« 山小屋通信(10/22) | トップページ | ホームセンター »

2005年10月23日 (日)

山小屋通信(10/23)

明け方に雨だれの音で目が覚める。激しい降りでは無いが今日の天候が心配だ。それでも起床した08:00時には奇麗に腫れ上がった秋空が広がっていて、一安心。
しかしロフトは暖かかったが、一階に下りてみるとしんしんと冷えている。温度計は七度を表示しているが、体感ではもっと低い感じだ。

今日の作業は玄関ドアの続き。しかし段取りですら、指先が凍えてしまい手袋無しだと、気力が萎えるぅ~。(苦笑)
まずはスライド丸鋸で206@12ftを半分にカット。これがドアの縦枠になる。カットしたものを、手押しカンナで製材し135mm*35mmに整える。削り屑の集塵は相変わらずの、ゴミ袋をガムテープで固定するスタイルであり、あまり効率が宜しくない。せめてゴミ袋の固定方法だけでもワンタッチにしないとなぁ。
製材が終ったら今度は横桟との嵌め合い部の欠き込みを墨付けて、欠き込みだ。上下の枠部分は手持丸鋸でカットできるが、中桟の部分は何度も丸鋸で切れ目を入れた後、ハンマーで小突いて欠き落とした後に、手ノミで仕上げるのだが、やっぱ手工具は使い慣れないので奇麗に仕上がらない。木工を趣味にしている人たちは、こういう部分はどうやって仕上げているのかなぁ。
昼食を挟んで、羽目板が嵌まる溝を溝きりカンナで彫る。んがここで失敗だぁ~!
下枠側から彫っていって、中桟の欠き込みに達した時に、カンナが自重でおじぎしてしまった!がっぽりとえぐれた様子を見て、しばしぼ~ぜん自失って奴だ。
しかし冷静に考えてみると、これは羽目板が入れば外からは絶対に見えない部分ぢゃぁないの。だったら問題なぁ~し。ヾ(^^;)
ここまで作業して時計を見ると、15:00時をまわっている。工具類は稼働戦力の八割方が出動状態だわ、ゴミも燃やさないといけないわ、朝方の雨で薪も濡れているわなので今日の作業はここまで。
ゴミを燃やしつつ、広げた工具を片付けて17:00時に撤収。

ところで昨夜から稼働開始した、灯油ストーブだが余り暖かく感じなかったし燃費データも欲しかったので、試しに朝から点けっぱなしにしてみた。
結果からいうと、完全に容量不足だなぁ。点火時の室温は七度で消火時は15度。およそ七時間で八度だから一時間に一度しか室温が上昇しない。それどころかかけておいたケトルの水が、沸騰するまでに至らないのだ。小屋全体が冷え切っている事を差し引いても、お湯が湧かないのは計算外だ。
こりゃぁ、来週には薪ストーブの出番かや?

|

« 山小屋通信(10/22) | トップページ | ホームセンター »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/6556103

この記事へのトラックバック一覧です: 山小屋通信(10/23):

« 山小屋通信(10/22) | トップページ | ホームセンター »