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2006年1月28日 (土)

山小屋通信(1/28)

今日は昼過ぎに自宅を出発し、1500時頃に山小屋へ到着。室内の温度は氷点下三度を示しており、いつもの様に薪ストーブに火を入れるが、今日はなかなか火が熾らない。どうやら煙突が詰まってきている様だ。今の煙突は諸般の事情から、ちょっと問題有りな状態になっているので、その影響もあって詰まりが早まっている模様。来襲は煙突掃除も兼ねて、直さないといけないなぁ。
今年は最低気温の方はそれほどでもない(未だ氷点下15度まで下がっていない)けど、日中の気温があがらず真冬日を記録している事が多いので、小屋が暖まるまで昨冬の倍の時間がかかっている。一旦、暖まってしまえば気密性・断熱性ともに格段の工場をしているので、室温維持に必要な薪の両派減っているのだが、それでも二割から三割の増加といったところだ。よって今日からは、小屋を温める時にはもう少し木っ端薪やアカマツを使う事にしよう。

木っ端薪やアカマツの薪を整理して時間をつぶすが、16:00時を回ると日差しが陰り、急速に冷え込んでくる。しかし温泉に行くにはまだ時間は早い(混雑のピークが17:00時頃)しと時間をつぶすが、妻が「今日は髪を洗いたい」と駄々を捏ねるので、17:00時を待って温泉へ。しかし案の定、中は芋を洗うが如し。まぁスキーシーズンが終わるまでは、仕方がない事なんだけどね。それでもピークを外したおかげで、30分もすると潮が引く様に空いてきた。

夕飯を終えて外に出てみると、空似は満点の星が輝いている。そういえば以前、妻がいきなり「オリオン座って見られる?」と言っていたのを思い出したので、「防寒具を来て出ておいで」と声をかける。
渋々ながら出てきた妻に、オリオン座を示して「オリオンの三つ星と小三つ星」をレクチャー。小三つ星は私が高校生くらいまでは、自宅の近所でも条件が揃えば観測できたが、今では夜空が明るくなり自宅近所での観測は無理。そういえば、オリオンの小三つ星は古のエジプトにおいて、兵役検査にも用いられたとの逸話をどこかで読んだ記憶があるが、ここで易々と観測できる(私の視力は矯正で1.2と1.0)て事は、殆どの人が合格だったんじゃないか?(笑)。

CIMG0645薪棚一号のストック状況。写真では判り難いが、前後二列あったのが手前一列分だから、半分まで減ったという事。

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