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2005年10月16日 (日)

山小屋通信(10/16)

昨夜の雨は奇麗に上がったが、湿気が抜けきらないのか雲は多め。予報では明日に向かってまたもや下り坂なので、崩れる前に昨日購入した「RYOBI HL-6」の試運転を始める。

梱包を解いて作業台の上に据え、取説で大まかな使い方をチェック。初期セットアップとしてカンナ刃の出具合を、ゲージで確認する。
ざっと機械を観察し、このまま運転したのでは切り屑が吹き散らかる事に気付き、とりあえずゴミ袋を切り屑の排出口に、ガムテープで取りつける。
204の端材をテストピースにして、試運転開始。ざっと四面を削ってみてその仕上がりと、作業の楽さはなんともいえないな。
次に鉦出しをテストする。取説に書いてあるように加工材の反りを確認し、凹んでいる方が下になるようにセット。材をフェンス(定盤に対して垂直に調整したガイド)に押しつけつつ、切削済みの面が定盤から浮かないように注意して、少しずつ削っていく。
一面が仕上がったら、材を90度返して同様に削る。これで二面が仕上がりその二面は90度になっているはず。
スコヤを当ててチェックすると、当たり前の事だがちゃんと直角が出ている!

気を良くして、手持の材でドア用のパーツを作ることにした。縦枠に使える材の在庫が無いので、横木とでも言うのだろうか、上下の枠になる部分と中枠を加工する。
テストの結果、ツーバイ材の精度では5mm程削らないと、直角が出ないので厚みは35mmとし、幅方向もそれぞれ設計より5mm小さくする。
午前中に厚み・幅を整えた材が仕上がった。

午後からは午前中に仕上げた材に、腰板やガラス(3mm厚のアクリルを予定)を入れる為の、溝やサネを加工した。
作業を進めるうちに、マルノコだのスライドソーだの、トリマーだの、ミゾキリだのと、作業台が工具で埋まっていくぅ~~~。(苦笑)

今日の作業で玄関ドアの目処がなんとかついたな。もっとも建具をつくるとなると作業台も補強しないといけないし、カンナ盤から盛大に掃き出されるカンナ屑の始末も頭が痛い。
でも、順調にいけば今月中に玄関ドアの取りつけまでいけそうだね。


写真は上・中枠になる206材を削っているところ。肩に力が入っていて、緊張気味かも。

kanna

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