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2005年10月29日 (土)

山小屋通信(10/29)

明け方に小用を足しに、外へ出ると傘が必要な程の降り。予報でも日中は降り続けるとの事なので、二度寝を決め込んで朝寝坊。どうせ作業出来ないならと、飯田まで用事を片付けに行く。
一つはチェンソーのキャップの交換。中古で購入したので最初からオイル・キャップが傷んでおり、開閉し辛くなっていたんだよね。
もう一つは、妻が防寒用の長靴が欲しいという。手持の長靴は咋冬に薪ストーブの熱で、履き口のところが溶けてしまっている。「ガムテープで補修すれば」と言うと、「そんなのみっともないから嫌だ」だそうだ。(^^;;

遅い朝食のあと、まずは飯田の園芸店「エスパス」へ。花苗が豊富な時期にのんびりと買い物できる事は少ないので、妻をここへ放し飼いにたのちσ(^^)は斜向かいの「ダイソー」へ向かう。
「ダイソー」ではゴミ袋を大小2サイズや、プラスティックのCDケースや、C型クランプやらと小物を何点か購入。「エスパス」に戻り、妻を収容して今度は「WORK MAN」へ。山小屋では冬場に地面が氷ついてしまうので、どうせ長靴を買うならスパイク付きが良かろうと、ここを選んだ。というのもホームセンターでは、メンズはともかくレディス用の長靴は、スパイク付きの物が売ってないのよね。
んで、めでたくスパイク付きの防寒長靴を\1900にてGET!σ(^^)もついでにウェスト・キャッチャー(腰袋等を取りつける、作業ベルト」をこれまた、\1900でGET!
「WORK MAN」は初めて利用したが、カジュアルなデザインの物も多く、割とリーズナブルな品揃えに感じた。また土地柄(農家が多い)なのか、店内には主婦の利用客もちらほらと見かけるから、消耗の激しい作業用衣類としては、コストパフォーマンスは良いという証拠かも。

一通り買い物を終えて、メインであるチェンソー屋へ。雨降りの午後だから混んでるかと思ったが、店内には先客が一組のみ。もっとも親父さんはキャブのメンテ中とあって、手が空くまで待たせれる。まぁ、店内には林業用の珍しい商品が山積みなので、これを見物しているだけでも暇つぶしにはなるから、待ち時間も苦痛ではないけどね。
店内では既に薪ストーブに火が入れられ、しばらくすると汗ばんでくる。かと言って熱気がこもっている訳ではなく、薪ストーブの輻射熱が「身体に溜まって暖まってくる」暑さで、不快ではない。
キャップの交換はものの数秒で終了、\1000なり。キャップ一個の値段としては予想よりも高いかなぁ。でも仕切値そのものが高いものなのかも。

かなり遅めの昼食をとって、山小屋へ戻ったのは15:00時頃。昼食を食べている頃から西の空から雲が切れて来て、小屋へ戻った頃にはすっかりと雨はあがったが、店を広げるには少々遅い時刻でもある。
なので残っていたアカマツの玉を薪割りして、時間を潰す。

夕飯は新メニュー「鶏の水炊き鍋」。豚シャブやキムチ鍋も旨いのだが、妻がどちらかと言うと獣肉を苦手としているのだが、鶏肉だと割と食べるので試しに採用してみたレシピだ。
夕飯後はいつもの通り、外で焚き火を熾して夜食タイム。チキンバー(パックには「鶏スペアリブ」と書いてあった)の炭火焼を食べながら、会話が弾む。
空を見上げれば満天の星空が奇麗に瞬いている。明日の朝は冷え込みそうだ。

朝から雨。予報も日中降り続くと。
妻が防寒仕様の長靴が買いたいと言うので、買い物へ。
夕方になって、雨が上がったが日没も近い。
薪割りして今日は、おゎり。

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