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2005年6月11日 (土)

山小屋通信(6/11)

朝から雨。午前中は小雨だが、午後からは本降り。
外での作業は早々に諦め、中断していた妻壁の断熱材工事を仕上げる事にする。
もともとは、冬の間に仕上げる予定だったのだが、タッカーのステープルが手に入らなかったりとか、薪の確保に追われたりとか、納まり仕事が残って嫌気が差していたりとか、まぁ色々である。 それでも、朝のうちは本降りではないので、鳥の鳴き声がするとついつい鳥の観察に目が行ったりと、作業に取り掛かったのは、十時過ぎ。 吹き抜け側の妻小壁の為、足場が悪い事もあり焦らず、のんびりと張って行くが十五時頃までには、残っていた全てに断熱材を入れ終わる。 これで吹き抜け側の天井と、妻壁下地の工事が出来るぞ~。

雨の降り出しは、野鳥の観察には絶好かもしれない、体験した。
我が山小屋はクヌギ・クリ・コナラを中心とした、広葉樹林の中にある。冬枯れの時期と異なり、青葉が茂り視界が悪くなっているので、小鳥の姿を探すにも”声はすれども姿は見えず”な事も多くなっている。
しかし、雨の降り出しは意外にも小鳥たちとの距離を、縮めてくれる効果があるのだ。
理由は簡単で、雨が降り出すと虫たちが雨を避けて葉の裏側に避難するんだな。
おかげでコゲラを5m位の距離で観察する事が出来た。
夕飯の買い出しでは、ハクセキレイの営巣も確認出来た。いつも買い出しに行く、阿智のAcoopで嘴に虫を咥えたハクセキレイを目撃。
その飛んで行く先を確認したら、Acoopの看板の中に営巣しており番がせっせと餌を運んでいた。
ここではオスの縄張り宣言を目撃しているので、これでセキレイの営巣場所の目星の付け方が判ったのは大きな収穫。

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