« 甲子園大会なんて、もういらない | トップページ | 山小屋通信(8/28) »

2005年8月27日 (土)

山小屋通信(8/27)

今週は妻がちょっと体調が優れないとの事で、午後からの山入りとなった。
藤岡町で何時もの様に、いくらかの資材と夕食の食材を仕入れて、山小屋へ向かう。
高原の空気は既に秋の装いで、日差しはきついものの湿気も抜けて空は青く澄み渡り、木陰は心地よい風を産み出してくれる。

さて、先週に撮影し損ねた、山小屋の写真を。

CIMG0482
扉の塗装を終えた、物置。まだあちこちにすき間が有るが、雪の季節を迎えるまでは現状のまま。


CIMG0485
裏のアパートの解体工事現場から貰って来た、昭和三十年代製とおぼしきはしご。専用梯子が設置された事で、ロフトへの上がり下りが非常に楽になった。


さて、14:00時過ぎに現場着。ひところに比べれば日暮れが早くなったとはいえ、まだまだ明るいので、ロフトの工事を少しでも進める事にする。
まずは勾配屋根天井の下地材(石膏ボード)張りから。張り残した部分と材積を考えて、千鳥張りは諦める。
まぁ、既に先行して張った三枚からして、千鳥には張っていないから今さらではあるが・・・
先週の今日のの作業なので一時間も掛からずに張り終わり、ロフトに上げた石膏ボードが無くなったので、ドーマーの壁下地張りの準備に取り掛かる。
まずはドーマーの妻壁へ今日買って来た、断熱材(スタイロボード@30mm)を充填する。とは言っても、傾斜角が二種類有るは、小屋根の傾斜が現場合わせの行き当たりばったりだわで、小壁の形を写し取るのに苦労させられる。
それでも何とか写し取って、断熱材を埋めこんで時計を見ると16:30時近い。先週はゴミも燃やしていなかったので、作業終了としてゴミを燃やす。

温泉から帰って夕飯は「新秋刀魚の炭火焼」だ。昨年は火勢が弱くて身が固くなってしまったので、今回はしっかりと炭火を熾してから焼いてみたが、火床からの距離が近過ぎたようでコゲコゲになっちまったい。
が、火力は強めで正解だったようで、焦げなかった部分は柔かく、新秋刀魚特有の脂身の香りが食欲をそそる。
うん、五徳を工夫すれば次回は美味しく頂けそうだ。
小屋に常備してある温度計を見ると、外気温は15度近くまで下がっており、頭上には奇麗な星空が広がっていた。

|

« 甲子園大会なんて、もういらない | トップページ | 山小屋通信(8/28) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/5716354

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(8/27):

« 甲子園大会なんて、もういらない | トップページ | 山小屋通信(8/28) »