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2005年9月15日 (木)

フローリング選定

ロフトに寝床を確保すべく、最優先で工事を進めてきたおかげで、来週はフローリング工事に入る事ができそう。
となれば、フローリング材を決定する必要が有る。昨年の秋に木KeyPointを訪れて値段からレッドパイン(\10080/坪)にほぼ決定していたが、よくよく考えると東濃桧(\11560/坪)でも総材料費の違いは\3000程度。
となれば思い切って、ロフトだけでも桧を奢ってみようかと・・・

ただ厚みの違い(桧15mm・パイン21mm)が仕上がりの質感に与える影響が、サンプルからは判り難いんだよなぁ。
「フローリングの厚みなんて、張っちゃえば判らんだろう」と言うなかれ、人の視覚や触覚はかなり正確に厚みを捉える事が出来る物なのだ。
例えばわが家の場合、リビングは15mm厚のオーク集成材に対し、個室は10mmの突板合板であるが、無垢材と合板の質感の違いを感じるんだな。
また、針葉樹合板の9mmと12mmで試したところ、あこれも明らかに感触が異なる。
素材が同じであれば、明らかに厚みが有る方が仕上がり感が向上する。
素材の違いで見れば、桧を推す理由としては「防虫効果」かなぁ。桧が持つ揮発成分が防虫効果を持つことは割と有名で、秋から冬にかけてカメムシとゲリラ戦を戦わなくてはならない山小屋では、この効能は捨て難いものがある。

う~ん、どうしたものかなぁ・・・・

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コメント

 坪単価の差は1500円弱で、1.5坪と言ってなかった?
ならば余り悩まなくても良いみたいだけど・・・。
厚みは厚いほど良いと思うから、店で材料の上に実際に上がってみたら?
どちらか買うと言えば試させてくれるでしょう。
 後、単価的にどうかと思うけど、下に9ミリのベニヤを敷いてから重ねられない?結構効くと思うよ。
床がしっかりしているのは気持ちが良いからね。
色々と検討して後悔しないようにね。

投稿: もと | 2005年9月17日 (土) 00時23分

販売単位が坪売りなんですわ。
ツーバイでは、床の構造材として、最低でも12mmの構造用合板を張るので、現状でも十分な剛性はあります。
ショールームに施工サンプルが有るので、明日は納得いくまで、比較してき決めます。

投稿: 飛魔人 | 2005年9月17日 (土) 01時08分

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