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2005年7月31日 (日)

山小屋通信(7/31)

目覚めると昨夜の快晴がそのまま保たれた、爽やかな朝。
今朝は山砂を貰う為に、準備万端整えてから作業開始。十時頃には搬入して来るかなと当りを付けて、根太の刻みから始める。
物置のサイズは外面で1.8X0.92m、つまり一畳サイズの物置だ。根太の配置は長手方向に303mmで配置する。おそらく455mmピッチでも問題ない筈だが、床板のOSBは二年に渡って雨ざらしになった、中古品の使いまわしなので強度に不安があるからね。
根太のカットを終え、久々にCN90を木口打ちして組み立てる。合板まで張ってしまうと移動が大変なので、この先の作業は砂を入れないと出来ないなぁ。まぁ、時間も九時半なのでトイレを済ませて来よう。
ところがトイレを済ませて帰ってきても、砂の搬入が行われる気配は無い。午後から雨の予報なので少しでも作業を進めたいので、林道と敷地の境界に有る段差を削ってその土を入れて基礎作業を終了とする。
CIMG0452
写真は作業終了時点のもの。手前右側のブロック下の黄色いのが、盛った土。本当はブロック一段分くらいは盛りたかった。

組み上げておいた根太をブロックの上に乗せ、水準器で水平を確認したらOSBを張る。本当は根太に防腐剤を塗布すべきなのだが、時間優先ぢゃ!
床が出来たところで、今度は壁の組み立てに入る。壁の高さは1.8mなのでスタッドは上枠・下枠の厚み分をカットする必要があるが、実はこの厚みをカットするのを忘れていた。
下枠側を完全に釘打ちし上枠側を二本、釘打ちしたところで気がついたのはラッキー。
一旦、コーススレッドで残りのスタッドを仮固定し、対角を計って直角を出したところでカットラインを墨付けしてから上枠を解体。
スタッドを所定の長さにカットしてから、再度の組み立て。余計な手間は掛かったけど、まぁ順調な作業だ。
ここらで”雲行きが怪しいなぁ”と思ったら、案の定でポツリポツリと降って来た。時間もお昼なので、雨養生して昼食タイム。
お昼ごはんを食べ終わる頃には雨脚も弱まり、午後もなんとか作業が続けられそうだ。
午後からは壁の合板張り。38mmのコーススレッドで固定していくだけだが、なんと言っても数が多いのでちょっと悩む。外周100mmピッチ・内部150mmピッチで固定する際に必要なコーススレッドは、おおよそ100本に達する。インパクトでチマチマと打って行くより、連ネジドライバーを使った方が早いよなぁ。
でも空模様は、何時また降り出してもおかしくないから、あまり道具は広げたくない。
暫しの逡巡の後にインパクトで行くことにした。
CIMG0457
合板張りの作業中。雨は降っていないがデジカメのストロボが動作するほどの暗さ。二枚目を張り上げたところで降って来た。

予報通りのタイミングで雨が降り出し、雷も鳴っているが少し待てば壁の固定くらいは出来そう。
小降りになったところで、壁を床に固定する。なんとか上がってくれないかと期待するが、時間は無常に過ぎてゆき、時計は16:30時を回ってしまった。
結局、降雨コールドで一枚だけ壁が立ったところでゲームセット。
CIMG0458

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