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2006年1月22日 (日)

山小屋通信(1/22)

昨日の宿酔のおかげで、今週は日帰りでの山行き。昼前に自宅を出発し、途中の「道の駅 どんぐりの里 稲武」にて「山菜おこわ」を昼食に購入して、山小屋には12:30時に到着。
青空が広がり、陽光が燦々と降り注いでいるが、とにかく寒い!到着時の外気温は氷点下二度、またもや真冬日である。小屋の中もシンシンと冷え切っていて、薪ストーブを全開で炊いていても気温はじりじりとしか上がってこない。幸いだったのは積雪のおかわりがなかった事ぐらいかな。

じっとしていると余計に寒いので、北側の妻壁を仕上げる。作業台にかぶせてあった部ルーシートをはぐると、しっかりと凍りついていてなかなかはぐれない。やっとの事で準備を終えて作業開始。
先週は一枚一枚、長さを計り納まりを調節しながら張っていったので、随分と手間がかかったが、今日は基準となる一枚を仕上げたら、それを基準に残りの段数分、全てを墨付けして一気に加工。
材の切り出しが終わったところで、一気に張り上げるという方法を採った。おかげで小屋と外との往復が最小限で済み効率もアップ。しかし悲しいかな、効率が上がったところで作業は終了。まぁ、セルフビルドなんてこんなものさね。

夕方になって怪しげな雲が広がりだし、気温が急降下。撤収した16:00時の時点で、外気温は氷点下六度。早めの撤収だったので温泉に浸かっていこうかと、いつもの「道の駅 ひまわりの湯」に向かうが、駐車場が満車なので諦める。
そろそろ二月寒波の来襲時期になるので、しばらくは大工仕事はおあずけだなぁ。積雪がこれ以上増えなければ、そろそろ薪作りをしようかね。昨年に比べれば十分なストックがあるとはいえ、集めておいた原木がいい加減、邪魔になってきたし薪棚の整理も必要だしね。

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