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2005年6月10日 (金)

アオケシ

今日は妻の希望で、大鹿村へアオケシを見に行った。
山小屋からは一般道でおおよそ、二時間程度のドライブである。しかし、今日の天気は午前中は曇りで、昼過ぎには雨の予報であり、丁度現地に着く頃に雨が降り出しそうなのだ。 飯田から松川までは、県道15号通称「フルーツ・ロード」から、伊那谷を挟んだ対岸に南アルプスの山並みを眺めながら、のんびりとクルマを走らせる。 松川から県道59号・18号を経由して、県道59号松川インター大鹿線を小渋川に沿って登って行く。 大鹿村役場前で国道152号に接続し、大鹿中学の脇から山道へ入りつづら折れを登って行く。 目的の中村農園まであとわずかというところで、小粒の雨が落ちてくるが幸いな事にすぐに止んでくれた。

この「中村農園」では、ヒマラヤ原産の蒼ケシを1000株以上栽培している事で有名で、花のシーズンである六月中旬から末にかけて、遠路はるばると訊ねてくる人々が後を断たないと言う。
我々は今回が二度目の訪問であるが、前回は花期の末期だったが今回は開花が始まった直後と、両極端での訪問である。
しかし一昨年と比べると随分と規模が小さくなった様に感じる。特に大株の数が激減してしまい、小さな株ばかりだ。後で判った事だが、昨年の猛暑で大株を中心に枯れてしまったそうで、今年は種から建て直しているそうだ。株の数は一昨年より殖えているが、見栄えがしないのは株が小さいからとの事。
それでも一番花の発色は美しく、妻はあっちこっちと写真を撮るのに忙しい様子。私はというと、妻から「念の為に写真を撮っておいて」との司令を受けるも、のんびりと鳥の鳴き声に耳を傾けては、鳥の姿を探していたんだけどね。
ここではヤマガラ・シジュウカラ・キセキレイの姿を見る事が出来たが、写真に納めることは出来なかった。ま、カッコウの声が聴けたから良しとしますか。
050610_1233001.jpg

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コメント

青けし畑は確かにかなり規模が縮小されてたよねぇ。
一昨年の半分程度かな? 空き地もあったことだし(^^;)
やはり昨年の猛暑の影響がかなりあったんだね。
うちの青けしたちも夏越しできなくても普通だったのかもヾ(^^;)

あいにくの天気だったけど、丁度一番美しい一番花を見ることができて満足でした~♪

ややや。鳥を追っかけていましたとな(^◇^;)

投稿: よしこ | 2005年6月14日 (火) 19時52分

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