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2005年11月20日 (日)

山小屋通信(11/20)

土曜出勤のせいで、昨夜から山小屋へ。道中いつもと異なり、猿投グリーンロードからR153へ入ったら、対向車が妙に多い。
妻と「なんだ、この対向車の多さは?」と話していたら、追分交差点から渋滞中~。香嵐渓のが紅葉のライトアップしていたのね。んで、それを見に行った帰りのクルマだんだぁ。
追分交差点から足助大橋までの1.5km程を30分かけて通過。飯盛山のライトアップを横目で眺めながら、走って来ました。

山小屋へ到着したのは22:00時頃。既に外気温は氷点下3度まで下がっており、ガーデンテーブルには霜が・・・
しかし空には薄らと雲がかかって来たから、冷え込みはこれで打ち止めだなと思ったのは甘かった。
夜半に晴れ上がったらしく、用足しに05:00時頃、外へ出てみたら辺りは一面、モノトーンの世界。足元の土はバキバキに凍りつき、あらゆるところに霜が降りている。
青白い月の光りと相まって、幻想的な光景ではあるが無茶苦茶寒い!結局、先週の疲れも相まって、10:00頃まで爆睡状態。

そんなこんなで、今日は薪割りでもして過ごすかと思っていたが、意外にも風が無く穏やかな作業日よりなので、懸案のシーリングファン取りつけ工事の下準備をする事にする。
シーリングファンは吹き抜けに取りつけるのだが、ここは45度の勾配天井。購入したシーリングファンは平天井用なので、なんらかの方法で勾配天井に水平部分を創る必要がある。この解決に逆脚立を作製するのだ。
しかし燦々と陽光が降り注いでいるにも関らず、気温は一向に上昇する様子はなく、素手で工具を操作していると直に凍えて来る。仕方が無いので手袋を嵌めて作業するのだが、細かな操作が必要な時には手袋をしたままでは無理なので、素手にならざるを得ない。
作業の方は妻壁に原寸図を描いてある事もあり、別段難しいところもなく粛々と作業を進めるだけ。15:00時には取りつけまで可能なところまで出来たが、ここで思いがけない事故が発生したので取りつけは来週に持ち越す事にする。
まぁ、事故といっても大した事はなかったのは、幸いであったが下手したら最悪で骨折+大やけどの、重傷になっていたかもしれない。ロフトの手すりを頑丈に作っておいて、助かったわい。

結局、寒さに堪えかねて早めの撤収とし、帰りに妻の園芸用資材を買い出しして、今週は終了。

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コメント

小屋の中で大きな音がした時は結構慌てたぞぉ~(^^;;
何しろ薪ストーブがあるから、よぉ~く、注意してほしいですぞい。

怪我がなくて、ほんとによかった~(´。`;)ふー

 

投稿: よしこ | 2005年11月23日 (水) 00時48分

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