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2005年7月31日 (日)

山小屋通信(7/31)

目覚めると昨夜の快晴がそのまま保たれた、爽やかな朝。
今朝は山砂を貰う為に、準備万端整えてから作業開始。十時頃には搬入して来るかなと当りを付けて、根太の刻みから始める。
物置のサイズは外面で1.8X0.92m、つまり一畳サイズの物置だ。根太の配置は長手方向に303mmで配置する。おそらく455mmピッチでも問題ない筈だが、床板のOSBは二年に渡って雨ざらしになった、中古品の使いまわしなので強度に不安があるからね。
根太のカットを終え、久々にCN90を木口打ちして組み立てる。合板まで張ってしまうと移動が大変なので、この先の作業は砂を入れないと出来ないなぁ。まぁ、時間も九時半なのでトイレを済ませて来よう。
ところがトイレを済ませて帰ってきても、砂の搬入が行われる気配は無い。午後から雨の予報なので少しでも作業を進めたいので、林道と敷地の境界に有る段差を削ってその土を入れて基礎作業を終了とする。
CIMG0452
写真は作業終了時点のもの。手前右側のブロック下の黄色いのが、盛った土。本当はブロック一段分くらいは盛りたかった。

組み上げておいた根太をブロックの上に乗せ、水準器で水平を確認したらOSBを張る。本当は根太に防腐剤を塗布すべきなのだが、時間優先ぢゃ!
床が出来たところで、今度は壁の組み立てに入る。壁の高さは1.8mなのでスタッドは上枠・下枠の厚み分をカットする必要があるが、実はこの厚みをカットするのを忘れていた。
下枠側を完全に釘打ちし上枠側を二本、釘打ちしたところで気がついたのはラッキー。
一旦、コーススレッドで残りのスタッドを仮固定し、対角を計って直角を出したところでカットラインを墨付けしてから上枠を解体。
スタッドを所定の長さにカットしてから、再度の組み立て。余計な手間は掛かったけど、まぁ順調な作業だ。
ここらで”雲行きが怪しいなぁ”と思ったら、案の定でポツリポツリと降って来た。時間もお昼なので、雨養生して昼食タイム。
お昼ごはんを食べ終わる頃には雨脚も弱まり、午後もなんとか作業が続けられそうだ。
午後からは壁の合板張り。38mmのコーススレッドで固定していくだけだが、なんと言っても数が多いのでちょっと悩む。外周100mmピッチ・内部150mmピッチで固定する際に必要なコーススレッドは、おおよそ100本に達する。インパクトでチマチマと打って行くより、連ネジドライバーを使った方が早いよなぁ。
でも空模様は、何時また降り出してもおかしくないから、あまり道具は広げたくない。
暫しの逡巡の後にインパクトで行くことにした。
CIMG0457
合板張りの作業中。雨は降っていないがデジカメのストロボが動作するほどの暗さ。二枚目を張り上げたところで降って来た。

予報通りのタイミングで雨が降り出し、雷も鳴っているが少し待てば壁の固定くらいは出来そう。
小降りになったところで、壁を床に固定する。なんとか上がってくれないかと期待するが、時間は無常に過ぎてゆき、時計は16:30時を回ってしまった。
結局、降雨コールドで一枚だけ壁が立ったところでゲームセット。
CIMG0458

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山小屋通信(7/30)

自宅近辺の暑さをから逃れるように、山小屋へ。
到着時の気温は24度。午後の一番、暑い時間帯でエアコンの設定温度ょり低い。

二時頃の到着の為、日暮れまではまだまだ時間があるので、仕事にとりかかる。 今週の課題は「物置建設」だ。まずは設置場所の決定から。候補地は既に選んであるので、妻と鈍線などを相談し、第一候補である小屋の東側に隣接して設置する事にした。

場所が決まったら、周辺のガラクタやら道具やら資材やらを片付けて、丁張りを作る。
小屋の外壁を基準にして、2mX1.5m間隔で杭を打ち、水盛りにて水平位置を墨付ける。この水平墨に合わせて貫板を取りつけ、大鉦や差鉦を駆使して水糸を回し、下げ振りにて物置の四隅をスプレーで地面に墨付けする。
ここまで出来れば基礎穴掘りだが、今回はコクリートブロックの平積みでお茶を濁すので、地面を大まかに均しブロックを置いて水準器で水平をチェック。水糸からの高さをチェックして大まかに高さを揃えて出来上がり。
手抜き工事でもあり、ここまで三時間程で出来上がったが、実は最後の基礎でちょっと悩む場面があった。
ここは山小屋の基礎としてもちょっと嫌な場所であり、雨が降る度に土が流れていた場所である。出来れば土盛をして山小屋の床下への、水の流入を防いでおきたいところなのだ。
以前であればそこらから土をほじくり返してくれば良かったのだが、いまは訳合ってそ~いふ真似はできない。
悩んでいたら妻が近所で工事をしていたおっチャンに掛け合ってくれて、明日の朝でよければネコに数杯程度なら、山砂を分けてくれる事になった。ありっがたや~、ありがたやぁ~。

しかし、ちょっと中途半端で中断しちゃったなぁ。木工事を始めようかとも思うが時間が中途半端で、根太のカットを行ったら片付けしなくちゃならない。
まぁ、早めにお風呂にいってのんびりとしますか。

夕食は久しぶりに星空のもと、外で食べる。献立は「海鮮炭火焼」だ。準備や後片づけの手間がかからない割に、ネタに恵まれれば満足度も高いと、最近のお気に入り。
今夜もクワガタが明りに誘われて、遊びに来てくれた。どういう訳か、今年はクワガタやカブトムシ等の大型甲虫が多いようだ。
ここでは良く晴れた星空の夜は、薄手の長袖が無いと寒さを覚えるほど。シュラフに潜り込んでぐっすりと眠ったのは言うまでもない。
CIMG0450

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2005年7月29日 (金)

何も週末に・・・

台風七号が去ってから、奇跡的に「爽やかな夏空」が続いていたのだが、肝心の週末は雨模様となりそう。
いくら山が涼しいと言っても、それは都会に比べてだし、陽光が降り注げば気温も高くなるので、出来れば薄曇りで湿度が低い方が良いが、
これが「雨!」となると屋外作業は出来ないし、現状では屋内の作業も手詰まり状態なので、なんともやるせないのだ。

もっとも、屋内作業の停滞打破をすべく、物置製作に取り掛かる事でお施主(妻の事だ)の了承を取りつけたばかり。
大まかなラフスケッチは仕事中(ぉひ!)に書き上げてあるので、後は資材の調達をして作るだけなんだけどな。
屋内作業が停滞している最大の原因は、ロフトが「物置場」になっているから。
それもこれまでの作業で余った資材を「まだ使えるから」と溜め込んでいるのと、使いさしの断熱材(グラスウール)が中途半端に嵩張っているから。
これら建材の端材と工具類を収納する物置を作れば、かなり小屋の中がすっきりするはず。

あぁ~、こんな事ばかりしているから、肝心の山小屋の完成が遠のいていくぅ~~~~~

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暑気あたり・・・かも?

月末には珍しく仕事が早く終ったので、「おし!これなら早く山小屋へ行ける」と帰って来たのだが・・・
帰宅途中のバスの中で、いやぁ~な感じ。なんとなく頭が重い。「頭痛の一歩手前」といった感じ。
昨日・一昨日とこの季節にしては、カラリとした空気で日中は暑いものの、割と過ごし易かったのだが今日になって湿度が跳ね上がった感じ。
そのせいか身体に溜まった熱が抜けていないみたいだ。

山小屋の方が涼しくて熟睡できるのは確かなんだけど、今週末の天気予報ではぐずつきの予報だし、物置用の資材も買っておきたいしで、出発を明日の午前中に変更。

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2005年7月27日 (水)

台風七号

今年の初物となった台風七号だけど、わが家に限って言えば肩すかしに終って、良かった良かった。
もっとも、これから東北から東北海道にかけて、海は大荒れだし大雨が降る危険があるので、針路方面の皆様にはゆめゆめ、油断為されぬようお願いいたします。

このネタを持って来たのは、実は今日のお昼ごろにちょっと面白い(ちったら不謹慎かも)現象にあたったから。
以前から日本気象協会が提供している、ワンクリック気象情報サイトが台風接近時にはアクセスが集中して、サーバが対応しきれなくなる事はあったのだが、今回は同じ日本気象協会提供の携帯サイトが、サーバビジーで利用出来なかったのだ。
台風の針路や勢力、今後の気象変化等はこれまでTVやラジオ等のマスメディアに頼る事が多かったrと思うのだが、携帯サイトがビジーになるって事は単に「垂れ流し」の情報だけではなく、自分で情報を取捨選択する人が増えたのだろうか?

私の考えでは、恐らく殆どの人が昼休みにTVを見る感覚で、降水確立あたりをチェックしていただけではないかと、想像している。
だってさぁ、天気図やレーダー画像・アメダスデータに衛生写真なんて、ふつう~の人が見たって「読めない」でしょうが。
もちろん、高校卒の学力があれば地学や物理あたりで、気象学の基本は習うから基礎知識が無いとは言わない。だけど、その知識を活かすシーンが、人生でどれほどあるの?
気象学の知識を活かせる趣味を持っている人だって、その多くは週末休のサラリーマンやOLって事を考えると、台風が接近中とはいえ気象情報サイトがパンク寸前ってのは、ちょっとおかしな現象かなぁっと。
実際、私の周囲の人間で今朝九時の時点で暴風域が消滅した事に気づいていたのは皆無だったし、昨夜24時の予想針路の東寄りに進んでいる事に気づいていたのも皆無だった。

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2005年7月24日 (日)

山小屋通信(7/24)

雨は明け方に上がった様だが、空はどんよりと曇っている。それでも時々、薄日が差し込む事もある。
予報では午後になってにわか雨が降りそうなので、午前中が勝負か。夕方にはマイカーを引き取りに行かなくてはならないので、その分早上がりしないといけないしね。

胴縁の取りつけは、まずは簡単な西側の壁から始める。こっちは窓が無いので、べた打ちで取りつけて行くだけだ。しかしTyvek(防水シート)を張ってしまった為に、スタッドの位置が判りにくく、位置出しに手間取る。スタッド位置図を睨みながら、Tyvekの上から壁をなぞり指先で合板の継ぎ目を確認しと、作業を進めるうちに勘を取り戻す。
西壁を終った時点でお昼も近いが、お天気が心配なので北面(正面側)にもとりかかる。こっちはテラス・デッキが出来てからの方が作業は楽なのだが、この時間に南側で作業する気にはならん。(苦笑)
昼食を挟んで作業を続行し、妻壁に取り掛かろうとして気がついた。「梯子が届かん・・・・・」(木亥 火暴)
仕方が無いのでちんたらと、南面に取り掛かった頃からなんとなく湿度が上がって来た気がする。
そうこうするうちにポツポツと雨粒を感じたので、濡らしたく無いものから小屋へ一時避難させて作業を進めるが、ほどなくして降り始めてしまった。
携帯でレーダーを確認して30分程で止みそうと判断し、ちょっと早いが休憩にするが雨脚は強くなれど、止む気配は無し。どうやら普段とは風向きが逆の様で、東側から雨雲が押し寄せている様だ。
結局、15:30時に撤収を決断。ゴミ燃しして今日の作業は終了。16:00時撤収とする。

作業中に色々と思案していたが、小屋の内装作業を進める為にも、物置を早く作った方が良い気がする。
でないとロフトの整備が全然進まないし、一階も荷物が増殖して足の踏み場もない状態が、一向に改善しない。
せめて断熱材を一時移動できる様にしないと、いつまで経ってもロフトが寝られる様にならん・・・・

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2005年7月23日 (土)

山小屋通信(7/23)

ピンポイント予報で、午前中はぐずつきなお天気との事で、お昼に出発。
車検完了の連絡が無いので、今週も代車のキャブオーバーだ。いつもの様にAnt藤岡店にて、胴縁を購入。
外壁仕上げはまだ先の話しだが、防水透湿シートが風で煽られて捲れないように、しておく必要が有る為。
妻はまたもや園芸用土を買い込んだ模様。まぁ、荷室にはまだまだ余裕があるからいいか。(笑)
山小屋へは16:00時頃に到着。どうやら一雨降った直後の様だ。荷物を降ろしたら、妻が「レンガを運ぶから、手伝って」という。珍しくネコ(一輪車)を準備しようとするので、制止してクルマを出す。
200m程度といえど、レンガ50個を、ネコで運ぶのはなかなかに、シンドイ作業だからね。使える道具が有るからには、活用しないと。
今夜は雨が降ったり止んだりなので、外で食事はできないね。タープを張ればとも思うが、まぁ無理する事も無いし。小屋の中で先週に続いて「海鮮炭火焼」を楽しむ。焼肉と違って煙があまり出ないから、小屋の中ではこっちの方がいいな。

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やっぱりメルコ(しょの弐)

一昨日の夜にダウンしたメルコのハブであるが、チェックしてみるとPowerランプすら点灯しない。
念の為にACアダプタの出力をチェックしてみたが、D.C5Vが正常に出力されている。
つまり熱で回路上の素子が死んじゃったのね。
ADSLやFTTH等の、所謂「ブロードバンド」の普及に伴い、無線LAN等でシェアを伸ばしているメルコだが、たかだかHUBの製品品質がこれでわねぇ・・・
地元企業でもあるので頑張って欲しいとは思うのだが、ネットワーク器機に関しては二度と購入しないし、他人にも薦めないどころか購入しない様に進言する事にしよう。

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2005年7月21日 (木)

携帯のパケット代

五月に携帯を代えてから、請求額が増えている。
基本契約も変わっているので単純比較は出来ないが、パケット通信分が押し上げている模様。
今月分で調べてみると、13000パケット弱で3600程で1パケットあたり0.9円弱。
これをパケット定額契約へ変更すると、ほぼ半額になるらしい。
通話には殆んど使っていない事を考えると、データ通信を中心にした契約への変更を、検討すべきか。

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2005年7月20日 (水)

ここはド田舎

夕食後にインターネットカフェを探しがてら、散歩に出掛けた。
二時間近くさ迷った結果は、空振りであった。
この辺りは、万博が開催されている愛知県長久手町に似た、雰囲気を持っていると感じていたが、どうやら勘違いだったようだ。
散歩の途中で気付いたのは、電器屋にADSLやFTTHの代理店をアピールする広告が無い。
これはつまり、安価な高速回線サービスが提供されていないって事ではないのか?
もしそうなら、デジタルデバイドの意味で、山小屋と変わらん。

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やっぱりメルコ?

つい先ほど、自宅の妻から「サーバーにアクセス出来なくなった」と、ヘルプコール。
電話で指示しながら、原因を探っていくと、ハブがダウンしたのが、原因と判明。
このハブは二年程前に購入した物で、先週に入れ換えたばかり。
妻の話では、「ケースがかなり熱くなってぃる」とのこと。
以前、メルコ製品でよく聞いたトラブルである。
まぁ、格安で購入した物だけど、使いモノにならないのでは、なはしにならん。

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2005年7月18日 (月)

山小屋通信(7/18)

朝から清々しい青空が広がっている。
八時の気温は、18度。湿気も抜けてた感じで、待望の梅雨開けかな。
今日は夕方から、出張なので余り時間が無い。
まずは、仕上げきれなかったTypek張りから。仕上った小屋の姿は、引き締まって見える。
午後は片付けながら、ガーデンテーブルの塗装をしあげて、今週は終わり。

写真は、Tyvekを張り終えた山小屋。左の方に昨日、集めた薪原木が写っている。CIMG0448

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2005年7月17日 (日)

山小屋通信(7/17)

少し蒸してはいるが、気温は20度と、下界とは比べ物にならない快適さ。
作業前に近所の工事現場を見学すると、クリやナラが伐り倒してある。少し枝燃しを手伝ってから、「これ、ちょーだい」と言うと、「おう、持ってけ。後でもう一本伐るから、それも持ってけ」と、有り難いお言葉。
手作業で運べる量ではない。思案したが、今日はキャブオーバーで来てたんだった。
二往復で運んだ量は、1t弱といったところか。 昨年購入した例で計算して、8000円くらいか。
午後からは、昨年からの懸案事項であった、Typek張り。
「一人でどうやって張ろう」と悩んで来たが、ホンの少しの工夫に思い至った事で無事クリア。
ただ、脚立の上での作業は、クタクタに疲れた。
今日の夕飯は、海鮮炭火焼き。ブラックタイガーと、小粒だがホタテがいっぱい。
「山の中だから」の先入観は、改めたほうが良いかも。

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2005年7月16日 (土)

山小屋通信(7/16)

マイカーを車検に出して、代車のキャブオーバーで山へ向かう。
途中、ホームセンターにて石膏ボードを購入。
山小屋への到着は、1600時過ぎ。荷物を運び込んでそそくさと、温泉へ。
夕飯のメニューは、手抜きで焼肉。

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情報セキュリティマネジメント?

四月一日に施行された「個人情報保護法」を受けて、セキュリティ監理に一定の基準を満たしているとする「ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証」の取得が、企業間で大人気の様だ。
ご多分に漏れず弊社でも現在、認証取得に向かって急ピッチ(ちうより、泥縄と言った方が良い体たらくであるが)で進められている。
その一環として、「各自のPCにインストールされた、オンラインソフトを削除せよ」との、通達がもたらされたがその理由が、「セキュリティに問題が有る為」だそうだ。

実はこの通達が出される前に、事前調査として利用してるオンラインソフトについて自己申告せよとあって、馬鹿正直に(しかもちょっとした罠は仕掛けておいた)申告したところ、マネージャーから「お前はインストールし過ぎ。一体何の為に入れているんだ」と、非公式に問い質された。
と言っても大したソフトを入れている訳ではなく、セキュリティ対策としてWEBブラウザにOperaとFireFoxを、メールクライアントにプレーンテキスト・メーラーな鶴亀メールとEdMax。
業務上、ログ解析をする必要性からEUC対応の秀丸エディターとか、画像ビューワーのIrfanView(Windous付属のイメージングは使い物にならない)とか、TeraTermはサービスマニュアル指定だし(ここが仕掛けた罠、Webブラウザやメールクライアントもだけど)。
あと、膨大な技術情報を検索するためのNAMAZU(これ、イントラネットでも使われている)とかですかね。
あ、業務上必要といえばJw-CADも入れてたっけ。
んで、これら全てを削除せよとの通達なんだな。

しかしよ、セキュリティ監理をするならまずMicrosoft製品群、特にインターネット・エクスプローラーと、アウトルック・エクスプレスを真っ先に排除すべきなんじゃないの?
なのにI.Eを標準ブラウザに指定しちゃって(以前はNetscapeNavigatorが標準)、それを基幹業務システムのミドルウェアにしちまっておいて、セキュリティもへったくれも無い状態やん。
正直、I.Eを標準ブラウザにしている組織に、ISMS認証が降りるなら制度自体が間違っているぞ。
それともう一つ、セキュリティ対策を進めるならその推進者は、最低でも「社内環境でウィルス感染した事がない」人物が推進者になるべきだと思う。
少なくとも、ウィルス感染騒ぎのたびに感染しているような人物が音頭をとっても、説得力ゼロよ。

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2005年7月14日 (木)

腰痛

昨日の朝、起き上がろうととしたら、腰の筋肉がガチガチに固まっていて、起きられない。
ユタポンを引っ張り出して、腰をに巻きつけてを繰り返すも、這いつくばっているのがやっとな状態。
う~ん、久しぶりにきついのが来たなぁ。
今朝は少し軽くなったけど、ここで無理をするろくな事にならないのは経験済みなので、大事をとって二日間の休み。

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2005年7月12日 (火)

PC修理(その六)

昼ごろに妻から携帯に電話。ショップにて確認してもらったところ、正常に起動したとの事。店員と替ってもらい状況を確認して、起動しなかったのは電源に問題有りと確信する。
まぁ、実売\2980の300W電源だからなぁ、でもメーカーのサイトには、「Athlon64に対応している」と読み取れる表記があるんだけど。(苦笑)
仕事帰りに電源を購入して付け替えると、あっさりと起動しやがった。

Windowsをインストールし、Windows Updateにつないでパッチをインストール。グラボのドライバーをインストールしたら、ウィルスチェッカーを入れて今日は終わりだな。

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2005年7月11日 (月)

PC修理(その伍)

来週は出張なので、今週中には修理を完了しなけりゃならない。いや、その前に初期不良の有無だけでも、確認しておかないと不良パーツが有った場合に困る。
夕食後、早速パーツの換装作業を開始する。まずは新しいマザーボード(GA-K8NS-939)に、CPU(AMD Athlon64 3000+)とメモリーにビデオカード(GFX5200-LA64V)を取りつけ、旧マザーを外した筐体に組みつけて配線し、電源オン!
ありゃ、ウンともスンとも言わんがねぇ。CPUファンすら回ってないぞ。いや、電源のクーリング・ファンすら回っていない。
電源はいちお、「Athlon64 Ready」のはずなんだがなぁ。もしかしてマザーの初期不良か?それともこれが有名な「AMDの電源好き嫌い」なのか?

妻に症状を見せながら説明し、明日ショップへ持って行く様に指示して、今日の作業は終わり。

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2005年7月10日 (日)

山小屋通信(7/10)

どんよりとした曇り空だが、雨は止んでいる。高嶺の山頂を確認してみると、意外に雲底が高いな。これなら午前中もなんとか保ちそうだ。身仕度して先週の続きである、ガーデンテーブルの仕上げにかかる。

まずは天板を固定したコーススレッドの穴を、ダボ埋めする作業。φ8.6の下穴にφ9.0の丸棒を打ち込み、ノコギリで切り落とす。この作業を28回繰り返す。
次に電動カンナで天板を削り、凸凹を慣らしていく。材料が構造材であるSPFなので、結構な段差が出来てしまっているのよ。そのままでも「味」ではあるが、塗装の乗りを良くする為にも一皮剥いておく。
天板の研磨が終ったら、今度は端部の切り落とし。ここまで来ると、随分と見た目が良くなってくる。角を電動カンナで面取りしサンダーで細かいバリを落としたところで、木工作業は終了。
天板だけでも塗装を終えておきたいので、一気に作業を進める。天板に塗料を塗れば作業は一段落。
飛び散ったカンナクズを始末し、一休みだ。

昼食後は、塗装をしながら小屋の周囲の片付けをする。未確認情報ではあるが、地主が小屋の周囲の土地を不動産屋に売ったらしい。先日から片付けてはいるが、まだ椎茸のホダ木や玉切りしたアカマツが、敷地の外に積み上げたままになっているからだ。
ホダ木とアカマツの玉を、小屋の東側に移動し積み上げる。ここには物置を作りたいのだが、今は作っている余裕が無いし、他に置き場所もないからなぁ。

来週は待望の三連休なので、お天気を期待したい。防水透湿シートを張らないとデッキの工事を始められない。

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2005年7月 9日 (土)

山小屋通信(7/9)

午後から雨の予報なので、出来れば昨夜のうちに山小屋へ移動したかったが、諸々の用事があったのでお昼頃の出発。
まずはマイカーのタイヤ交換の為に、タイヤショップへ。嵌めかえ工賃+古タイヤの処分代で\45000の予算で決めなくては。
ショップへ着いて値段を訪ねると、最低価格で\37000との事。ブツは横浜ゴムの「DNA Ecos」との事。ヨコハマなら過去の経験からσ(^^)のドライビングとの相性が、割りに良いので即座に決定。他に客がいなかった事もあり、交換作業はあっという間に終ってしまった。
次は妻のパソコンを改修するためのパーツを買い出しに行く。当初はLGA775マザーにCerelonDで組む予定だったが、それだと手持のパーツが殆ど活かせず、総とっかえになる事が判明。
少しでも安くかつ、将来性も見込んでと色々と思案した揚げ句に、Athlon64+で行くことにする。マザーにCPU・メモリーと内蔵型メモリーリーダーで\38000程のお買い上げ。

藤岡のメグリアで夕飯の買い出しを済ませ、一路山小屋へ。パソコンショップを出た頃から降り出した雨も本降りになって来た。
荷物を小屋へ運び込んだものの、雨は激しくなる一方なので、早めに温泉へ。ちょうど腰に張りを感じているので、マッサージを頼んでみるか。
しかし温泉についてみると、先週まであったマッサージの受け付けが無くなっている。フロントで訪ねるとなんと先週で店じまいだったそうな。まぁ、あまり流行っている雰囲気はなかったものなぁ。

小屋へ戻って夕食。雨の為に今夜は屋内での食事だが、メニューは焼肉。(笑)
実はロフトの窓による、換気性能を確認したかったのであえて、煙が出るメニューにしたのだ。結果は上々かな、ロフトの窓を締め切りだと、煙が抜けずにこもっていたのだが、今日は殆どこもらずに抜けている。
外の雨もいつしか止んでいたが、予報では午前中は雨なのだぁ。

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PC修理(その四)

なんとかWindowsのインストールは出来たものの、コールドスタートならともかく再起動では、ブルーバックを吐いてくれる。
エラーの中身は「ディスクにエラーがある」なんだけど、shkdskを走らせてもエラーは検出されない。
コールドスタートさせれば、正常に起動するしディスクも入れ換えているから、過去の経験から見てマザーの動作が不安定と考えた方が自然だよな。
CMOSをクリアすれば正常動作する可能性もあるが、早期復旧を考えるとここらが潮時であろう。
という事で、マザーボードのリプレースについて、家庭内稟議が下りました。

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2005年7月 8日 (金)

PC修理(その参)

Windowsのインストールに成功したかに見えたものの、コールドスタート以外ではブルーバック吐きまくって「ディスクにエラーがあるからチェックしろ」とのたまいやがる。
結局、ドライブとビデオカード以外は全て外して、インストールしたところ何とか正常起動できる様になったが、WinUpdateの為にNICを差したらやっぱり、ブルーバック。(泣)
電源クラッシュは、影響がどこまで及んでいるかの判断が難しい。ここまでの状況と今後の手間を考えると、マザーボードをリプレースした方が手間が掛からないのだが、そうなるとCPUとメモリーもリプレースせざるを得ない。
さっくりと市場調査してみると、¥25Kでなんとかリプレースできそうだが、CPUの規格が多過ぎて組み合わせが、判らぁ~ん!(爆)
メモリーもDDRがデフォルトなのはともかく、ReegistardやECCの有無がCPUに
左右されるのかマザーなのか・・・・

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2005年7月 7日 (木)

PC修理(その弐)

昨夜、Windowsの修復セットアップを試みるも、ディスクチェックでリブートしてしまい修復もダメだった。
仕方が無いので新しいHDDにWindowsをセットアップし、旧HDDをスレーブ接続してデータを吸い上げる事にした。
とりあえず、用意したHDDをセットして、Windows2000のセットアップ中でし。領域確保とフォーマットは無事に終った模様。
と、思ったらブルースクリーンが出ていやがる~~~(泣)

ブルースクリーンの原因が判った。IDE-Raidボードが悪さしていのだ。どうやらWindowsのセットアップが単純に「不明なデバイス」として処理してくれないらしい。
「もしや」と思ってボードを外してみると、セットアップまでたどり着く事が出来た。

ブルースクリーンの原因、RAIDカードは無罪だった模様。とりあえずインストールも終了したので、残りは明日だな。寝よう・・・・

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2005年7月 6日 (水)

PC修復中

妻のデスクトップがおかしくなった事は、一日の「物入りな今日このごろ」でも書いた。
でまぁ、「早く直せ」と矢のような催促と言うか、白色よ巨星並のプレッシャーを受けて、まずは過去の経験からビデオカードを交換してみたが、症状はかわらず。
起動シーケンスからして電源がおかしいと判断して、交換してみたところOSの起動までは漕ぎ着ける様になったが、デスクトップの復元でやっぱりコケル。
う~ん、となるとディスクもおかしいのかなぁ。とりあえずWindowsの修復セットアップを試みるとしよう。

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2005年7月 3日 (日)

山小屋通信(7/3)

朝から曇り空。まぁ、雨が降らないだけマシか。予報では午後から崩れてくるので、早じまいできる作業に限られる。
まずは足場の撤去。妻壁側の外壁工事でまた必要になるけど、、透湿防水シートの施行時には邪魔だし、壁に打ちつけてある2X材も、雨ざらしでいい加減にくたびれて来ていて危険な事もある。
単管パイプのクランプを外し、パイプを地上に下ろして行く。最後にパイプの受けだった2X材を外して撤去完了。毎度の一人作業なのと梯子を登ったり降りたりで、二時間近くかかってしまった。
お昼が近いが、空模様はまだ保ちそうなので思い切って、ガーデンテーブルの製作に取り掛かる。
実は手持のキャンプ用テーブルの天板が、化粧合板のために水濡れに弱いのだ。そのため、不意の降雨時にはいつも慌ただしい想いをさせられるし、雨を気にして外での夕飯を諦めた事もある。

高さは天板高が400mm前後、天板の寸法が900X600程度をターゲットに、手持の資材を考慮して出来上がり寸法は900X630X400と決定。
材料は足場受けに使っていたSPF@6ft八本と、使いみちが無くて自宅に転がっていたACQサザンイエローパイン@6ft二本。
スライドソーを作業台にセットして、まずはサザンイエローパインから足と天板受けを切り出す。縦足二本と天板受けを切り出し、残りが横足だ。
次に天板となるSPFを半分の910mmにカットしたのち、天板受けと横足にデザインを兼ねて、角をカットする。
この時点で雲底が下がり出し、雲行きが怪しくなってきたのでスライドソーを片付けておく。
後顧の憂いを断ったところで、組み立て開始。まずは足から組んで行く。作業台の定盤替わりにしてスコヤで直角を確認し、動かない様にクランプで固定した後に、コーススレッドを打ち込む。
天板受けの位置は指鉦で床面から362mmでマーキングして、コーススレッドで固定。
天板は大まかに端を合わせて並べ、そのうちの一本に基準線を墨打ちする。この基準線に対して直角にセンターラインを、レーザーマーカーで墨打ちしここから左右両側へ天板受けの位置を弾いて、墨を打つ。
後は適当な端材で天板を仮固定し、組み立て済みの足へ固定していくだけだ。
今回は材がかなり汚れている事と、カンナ掛けの練習もしたいのでコーススレッドは、ダボ打ちで隠す必要がある。そこでダボ穴をドリルで開けてから固定と、一手間が必要。
しかし無情にも、ダボ穴を開け終わったあたりからポツポツと雨が降り出したぁ。
大急ぎで作業台の雨養生をして、天板の取りつけを続行。なんとか組み立てまでは終らせる事が出来た。
来週の天気次第だけど、後はダボ埋めして天板にカンナを掛ければ、塗装して完成だ。

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2005年7月 2日 (土)

山小屋通信(7/2)

午前中まで雨が残ると予想し、のんびりと出発。藤岡のいつもの店で買い出しを済まし、「道の駅 どんぐりの里」で久しぶりの「山菜おこわ」を購入。
山小屋へは、1400時頃に到着。お向かいのIMさんに挨拶がてら、今日の天気をを訊ねたらなぁんと、未明には雨が止んだとの事。ちっ、だったら昨夜のうちに走って来るんだった。
気をとりなおして、先週の残り仕事であるドーマーの額縁を取りつける。コーススレッドがユニクロメッキなので、錆びが心配ではあるが調達出来なかったから仕方ない。ま、近いうちに交換すればいいや。
時間も中途半端な為、次の工程である透湿防水シート張りの為の、手順を考えながら小屋の周りを整理する。
厄介なのは北面に取りつけた屋外コンセントだなぁ。ここの工事をどうやって納めようか。それと荷動きのない余剰合板の始末も考えにゃな。

お風呂から帰ってきたら、空には星が出ている。今日の夕飯は小屋の中でと、準備して来たが朝まで雨が降らない事に掛けて、今日も外で食事。
メニューは鳥のから揚げとフライドポテト、夜食(笑)に味つきホルモン焼きだぁ。
G.Wに下ろした10インチも今回で三度のフライ料理に使ったので、外側は割と良い色になって来た。内側はもう少し鍛える必要があるかな。

夕食を食べ終わった頃に、蛾とは異なる重たい羽音が聞こえた。先週も姿を表したのだがクワガタだ!
先週はオスが二匹とメスが一匹だったが、今週はそれぞれ一匹ずつ。しかしオスは今週の方が遥かに立派な体格をしている。
しかし不思議な事に、昨年・一昨年は全然、姿を見かけなかったのに先週・今週とたて続けに姿が見られるとはね。
今日はカエデの幹にとまらせて記念撮影。
CIMG0438

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2005年7月 1日 (金)

物入りな今日このごろ

今年はどうやら、「耐久消費財の当たり年」のようだ。
事の起こりはクルマの車検。今年は二回目の車検なので購入して五年。春にスタッドレスから夏タイヤに履き替えた時にチェックしてみると、残り溝が心もとない状態になっている。
まぁ、新車で購入して五年も保ったのだから文句を言う筋合いではないのだが、なにも交換が車検の年に重ならなくてもなぁ。(苦笑)
他にも、私の眼鏡のフレームがぼっきりと、金属疲労で(なんでや?)折れたり、携帯電話を水没させたり(これは幸いな事に、殆どタダで乗り換えできたのでラッキー)ノートパソコンのHDDは逝っちゃったり、極めつけは妻用のデスクトップがおかしくなったり(現時点で起動できず)。
早急に対応しなければならないのは、妻のパソコンとクルマのタイアだな。
σ(^^)の眼鏡は冬茄で予算化できるか、微妙ぉ~なところである。

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週末は雨

ここのところ、週末のお天気には恵まれていたのだが、遂にその個運も尽きたのか?
どう楽観的な予測をしても、明日は仕事になりそうも無いので、久々に自宅でのんびりとして、出発は明日にする。
まぁ、行けばやっておきたい仕事は山ほどあるのだが、焦ってみたところで大して仕事が捗るものでもない。

そうそう、以前から頭を悩ませていたドアや窓と外壁・内壁の納め方が、ようやく理解出来てきた。
と言うのも、うちの山小屋の場合、壁の厚みは下地仕上げで90mmのスタッドに9mm外壁下地と12mmの石膏ボードだから、下地だけで111mmとなる。
これに外壁仕上げが20mm厚の胴縁に19mm厚の仕上げ材で39mmだから150mm。更に内装仕上げには最低でも12mm厚の羽目板を使うので、合計で160mm厚となる。
これにドアを付けるとなると、最低でも180mm幅程度の材でドア枠を作らなくてはならない計算になるが、そうすると最も安い資材であるSPFの1X材でも108が必要となる。
ところがホームセンターでドア枠用材を調べてみると、だいたい90mm~100mm幅なのである。
内装ドア用と考えても、スタッド(間柱)90mmに石膏ボードが最低18mm、下地で強度を稼ごうとすれば24mmになるから、合計で108mmか114mmが壁厚という計算になる。クロス仕上げならばこれに5mmも足して置けば良いが、それでも113mmか119mmだ。
既成のドア枠用材では寸法が足らないという計算になる。
ここで参考になったのがわが家の玄関。わが家の躯体はツーバイフォーであるが、三階建ての為にスタッドには一般的な204ではなく206が使われている。206の寸法は39mmX140mmで、一般的なドア枠用材の寸法をスタッド幅だけで凌駕してるんだよね。
でまぁ、子細に観察してみたら謎はあっさりと解決した。つまりケーシング(額縁)を巧く施す事で、嵩上げしてあるんだ。判ってしまえば残るは「どうやってケーシングを手に入れるか」って手段の問題になるから、八割がたは解決したと同じ。安いケーシング材を探して手に入れるか、質が良くて安い材木を手に入れて、自分で加工するかすれば良い。
実は窓についても仕上げを悩んでいたのだが、ドアの問題が片づいたところでこちらも解決策が見つかったも同然。
実はWEB上で窓周りの仕上げについても、探し回ったのだが生憎と山小屋と同じ「内つけ」窓の納まりについての記述は見付けられなかったのだ。
多くは「半外つけ」で国内市場ではこのタイプが、過半を占めている。わが家の窓もこちらのタイプなんだよね。なので山小屋の窓周りの仕上げには、参考にならんと諦めていたのだ。
ま、納め方さえ判ってしまえばこちらのもの、上手に仕上げられるかは別問題だけど、最終的な仕上げはもうちょっと先の話しなので、それまでに加工技術を身につけておけば良い事だ。

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