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2005年9月11日 (日)

山小屋通信(9/11)

昨夜は寝袋に潜り込んでから、肌寒さを覚えてトレーナーを着込んむ羽目に。室内の最低気温は20度ちょいなので、割と温かかったはずなのだが。
今日は午後には俄雨の可能性が高く、雲底も朝から低い。刻み作業をするなら、午前中に終らせないとまずいと言う事だ。

吹き抜けのニッチ部分の仕上げを考えていたら、もう一手間必要な事に思い至った。慌てて資材を漁るが、生憎と12ft材は206しか残っていない。ニッチの奥に206材を使うのもなぁ。
仕方が無いのでニッチ部分の工事はペンディングとし、照明(シーリングファン・ライト)用の配線を通す事にする。
吹き抜けのセンター位置にチョークラインで墨を打ち、照明の取りつけ位置をマーキング。
ボード用ノコで穴を空けてVVFコードを通していくが、断熱材に引っかかって何度やっても通らない。
しゃぁ~ないなぁ、折角張ったボードだが一枚外して配線を通すしかないか。
覚悟を決めてボードを外し、配線を通す。しかし外したボードを戻すところで、痛恨のミス。ビス打ちで脆くなっていたボードが落下しちまった。おかげで石膏ボードが一枚お釈迦になっちまった。
まぁ、予備があるので作業は滞りなく済ませたが、お釈迦にしたボードの始末はど~しよぉ・・・・。

ボードの張り直しの際に、ちょうど雨が降って来て手持ちぶさた気な妻にも、手伝わせる。と言っても、足場に登ってボードの端を支えているだけだが、きゃぁ~きゃぁ~とまぁ煩いこと。(^^;;
フローリング工事が終れば、寝床はロフトになるんだからそろそろ、慣れておかないとあかんでしょうが。
妻がロフトまで上がって来た事だし、仕上げ材について作戦会議。フローリングについてはレッドパイン@21mmを予定していたが、桧@15mmも捨て難い魅力が有る事を妻に説明する。妻からはやはりコスト面で引き合うのかとの質問。うろ覚えではあるが、確か坪単価で\2000程度の違いであり、ロフトの床面積は1.5坪強だから上をみても¥5000も違わない事。
レッドパインの厚さ21mmの質感は魅力だが、一点豪華ではないが「桧造り」は他者に対するアピールになる事等を伝える。
しかし返ってきた反応は、「どっちでも良いよ」と、なんとも張り合いのないものだ。

今日は衆議院選挙の投票日でもあるので、少し早めに切り上げ無くてはならない。来週は待望の夏休みでもあるので、ロフトの掃除を整理を行って今週の作業の締めくくりとした。

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コメント

 もうそんなに寒いんだ。
ウチはまだ夏用の寝袋です。もう一月は頑張れるかな?
今は3種類の寝袋を使い分けてます。
段々厚着になってきました。

 ウチは台風で手戻りが出たから作業が遅れるなぁ。
休日を潰す試験も多いし、どこかで纏めて休みが取りたいなぁ。

投稿: もと | 2005年9月13日 (火) 23時04分

わははは、短パン・Tシャツでしかも寝袋に入らず、上掛けにしてただけなんですわ。
まぁ、夏ばて気味だったせいもあるでしょう。
でも、お彼岸を境にぐっと冷え込むでしょうから、来週はちょっと厚手の寝間着も用意しておかなくちゃです。

投稿: 飛魔人 | 2005年9月14日 (水) 02時32分

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