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2005年8月28日 (日)

山小屋通信(8/28)

先週は寝苦しい夜が続いたせいか、寝不足だったようでしっかりと朝寝坊。09:00時になり「夏タイム」で近所の根羽ーランドへトイレに出かけるが、今日は何故か09:30時からとなっている。
仕方が無いのでもう少し離れた「道の駅 信州平谷」まで足を伸ばす。
帰りに根羽ーランドに寄り、特産のトウモロコシを四袋購入。\1000/袋なのでちょっと割高かなぁとも思うが、この近辺のトウモロコシを散々に食べ比べて、ここのトウモロコシが一番、当たり外れが少なくて甘いのだ。

山小屋へ戻り、しばし作業の段取りを思案した後に、作業開始。今日の目標は「ドーマーの壁下地終了」と
決める。
まずはドーマーの立ち上がり壁部分から。ここは窓がついており、窓開口部を覆う様に下地板を加工しなくてはならないので、ちと面倒くさい部分。
しかし、この加工は既に一昨年に散々(と言っても、三ヶ所だけどね)試行錯誤した加工なので、マルノコと手曳きノコを駆使してみたところ、今までで一番良い精度で加工出来た。
二枚の加工が終ったところで、連結ネジ打ち機で固定して行く。一通り作業を終って眺めてみると、う~ん、格好良くなってきたじゃん。
合板とはいえ、針葉樹合板は木目が顕著に出るのがいいねぇ。お年寄り等は節を嫌う事が多いのだけど、節が有る方が自然な仕上がりになって、σ(^^)は好きだな。
ここでお昼になったので、昼食休憩を挟んで小壁側も張り上げてしまう事にする。
ところが、やはりここでも二種類の傾斜に悩まされることにぃ~~~。本屋根の勾配は鉦勾配なので単純に10:10で墨付けすれば良いのだが、ドーマーの屋根は二寸よりもちょっと深い傾斜だが、二寸五分ほどではない。
それでも昨日の時点で作っておいたゲージびおかげで、カット調整は一枚につき一度で済んだのはラッキー。
ところが残り一枚をカットすればというタイミングになって、空模様が怪しくなり時折「ポツポツ」と、雨粒が落ちてくる。
結局、最後の一枚を残して降雨コールドとなっちまった。


CIMG0490

写真はロフトの様子。2X4工法では本来、内部壁は耐火壁とする為に、不燃性の壁下地を張らなくてはいけないので、このやり方はイレギュラー。
「合板張りなんて・・・」と、当初は不満げだった妻も、これをみて「あら、意外に良いかも」と気に入った様子。
写真では判らないがもう一枚、壁を作らなくてはならない。それと妻壁の石膏ボードが終れば、待望のフローリング仕上げが待っている。

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コメント

ロフトがなかなかいい感じに仕上がってきたね。
針葉樹合板は思ってたよりもGood!だったし。
後もう少しなので頑張ってね!

投稿: よしこ | 2005年9月 1日 (木) 00時19分

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