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2005年8月31日 (水)

カテゴリー分類と追加

気づかれた方もいられるかもしれませんが、ちょっとばかしカテゴリー分類をしてみました。
これまでは、どんな話題でも「日記・コラム」でしたが、新たに「山小屋通信」を設けた他、パソコン関係のネタは「パソコン・インターネット」に振り分けました。
これで、左ペインの「カテゴリー」から「山小屋通信」をクリックすれば、「山小屋通信だけ」をまとめ読み出来るようになります。

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2005年8月28日 (日)

山小屋通信(8/28)

先週は寝苦しい夜が続いたせいか、寝不足だったようでしっかりと朝寝坊。09:00時になり「夏タイム」で近所の根羽ーランドへトイレに出かけるが、今日は何故か09:30時からとなっている。
仕方が無いのでもう少し離れた「道の駅 信州平谷」まで足を伸ばす。
帰りに根羽ーランドに寄り、特産のトウモロコシを四袋購入。\1000/袋なのでちょっと割高かなぁとも思うが、この近辺のトウモロコシを散々に食べ比べて、ここのトウモロコシが一番、当たり外れが少なくて甘いのだ。

山小屋へ戻り、しばし作業の段取りを思案した後に、作業開始。今日の目標は「ドーマーの壁下地終了」と
決める。
まずはドーマーの立ち上がり壁部分から。ここは窓がついており、窓開口部を覆う様に下地板を加工しなくてはならないので、ちと面倒くさい部分。
しかし、この加工は既に一昨年に散々(と言っても、三ヶ所だけどね)試行錯誤した加工なので、マルノコと手曳きノコを駆使してみたところ、今までで一番良い精度で加工出来た。
二枚の加工が終ったところで、連結ネジ打ち機で固定して行く。一通り作業を終って眺めてみると、う~ん、格好良くなってきたじゃん。
合板とはいえ、針葉樹合板は木目が顕著に出るのがいいねぇ。お年寄り等は節を嫌う事が多いのだけど、節が有る方が自然な仕上がりになって、σ(^^)は好きだな。
ここでお昼になったので、昼食休憩を挟んで小壁側も張り上げてしまう事にする。
ところが、やはりここでも二種類の傾斜に悩まされることにぃ~~~。本屋根の勾配は鉦勾配なので単純に10:10で墨付けすれば良いのだが、ドーマーの屋根は二寸よりもちょっと深い傾斜だが、二寸五分ほどではない。
それでも昨日の時点で作っておいたゲージびおかげで、カット調整は一枚につき一度で済んだのはラッキー。
ところが残り一枚をカットすればというタイミングになって、空模様が怪しくなり時折「ポツポツ」と、雨粒が落ちてくる。
結局、最後の一枚を残して降雨コールドとなっちまった。


CIMG0490

写真はロフトの様子。2X4工法では本来、内部壁は耐火壁とする為に、不燃性の壁下地を張らなくてはいけないので、このやり方はイレギュラー。
「合板張りなんて・・・」と、当初は不満げだった妻も、これをみて「あら、意外に良いかも」と気に入った様子。
写真では判らないがもう一枚、壁を作らなくてはならない。それと妻壁の石膏ボードが終れば、待望のフローリング仕上げが待っている。

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2005年8月27日 (土)

山小屋通信(8/27)

今週は妻がちょっと体調が優れないとの事で、午後からの山入りとなった。
藤岡町で何時もの様に、いくらかの資材と夕食の食材を仕入れて、山小屋へ向かう。
高原の空気は既に秋の装いで、日差しはきついものの湿気も抜けて空は青く澄み渡り、木陰は心地よい風を産み出してくれる。

さて、先週に撮影し損ねた、山小屋の写真を。

CIMG0482
扉の塗装を終えた、物置。まだあちこちにすき間が有るが、雪の季節を迎えるまでは現状のまま。


CIMG0485
裏のアパートの解体工事現場から貰って来た、昭和三十年代製とおぼしきはしご。専用梯子が設置された事で、ロフトへの上がり下りが非常に楽になった。


さて、14:00時過ぎに現場着。ひところに比べれば日暮れが早くなったとはいえ、まだまだ明るいので、ロフトの工事を少しでも進める事にする。
まずは勾配屋根天井の下地材(石膏ボード)張りから。張り残した部分と材積を考えて、千鳥張りは諦める。
まぁ、既に先行して張った三枚からして、千鳥には張っていないから今さらではあるが・・・
先週の今日のの作業なので一時間も掛からずに張り終わり、ロフトに上げた石膏ボードが無くなったので、ドーマーの壁下地張りの準備に取り掛かる。
まずはドーマーの妻壁へ今日買って来た、断熱材(スタイロボード@30mm)を充填する。とは言っても、傾斜角が二種類有るは、小屋根の傾斜が現場合わせの行き当たりばったりだわで、小壁の形を写し取るのに苦労させられる。
それでも何とか写し取って、断熱材を埋めこんで時計を見ると16:30時近い。先週はゴミも燃やしていなかったので、作業終了としてゴミを燃やす。

温泉から帰って夕飯は「新秋刀魚の炭火焼」だ。昨年は火勢が弱くて身が固くなってしまったので、今回はしっかりと炭火を熾してから焼いてみたが、火床からの距離が近過ぎたようでコゲコゲになっちまったい。
が、火力は強めで正解だったようで、焦げなかった部分は柔かく、新秋刀魚特有の脂身の香りが食欲をそそる。
うん、五徳を工夫すれば次回は美味しく頂けそうだ。
小屋に常備してある温度計を見ると、外気温は15度近くまで下がっており、頭上には奇麗な星空が広がっていた。

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甲子園大会なんて、もういらない

夏の全国高校野球大会優勝校、駒台苫小牧高校の部内暴力が暴露されて、すったもんだしている訳だが、この手の事件が起こる度に不思議なのは、その多くは内部告発なんだよね。
ライバル校が相手を蹴落とす為にやったのなら、不思議ではないのだけど内部告発して評判を落としてなんの意味があるのか?
普通に考えれば告発した側こそ、不利益が大きいはずなんだから、逆に考えれば「告発した方が、得られる利益が大きい」って事か。
今回の話しも殴られた生徒の親は、「障害事件としての告訴も辞さない」構えといい、医師の診断書までとったと伝えられている。
でもさぁ、「顎(がく)関節炎症」なんて、聞いた事ない症状だわな。なんとなく無理やりとって付けた診断書という感じは否めない。
暴力による制裁的指導というものを肯定する気はさらさら無いが、殴られた本人はベンチ入りメンバーでは無いものの、大阪遠征のメンバーには入っていたとの事で、本当に顎関節に炎症を起こしていたら、遠征は無理だったんじゃないの?

実際にどういった形で鉄拳制裁が加えられていたのかは、当事者ではないので言及は控えて本題は「何故、このタイミングでの告発?」である。
傷害事件として立件できる程の暴力を受けていたのなら、迷う事なくその場で訴えるのが親の心情ではないのかな。
それが「脅しに近かった」とはいえ、学校側の言い分に丸め込まれちゃって、今回の告発な訳だよね。
これって、学校側となんらかの裏取引があったんじゃ無いのかと思うんだな。
んで、「遠征先でもスリッパではたかれた」と子供から聞かされて、「話しが違う!」と。
もっとも、殴った部長って奴もアホとしか言いようがないよね。既に親から抗議が遭った征途をまたもや殴っちゃったんだからさ。
「野球バカ」はどこまでいっても、バカでしかないのでしょう。

話し替って、中学・高校の運動部においては、程度の違いはあれど「鉄拳制裁」は当たり前の世界で、決して良いことではないのだけど、大怪我に繋がらない程度は普通にあるもの。
なのに何故、高校野球だけ、それも甲子園大会出場校だけが、こうも大騒ぎになるのか?
他の競技で、こうも大騒ぎになった例は有るか?少なくとも私は聞いたことがない。
ちう事は、「甲子園大会」だけの現象であり、これは翻って「高校野球甲子園大会」をブランド化している、どこかの誰かがブランド・イメージを損ないたくないと考えている証拠ではないのかと推測出来る。
逆に言えば、「高校野球甲子園大会」に誰も見向きもしなければ、こんな問題が繰り替えされる事もないと、言えるのではなかろうか。

私自身は、野球なんて大っ嫌いな種目ではあるが、一所懸命に打ち込んでいる人までは否定する訳では無い。
ましてや高校生に「聖人君子であれ」なんて、求めるのが間違っていると考えている。
大体、高校生なんて未成年、つまり未完成な人格なんだから間違いも起こすのは、当たり前の事だ。
なのに、その事を大人が許さないというのは、彼らを取り巻く大人たちのエゴでしょう。
大人たち(はっきり言えば、高野連の爺共と、学校に巣食う寄生虫共)のエゴで、一所懸命な生徒が出した結果が泥にまみれるぐらいなら、甲子園大会なんていらないと思う。

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2005年8月23日 (火)

山小屋通信(8/21)

昨夜から降り出した雨は、今朝になっても降りやまず。時々小振りにはなるものの、今日は一日中こんな天気かな。
まぁ、雨なら雨で内装工事を進めれば良いだけのこと。ロフト側の工事は鋸での切断が必要なので、後回しにして吹き抜けの勾配天井の石膏ボードを張る事にする。
石膏ボードはカッターナイフでも加工出来るから、切粉の心配もないしね。

脚立をセットし、まずは石膏ボードをロフトまで運び上げる。最初の二枚は加工せず定尺で張れるので、連ネジ打ちをと電動インパクトを準備して作業開始。
まずはネジを打ち込む位置を間違え無いように455mmピッチにチョークライン打ち、所定の場所へ石膏ボードを納めてビスで止める・・・・・ひえぇ~、石膏ボードを支えるがメチャクチャしんどいやんけ!
グラスウールの嵩もあり(垂木は206でグラスウールは100mmタイプだから、余裕のはずなのに)石膏ボードが押し戻されてくる。(苦笑)
作業の勘所も掴めていないので、一枚を張るのに悪戦苦闘して一時間近くかかってしまい、足場の悪さと姿勢の窮屈さですでにヘロヘロ~。
雨の為締め切った小屋の中、特にロフトは室温も高く、汗でぐしょぐしょになる。
電動インパクトの充電を口実に、一階で煙草をふかしつつ休憩~。体力j回復も謀る。
二枚目は一枚めの経験もあり、すんなりと終了し三枚目をと残りの寸法を測ると、うげぇ~カットせにゃならんがねぇ。1820mmをカバーできる定規もないしなぁ、どぉ~すっかなぁ。
無い物は仕方がないので、チョークラインを打って鉦尺を定規にしてカットだなぁ。まぁ、心配する事もなく割と奇麗にカットできたので三枚目まで施行完了。
しかしこうなると厄介なのが、端部の半端部分。強度を増す為に出来れば千鳥で張りたいが、そうするとかなりのロスがでるし、作業そのもが繁雑になって仕上がりにも悪影響がでそうだ。
しばし材料採りの寸法計算で悩むが、名案は浮かばない。まぁいいや、残りは来週に回して今日はおしまい。

そうそう、ロフトへの梯子だけどようやく入ったよ。まだ工事の都合もあるので固定はしていないけど、昭和三十年代製の木製の梯子。自宅隣のアパートが解体工事に入って出て来た年代物(笑)です。
塗装されていた為か、状態も良く山小屋で使うには十分なクォリティ。ちょっとくすんだブルーで塗装されているのが妻の扇子には合わないそうだが、いずれ機会をみて塗装しなおしゃいいか。

写真はちょっと判り辛いけど、ロフトと勾配天井の様子。勾配天井は杉羽目板、壁は桧羽目板で仕上げる予定だが、資材を購入出来るのはいつになるやら・・・・CIMG0475

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2005年8月20日 (土)

山小屋通信(8/20)

昨日は仕事が早く終ったので、山入りも早めの時間に着く事が出来た。焚き火を熾しベーコンやソーセージを焼きながら、夫婦で今後の計画なそを語り合うが、山の空気は既に秋の気配でちと肌寒かった。
明けて今朝は雲が多めながらも日差しが眩しい。久しぶりに朝飯前の一仕事と物置のドアの塗装と、薪割りから作業開始。
八時を回って妻も起き出して来たので、今週の予定であるロフトの壁下地張りを始める。んが!作業を始めると同時に雨がポツリポツリ・・・・
空は明るいが、降ったり止んだりを短時間で繰り替えすので、仕事にならない!
11時過ぎ、時間がもったいないので足らない針葉樹合板と夕飯の食材を、買い出しに岩村まで出掛ける。

買い物を清まして戻ると、雨もなんとか上がった様子で昼飯もそこそこに作業開始。
ロフトは天井と南北壁面が残っており、更に断熱工事もグラスウールでは対応し難い部分もある。しかしとりあえず天井と壁を施行してしまえば、練るには差し支えなくなるので早いところやっつけてしまいたいのだ。
まずは、買って来た針葉樹合板を天井幅(おおよそ1800mm)にカットし、石膏ボード用ビスで固定。ロフトの床面積が狭いので、カット作業は外で行い合板をロフトに運び上げてと、手間のかかる作業だ。天井を張り終えて、西面の壁をと準備を始めたところで、またまた雨が降り出した。時間を見ると16:30時を回っているので今日の作業は終了とする。雨に祟られたにはしては、ほぼ予定通りかな。来週はスタイロフォームを買ってこないとな。

夕飯はいつもの通りに、外での海鮮炭焼き。しかし準備が整って食べ始めたところでまたもや雨。
天気図では既に秋雨前線が発生しているもんなぁ。

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2005年8月17日 (水)

メーラー復活

今年のG.W明け以来、会社で使っているパソコンで、メールの送信だけが出来なくなっていた。
顧客がお盆休みのこの時期、暇に任せて(ぉひ!)原因を探っていたがようやく原因が掴めた。
結論からいうと、ウィルス・チェッカーである「マカフィー・VirusScan Enterprise8」が原因だったのだ。
この製品には「大量メール発信ウィルスのブロック」という機能が搭載されており、SMTPが使用する25番ポートの通信を監視し、登録されているメール・エージェント以外からの送信をブロックする。
デフォルトで登録されていないメール・エージェントを使っていると、この機能に阻まれてメール送信できなくなってしまうのだ。
でまぁ、なんで三ヶ月もこの事に気づかなかったかと言うと、私が使っているメール・エージェントは「秀丸メール」なんだが、Netscape Communicatorでは送信が出来たんだよな。
なので「秀丸メール」の不具合と判断したのと、私自身があまりメール発信しないので必要時にはNetscape Communicatorで送信すれば事が足りていたからだ。
「ポートがおかしい」と気づいたのは、「EdMax」で送信を試してみたところ、「秀丸メール」と同じ症状を起こして送信出来なかったから。
最初はメールサーバの使用ポートが変更されたのかと疑ったのだが、そんな事をすれば社内中で大騒ぎになっているから、この件は却下。
んで、「あ~でも無い、こ~でもない」といぢっているうちに、Windowsのログファイルに偶然であるが行き着いたのだった。
ログファイルに記載されていた内容を見ると、ローカルで25番ポートを遮断しておりなおかつ「大量メール送信ワーム」として、「秀丸メール」と「EdMax」が記録されていたのだ!
ここまでくれば解決したも同然。マカフィーのコントロールパネルを開くと「大量メール送信ワームのブロック」という項目が有り、これのチェックを外して試してみると送信できた!
調べてみると、メールエージェントの初期値として登録れていたのは、「Outlook(Expressを含む)」「Netscape Communicator」「Eudra」だった。なるほど、だから「Netscape Communicator」は送信できたんだね。
しっかし、これは傍迷惑な機能だなぁ。少なくともPCのセキュリティに気を使っている人間程、迷惑を被るってところが特に気に入らない!
それになんで「Outlook(Express)」がブロックから外されているんだぁ~~~!!!!
「Outlook(Express)」こそ、ワームばら撒きの温床ぢゃぁねぇか!

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2005年8月16日 (火)

宮城沖地震

まもなく昼休み(うちの事務所は11:50から昼休憩)というタイミングで、妙な揺れを感じた。室内を見回すと窓にかかったブラインドが、全て揺れている。
「地震だ」と声をあげるが誰も信じていない。「ほら、全てのブラインドが揺れているでしょ」と指摘しても、怪訝な顔をするばかり。
すると「あ、ほんとだ。揺れている」と声があがると同時くらいだろうか、大波に寄られる様な揺れと、それよりも小さく早い揺れの合わせ技が襲って来た。
揺れそのものは大した揺れではないが、高層ビルの14階の揺れは船酔いになりそうな、気持ち悪い揺れである。
事務所に一台だけあるテレビでNHKにチャンネルを合わせると、速報の第一報が震源は宮城沖だと知らせていた。

その後、山小屋が心配になり気象協会のサイトで各地の震度をチェックしてみると、山小屋のある辺りで震度3程度の揺れであったようだ。
う~ん、基礎が心配よぉ~~

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2005年8月14日 (日)

山小屋通信(8/14)

青空も覗くが時折、雷鳴が聞こえてくる。今日の作業は物置の改修工事。
まずは両脇の垂木位置を変更し、短辺側の壁と面一にする。これで僅かではあるがケラバの張りだしが確保出来、水切りの効果が期待できるはず。
次に波板を止めたコーススレッドを一部はずし、軒に針葉樹合板の端材をとりつけて軒を延長する。
本来なら波板を必要な寸法のものと交換すべきだが、来年には改築予定なので半年も保ってくれれば良い。
ここまでは正味、一時間半の作業。
次にドアの当りを調節する。構造材であるSPFで作ったので、相応に歪みが有りスムーズに開閉しないんだな。
ざっと目視チェックして、柱と当っている位置を出し、カンナでギョイ~ンと様子を実ながら削っていく。

お昼になったので、昼食を食べながら「ドアに庇を付けようと」と思いつき、寸法を計って設計を始めるがどうにも納まりがつかないぃ~。
原因を一言で言えば、「庇を付けるには、小さ過ぎる」からだ。それでも「あ~でもない、こ~でもない」と頭を捻るが、妙案は浮かばない。
そうこうしていたら「こんにちわ~」とお声が掛かった。先週から売り出された分譲地のうち、わが家から二区画先を買われた方だという。
「これから、よろしくお付き合い願います」とのご挨拶だった。
なんでも既にご主人はリタイアメントだそうで、セルフビルドで建てて見たいとの事。もっとも奥様は不安げではあるが、これはどこの家庭でも同じやねぇ。(笑)
うちも妻に計画骨子おプレゼンした時には、全く同じ反応やったもんね。息子さんも興味を示していているそうだから、全く一人で建てるよりはずっと作業は楽だから「やる気と根気があれば出来ますよ」とエールを送っておいた。

庇の設計で頓挫したため、今日はのんびりしようと片付けだしたら、西の方から雷鳴が近づいてくる気配。そうこうしていたら北の空に真っ黒な雲が急速に発達している。
そのうち北の方から「ワサガサワサガサ」と梢の鳴る音が近づいて来て、冷たい突風が吹きつけて来た!
慌てて作業台の上を片付けてシートを被せ、ロープで固定しているうちに大粒の雨が「ボタッボタッボタッボタッ」と落ちて来た。
ここにしては珍しく、吹き降りの雨にカミナリと昨日と同じ展開だなぁ。まぁ、物置の改修工事の結果をチェックできる良い機会でもあるけどね。
吹き降りの雨の中、物置をチェックしたら結果はGood!吹き降りの雨にも関らず、隙間からの吹き込みも全くない。これなら安心して使えるね。
CIMG0464

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2005年8月13日 (土)

山小屋通信(8/13)

週中の睡眠不足を補うかの如く、しっかりと朝寝坊。目を覚ませば時計の針は08:00時を回っている。
今日は物置のドアを作って完成させる予定なので、大急ぎで準備をする。

実は蝶番を使った箱物も作製というのは、昔から大の苦手で自宅の郵便ポストを作ったときも、相当に誤魔化していて歪みまくっている。
それが物置とはいえドアだよ?正直なところ巧く納める自信なんてなし。
それでも、この先には山小屋のドアも作らなきゃならないから、避けて通る訳にはいかないのよね。

まずは開口部の寸法を計り、ドアの大きさを決める。この寸法を元にドアのベースとなる枠の外形寸法を決定し、204材をカットして組み立てる。ここまでは山小屋の仮ドアでも経験しているのですんなりと進む。
次にこの枠が歪まない様に仮筋交いを入れて、蝶番の位置出しを行う。今回採用した蝶番は、一般的なバタフライ型ではなく、旗式と呼ばれるタイプでドア側と枠側でのそれぞれで取りつけを行い、最後にドアを釣り込んで納めるタイプ。
まずは枠側の取りつけ位置を決めて仮固定。次にドアを合わせて、ドア側の取りつけ位置を写し取る。
次にドア側の取りつけ部分をトリマーで、蝶番の厚さ分だけさらって蝶番を仮固定する。
ドア側・枠側共に仮固定できたところで、ドアを釣り込んで開け閉めの具合を確認し、ドア側・枠側のさらい量を調節して本固定。
と文章にすれば簡単なんだけど、例えば「蝶番の軸部分の控えは、ど~すんだ」とかのもろもろの問題が出て来て、作業はなかなか捗らない。プロなら経験から簡単な納め方を知っているのだろうけど、素人は一つ一つの作業がTry & Errerなのだ。

なんとか納まりが着いて、ドアの作製&設置が終わったのは15:00時頃。思い切って懸だったグラスウールや工具を物置に移動していたら、夕立だぁ~~~~!
ロフトから降ろしたばかりのグラスウールや、避退してきた工具・道具類で山小屋の中は足の踏み場も無い。
それでも時折、小雨模様になったり薄日が差したりしていたので、雨の合間を縫って物置に諸々を詰め込んでいたら、バケツを引っ繰り返した如く、あめが降って来た。
これ幸いと適当なタイミングで物置を覗くと、なんと!床が池と化しているではないか!
一瞬、頭の中が真っ白になるが落ち着いて観察すると、屋根の波板からの雨漏りは無い。浸水経路はドアの鴨居からだ。水の流れを観察すると屋根傾斜が緩いのに、軒の出が少ない為に水が切れていない。

これなら明日の作業で、軒の出を改修すれば良さそうだな。

17:00時を過ぎて、ようやく小降りなったので夕食の買い出しとお風呂へ。そう言えば今日は平谷村の花火大会だから、露天風呂から花火見物できるかと期待したが、男湯からは音しか聞こえず花火は全然見られない。
妻によると女湯の露天風呂からは、ばっちし見る事ができたそうな。

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2005年8月12日 (金)

山小屋通信(8/12)

世間はお盆休みに入っているので、仕事は暇ぁ~~~~。
よって、午後半休をとって夕方から山小屋へ。妻には「今日の夜に出発するから」とは告げてあったが、午後半休は予定外。
途中、物置のドア用資材と夕飯の食材を仕入れて山小屋へ。お風呂に入ったら夕飯は21:00時過ぎに。
気温は20度を下まわり、下界と異なり涼しさを通り越して肌寒い程。焚き火に中りながら、薄手の長袖シャツを羽織る。

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星に願いを

定期巡回サイトをWEBサーフィンしていて出会ったサイトで、天文熱が再燃の気配かも。
さのサイトは「天文台マダム日記」。内容についてはネタバラしになるので書かないけど、なかなか読ませる内容ですからお薦めです。

ここで見付けたのが、「裏NRO!国立天文台野辺山観測所特別公開日攻略法(2005年度版)」。野辺山天文台といえば、2000年だったか妻と二人で訪れた場所。確か特別公開日はすでに過ぎていて、ちょっと悔しい思いをしたっけ。
当時、二人して「SETI@home」に参加していた事もあり(私は現在も継続中)、国内の電波天文学の最先端施設の見学は胸が踊る体験だったっけ。夕闇せまる頃に、観測を開始する為に45m電波望遠鏡が稼働する光景は、今でも目に焼きついている。

う~ん、今年の特別公開日が八月二十日とな。山小屋からなら高速を使って片道三時間ってところか。金曜日の夜から走っていけば、満天の星空も楽しめそうだなぁ~。

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2005年8月10日 (水)

万博狂騒(最終回)

依頼を受けたパビリオンの予約は、九月三日or十日の土曜日分。どちらか一方で押えて欲しいとの事だったが、既に書いた通りに九月三日分は玉砕に終っている。
その後、数回のテスト予約を試みた結果から、いくらかの作戦を組み上げて再挑戦。
八月三日の結果から、「午前九時前に、予約画面にログインしておく」「希望するパビリオンの予約状況画面まで、進んでおく」「午前九時の時報と共に、ブラウザの更新ボタン攻撃」「更新ボタンは連射ではなく、三点バーストモードで」「予約者の心理を考え、集合時間は遅めを狙うべし」等々、オペレーション担当の妻と打ち合わせておいた。

しかし結果は「今回も玉砕」に終ってしまった。(--;;
妻の話しによると、「更新ボタンは三点バースト・モードで」を実行したところ、ログイン画面に飛ばされる事はなかったようで、これはこれで作戦成功だったのだが、やはりサーバへの負荷が高く、「利用規約画面までは進めたが、”同意”ボタンのクリックから先に進めなかった」そうな。
サーバーからの反応が返ってくるようになったのは、午前十時半頃からだったそうだが時既に遅く、第四希望まで売り切れだったそうな。

まぁ、今回は一番人気の土曜日の予約なので狂騒が激しかったのは確か。テスト予約した九月六日(火曜日)分では、午前十時頃にはなんとか午後分の予約を押える事が出来たので、これから九月の週末分を予約される方は、土日に練習しておいて水木の本番に備えるとよいかと。

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2005年8月 7日 (日)

山小屋通信(8/7)

爽やかな晴天が広がり、日中は暑そうな気配。なんとか屋根の波板まで終らせようと、作業開始。
昨日、切っておいた204材で最後の壁枠を組み立てる。この壁にはドアが付くので、スタッドの配列が他の壁と異なるので、注意が必要だ。もっとも壁枠も四枚めとなれば作業は早い。
ただ、”まぐさ”が付いたおかげで直角の修整にえらい手間取る。渾身の力で押そうが、ハンマーで叩こうが、ビクともしない。結局”まぐさ”の取りつけを少し緩めて、直角の修整をして筋交いを取りつけた後に、”まぐさ”の緊結を行うことで解決。
次に合板の取りつけだが、その前に一枚だけだが合板を切らなくてはならない。というのも余剰品である四八サイズの合板を使う為だ。まぁ、この作業は合板のサイズがでかくて、取り回しし辛い事を除けば、大した作業では無い。
カットが終れば、コンプレッサーをセットして連ネジ打ち機を準備し、合板を取りつけて行く。これで四面の壁が無事、出来上がった。

午後からは屋根の工事だ。屋根はこれまた余剰品である三尺長のポリカ波板。本当は四尺長を使いたかったのだが、これも節約の為だ。
重なり幅を現物合わせで決めながらの作業だから、手間を食って仕方ない。それでもなんとか二時間程で終了。
一休みすると少々、中途半端な時間になってしまったが、中の棚も作ってしまう事にする。
しかし残りの材料が中途半端な事もあり、木取りをどうするかで考え込んでしまった。実は棚は三段の予定なのだが、各段に必要な高さを確保しようとすると材料が少々足らないのだ。
悩んでも仕方がないので、「一段だけでも作ってしまえ!」と刻みを開始。一段目だけ組み上げて今週は終了。

土曜日が中途半端な時間しか作業出来なかった割りに、ほぼオンスケジュールで出来たな。残る大きな作業はドアの製作と取りつけだけど、棚の工事も含めて正味一日あれば終りそうだ。

CIMG0461

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2005年8月 6日 (土)

別荘地分譲開始

山小屋へ着くと、赤や黄色の派手な看板があちこちに・・・・
ラジカセからは、扇子の欠け片もない歌謡曲が大音響で流れて、森の静寂をぶち壊し。

山小屋が建つ森が、分譲開始されたのだ。理由は説明するも面倒なので端折るが、不動産屋が地主から残りの森を買い取り、別荘用分譲地として販売する事になったのだ。
それにしても、次から次へと客が来て、どうやら相当な売れ行きな様子。
しかし購入をしていく皆さん、ここがどういう気候の場所か知っているのかねぇ。小耳に挟んだ会話では「終の住処に」という声もちらほらと・・・・

冬場の事を訪ねる人もいたが、不動産屋の台詞は「ほら、屋根の傾斜がそれほど急ではないでしょ。だから雪の心配はありません」だって。(^^;;
そりゃぁ内陸性の気候帯だから降雪量はそれほどでもないけど(積もっても50cm程度)、最低気温が氷点下20度を下まわり、日中の最高気温が氷点下から上がらない「真冬日」があるんだけどね、ここは。

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山小屋通信(8/6)

昨日は早く帰宅出来たのだが、妻の体調が良くないという。どうやら暑気中りの様だ。
まぁ、物置用の資材も購入しなくちゃならないので、しょうが無いか。
11時頃に出発し、いつものアント藤岡店に立ち寄るが、9mm厚の構造用合板の在庫が無い。204@6ftだけを買い込んでも意味がないので、岩村のイズムで購入することにするが、土砂降りの俄雨で足留めされてしまう。また、岩村までの道中でも土砂降りの雨にたたられた。
イズムに到着した時も土砂降りだったが、駐車場はがら空きだったのでルーフの傍に駐車出来てラッキー。
雨は当分の間止みそうも無い気配なので、ゆっくりとお買い物。まずはアウトドア用品売り場で、卓上七厘を物色。今まで使って来た木炭コンロでは、海鮮炭焼きをするにはサイズが小さく、使い辛いのだ。
予算は2.5野口君くらいを予定していたが、2野口君弱のものを見付けたのでこれをGET!
その他細々した買物と、資材(9mm合板X2、12mm合板X1、204@6ftX20)を購入をしているうちに、激しかった雨も上がった。
食材を購入した後は、山小屋まで一目散。15時頃に到着したら、こちらではなんと雨は降っていなかった。
日没まで三時間ほどあるので、先週の続きを少しでも進める事にし、作業開始。
側面のパネルは同じものが二枚となるため、一気に切り出して組み立てる。対角線を計って直角を出したら、スタッドに筋交いを差し渡して移動中に直角が狂わない様に気をつける。本来なら枠に合板を張ってから床に立ち上げるのであるが、そうなると一人では取り回しがシンドイのだ。
これで壁が三面建ち上がったところで、時計は16:30を回っていたが、最後の壁の分までカットしておく事にする。
これでなんとか、明日中には屋根まで出来そうな目処が立ったな。

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2005年8月 4日 (木)

万博狂騒(その参)

昨夜の夕飯時に妻からの報告を元に、一週間後に向けて作戦を検討した。今日の状況を体験した妻から「ログインするだけでなく、予約確認画面まで進んでおいた方が、良いように思う」との報告をうけ、空予約をしてみる事になった。
私も携帯からのアクセスを試みるが、状況は昨日と変わりなし。

しかし、昨夜たてた作戦は割と効果あるようで、なんでも一瞬だけ予約状況が表示されたそうだ。
運が良ければ一つだけは予約がとれるかな?

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2005年8月 3日 (水)

万博狂騒(その弐)

予約受け付け開始の朝を迎えた。基本的な操作は昨夜のうちに、妻にレクチャーしておいたが、予約完了までの操作は出来なかったので、有る意味でぶっつけ本番である。
出勤前に私が予約サイトへのログインを済ませ、後は妻にバトンタッチ。
もちろん、私は携帯電話から予約サイトへアクセスするという、二面作戦だ。
しかし、九時少し前にアクセスしてみたが、この時には既に携帯サイトはパンク状態。一向に繋がる気配はなかった。仕事の合間を縫ってアクセスを試みるも、全く繋がる気配は無し。ようやく繋がったのは10:30時過ぎであったが、この時点では全てSoldoutだ。
こうなれば、頼みは妻のWEBからのアクセスである。
昼過ぎに一仕事終えて携帯を確認すると、妻からの着信が入っていたので連絡する。
結果は玉砕だったそうだ。なんでも「予約状況の確認」画面へのアクセスすら弾かれてしまい、そうこうするうちにタイムアウトしてしまったらしい。
う~ん、作戦を練らねばならんな。

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万博狂騒

知人(父の友人だった人)から頼まれて、万博パビリオンの事前入場予約を引き受ける事になった。
自分も随分とお世話になった方だから快く引き受けたのだが、予行演習をしてみて”こりゃぁ大変な事を引き受けてまった”状態である。
依頼されたのは「第一希望は9/3(土)で、第二希望は9/10(土)で」との事。依頼を受けたのは昨日(8/1)なので、公式サイトへアクセスし、事前予約についての説明を読んでみた。
結果ですけど「本当に知りたい情報が無い」ですなぁ。はっきりと判ったのは「代表者一名で十名までの予約が可能」って事だけ。
知りたかった「予約手続きで表われる、各画面のイメージ」は一切なし。席取り合戦を制するには迷う事なく操作する必要が有るのに、完全に出たとこ勝負を強要される。

またFAQを読むと、首を傾げたくなる記述が有る。「予めユーザ登録しておけ」ってのは納得出来るけど、「予約開始時間(毎朝09:00時)前に、ログインしておけ」ってのは、ちぃっとおかしいんぢゃないのかい?
TCP/IPのセッションって、基本的に「都度発生する」仕様のはずで、一定時間サーバへの要求が無かった場合、自動でセッションは破棄される筈。
破棄されるまでのタイムオーバーは、サーバ側の設定によるけどあまりタイムオーバーを伸ばすと、セキュリティ面で不安が残る。
あ、でもこのブログもログインセッションは保持されているなぁ。
しかしログアウト操作が「ブラウザの終了」ってのは、納得いかないぞ。<万博サーバ

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