が降り出すと虫たちが雨を避けて葉の裏側に避難するんだな。
おかげでコゲラを5m位の距離で観察する事が出来た。
夕飯の買い出しでは、ハクセキレイの営巣も確認出来た。いつも買い出しに行く、阿智のAcoopで嘴に虫を咥えたハクセキレイを目撃。
その飛んで行く先を確認したら、Acoopの看板の中に営巣しており番がせっせと餌を運んでいた。
ここではオスの縄張り宣言を目撃しているので、これでセキレイの営巣場所の目星の付け方が判ったのは大きな収穫。

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なんの為の田舎暮らし?

いろいろと意見は有ると思う。
ここでは、野生の生き物との付き合いに限定したい。

田舎暮らしを望みつつ、野生の生き物を過剰に忌避する人が居る。
例えば、野菜の苗を植えると猪が寄るとか、巣箱を賭けると鳥に畑を荒らされる、といった案配だ。
田舎暮らし・山暮らしに望む物は、人それぞれに異なるモのが有る事は判るが、共通する想いは「都会には無いもの」を求めているんじゃ無いかと思う。 では「都会に無くて田舎(山)に有る物」とは何か?「都会」の定義を”人間にとって都合の悪い物を排除した空間”もしくは”人間にとって都合の良いものだけを残した空間”とすれば、「田舎」とは「人間にとって都合のわるいもの」がうじゃうじゃと存在すると言う事になる。 前段で述べた田舎暮らしに対する希望が正しいと仮定するなら、「人間にとって都合が悪い」とされた者たちへの回帰の想いとも、言い換えられるのではなかろうか。 という事は、冒頭で述べた「野生を生き物を忌避する」人々が、田舎暮らしを望むのは自己矛盾しているのでは無いかと思うのである。

もっとも、知識や実体験が不足していて相手の正体が見極められない故の不安だとか、低俗なテレビ番組が垂れ流す、動物の行動の一面だけを取り上げた映像などで、誤った知識を刷り込まれていることもあるだろう。
家庭菜園が荒らされる事などは、本人が気づかないうちに「餌付け」してしまったケースも多い。だいたい山間部では、新緑が芽吹く前に作物の植え付けをすれば、それは即座に餌付けしたも同然と言う事だ。
つまり全て、人間の都合で物事を進めるから野生動物との衝突が起こるし、都合が悪いから排除する行動に繋がるわけだが、その結果が今の都市生活なのは明白だろう。

しかし人は自分の意思で行動や思考を変える事が出来る。私自身の例で言えば、昨年までは「アカマツなんて枝はポキポキ折れるし、松葉が屋根に積もって鬱陶しい。出来れば全て切ってしまえ」と思っていた。
しかし今年になって野鳥に興味を持つようになって、アカマツが野鳥の冬場の食料庫で有る事に気づいた。
となればやたらに排除するのではなく、老木は伐採しても若木は残し株の更新を謀ると考えが変わったのである。
この様に、何か一つでも動物に興味を持ち観察(という程大袈裟な物ではない)を続ければ、一見は無用に思えたものが、どこで役に立っているかも見えてくるのだ。
もし貴方が田舎暮らし・山暮らしで困っているのであれば、例えば菜園を荒らされたのであれば、「何故、ここの作物を食べたのだろう」と、動物の立場で考えて欲しい。
そうすれば必ず、共存の道が見えてくる筈だ。


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2005年6月10日 (金)

アオケシ

今日は妻の希望で、大鹿村へアオケシを見に行った。
山小屋からは一般道でおおよそ、二時間程度のドライブである。しかし、今日の天気は午前中は曇りで、昼過ぎには雨の予報であり、丁度現地に着く頃に雨が降り出しそうなのだ。 飯田から松川までは、県道15号通称「フルーツ・ロード」から、伊那谷を挟んだ対岸に南アルプスの山並みを眺めながら、のんびりとクルマを走らせる。 松川から県道59号・18号を経由して、県道59号松川インター大鹿線を小渋川に沿って登って行く。 大鹿村役場前で国道152号に接続し、大鹿中学の脇から山道へ入りつづら折れを登って行く。 目的の中村農園まであとわずかというところで、小粒の雨が落ちてくるが幸いな事にすぐに止んでくれた。

この「中村農園」では、ヒマラヤ原産の蒼ケシを1000株以上栽培している事で有名で、花のシーズンである六月中旬から末にかけて、遠路はるばると訊ねてくる人々が後を断たないと言う。
我々は今回が二度目の訪問であるが、前回は花期の末期だったが今回は開花が始まった直後と、両極端での訪問である。
しかし一昨年と比べると随分と規模が小さくなった様に感じる。特に大株の数が激減してしまい、小さな株ばかりだ。後で判った事だが、昨年の猛暑で大株を中心に枯れてしまったそうで、今年は種から建て直しているそうだ。株の数は一昨年より殖えているが、見栄えがしないのは株が小さいからとの事。
それでも一番花の発色は美しく、妻はあっちこっちと写真を撮るのに忙しい様子。私はというと、妻から「念の為に写真を撮っておいて」との司令を受けるも、のんびりと鳥の鳴き声に耳を傾けては、鳥の姿を探していたんだけどね。
ここではヤマガラ・シジュウカラ・キセキレイの姿を見る事が出来たが、写真に納めることは出来なかった。ま、カッコウの声が聴けたから良しとしますか。
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2005年6月 8日 (水)

予選突破

サッカー・ワールドカップのアジア予選、日本は無事、予選通過を果たしたねぇ。良かった、良かった。
ただ、終了間際の北朝鮮選手のレッド・カードは、ちと後味を濁したよねぇ。
北朝鮮の選手が何故、蹴りを入れたのかは知らないけれど、ディフェンダーとの交錯が原因だったとすれば、余りにも幼稚やね。
世間で囁かれている「北朝の選手は、負けたら一族郎党が収容所行き」が事実だとしても、いや事実だとすればなおのこと、淡々とプレーするのが”武人の誇り”なのではないのか?

北朝の選手のプレー能力は決して低くは無いと思う。実際、今日の試合でもフリーでゴールを狙えるシチュエーションをちゃんと作っていて、見ていて冷やっとさせられるシーンはあったものね。
でも、今回の予選を見ていてフランス大会の予選で敗退した、我が日本代表の姿が被ったんだよな。

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2005年6月 7日 (火)

まにあうか?

オンラインで日記の更新が出来るので、このブログをスタートさせたが思わぬ伏兵が表われた。
一言で言えば、「サーバーの処理能力不足」
曜日によって異なるが、だいたい22:00頃から反応が遅くなり、23:00~01:00迄はbusy続きjになる。
後から修整可能とわ言えど、「日記」とは”その日の覚え書き”と定義すればタイムスタンプが確保出来ないのは、自分としては「致命的」だなぁ。
まぁ、対応策としてはネタを拾った段階で、携帯からメモをアップロードしておく事かな。

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2005年6月 5日 (日)

山小屋通信(6/5)

小用を足しに起き出したのが、04:00前。「もう一眠り」と寝袋に潜り込んで目覚めたら10:00過ぎぢゃぁ~。
昨夜の夜食タイムに「ガーデン・テーブルを作ろう」と妻と話していたので、妻から「早よ作れ」と催促を受ける。
でもなぁ、今日の天気も午後に雨が降る予報だし、もう少しで来冬用の薪が確保できそうって事もあり、今日の作業メニューも薪作りメニューだ。

まずは先週に薪割りしておいた、雑木の薪を棚へ納めていく。薪棚三号の空きスペースが一杯になり、それでもまだ収容仕切れない薪があるぅ~。
木っ端を収容していたコンテナを移動し、薪棚二号-1に余りを収容。まだ雑木の玉は有るから、これも早く割らないとな。

午後からは空模様を気にしながら、アカマツを玉切りしていく。地主も放ったらかしでは商品価値が無いと悟ったのか、今までは放置していたアカマツやらを焼却処分し始めているので、薪にするつもりなら早いところ確保せにゃならん。
しかしながら、玉切り中に土を噛んでしまいチャンソーの切れ味が、一氣に落ちてしまった。
しかしながら、空模様はドンヨリと雲が厚くなり何時降り出してもおかしくない。目立てをは後回しにして、力ずくで玉切りしていく。
そうこうしていると、ポツポツと雨が降り出した。丁度、お腹も空腹を訴えていたので、遅めの昼食だ。
飯を食べながら、巣箱を観察しているうちに「何羽の雛が孵ったのか」という疑問が沸き起こり、なんとか確認したいぃ~。
巣箱作成当時の記憶を思い出しながら、巣箱内撮影作戦を練る。
確か、巣箱の屋根はネジ六本で止めてあるから、インパクトで一氣に外さにゃならんなぁ~。
更に梯子という不安定な状態で、コーススレッドを抜いてデジカメで撮影し、元どおりに屋根を固定する必要がある。
う~ん、どう考えても最低で十分程度は必要だな。んだば、親鳥が何分間隔で戻ってくるかを観察せねば。

結果として、大体三十分間隔で親鳥は雛に餌を運んでいた。ちう事は落ち着いて作業すれば、十分もあれば大丈夫だな。
となれば作戦決行!予め道具をスタンバイし、親鳥の行動を観察する。番が餌採りに出掛けた時を見計らって、巣箱に突撃~
焦る気持ちを押えつつ、コーススレッドを抜いて行き、屋根を外して中を覗き込むと、既に産毛から生え替わった巣立ちを待つばかりの雛が七羽。
う~ん、ちう事は先週の時点でやっぱり、孵っていたんだね。

CIMG0398

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2005年6月 4日 (土)

山小屋通信(6/4)

「山小屋通信」といっても今日は休日出勤のため、山小屋へ着いたのは21:30過ぎ。
荷物を運び込んで寝る用意をしたら、22:00過ぎで真っ暗闇ではねぇ、格別に記述しておく事項も無し。

とはいっても、焚き火を焚いて外で夜食を楽しむには、良い季節になってきた。
軽くビールと炭火焼ベーコンでリラックス。妻は昨晩のサッカーワールドカップ予選を見ていたせいか、「眠い1」の一言を残して早々に寝袋へ潜り込んでしまった。
シンと静まり返った森の中に、ヨタカの賑やかな鳴き声に雑じり、時折「ホー、ホー」とコノハズクの声も聞こえる。
「夜の猛禽」の三重奏かえ?

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ムクドリ

自宅隣のアパートに、ムクドリが営巣中なのは、「手軽に」でチョロっと書いた。
ムクドリの営巣に気がついたのは記事を書いた当日な訳だが、今日巣の様子を確認したら様子がおかしい。
頻繁に餌を運んでいた親鳥が、全く姿を表さない。巣の中の様子を覗く事は出来ないが、雛鳥の気配もしなくなっている。
う~ん、もしかして巣立ったのかなぁ。でもなぁ、火曜日の時点ではまだ綿毛に包まれていた気がするしなぁ。
もしかして営巣放棄しちゃったのかなぁ。気になる・・・

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2005年6月 3日 (金)

電線に

仕事で訪れたお客様にて。
本降りの雨が小康状態の頃、駐車場にクルマを停めて外へ出たら、「くちゅぴちゅ くちゅぴちゅ」と頭の上から聞こえる。
振り仰ぐと、ツバメの巣立ち雛が七羽・・・ん?なんか、ちょっと模様が違う奴がおるなぁ。
良く見たら、ツバメの中にシジュウカラが一羽、雑じってた。ネクタイが細目だったから、メスだろうね。
う~ん、どちらもスズメ目だしツバメは巣立ち雛だから、成鳥に比べて小柄とはいえ混群をつくるものだろうか。

ちなみにこのお客様、私が担当している中で一番、野鳥の気配が濃いです。それも距離の近さはダントツ。
周辺は産廃処分場・跡地に囲まれているのに、不思議だ。
でも、すぐ近くに、オオサンショウウオの自生地があるしなぁ。手つかずの県有林(混交林)も多いからなのかもしれない。

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命がけ

先日、「人に厳しい万博」を書いたが、今度は心臓疾患を持つ高齢者が倒れたとのこと。
中日新聞 「入館待ちで、また高齢者意識不明

これについては本人にも責任はあるが、それ以上にパビリオンの運営方法(入館制限するなら完全予約制にするなど)や、
タコな会場設計及び運営を放置したままの万博協会の責任は重大だよな。
しかしトヨタ・グループ館の入場待ちだというのも、何やら暗示的だなぁ。30日に倒れた人はどこの入場待ちだったのかなぁ。
そちらもトヨタ・グループ館だとしたら、ここ最近連発しているIMTSの故障といい、トヨタの頭上に暗雲が広がっているという事か。

まぁ与太話しはおいておくとして、見学にいかれる皆さんに再度、警告したい。
「愛知万博なんて命がけで見る価値はありません」と。

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2005年6月 1日 (水)

今日から公開

ブログ登録からおよそ一週間。基本操作もある程度覚える事もできた。
自分のWEBサイトの新着情報を編集して、リンクを埋めこんでindexのみ更新。
それにしても、22:00を過ぎると途端にサーバの反応が落ちるなぁ。
テレホ時代ならともかく、今では大概がADSL等の定額接続なんだから、アクセスももう少し分散してもいいはずなんだが。

今日の夕方、矢田川の河川敷にちょっと寄ってみた。仕事中でもあるので、鳥見装備は一切なし。
ついて早々に、ヨシの合間で鳴いてる奴を発見。しかし位置が悪い上に、こちらの気配を感じるのか回り込もうとすると逃げてしまう。
諦めて川へ近づいて行くと、背後で「ガサッ」と音が。そちらに近寄ってみると、草むらからキジが飛び出して来た。
相対距離で2m程だろうか、この距離で見ると全長80cnというサイズは迫力あるわ。
ヒバリの姿も見れたし、今日は満足。

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