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2005年11月 5日 (土)

山小屋通信(11/5)

予報が一転し、今日も青空が広がる。もっとも明日は午後から雨らしいので、まともいn作業出来るのは、今日一日か。

今日もドアの続き。朝一番でドアの一回めと額縁の二回目を塗る。ドアはライトオークで額縁はグリーン。額縁はともかくドアは日当たりの良い場所を求めて、隣の敷地ヾ(^^;)で塗装だ。
塗料が乾くまでの時間を利用して、ドア枠の組み立てを行う。縦枠は既にカットしてあるので、横枠を寸法採りしてカット。作業台のウエに仮置きしてみると、縦枠の一本がちと歪んでいる。これはもともとの材の暴れのためだが、カンナで修整しきれなかったようだ。このまま組んでも歪んで使い物にならないので、残り材で作り直す事にした。
組み立ては作業台のに打った墨に沿って、部材をクランプで固定しておいて造作用コーススレッドでを打ち込んでいくだけ。製材ろカット寸法さえ正確に出来ていれば、それほど難しい作業では無い。とはいえ縦枠を作り直したので午前一杯、掛かってしまった。
昼食後、ドアの二回目塗りをする前にドアに枠を嵌めてみたところ、がび~ん!横枠の寸法が間違っていたぁ~!!
ドア幅に対して5mmの余裕をとる筈だったのだが、ドア幅でカットしちまっている。しばし呆然となる。横枠を作り直すかどうか思案しつつ、チェックしてみるとドア側を少し削れば良さそうな感じだ。
ドアと枠の双方をチェックしてみると、僅かではあるがドアの方が歪んでおり、一角だけ鉦が出ていない。この部分を修整すれば、全体としては丁度よい寸法に収まりそうだ。これなら削る方が手っ取り早そう。
方針が決まればとっとと、塗装を清ましてしまおう。ドア二回目と枠一回めを塗る。手につかない程度にまで乾く時間を考えると、この時期では一日二回が限度かな。
塗料が乾くまで暇になってしまったので、シーリングファン取りつけ用の逆脚立の設計に掛かる。シーリングファン本体の寸法を確認したところ、ベースの直径が150mmありやがる。これでは1X6が使えないじゃぁないの(苦笑)。
手押しカンナの最大切削幅が155mmだから、1X8を使うわけにもいかないので、パイン集成材にするしかないな。

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