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2005年10月 2日 (日)

山小屋通信(10/2)

夜明けとともに雲が張りだし、起きた頃にはどんよりといた曇り空。

昨夜は初めてロフトに寝てみた。板張りのにキャンプ用マットだから大きな違いは無いと思うのだが、なによりも身体を思う存分に伸ばして眠れるのが嬉しい。
今までは荷物の間に、埋もれるようにして寝ていたからなぁ。おかげで二人して九時過ぎ気象という、朝寝坊振りである。

洗顔を済ませて昨夜の食事跡を片付けていて、なんとわなしに違和感を感じた。というのは、この一ヶ月ほどであるが、モグラ君がせっせと庭を耕してくれており、昨夜も何ヶ所かその形跡が認められ、食事時の話題にのぼっていたのだ。
んで、よ~く観察してみると昨夜よりも昨夜よりも耕し箇所が増えているんでやんの。
CIMG0543
写真左、テーブルの足元の盛り土は昨夜には無かったもの。


作業の方は雲行きが怪しくて何時、降ってくるか判らないので、久しぶりにチェンソーを持ち出して玉切り作業。
七月に確保したクリの木が、全くの手つかずだもんな。ところが久しぶりに持ち出したチャンソーが、御機嫌斜めで全くエンジンが掛からない。
プラグを外してスパークをチェックすると、奇麗な火花が飛んでいる。でも電極はちょっと汚れ気味かな?
ガスがキャブまで上がって来ていないのだろうと、生ガスを少々キャブに落としてスターター・ロープを引くこと数回。遂にエンジンが掛かった。 暫くアイドルのまま置いておいたが、快調にエンジンは回り続けているので、やっぱりガスが上がっていなかったんだな。

玉切りは小径木を中心に行ったので薪割りサイズ以下が多く、薪棚二号-Aが一杯になり二号-Bにも半分くらいかな。昨年の実績からいけば、一号+三号でほぼ賄えるので、残りは来年の冬用って事になる。更に今年は寒くなるのが遅いみたいだし、石油ストーブも併用出来るのでその分も余裕かも。
でも、薪は沢山あって困る物ではないので、集める手配だけはしておかないとな。

天気の方は、15:30時までなんとか保ったのはラッキーだったかな。

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コメント

チェンソーのエンジンがなかなかかからなくって、大変でしたね(^^;) 筋肉痛はこれのせいだね。

投稿: よしこ | 2005年10月 4日 (火) 09時08分

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