« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »

2005年12月31日 (土)

しまった・・・・

夕べは自分自身の「仕事納め」でもあり、ちっと飲みすぎたようで、朝から(ちうか、昼近くまで寝ていたけど)お腹の調子がよろしくない。
とにかく、何かしようとするとお腹が下るので、山にも出かけられない。

夕方になって、なんとか落ち着いてきたところで、弟のところで「河豚」を戴く。鍋・刺身と大変、美味しゅうございました。
ちっと、酔っぱなので明日の朝、起きられるかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事納め

今日で、今年の仕事は名実ともに終了。年明けからは新たな職場で、新しい仕事が待っている。
よって、今日の勤務時間は全て異動準備に費やした。
もっとも「異動」と言っても、勤務地は今までとほとんど変わらないし、仕事の内容も現状では白紙に近いから、過去の遺産は全て捨て去ればよいので、気楽ではある。

夕方、出勤していた若い連中が挨拶に来たけど、マネジャーがろくに説明していないので(当たり前だ、当人にも明確な指示がないのだから)、どのように話をして良いのか判らない様子。
もっとも、こちらから説明するのも億劫なので、「お疲れさん、来年もがんばってね」と切り口上にならざるを得ない。
まぁ、本人は「新しい職場、未経験な仕事」って事で、若干の忸怩たる思いは在るものの、それなりに気持ちは高揚しているので気を使う必要は、何もないのだけれどねぇ。
正確な情報が流れていないから(少なくとも公式な発布はなかったもんな)、若い連中は不安になるのだろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月30日 (金)

打ち上げ

同僚の多くが、今日で御用納め。よって、「打ち上げぢゃぁ!」と飲みに行く事になった。
もっとも、年明けに移動を控えている私に対する、送別会も兼ねている事は想像できたので、「かぁちゃんがねぇ」と逃げを打ったものの、電話したら「飲みすぎなければ、飲んできて良いよ」と有難き御宣託。
飲み会の場はと言うと予想通りに、荒れましたよぉ~。
正直、異動を命じられた時には、その人事には首を傾げたくなる要素を含んでいたし、今でもあるんだけど、直属上長とマネジャーの意思疎通も全然できていないから、本人以上に周りが神経質になってるもんな。

「会社が儲からないのは、社員が働かないからだ!」なんて、公言して憚らない経営トップの進める経営改革なんて、頓挫するのが見え見えだからね。のんびり仕事して給料を貰えるほうがよっぽど、良いかもしれんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月28日 (水)

続・年末年始の天気

せっかくの連休だから、山小屋では移動日を除いて二泊はしたい。となると、31~3日か1~4日のどちらかになるのだが、今日になって更に予報が悪化した。1~3日が天候の谷間になりそうだという。特に3日が悪そうだ。
こうなると、いっそ山小屋へは出かけずにという選択肢も頭をもたげてくるが、そうれでは寂しいしなぁ。
腰と肩のことを考えると、温泉にも行きたいし。
そうやって考えると、当初の予定通りに31日の午後に山へ行き、3日に帰ってくるという計画に落ち着きそうだ。
後は悪天候でも退屈しないネタを、考えておく事だな。
となると、昼は薪つくりで夜はパソコン(ノート)の修理かな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005年12月27日 (火)

年末年始の天気

そろそろ冬休み中の作業予定を立てようと、気象情報を覗いてみたら、な!なんと一月一日・二日と雨または雪ですかい?!
まいったなぁ、31日~4日までの休みのうち、中二日が悪天候では、ろくな作業ができないではないか。
過去の実績から、年末はともかく年始は天候に恵まる事が多かったんだけどな。一階の内装工事の下準備は、荷物の移動を伴うので、妻がいない間に進めるのがベターだっちゅうのに、これではなぁ。
作戦を練り直さねば・・・

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月26日 (月)

プリンターのセットアップ

32日に購入したプリンター、CANON MP170をセットアップした。セットアップそのものは難なく済んだが、誤算がひとつ。
これまでプリンターはプリントサーバー経由で使っていたのだが、今回のプリンターはUSB接続になるため、今まで使っていたプリントサーバーが利用できなくなる。そこで新たにプリントサーバーも買い求めたのだが、セッティング中にスキャンつきで有ったことを思い出して、愕然。 スキャナーはPCへダイレクトに接続しないと、使えないのよねぇ。業務用複合機の一部ではネットワークスキャン機能が提供されているものもあるが、家庭用のスキャナーではネットワークで運用すること自体が希少であろう。 よって、せっかく購入したプリントサーバーはお蔵入り。こんなことなら上位機種のMP500が買えたぢゃんねぇ。

今年はいろいろな物が寿命を迎えて、何かと物入りな一年であったが、その中で家庭内IT関連の出費が痛かった。単に壊れた物を買い換えるだけなら、それほどでもなかったのだが、この数年でパソコンに関する仕様の変化が大きく進み、古い規格(いわゆる、レガシー・デバイス)の製品・部品が姿を消してしまい、旧来資産が生かせなくなってきている。
夏に妻のPCをリプレースしたときも、本当なら電源とマザーボードを交換すれば済んだ話だが、それまで使っていたCPUに対応するマザーボードが入手できず、結果として記憶デバイス(HDDやCDD)意外は、すべて購入せざるを得なかったのだ。
ここまで現行の規格との違いが開いてしまっては、投資効果が悪くなるばかりだから、どこかで思い切ってリプレースする必要があるが、限られた予算ではそれも難しい話だ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

雪だぁ

仕事で常滑に来てるけど、また雪が降ってます。
この時間からだと、積もるかも。
明朝、常滑空港を利用予定の方は、要注意かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月25日 (日)

山小屋通信(12/25)

明け方に寒くて目が覚める。薪ストーブにかけておいた薬缶の、沸騰した音が聞こえない。用足しに起きたついでにストーブを覗くと、薪が燃え尽きておりろくに熾き火も残っていない。
焚き付けをと薪をくべて、バーナーで炙って火を熾してシュラフに潜り込む。
結局、起きたのは10:00頃。身支度を済まして除雪作業に入る。もう今日の作業については、報告する気もおきない。なにせ雪掻きしjかしてないんだもん。
とにかく、新たに雪捨て場を確保したら、あとはひたすら雪を掘っては捨てに行くことの繰り返し。

ちなみに、どれくらいの積雪だったかというとkc320002

こんな感じです。こりゃ塹壕だよな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月24日 (土)

山小屋通信(12/24)

雪の影響を考慮して、お昼に出発。途中のホームセンターで、羊毛品(ガスボンベと使い捨てカイロ)を購入して、山小屋着。
しかし、到着してビックリ!林道が除雪されていて、脇へ寄せられたt雪が壁を構築している。しかもうちの敷地にも、うず高く積み上げられていて、除雪しないとクルマが駐車できない。
仕方が無いので、手前の空き地にクルマを停めておいて、除雪作業開始。まずは林道から、小屋までと物置小屋への通路を確保。除雪道具一式を確保し、私は駐車スペースを妻は小屋の周囲と、手分けして除雪開始。
約二時間の格闘の末、なんとか車を停めるスペースと、小屋の周囲をめぐる通路を確保して、薪ストーブに点火。
荷物を運び込んだ後に、更に日没まで除雪作業に励む。

温泉へ行く前に、ワインを買いに(いちお、クリスマス・イブだしね)酒屋へ寄ると、18:00時前なのにすでに閉まっているではないか。まったくここらのお店の営業時間は、本当に当てにならない。商売する気あるのか?
温泉はわりと空いていて、のんびりとあっちこっちの湯船に浸かる。これだけ空いているのなら、ビールを買い込んで露天風呂に行けばよかったなぁ。(笑)

山小屋へ戻り、夕飯を食べ終わる頃には、外気温は氷点下12度をさしている。見上げれば、綺麗な星空が広がっており、オリオンの短剣すらくっきりと見える!
明日の朝は寒いぞぉ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地震だぁ

つい先刻(11:02時)、震度3の地震があった。びっくりしたぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月23日 (金)

買い物

三連休なので、山へ行きたいところであるが、姪っ子・甥っ子たちへのクリスマスプレゼントや、その他もろもろの買い物へ出かける。
まずはプリンターを買いにK's電気へ。購入候補はCANONのMP170。スキャナー一体型のエントリー複合機である。もっとも値段によっては上位機種のMP500という選択肢もあるが、我が家においてプリンターの存在価値は、年に一度の年賀状印刷にあるから、低価格機であっても一向に構わない。
売り場にてざっくりと、MP170とMP500を見比べても、我が家にとってのポイントは前面給紙かどうかであり、それ以外の機能は魅力なし。MP500はカラーインクが独立で交換できるが、年に一度の年賀状印刷であれば、毎年新品カートリッジを投入しても、運用コストが購入価格を上回る事もあるまい。
もっとも売り場のおねぇちゃんは、同価格帯のエプソン製品を薦めていたが、過去10年間でエプソン製を四台使ってきて、耐久性に疑問を抱いているのよね。
結果、価格でMP170に決定。ついでにプリントサーバーも購入。双方向通信対応のcoregaは魅力だったが、価格でELECOMのLD-PS/U1に。
姪っ子のプレゼントにはラジカセを予定していたのだが、予算と性能が一致しない。MD録・再生対応だと完全に予算オーバー。どうすっかなぁと、売り場を巡っていたらテーププリンターを見つけた、いわゆる”テプラ”ってやつですな。これなら予算内だし、実用度も高いので姪っ子へのプレゼントはこれに決定。

次に甥っ子へのプレゼントを探しに、APITAへ。玩具売り場を探索するものの、どうもピンと来る物が無い。昨年までなら仮面tライダーものの玩具でよかったのだが、最近は卒業したみたいだもんな。
妻から「いっそ、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)にしたら?」の意見もでるが、ガンプラはお父さん(わたしの弟)に獲られそうだから、これは最終選択とする。
ラジコン売り場を眺めていると、なかなかに魅力的な製品が、リーズナブルな価格で売られているが、甥っ子にはちょっと早いしなってところだ。
ところがここで見つけたのが、「エア・エンジン・プレーン」というもの。圧縮空気でプロペラを駆動するというもので、値段も手ごろどころかかなり安い。それに飛行機というものはたかが玩具といえど、うまく飛ばすには科学する心が無ければ絶対にうまく飛ばないという、非常に奥深いものがある。これに「エア・エンジン」なんて代物が搭載されいるのだから、なかなかに優れ物の玩具である。しかも機体デザインはかなりダサイ(笑)ので、うまく飛ばすには相当の努力が必要そう。こういう玩具って好きだなぁ。「努力しないと、成果が出ない」という玩具としては、凧と飛行機は双璧だよな。
今の世の中、「理科(科学)離れ」が叫ばれているけど、凧揚げや紙飛行機を浸かった遊びを大々的に採用すべきだと思う。

必須の買い物が終わったところで、妻へのプレゼントもここで買うことにする。当初はオークションでとも考えていたんだが、リサーチしてみると送料まで含めると、あまり値段が変わらないんだよね。
ものは「ル・クルーゼ」の鍋。鋳鉄鍋に琺瑯のコーティングがなされたもので、まぁ「ダッヂオーブンのお洒落版」といったところか。散々迷った挙句、好みの色やらなんやらで、オーバルタイプの25cmに決定。
これで美味しいシチューを作っていただけるな?<妻へ

最後は私のメガネ。もう疲れていてどうでも良いやと思っていたのだが、妻が「次、何時になるかわからないぢゃんかぁ」と、強く背中を押されたので眼鏡屋へ寄る。視力検査ってさぁ、結構面倒なんだよね。
そrでも今まで使っていた眼鏡を買った店だったので、以前のデータが残っており、わりと早く検診も終わったかな。
こうして怒涛の買い物の一日が終わったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月22日 (木)

悪戦苦闘中

昼前から降りだした雪は、夜を迎えて激しさを増すばかり。
名古屋高速が閉鎖されている事と、これだけ積雪あるのにチェンを装着しない、オオタワケの存在がが、渋滞に拍車をかけている。
う〜ん、真っ直ぐ北上するのはあきらめよう。環二を東にトラバースすれば、渋滞の向きも変わるだろう。
しかし、帰宅の足はあるのかな?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月19日 (月)

大雪

昨日からの冷え込みで、名古屋では58年ぶりの大雪となった。しかし観測史上五位タイ記録だそうで、「?」。
自分のおぼろげな記憶の中にも、今日よりも積もったことはあったと思うし、「三八豪雪」の最中に生まれた私は、名古屋で大雪が降るたびに両親などから当時の様子を聞かされたので、「あれ?」と疑問が湧いてくる。
んで、注意深く報道をみていくと「58年ぶり」というのは、観測史上「12月の積雪としては」なのね。

で、ちょっとぐぐってみたんだけど、こちらによると、名古屋における積雪記録は「1988年2月3日に23センチ」となっている。ところが今回の積雪も報道では23cmとなっており、歴代五位タイ記録?んな馬鹿な。
もちろん、公式記録は気象台で観測された数値が採用されるので、実感と異なる数値になることはよくあるんだけど、釈然としないなぁ。どっかに公式データは無いかな。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2005年12月18日 (日)

山小屋通信(12/18)

五時頃に目が覚める。どうやらストーブの火が尽きているようだ。しかし、一時間ほど前に妻が、ごそごそと薪をくべていた気配がしたような?
用足しに起きだし、外の気温を確認すると氷点下9度。冷え込んではいるが、意外に下がってないな。でも、寒いことは寒い!
ストーブを確認すると、やはり薪は燻っているだけだ。焚き付けをくべて、ガス・バーナーで炙り火をおこす。煙突も冷え切っていると見えて、煙の引きが悪いので紙ゴミを投入して炎を上げると、薪も炎を上げて燃え出した。
しばらくくべ口の戸を開け放ち、炎が安定したことを確認して、火室一杯に薪をくべて空気量を調節しシュラフに潜り込むが、ウトウトとはするものの寝つけない。
それでも二時間ほど、うだうだとして七時頃に外を見ると、雪がちらちらと舞いだした。夜半に断続的に降り続いたとみえて、新たな積雪は5cmほどか。今日も雪掻きだなぁと、覚悟を決めて起きだしコーヒーを淹れる。

八時頃になって妻も起きてきたが、降雪は激しさを増していて外には出たくない状態。九時頃になって雪も小降りになったので作業開始。最初は林道沿いの氷の壁を崩そうと試みるが、カチカチに締まっているので少し
緩むまで待つことにし妻は花壇の雪掻き、私は薪棚の周囲と手分けしてかかる。
十時半頃になって、さしもの氷の壁も緩んできたので、金属スコップやツルハシ・ママさんダンプと雪掻き装備を全力出撃させて、氷の山を崩しにかかる。
まずは、隣の敷地になるが斜面下側に、雪捨て場を確保しママさんダンプで捨てやすいように準備。次に金属スコップで氷を砕きながら山を崩していく。
ある程度崩れたところで、私がママさんダンプで回収して行き捨て場へ運ぶ。金蔵スコップで崩せない時にはツルハシで叩き割りながらとなり、作業効率も落ちる。氷の山が片付く頃にはお昼になっていた。

濡れた手袋や帽子を乾かしながら、昼食をとり午後の作戦会議をする。今夜は弟一家とすき焼きパーティなので、早めに撤収しなくてはならない。15:00時撤収とすると作業に使える時間は一時間半程度か、あまり余裕はないな。よって作業台周りと侵入者防止の壁つくりが目標と決定。

とまぁ、雪掻きしに行っただけの二日間でした。山小屋計画がスタートして三シーズン目の冬だけど、その中でも一番の積雪ですねぇ。
どれほどの積雪かは、屋根の雪を見てください。ちなみに飾り破風は106材と106材を相じゃくりしてあるので、270mm幅あります。


turara

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月17日 (土)

山小屋通信(12/17)

現地では先週末から、断続的に雪が降り続いているので、今週の作業は雪かき三昧だな。よって、昼過ぎに出発。道中の景色は、伊勢神トンネルを抜けたらまさに「そこは雪国だった」な景色だ。
山小屋への林道は除雪された跡があり、ラッセル覚悟が肩透かしを食わされる。しかし、山小屋へ到着して唖然。除雪された雪(ちうよりも氷)が山小屋入り口にこんもりと積み上げられている!
しかも庭の積雪は50~60cmあり、除雪しないと長靴でもちとしんどい状態。まずは小屋と物置まで、人が通れるように除雪し、ストーブに火を入れる。
次にツルハシとスコップ、それにママさんダンプでもって、駐車スペースの雪をどけ、ほどほどのスペースが確保できたところで、車で踏み固めておく。

荷物を小屋へ運び込み、妻と手分けして雪かき開始。しかし、到着が遅い(15:00時)ので日没との競争だ。
まずは林道から小屋までと物置の周りから掻いていく。それが終わったら、南側に設置してある薪棚までを除雪。これをやっておかないと、夜中に薪を取りにいけないからね。冬場は水以上に大切なライフラインだ。
しかし今年の雪掻きは面倒だ。と言うのも周囲の土地が分譲されてしまい、しかもあろうことかうちの裏では新築工事の真っ最中。なので、滅多やたらに雪を捨てることができない。(^^;;
よって敷地外周に、土塁を築くが如く積み上げていくことになる。まぁ、ちょっとした塹壕陣地を構築している気分になってくる。
時間との戦いであったが、何とか日没までに駐車スペースの確保、薪棚までの通路、小屋と駐車スペースまでの通路を確保できたので温泉にゆっくりと浸かり、疲れをとる。

予報では、明日から月曜日にかけて、寒波によって全国的に厳しい冷え込みと、降雪が予想されるとの事。大工仕事は無理そうだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月15日 (木)

暫定復旧

昨日のぎっくり腰は悪化する事はなかったが、ちと出勤できる状態ではない。簡易コルセットで補助していても、痛みの為に機敏な動作ができない。特に状態を捻る動作は致命的で、車の運転に支障があるのは必至なので仕事を休む。
午前中は安静に努め、リビングで寝転がって過ごすが、午後からはPCの暫定復旧に取り掛かる。本来ならHDDのパーティション構成から変更すべきだが、それを行うとするとバックアップ作業が必要になる。
しかし今の腰の状態では長時間、PCの前に居座るのは無理なので、必要最小限の機能のみ回復させ、本格的な復旧作業は後日に回す事とする。
んが、ここで重大な障害が判明!「最低限の機能」の復活にはデバイス・ドライバーが必要になるのだが、機器構成を完全に失念しとるわ。(爆)
まぁとりあえず必要なのは、ビデオ・ボードのドライバーくらいかな。サウンドは音が鳴らなくても取り立てて不便は感じないし、SCSIもCD-Rが使えないだけでこれも必須という訳ではない。あとはNICのドライバーだけど、これもWindows付属のドライバーでなんとかなるな。

ちうわけで、Windowsをすっぴんでインストールし、ブラウザー(Opera)をインストールして、暫定復旧完了。完全復旧まではちと不便ではあるが、しばらくは我慢だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月14日 (水)

まいった・・・・

今日は厄日だった。不運の始まりは朝の更衣室での出来事。
通路に置かれていたダンボール箱を跨ごうと左足を持ち上げた途端、左の腰から太腿にかけて嫌な感触が走った。ゆっくりと左足を下ろし、そろりそろりと言った感じで腰の様子を探ると・・・・・
やっちゃいましたね、軽いぎっくり腰。安静にしている分にはあまり痛みを感じないが、立ったり座ったりと姿勢を変化させると、激痛とともに左太腿に痺れが走る。
それでも何とか勤務を終える頃には、痛み・痺れともに治まってきた。

そして帰宅した私を待ち構えていたのが、Windowsのクラッシュ。ウィルス・ソフトのアップデートを行ったところ、ネットに繋がらない。どうやらTCP/IPサービスが起動できない様子。
復旧を試みるものの、通常の操作ではどうやっても復旧しない。意を決してWindowsの上書きインストールを試みると、「ハードウェアの確認」で処理が止まってしまう。
う~ん、すでに四年も再インストールをしてないもんなぁ。度重なるセキュリティ・アップデートで相当にシステムも書き換わっているので、上書きインストールでは復旧できんか。こりゃぁ、久しぶりに再インストールだな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リストを追加

カテゴリーを「セルフビルド」にしちゃったけど、マイリストに「のびのび通信」の もとさん のブログを登録。
こういう縁でも無いと、なかなかブログの機能を使いこなすチャンスは無いもんな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005年12月13日 (火)

寒波

朝、目を覚ましたら隣の屋根に、雪が積もっている!慌てて外を見ると、幸いな事に道路には積もっていなくてホッ!
会社へ着く頃には雪も止んだが、夕方になってまたもや降り出した。こりゃぁ、明日の朝の方が積もっているか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なに言ってんの?!

12月10日付けの中日新聞の社説を読んで、あきれ果てた。12月9日に東京高裁で出た、反戦ビラ播き活動が住居侵入罪に問われた裁判での、判決に対しての社説だ。
この内容でもっともおかしいのは、「事実」を恣意的に隠して自説を主張している事だ。では何が「事実」なのか?
同新聞に掲載された記事の中の、「「ビラによる政治的意見の表明が言論の自由で保障されるとしても、他人の権利を侵害してよいことにはならず」という判決文の前段と、被告が罪に問われた「各戸の玄関ドアの新聞受けに「自衛隊のイラク派兵反対!」などと書かれたビラを投かん」という部分。
判決文では「ビラ蒔き」という行為については「言論の自由で保証されるとしても」と、ビラ蒔きという表現については問題視していない。問題にしているのは「他人の権利を侵害してよいことにはならず」という部分であり、ビラ播きの方法の違法性を指摘している。
次になぜ違法性(住居侵入罪)を問われたかの事実としては、記事中にも有るように「各戸の玄関ドアの新聞受けに投函した」事だ。自衛隊官舎の造りは一般の公団住宅と同様の造りであり、一階の共用スペースにも郵便受けが設置されており、ビラを播くだけならばわざわざ各戸の玄関ドアの新聞受けに投函する必然は全くない。
いや、自身の意見を「ビラ」に乗せて発言するのなら、わざわざ官舎敷地内に入らなくても、周辺道路で道行く人に手渡す方が、よっぽど多くの人にアピールできるし、違法性も無い。
つまり判決では「ビラ播きの手段」に違法性を認めただけで、「ビラ播きの意味」までは判断していないのであという、極当たり前の判決だ。
しかし、先に挙げた社説ではこれらの事実を意図的に伏せ、あたかあも「言論の自由」が違法であるかの様な書き方になっている。
社説という報道記事とは異なる記事と言えど、事実を曲げたり恣意的に隠したりして自説を主張するのは、マスメディアとしては絶対にやってはいけない行為のはず。それを堂々と悪びれもせず、「何と息苦しい世の中か」等と大見得を切っている辺り、この記事を書いた記者は民主主義に対する認識の程度が低いのだろうね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005年12月11日 (日)

山小屋通信(12/11)

晴れたり曇ったり、雪が降ったりとお天気も師走なのか、忙しない。昨夜の雪は10cm程度の積雪となり、折角除雪したスペースを覆っている。 仕方が無いので作業に必要なスペースを改めて除雪し、作業開始。まずは使命をまっとうして朽ち果ててしまった、ゴミ燃し缶を片付けた後に新しいゴミ燃し缶を作製する。新たに手に入れたペール缶に焚き口兼空気穴を、ディスクグラインダーで切り欠き、五徳に鉄筋を結束線でくくりつけた炉台を再生する。ま、作業手順は頭に入っているから、20分もあれば作業終了だ。 次に先週、雪によって中断した物置台の作製にとりかかる。こちらは台の枠組みまでは終了していたので、脚の部分の作製だ。新規で切り出すのは勿体ないので、端材を引っ張り出して木取りを検討するのに30分程。 構想が纏まったところで、スライドソーを作業台にセットして部材を切り出して行く。 部材の切り出しを終えたところでお昼だ。昼食はいつものキムチ鍋おじや。しかし今日は少々、煮込み過ぎてしまった。

午後は切り出した部材の組み立てだ。最近ではσ(^^)の作業精度が上がってきているので、いたずらに頑丈にせず、シンプルな構成にして工数を削減。脚を枠に取りつけたのち、キャスターを取りつける。
最後にこれも端材の合板を天板にとして張りつけて、物置台の完成だ。
CIMG0622


この物置台、ベランダストッカーの上に物を置くと、中のものが取り出し難く以前から要改善ポイントだったのだ。しかしストッカーに収容してある荷物は、あまり使用頻度が高くない物なので、不便を承知で放置してあった。
しかし、一階の内装を行うには荷物の移動が避けられない事もあり、キャスター付きにすれば何かと便利でもあることから作製した。納めてみると寸法にかなりの余裕を持たせた(木取りで端材を出さないt様にした為)おかげで、小物の収容まで出来たのは計算外の幸運。
引き続き、棚のキャスター台を作ろうとしたら棚の幅が1840mmあり、6ft材では寸法が足らない事が判明。う~ん、とすると8ft材を買ってくるか14ftを半分に切るかどっちにするかなぁ・・・・

今週の仕上げとして、ドアに妻のお手製リースを飾る。フックは東急ハンズで見付けた、ブラス(真鍮)製のもの。値段は少々高いが、ブラスは時間とともに風合いが増してくるので、こういう小物ではこだわりたいな。
CIMG0625

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月10日 (土)

山小屋通信(12/10)

今週は妻の「寒いから嫌!」の一言で、夜駆けは無し。しかし仕事の疲れから、σ(^^)がなかなか起きられず、昼過ぎの出発となり山小屋へは、夕方になってしまった。
到着してみると案の定、先週の雪は融けずに残っており、20cm程度の積雪となっている。大急ぎで薪ストーブに火を入れ、妻と二人で最小限の雪かきをする。ざっくりと、駐車スペースとそこから小屋までの通路を確保し、今夜分の薪を運び込んだところで日没だ。まぁ、雪かき程度なら投光器を使って続ける事もできるが、明日の天候も思わしくないので適当なところで切り上げる。

温泉の休憩室で新聞を読んでいたら、まことに阿呆な社説記事を発見。その場で抗議の電話を入れてやろうかとも思ったが、電話代が勿体ないので後日、ブログ上で晒し者にしてやる事にした。
夕食後、外に出てみると雪が降っている。大した降りでは無いが、明日も除雪かな


雪掻きしないと、小屋まで辿りつけない。

先週の雪が根雪になってる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 4日 (日)

山小屋通信(12/4)

朝からどんよりとした曇り空。意外に暖かいので「雪の予報は外れたかな?」
しかし、10時頃からちらちらと白い物が空から舞い降りてきて、気がつけばだぁだぁと降ってくる。
「小降りなら」と作業を続けていたものの、一時間程で中止を余儀なくされる。今年も初雪が積雪かぁ。
もう少し小屋が広ければ、中で作業もできるんだけどな。
結局、昼飯を食べて撤収とあいなりました。一階の断熱工事をという案もあったけど、準備不足では手戻り仕事になるのが嫌だしね。

051204

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月 3日 (土)

山小屋通信(12/3)

朝方は晴れていたが、昼頃にはどんよりとした雲が覆って来た。日差しが無いので気温も上がらず、北風が冷たい。
明日は午後から雪の予報が出ているので、工事途中だったシーリングファン・ライトの取りつけを完了させる事にする。
逆脚立の骨組みは出来ているが、化粧板の取りつけを考えると少なくとも、傾斜下側になる化粧板は先に取りつけておかないと、後からの施工はとんでもなく面倒になる。
作業台にスライドソーをセットし、化粧板を切り出す。寸法をチェックすると数ミリの修整が必要なので、それはカンナで調整。
逆脚立が出来上がったところで、傾斜天井への取りつけだが、これが一人で作業すると非常に面倒だ。
なんとか脚立を取りつけ、シーリングファンの設置を行う。
そして配線を行い、どきどきのスウィッチオン!電球に灯がともりファンが回転を始める。心配していた脚立の剛性不足や共振もなく、ファンは静々と回り続ける。

CIMG0613


夕食後、一階とロフトの室温をチェックしてみると、ファン取りつけ前は5度以上の開きがあったものが、2度までに改善されている。
具体的に言うと一階が20度の時、以前ならロフトは25度だったものが22度になったという事。一階の室温も以前であれば、足元は少し低く感じていた(でも不快な寒さでは無い)ものが、温度差を感じなくなりました。


ちなみに、施工中の写真(photo by yoshiko)です。Tシャツ一枚で作業できるほど、小屋の中は暖かいんですよ。05C03024

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2005年11月 | トップページ | 2006年1月 »