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2005年12月11日 (日)

山小屋通信(12/11)

晴れたり曇ったり、雪が降ったりとお天気も師走なのか、忙しない。昨夜の雪は10cm程度の積雪となり、折角除雪したスペースを覆っている。 仕方が無いので作業に必要なスペースを改めて除雪し、作業開始。まずは使命をまっとうして朽ち果ててしまった、ゴミ燃し缶を片付けた後に新しいゴミ燃し缶を作製する。新たに手に入れたペール缶に焚き口兼空気穴を、ディスクグラインダーで切り欠き、五徳に鉄筋を結束線でくくりつけた炉台を再生する。ま、作業手順は頭に入っているから、20分もあれば作業終了だ。 次に先週、雪によって中断した物置台の作製にとりかかる。こちらは台の枠組みまでは終了していたので、脚の部分の作製だ。新規で切り出すのは勿体ないので、端材を引っ張り出して木取りを検討するのに30分程。 構想が纏まったところで、スライドソーを作業台にセットして部材を切り出して行く。 部材の切り出しを終えたところでお昼だ。昼食はいつものキムチ鍋おじや。しかし今日は少々、煮込み過ぎてしまった。

午後は切り出した部材の組み立てだ。最近ではσ(^^)の作業精度が上がってきているので、いたずらに頑丈にせず、シンプルな構成にして工数を削減。脚を枠に取りつけたのち、キャスターを取りつける。
最後にこれも端材の合板を天板にとして張りつけて、物置台の完成だ。
CIMG0622


この物置台、ベランダストッカーの上に物を置くと、中のものが取り出し難く以前から要改善ポイントだったのだ。しかしストッカーに収容してある荷物は、あまり使用頻度が高くない物なので、不便を承知で放置してあった。
しかし、一階の内装を行うには荷物の移動が避けられない事もあり、キャスター付きにすれば何かと便利でもあることから作製した。納めてみると寸法にかなりの余裕を持たせた(木取りで端材を出さないt様にした為)おかげで、小物の収容まで出来たのは計算外の幸運。
引き続き、棚のキャスター台を作ろうとしたら棚の幅が1840mmあり、6ft材では寸法が足らない事が判明。う~ん、とすると8ft材を買ってくるか14ftを半分に切るかどっちにするかなぁ・・・・

今週の仕上げとして、ドアに妻のお手製リースを飾る。フックは東急ハンズで見付けた、ブラス(真鍮)製のもの。値段は少々高いが、ブラスは時間とともに風合いが増してくるので、こういう小物ではこだわりたいな。
CIMG0625

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