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2005年7月24日 (日)

山小屋通信(7/24)

雨は明け方に上がった様だが、空はどんよりと曇っている。それでも時々、薄日が差し込む事もある。
予報では午後になってにわか雨が降りそうなので、午前中が勝負か。夕方にはマイカーを引き取りに行かなくてはならないので、その分早上がりしないといけないしね。

胴縁の取りつけは、まずは簡単な西側の壁から始める。こっちは窓が無いので、べた打ちで取りつけて行くだけだ。しかしTyvek(防水シート)を張ってしまった為に、スタッドの位置が判りにくく、位置出しに手間取る。スタッド位置図を睨みながら、Tyvekの上から壁をなぞり指先で合板の継ぎ目を確認しと、作業を進めるうちに勘を取り戻す。
西壁を終った時点でお昼も近いが、お天気が心配なので北面(正面側)にもとりかかる。こっちはテラス・デッキが出来てからの方が作業は楽なのだが、この時間に南側で作業する気にはならん。(苦笑)
昼食を挟んで作業を続行し、妻壁に取り掛かろうとして気がついた。「梯子が届かん・・・・・」(木亥 火暴)
仕方が無いのでちんたらと、南面に取り掛かった頃からなんとなく湿度が上がって来た気がする。
そうこうするうちにポツポツと雨粒を感じたので、濡らしたく無いものから小屋へ一時避難させて作業を進めるが、ほどなくして降り始めてしまった。
携帯でレーダーを確認して30分程で止みそうと判断し、ちょっと早いが休憩にするが雨脚は強くなれど、止む気配は無し。どうやら普段とは風向きが逆の様で、東側から雨雲が押し寄せている様だ。
結局、15:30時に撤収を決断。ゴミ燃しして今日の作業は終了。16:00時撤収とする。

作業中に色々と思案していたが、小屋の内装作業を進める為にも、物置を早く作った方が良い気がする。
でないとロフトの整備が全然進まないし、一階も荷物が増殖して足の踏み場もない状態が、一向に改善しない。
せめて断熱材を一時移動できる様にしないと、いつまで経ってもロフトが寝られる様にならん・・・・

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