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2006年1月29日 (日)

山小屋通信(1/29)

05:00時頃に目が覚める。どうやら薪が燃えつきている様で、階下に降りて室温を確認すると、15度を指している。外気温は氷点下9度で気温差24度。咋冬なら室温は10度切っていたから、いかに快適になったかと言う事だね。もっとも今年はまだ、氷点下15度を下回る冷え込みに当たってはいない。

昨日は強かった北風も、昨夜のうちに納まり今日は、朝から気温はうなぎ登り。10:00時には零度を突破し、林道では凍りついていた雪が溶けて、水が流れだしている。
これだけ暖かいと大工仕事をしたくなるが、準備が中途半端では時間の無駄だ。よって今日は薪作りに専念する事にする。と言うのも、昨日も書いたように薪のストックが、少々心もとない状態になっていることと、昨年の夏に手に入れた栗の原木が、手つかずで放置したまま(汗)なんだよな。
まずはすでに玉切りしておいた原木を、薪割りしていく。あまり太いものは無いので、少々物足りないものの久しぶりの薪割りは、年明けから溜まっていたストレスを解消するにはもってこい。二時間と掛からずに割り終えてしまった。割りおえた薪は二週間ほど天日に晒しておくほうが早く乾燥するが、雪に埋もれてしまうと春まで回収出来なくなってしまうので、薪棚に積み上げてしまう。

午後からはチェンソーで原木を玉切り。細いものでΦ50程度、太いものだとΦ250くらいあるから、切り甲斐もあれば、薪割し甲斐もあるというもの。
妻も暇だったとみえて、原木を覆っていた雪をスコップでよけてくれて、作業は快調に進む。15:00時までには凍りついてどうにも動かせない原木以外は、全て玉切る事が出来た。薪割り三昧をするためには、この三倍くらいは玉をストックしておきたいが、まぁ贅沢は言うまい。(笑)

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なんだ?

CIMG0656
正月明けに見つけたものの、ネタとして眠っていたもの。多分、昆虫の卵だとは思うけど、今までに見たことが無いんだよね。写真では大きさが判り辛いけど、ヤマガラとほぼ同じなのでおそらく10cm程度。
クリやクヌギの枝のあちこちにぶら下がっています。どなたかご存じありませんか?

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2006年1月28日 (土)

山小屋通信(1/28)

今日は昼過ぎに自宅を出発し、1500時頃に山小屋へ到着。室内の温度は氷点下三度を示しており、いつもの様に薪ストーブに火を入れるが、今日はなかなか火が熾らない。どうやら煙突が詰まってきている様だ。今の煙突は諸般の事情から、ちょっと問題有りな状態になっているので、その影響もあって詰まりが早まっている模様。来襲は煙突掃除も兼ねて、直さないといけないなぁ。
今年は最低気温の方はそれほどでもない(未だ氷点下15度まで下がっていない)けど、日中の気温があがらず真冬日を記録している事が多いので、小屋が暖まるまで昨冬の倍の時間がかかっている。一旦、暖まってしまえば気密性・断熱性ともに格段の工場をしているので、室温維持に必要な薪の両派減っているのだが、それでも二割から三割の増加といったところだ。よって今日からは、小屋を温める時にはもう少し木っ端薪やアカマツを使う事にしよう。

木っ端薪やアカマツの薪を整理して時間をつぶすが、16:00時を回ると日差しが陰り、急速に冷え込んでくる。しかし温泉に行くにはまだ時間は早い(混雑のピークが17:00時頃)しと時間をつぶすが、妻が「今日は髪を洗いたい」と駄々を捏ねるので、17:00時を待って温泉へ。しかし案の定、中は芋を洗うが如し。まぁスキーシーズンが終わるまでは、仕方がない事なんだけどね。それでもピークを外したおかげで、30分もすると潮が引く様に空いてきた。

夕飯を終えて外に出てみると、空似は満点の星が輝いている。そういえば以前、妻がいきなり「オリオン座って見られる?」と言っていたのを思い出したので、「防寒具を来て出ておいで」と声をかける。
渋々ながら出てきた妻に、オリオン座を示して「オリオンの三つ星と小三つ星」をレクチャー。小三つ星は私が高校生くらいまでは、自宅の近所でも条件が揃えば観測できたが、今では夜空が明るくなり自宅近所での観測は無理。そういえば、オリオンの小三つ星は古のエジプトにおいて、兵役検査にも用いられたとの逸話をどこかで読んだ記憶があるが、ここで易々と観測できる(私の視力は矯正で1.2と1.0)て事は、殆どの人が合格だったんじゃないか?(笑)。

CIMG0645薪棚一号のストック状況。写真では判り難いが、前後二列あったのが手前一列分だから、半分まで減ったという事。

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2006年1月27日 (金)

不覚

今朝、会社で荷物の開梱中にやっちまった。Pバンドを切ろうとしたカッターナイフが滑り、左の親指・人差し指・中指をざっくりと。
不幸中の幸いは、余り傷が深く無い事(でも広く切ったので、出血は派手だった)と傷口が奇麗なために、割と早く出血が止まった。

昼休みに事務所の近所にある薬局で、絆創膏等を買い込んできて自分で手当てしていたら、その時になって初めてσ(^^)が怪我をしている事に気付いたという同僚が、多かった。う~ん、派手に包帯(と言うか、手近にあったウェスを包帯替りにしていた)を巻いていたんだけどなぁ。(苦笑)
更に「なんか、映画みたいっすね」だってさ。んな与太をこいてる暇が有ったら、絆創膏を巻くのを手伝え!(笑)

とりあえず、親指と人差し指の出血はとまったが、中指は背側を切ったのでどうしても傷口が開いてしまい、出血がなかなか止まらないなぁ。

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掲示板

昨年末頃から、ロボット(自動プログラム)による妙ちきりんな書込みが横行していたが、厄介なロボットがやってきたようで、掲示板のログを破壊していきやがった。
ログを見ると、CGIが付加する発言番号に、なぜか書込み内容が記録されており、それがログのクラッシュにつながっている模様。
もっとも、最近では掲示板への書込みも無い事から、閉鎖するのも一つの選択ではあるけど、それもなんだかな。

とりあえず、「質問箱」と「チャット」については、本日をもって閉鎖しました。トップページの修正を行っていないので、リンクは残っていますがサーバーから削除したので、利用できません。
「落書き蝶(掲示板)」については、しばらくの間は防衛策のテスト用に残しますが、ログがクラッシュする可能性が高いので、ご意見はブログのコメント機能をご利用下さるようにお願いいたします。

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2006年1月24日 (火)

ごはん

山での生活に欠かせないのが、暖かいご飯。一日の活動源となる朝食や、肉体労働を支える昼食には絶対に欠かせない。しかし一昨年の秋頃('04.09)からだろうか、ご飯を炊かなくなった。理由は簡単で「美味しく炊けない」からだ。
もっとも、美味しいご飯を炊くだけであれば、それなりに工夫もするのだが、日中の作業などにおわれる事や、炊いたご飯の保存方法等がネックになって、最近ではレトルトパックのご飯ばかりである。

もっとも、「美味しく炊けない」理由は山小屋が標高1000mという割と高地にあることと、一回の炊飯量が二合程度と少ない事、そして電器炊飯器を用いていた事があげられる。
この三つは密接な関係があって、例えば電器炊飯器を使っても五合炊きすれば美味しく炊けるとか、二合炊きでも蓋が重い鍋(例えば炊飯土鍋や、ダッヂオーブン)を使えばとか、解決の糸口はいくらでもある。
問題は食べ残りの保存方法にある。まぁ、せいぜいが週末の二日なんだから、炊飯器で保温しておけば良いという考えもあるけど、この方法のネックは炊飯に使用した鍋と炊飯釜のメンテナンスが必要という事。簡単に言えば食器洗いが面倒。ヾ(^^;)
そこで冷凍保存を考えたのだが、これは冷凍庫が無いとできないんだよね。可及的速やかに導入したいと思い、重要検討課題の一つとして検討中なのだが、無いものはどうにもならない。

しかし、仕事中に期間限定ではあるが、解決策が思い浮かんだ。冬季の外気温は日中でも氷点下である真冬日か、あがってもせいぜいが数度。となれば戸外は天然の冷凍庫ではないか。
ご飯をラップに包んで外に出しておけば、冷凍ご飯の出来上がりとなるは必定。タヌキやキツネに横取りされないような工夫は必要だが、保管場所は物置で十分だ。
おし、今週末に早速試してみよう。

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2006年1月23日 (月)

ぎっくり腰くずれ

今日、最後のお客様での作業を終えて、外に出た途端に左股関節に特徴的な痛みが走った。今回も寸前で「ヤバイっ!」と感じたので、最悪の事態は避けられたが、しばらくは痛みのため歩く事ができず、寒風が吹き抜ける路上で立ち尽くしているしかなかった。
痛みが少し治まってきたところで、なんとか帰社(近所&自転車で良かった)して、休憩室で休んでいたら体が温まったせいか、急速に痛みが引いていき歩行に支障ない程度にまでなった。

ここのところ暖かだったせいで、カイロを使ってなかったのがまずかったかなぁ。年末のぎっくり腰以降、医者に行ってないからなぁ。明日一日様子を見て、しんどければ有給とって医者に行くかな。

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2006年1月22日 (日)

山小屋通信(1/22)

昨日の宿酔のおかげで、今週は日帰りでの山行き。昼前に自宅を出発し、途中の「道の駅 どんぐりの里 稲武」にて「山菜おこわ」を昼食に購入して、山小屋には12:30時に到着。
青空が広がり、陽光が燦々と降り注いでいるが、とにかく寒い!到着時の外気温は氷点下二度、またもや真冬日である。小屋の中もシンシンと冷え切っていて、薪ストーブを全開で炊いていても気温はじりじりとしか上がってこない。幸いだったのは積雪のおかわりがなかった事ぐらいかな。

じっとしていると余計に寒いので、北側の妻壁を仕上げる。作業台にかぶせてあった部ルーシートをはぐると、しっかりと凍りついていてなかなかはぐれない。やっとの事で準備を終えて作業開始。
先週は一枚一枚、長さを計り納まりを調節しながら張っていったので、随分と手間がかかったが、今日は基準となる一枚を仕上げたら、それを基準に残りの段数分、全てを墨付けして一気に加工。
材の切り出しが終わったところで、一気に張り上げるという方法を採った。おかげで小屋と外との往復が最小限で済み効率もアップ。しかし悲しいかな、効率が上がったところで作業は終了。まぁ、セルフビルドなんてこんなものさね。

夕方になって怪しげな雲が広がりだし、気温が急降下。撤収した16:00時の時点で、外気温は氷点下六度。早めの撤収だったので温泉に浸かっていこうかと、いつもの「道の駅 ひまわりの湯」に向かうが、駐車場が満車なので諦める。
そろそろ二月寒波の来襲時期になるので、しばらくは大工仕事はおあずけだなぁ。積雪がこれ以上増えなければ、そろそろ薪作りをしようかね。昨年に比べれば十分なストックがあるとはいえ、集めておいた原木がいい加減、邪魔になってきたし薪棚の整理も必要だしね。

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2006年1月21日 (土)

宿酔

昨夜の送別会で、やっぱり飲み過ぎたというより、悪酔いだなぁこりゃ。朝、一旦は目覚めたものの、頭痛が酷くて寝直したら、次に目覚めたのは14時過ぎ。それでもかなり体調は回復していたので、出かけようと思えば出かけられたのだが、無理に出かける事もあるまいと言うことで、今日はキャンセルとする。

しかし、久しぶりの宿酔だなぁ。

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2006年1月20日 (金)

送別会

今日は私の送別会だった。すでに異動して実稼働日で十日も経っているので、なにやら気の抜けたビールみたいではある。
まぁ、どちらかと言うと私をダシに集まって、不平不満を掃き出そうという狙いのほうが、大きいかもね。19:00時スタートだったが、定刻の少し前に会場である店につくと、二名が来ていた。そこで「まだ集まっていないけど、ボチボチと始めようか」と軽く肴をとって飲み始める。しばらく経って「みんな遅いなぁ」「そぉいえば、まだ所長は残ってたよなぁ」「まさか(所長は)来ないだろうな」なぁんて言っていたら、sの本人がご到着ぅ~(爆)。
いちお、開催のお知らせは全員にメールで告知したそうだが、出欠の確認は限定して行ったとの事。つまり所長の出欠は聞いていない(=来なくていいよ)し、事の経緯がいきさつだけに、まさかの出席。当然の事ながら会場には重苦しい雰囲気が漂っているぅ~~~。
更にもう一人、招かれざる人物が登場。所長はともかくこいつだけは、真意が読めん。大体からしてこいつはσ(^^)の事を一番(感情的に)嫌ってたんだけどなぁ。σ(^^)の送別会に出てきても、点数稼ぎにはならんし、金と時間の無駄づかいだしで、なぁんも良い事はないのに不思議だ。さらに不思議なのは、二次会までついてきたんだから、もうこちらが困惑してしまう。

結局、途中でこいつ(所長は一次会のみ)を捲いて漕ぎ着けた三次会で、ようやく落ち着いて飲む事ができた。おかげで飲み過ぎたぜ。

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2006年1月19日 (木)

ライブドア ショック?

三日前に書いたように、妻からもらった素敵なプレゼントのおかげで、近年稀に見る最高のコンディションで健康診断を無事終了。結果が楽しみだ。

さて、ブログのネタにしようと思いつつ、集中力不足で書けなかったのが、一昨日の「東京地検による、ライブドアへの強制捜査」と、昨日の「東証取引全面停止」の二件。まずは、東証の方から行ってみますか。
ざっくりと事態をまとめると、「ライブドアの決算粉飾疑惑によって、売買注文が殺到しシステムが飽和して取り引き停止となった」と言うことだ。
この事態をうけて、東証の西室社長は会見で、「(株式の売買状況は)極めて異常な事態だ」と答えたと言う。しかし東証は昨年の11月にもシステム開発費をけちった上でのプログラム・バグによって、システム・ダウンを引き起こしたばかりでなく、12月にはやはりプログラム・バグによって、みすほ証券の発注ミスを引き起こすという大失態を演じているにも関らず、この言い草である。
だいたい最近の株式市場の好況は、1980年代のバブルと同様に個人投資家の増大による、取り引き増加が下支えしているのではないの?しかもその個人y投資家の増大はネットトレーディング等の普及という、バブル時には無かった制度に寄るところが大きいはず。当然の事ながら投資家が増えれば、それだけ取引量は増大する事は予測してしかるべきであり、システムの処理能力を可能な限り柔軟に設計して増強できるようにしておくべき話だ。
しかも金融市場の大暴落などという事態は、過去にいくらでも事例があるし、その時に投資家がどのように行動したかくらい、プロであるならば認識した上でシステムの仕様を詰めておくのは当然の異だ。
それを全て、ライブドアの所為にするかの如き発言は、はっきり言って無責任としか言いようが無いね。
その意味では与謝野馨金融担当相の「取引ができない取引所は、その存在価値すら疑われる。」とのコメントは、的を射るものだと評価したい。
ちなみに大阪証券取引所、名古屋証券取引所ともに、具体的な数字はあげていないが、どちらもシステムの容量には余裕を残した状態で、18日の取り引きを終えている。ま、これが本来の姿なんだけどね。

次はマスコミ報道だな。ライブドア社は現在の時点では「容疑者(社)」であって「被疑者(社)」ではない。あくまでも「違法性の疑いがある(容疑がある)」のであって、「違法が立証された」訳ではない。
まぁ、東京地検も見込みが無いものを強制捜査はせんだろうけど、それでも「捜査」段階であって「立件」まで漕ぎ着けてる訳ではない。
なのに、マスコミの報道内容は客観的にどう見ても、「被疑者(社)」扱いである。これで東京地検が「証拠不十分で立件見送り」なんて事になったら、マスコミはどうするんだろうねぇ。ま、過去の事例からいってもそしらぬ顔で頬被りしておしまいだろうけどさ。
どうもマスコミの姿勢には、ライブドアがニッポン放送を買収しようとした敵討ちみたいな、そんな姿勢が見えるんだな。つまり、自分たちの既得権を脅かす新興勢力を叩く、口実を見つけたかのようだ。

さて、ここからが本題。随分とまわりくどい子tを書いたが、株式市場の値動きとマスコミのヒステリックな反応こそが、今回の騒動における一番の焦点というのが私の意見。
まずマスコミの報道が、いきなりの強制捜査から始まっている。だいたい「疑惑」と言われる事件の場合、監督官庁からの告発から始まって、強制捜査というのが一般的な順序。まれに証拠湮滅の恐れから、報道管制が敷かれることもあるけど、その場合は捜査に至った経緯も合わせて報道されるが、今回はそのような手順は無く、しかもお祭り騒ぎの如き様相で強制捜査の執行を報道していたし、その後も一貫として「被疑者」扱いである。
これだけでも不自然なのに、株式市場の動きも異常だ。風評で市場が動くことは珍しくも何ともないが、その場合は容疑をかけられた会社(今回はライブドア社)とその関連企業株が続落しても、他の業種までは引っ張られないのが普通だろう。しかし、18日の東証の値動きは全面下落という前代未聞の値動きを示した。これだけでも不自然なのだが、今日(19日)は一転してライブドア関連株以外は急騰している。この一連の動きそのものが、不自然なんだな。
ライブドア関連株がストップ安になるのは、当たり前の話だから除外して良いだろう。なのに業績好調な企業の株価まで、下落するのは腑に落ちないよね。この辺りについてはマスコミの経済部記者やエコノミストなる連中は、「個人投資家が不安売りに走った」とほざいているが、個人投資家を馬鹿にするのも対外にせいよ。
あり余る資金を弄ぶ、機関投資家と異なり個人投資家はなけなしのテラ銭を張っているんだ。危険なマネーゲームに参加したバブルと異なり、「銀行預金よりは利率が良い」安定株への投資が大多数なんだよ。ちゃんとバブルの教訓が生きている。だからたかがライブドア関連株の下落だけであれば、(不安による)投げ売りなんて展開にはなり難いはずなんだ。
でも実際は、全面安の展開で18日の取り引きが終わった。となると予想されるのは「バブル崩壊の再現」のはずなのに、現実には19日の株価はライブドア関連を除いて急反発している。18日の全面安が不安売りであったならば、今日(19日)の株価は流れで全面下落してはずなのに、逆に高踏している。
まぁ、あり得ない事が起こるのが相場であり博打ではあるのだけど、「流れ」というのはそうそう簡単には変わらない、特に今回のような急変では大口の買い注文がバンバンと入らなければ、下げ基調は止まらない事は歴史が証明している。
となると絶対に誰かが、裏で糸を引いているはずだ。でも、それが誰なのかは、今の時点では分からないんだけどね。

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2006年1月16日 (月)

会議

年明けから手探りながらも準備を進めてきた仕事が、明日から試験的ではあるがスタートする事になり、夕方にミーティングが開かれた。
その席でもマネージャー(所長、課長職)のマネージメント不足が露呈して、げんなりとさせられる。実はこの一週間で見えてきた事実としては、この「新たな仕事」が実際には、全くの新規では無いと言うこと。
すでに現有戦力を転用した舞台が存在しているとはねぇ。まぁ、異動手段がバイクかチャリンコかという違いはあるけどね。それでも一日あたりの仕事量とか、それに必要な資材の量とかは厳密には無理だろうけど、概算でははじき出せるだろうに。だって私が先週の三日間(うち二日は午前のみ)の同行から、可能と思われる一日の仕事量(当然、不慣れな分も考慮)とそれに必要な、資材量を弾いていてその資材をチャリンコで運搬可能かどうか、そして移動効率を考えた作戦地域を弾いていたのに、言い出しっぺ側はそれらのデータすら考慮しておらず、「あなたがたの実績が頼りです」なんてお抜かしあそばされる。
「段取りばかり心配してたら、何も始まらない」と主張する主任もいたが、最低限の段取りすらできてない奴には言われとうないわい!腹が立ったので「チャリンコに搭載可能な資材量の実績は?」と質問してやったら、よう答えんかった。全くロジスティックを無視した精神主義では、効率良く仕事はこなせないのだよ。
ま、これを(ロジスティック)ぶつけてからは、ミーティングの主導権はこっちに引っ張れたから良しとしようか。やる気(私も無いけど 爆)の見えなかったオヂサンも、さすがに十数年のロジスティックを担当してきただけあって、私が話を振ったら、データを示して私の説を支持してくれたしね。

さ、明日からミッションは新しい局面を迎える。準備万端ちはお世辞にも言えない状態だけど、V1コールが出来るくらいの状況かな。VRコールできるかどうかが今週の活動にかかっている感じか。
「根回し」なんて腹芸は不得手だけど、仕事の配分では言質を押さえとかんと、旗幟不明で墓穴を掘りかねんから、そろそろノミニュケーションの発動かな?

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鼻詰まり

日曜日から鼻詰まりが酷くて、しんどい。先週の中ごろから妻がぐすぐすやっていたのが、染ったのかも。
厄介だったのは、山で発症したから帰りの気圧変化で、耳がおかしくなっていた。普通は気圧の低いところ→気圧の高いところへの変化なので、鼻を摘まんで耳に抜きすれば直るのだが、どんなにいきんでも抜けなかったのよね。
幸いな事に耳の不調は、一晩で解消したがそのおかげか、寝不足と集中力の欠如で仕事がつらいぃ~~~。

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地雷原

以前の職場の課長から直々に呼び出しをうけて、今日は以前の職場へ直行。内容は「(私の)異動をみんなに発表いしてなかったから、改めて告知する」という事であった。
はい、話を聞いたときに「はぁ~?今さらなんで?」ですわな。辞令の交付が先月の21日、社内の規定よりは少し早めだったけど、週末をまたぐ事を考えれば前倒しの発令は納得いくもの。
暮れの大雪騒ぎがあったものの、26日~29日までの間に何時でも、公表できたはず。まぁ、異動にからむ引き継ぎなんてろくにやっていなかったから、その辺りでいろいろ不具合が出ているのかなぁと思いきや。
本当に”告知だけ”だった。そして朝礼の最後に主任(以前の直属上長)が所長に大して、嫌み言うしぃ~。(^^;;

更に朝礼後、主任が隅の方に誘うから、なにかと思いきや「(異動の公表をしなかった事に)こういうやりかた、どう思う?」なんて、言われてもねぇ。下っ端の立場としては「こういうのも有りなんでしょ」というか、あまりにも地雷原すぎて踏み込みたく無いんですけど。
その後、喫煙コーナーで煙草を吸っていたら、所長が寄ってきて主任の嫌みに対する愚痴を言うしぃ~~。
いやね、職場を離れたから書く訳ではないけど、今の不協和音の原因は所長、あなたですよ。ななたの元にいる主任二人と、腹をわって話した事がありますか?少なくとも私の目から見て、そういう機会が有ったようには見えなかったです。
そして主任、他人(ひと)を反乱のネタにしないで下さい。(苦笑)
いや、そういう謀をする人ではない事は承知していますが、事実として私の異動で、整員減になるからマンパワーの不足なのは判ります。でも、それは所長から打診があった段階で判っていたはずでしょう。兵隊の補充はいつ?とか、いくらでも話す機会はあったはず。
お二人とも、異動した人間に愚痴る前に手元の部下の目を、表情を見てください。そして彼等が安心して働くためにはなにが必要かを話し合って下さいな。

でないと、恐くて送別会になんか参加できませんってば。

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2006年1月15日 (日)

山小屋通信(1/15)

CIMG0641昨日の雨が嘘の様に、澄み切った青空が広がる。心配していた北風はどこへやら、なんと南風が入っているじゃぁないの。これは「早く、妻壁を仕上げろ」との天の声に違いない。
作業台にスライド・ソーをセットし、羽目板を引っ張り出して早速、作業に入る。まずは先週の張り残しから作業開始。先週は材料が足りなくなることを恐れて、端材を継いだりしていたのだが、材料は十分に足りている事が判ったので、歩留まりを気にせずに張っていける。とは言っても、妻壁の上部に近づくにつれて必要な羽目板の長さは短くなって来るので、端材の使いまわしが多くなってくるけどね。
午前中の作業で、南側の妻壁の施工を終了。色目合わせせずに張ったけど、眺めてみるとなかなかに良い感じ。

CIMG0643

昼食を挟んで、北側の妻壁も講じを始める。南側を施工したおかげで、必要な段数が判っているので、まずは六段分を一気に加工して張りつけていく。
しかし簡単なのはここまで、七段目からは眼鏡石部分の造作が必要なので、切り欠きの加工が面倒くさい。普通なら壁を仕上げたあとに、眼鏡石の部分をくり貫くので面倒な加工は必要ないんだけどねぇ。
結局、ここがボトルネックとなって時間切れ。まぁ、残りの作業は半日程度の工数だから、よしとしましょう。

しかし今日は本当に暖かかった。外で作業していても、Tシャツにネルのシャツだけで寒くないし、足元からジンジンと凍みあがって来る冷たさもなし。手袋すら必要ないんだから助かった。
片づけを始めた15:30時頃から、雲が張り出してきて気温が下がってきたが、それでも5度はあったからねぇ。

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2006年1月14日 (土)

山小屋通信(1/14)

朝、目覚めてみると昨夜からの雨は、激しさを増して降り続いている。「これぢゃぁ、山へ行ってもなぁんも出来んべ」と、二度寝を決め込み妻の声で起きてみると、時計は14:00時を回っていた。
いやぁ~、よく寝たなぁ。\(ばき)

まぁ、お風呂に間に合えば良かんべと、準備をして自宅を出たのが15:30時。道中も取り立てて遅いクルマもおらず、日中としては1時間30分と良好なタイムで、山小屋へ到着。しかし雨のおかげで、林道の雪はザラメ雪と化していて、滑る滑る。
山小屋の室温は3度で外気温は6度。なのでドアの明かり採りは、外側に結露を生じている。薪ストーブに火を入れて荷物を運びこみ、時計をみればすでに18:00時を指している。あわてて夕食の仕込みをして、温泉へ。
雨さえ降っていなければスキー客で混み合うのだが、今日は雨でスキー場も臨時休業だったそうで、温泉はガラガラ。よってのんびりと一週間の疲れを癒す。

温泉を出る頃には雨もあがっており、雲の切れ間から星が見えているが、今夜は久々に外で食べても良さそうなくらいに暖かい。
妻に「外で食べようか」と提案するも、「いやっ!」の一言で却下。
今夜はストーブの火を絞っていても、室温が25度を下回らない。先週は焚き続けに炊いていないと、20度を下回ったのが嘘みたいだね。

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2006年1月13日 (金)

週末の天気

明日・明後日のお天気。全国的に暖かくなるも、雨模様のようで。山小屋のある地域でも、終日雨で日差しが期待できないのに、九度(氷点下じゃないよ 笑)だそうな。
暖かくて雨となれば雪が溶けてくれるが、その後の冷え込みで凍りつくのは、嫌やなぁ。
問題な雨の中で、何して過ごすかだね。少々の雨なら、薪割りが出来るけれど、土砂降りとなると外では何も作業できん。そういえば最近は、ダッチを全く使っていなかったから、久々に骨つき鶏腿でも使った、ローストチキンでも作るかな、それともフライドチキンとポテトにしようか。

明後日からは弱い冬型になるようですな。雨が止んでも北風が強そう。妻壁の工事の続きをするか、チェンソー振り回すか、どっちが暖かかな。多分、薪割りは一番暖かい作業になるだろうね。

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かんべんしてくれ!

新しい職場で早、一週間が過ぎた。ろくな準備もされぬままスタートした仕事も、なんとかスタート台にまで漕ぎ着けたというか、エンジンの試運転準備ができたというかって段階ではあるが、まがりなりにも歯車が動き始めたと言えるようになった。とはいえ、それは私個人の心構えと感触という意味で、職場全体がといった意味ではない。
なんて書くとかっちょええのだが、やる気なしで椅子に座っているのも辛いので、早く外回りにいきたいだけだったりしてね。あまり前向きな内容の仕事がある職場ではないから、士気が低いのは致し方ないのだが、もうちょっとなんとかならんかなぁ。
おぢさん二人タバコ休憩の度に愚痴垂れまくりだし、課長は課長でなにやら独りで作業に没頭しとらっせるし。
しかも従来からの業務に関して、一笑に移動してきた私に質問するなよぉ~。(^^;;
まぁ、課長としては不慣れな業務とはいえ部下に質問するのは気おくれする部分もあるから同じ不慣れな者同士といった気安さがあるのかもしれんけど、こっちもいい加減な返事はできんから調べたり尋ねたりをしなけりゃならん。この手間が馬鹿にならんのよ。
んで、おぢさん達は「課長はなんだって?」なんて探りを入れに来るから、安気にタバコも吸えん。(苦笑)
しかし、ひじょぉ~~~~に微妙な立場だよなぁ。今後の業務に必要となってくるテクニカル・タームというか、実践経験というか、それを一番持っているのは私だけど、その内容は今までの仕事とは武侠に異なるので、その違いに習熟するのに手一杯で、それが課長やおぢさん達から見ると「あいつは何をやっとるんぢゃ?」になるだろうから、それぞれが理解出来るような表現で説明せにゃならん。

それでもトレーナー(技術指導員)からは、昨日・今日の同行で「来週からは独りで作業してもらおうと思う」との、見極めが出た。これは自惚れではなくて、畑違いとは言えども先月まで最前線で仕事をしていたのだから、当たり前な評価だし、私が実動に入ればそれだけトレーナーは、おぢさん達へマンパワーを回せるのだから、当然の判断であろう。
したら課長は「いや、来週も同行だ」とのたまう。万全を期したい気持ちは判るが、それは無駄だってばぁ。

そんなこんなで、うっぷんが溜まっているところへ、旧職場の課長から電話があり「来週の月曜日はこっちに出社してくれ。みんなに異動する(した)事を紹介するから」と、なんとも間抜けな連絡が。
今さらな理由で呼びつけるってのも不自然な話で、なにやらこっちもきな臭い匂いがするぞ。

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2006年1月12日 (木)

一年の計

本来は元旦にたてるものだが、難しく考えずに気楽に書いてみる。

1.山小屋一階の内装
最低限、断熱工事と壁下地までは済ませよう。仕上げについては、資金との兼ね合いもあるし、でも可能な限り納得できる材質のものを使いたい。下地材まで完了すれば、気密性も上がって暖房効率も良くなるからね。

2.鋳鉄製薪ストーブの導入
資金的にはかなりきついかな。昨年の予定では今冬の導入を目論んでいたので、夏頃から資金調達や工程の見直しを妻と共に検討していたのだが、仕様を詰めていくとどうしても予算オーバーと、炉台工事が内装との絡みで遅れに遅れて、結局ペンディング。
今年こそは、クリスマスに揺れる炎を肴に、ワインで乾杯を実現させよう。

3.ウッドデッキ
「外壁を早く仕上げろ!」との外野の声が聞こえるが、くつろぎの空間としてデッキの存在は外せない。
しかし、デッキの工事を始めてしまうと、その他の工事を行う余裕(人手・資金共に)が無くなるので微妙なところ。しかし入り口のテラスデッキだけでも作らないと、小屋への出入りが不便でもあるので、思案のしどころ。

さて、今年の暮れにはどれだけ達成できているかな。

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2006年1月 9日 (月)

山小屋通信(1/9)

明け方、妻に「寒い!(薪ストーブの)火が消えている!」とたたき起こされる。チェックしてみると、どうやら薪だけ放り込んで、エアーの調整をしなかった様子。くべ口を開けたら一気に炎が上がり、勢いよく燃えだした。
時計をみると07:30時を指している。夜は明けきっているが、東の尾根に遮られて日差しはまだ届いていない。
もう少し室内の温度が上がってくるまでと、寝床に潜り込みうつらうつらと、八時まで過ごす。
八時を過ぎてようやく日差しが当たりはじめたので、起き出してコーヒーをセット。

いつもの様に近くのドライブインへトイレに行こうとしたとき、妻がクルマにのる気配が無い。何しているのかと問いただすと、「静かに」と身振りで近くの栗の木を指さしている。そちらを振り向くと、コガラやヒガラ、ヤマガラがほんの2m程の位置まで餌をさがしつつ、下りてきている。
こちらがそっと見ている限りはスズメと異なり、警戒する様子もなくその愛らしい姿を存分に見せてくれる。
で、写真を撮ろうとカメラを構えた途端に、逃げられちまったい。(苦笑)

今日の作業は懸案だったキャスター台の作成。工作そのものは簡単なので造作もないが、これを所定の位置にセットするには、半日作業になるので今日は作っただけ。
というのもこのキャスター台は、壁に作りつけてある棚のためのものなのだ。だからセットするには棚の荷物をどかし、棚を持ち上げる必要がある。
なんでこんな面倒な事をするかというと、ひとえに小屋が狭いから。一階の内装工事を行うには、いつの間にか脹れ上がった膨大な荷物を、スライド・パズルよろしく、あっちへ動かしこっちへ運びして作業スペースを作らなくてはならない。そのたんびに荷物を上げ下ろしするのは面倒なので、キャスターでゴロゴロっと動かせるようにしようという作戦なのだ。

キャスター台が予定通りに出来てしまったので、午後からは妻壁の内装仕上げを始める。材料は一昨日仕入れた杉の羽目板。通常価格\5040/坪のところ新春大売り出しで特価\3980/坪の品。
吹き抜けの勾配天井に使ったものと同等品だが、少し働き幅が小さいのだが、値段の安さは魅力。
実は往路でこれを購入してから、妻と張り方を検討していたんだよね。ログハウス風に仕上げるなら横張りだし、デザインを考えれば天井勾配に合わせて斜めに張るのも面白いし、手間を考えると縦張りが楽だとか。
しかし胴縁位置の関係から縦張りは却下となり、最終決定案は横張りに決定。
最初の五段までは考える事もなく、機械的に張っていくだけだが、六段目からは勾配天井との取り合いや、胴縁の位置との取り合いを考える必要があり、途端に手間がかかりだしペースダウンを強いられる。
しかもハシゴの上で踏んばりながらの作業で、足指が攣ったりと更にペースが落ちる。結局、七段まで張ったところで時間切れ。ま、冬の間は考える時間はいくらでも有るし、外で作業できる日も少ないから、のんびりと作業しますか。

年末12月に入ってから、真冬日と積雪でろくに作業できなかったのだが、今日は気温も久しぶりに5度まで上がり、暖かい一日だった。

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2006年1月 8日 (日)

山小屋通信(1/8)

昨夜は早く寝たのに朝寝坊。目は醒めてるのに、体が起きてこない。妻が何度か声をかけてくるのは判るが、体が言うことをきかず結局、11時まで寝床でうだうだうしてしまった。
ようよう起き出して、まずは作業台周りを除雪。あっちこっち氷着いているのを、叩き割ったり日向へ移動して解かしたり。一階の内装工事を始めるために必要なキャスター台の作成と、妻壁の仕上げ作業を行うために準備を進める。
準備が終わり、そろそろ昼飯時だなぁっと思ったところで、奥の方で子供の喚声が聞こえてきた。はて?今日は子供が来ているお宅はないはずだがと、林道を覗いてみると道端に上着らしきものが落ちている(置いてある?)のを発見。すると子供連れの女性が血相を変えてこちらに小走りで近寄ってくる。
その女性が開口一番、「あの、○○ですがスコップをお持ちでしたら貸して頂けないでしょうか!」
なんと林道を挟んだお向かいの方。みるとクルマが雪に足をとられて、動けなくなった様子。はいはい、そういう事ならお手伝いしますよぉ。
まずは、クルマの状態をチェックする。幸いな事に側溝には落ちていないので、牽引すればすぐに終わりそうだな。小屋へ引き返して、牽引道具(スリング、ワイヤー・ロープ、カラビナ等)を積んで、現場へ引き返す。
最初はワイヤーで繋いだが、綻びが有ったようですぐに切れてしまったので、スリングで繋ぎなおして再度の牽引。しかしビクとも動かないんでやんの。
再度のチェックをしたら、ほぼ底付寸前の様子。こりゃぁ、ダメだと小屋へ合板の端材とスコップを取りに戻り、駆動輪のまわりをスコップで掘り返し、合板を噛ませて再度の牽引。
う~ん、通常は「入った方から引く」がセオリーなのだが、こっちではダメっぽいなぁ。幸いな事にスタック車の脇に、すり抜けられるスペースがあったので、前へ引っ張る事にする。
悪銭苦闘すること二時間、ようやく引っ張り出す事が出来たよ。

やれやれと、遅い昼飯を食べ終われば時計はすでに、15:00時を指しており外気温も氷点下6度を示している。これでは寒さで凍えて仕事にならないので、今日は何もせずおしまい。
まぁ、人助けをしたんだし良いことはあっても、悪いことは起こらないだろうからね。ぼやく前に今日も早めに温泉へ。ところが今日は、ダダ混みぢゃぁ~~~!しゃぁないと、普段はあまり使わないサウナにも入って、珍しく一時間近くも湯に浸かってきた。
小屋へ戻り夕食の準備。今日のメニューは「豚しゃぶ」。昨日の残りに野菜を追加してなので、鶏出汁が効いて味の深みが増していて美味しい。

ちなみに、人助けはビールと調味料のギフトセットに化けて、帰ってきました。(笑)
しかし気持ちは嬉しいのだがギフトセットは勘弁してくれ。豪華な包装はゴミにしかならんのだから。

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2006年1月 7日 (土)

山小屋通信(1/7)

年末・年始休暇に山へ出かけなかったので、二週間ぶりの山小屋通信です。(笑)
年末年始の天候状態から、「雪に埋もれてんじゃなかろうか?」と心配していた。林道入り口の積雪がかなりの量だったので「雪かきに二時間かやぁ」とぼやきつつ登っていくと、小屋の周辺には新たな積雪は殆どなく、おむね10cm程度とうっすらと積もった状態。
すぐに薪ストーブに火を入れて、荷物を運び込み除雪開始。年末に除雪しきれなかった部分や、積み上げておいたものの邪魔になっていた部分を、改めて移動したりと作業などの快適さを重点に、除雪しておく。
結局、今日も二時間の除雪作業だったが、ずいぶんと使いかってが良くなったな。

今日は早めに温泉に行き、明日からの英気を養う事にする。この時期、温泉はスキー客でごった返すのだが、連休初日のせいか予想に反して空いておりゆっくりと浸かる事がでkぃてラッキー。
湯上がりに休憩室で、いつもの様にフランクフルトを買いに行ったら、食堂の支配人と目があったので「あけましておめでとうございます」と新年の挨拶。毎週、ここでフランクフルトを肴に買っているので、顔を覚えられているのだ。
したら「フランクフルトの仕入れを換えたのだけど、味はどう?」と尋ねられた。話によると肉質をビーフからポークに換えたのだそうだ。そっか、それで\50の値下げだったのね。
味のほうはこの話を聞くまで、ポークに換えた事すら気付いていなかったので、品質には問題なしという事伝える。
小屋へ戻り夕食の準備。今日のメニューは「鶏の水炊き鍋」。暖かい鍋料理はこの時期、手軽で体が温まるのではずせないね。
空には上弦の月が煌々と輝き、雪景色を幻想的な色で染めている。まるで海の底にいるような気分。
しかし、明日の朝は寒いだろうな・。

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2006年1月 6日 (金)

悪しき伝統

新しい職場で二日目の勤務。直接業務に関る人々は良いのだが、所属組織の本体の連中がねぇ、どうにもいけない。
朝、廊下などで顔を合わせてもこちらから挨拶しないと、一切の挨拶なし。まぁ、虫の居所が悪かったり、挨拶する暇もなく忙しかったりすることもあろうが、それでお客様に笑顔で応対できるのかよ。
更に躾がなってない。最近ではゴミの分別が細かくなったこともあり、ゴミ捨て場が判り難くなっている事もあるが、回収用の箱が一杯になっていても誰も頓着せずに捨てていくので、箱の蓋が閉まらなくなっている。
う~ん、以前の職場ではお局様が(笑)煩かった事もあるけど、もうちょっと皆が気をつけていたし、ゴミそのものが整然と捨てられていたから、いい加減な捨て方をさせない雰囲気があった。
それ以上に気になったのは、自分たちがこれから使う部品の扱いが、(私から見て)えらく乱雑に扱っている異だ。我々エンジニアにとっては「たかが部品」ではあるが、これを訪問したお客様で使うということは、すなわち「納品」も兼ねているって事が判ってないのではなかろうか。
もっとも、よくよく考えてみればこの組織は、私が入社した頃から士気の低さで有名なところだったんだよな。あれから二十余年が経ち、幾度かの組織変更や人員の入れ換えがあったはずなのに、悪しき側面だけは残っているようだ。
部屋の中がなんとなく暗いのは、単にビルが古いからだけではなさそうだ。

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2006年1月 5日 (木)

仕事始め

今日は新年の仕事始め。1月1日付けで異動となり、なれ親しんだ職場を離れ、今日からは新しい職場での勤務となる。
しかし、出社して驚いたのは、全く受け入れの準備が出来ていない事。いや、「出社したは良いけど、机がない」とかそんな現場レベルでの受け入れ態勢は出来ているのだが、マネージメント・レベルでの打ち合わせが全く出来ておらず、なぁ~んもやる事がない。いや、全く無い訳ではないのだが、本来業務に関するアウトラインですら、殆ど白紙状態であり、人員の配置でも「あと二人来るはずだが」「いや、聞いていない」とか、新な直属上長ですら部下である私に「(仕事の)内容について、どう説明された?」なんて聞いてくる始末。
更に課長が体調不良で、休みだから余計に現場は混乱するばかり。はぁぁぁぁぁ~~~~~、こんな事でプロジェクトは軌道に乗るんかぁぁぁぁ?
先行きがとぉぉぉぉぉっても、不安なんですが・・・・・・

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2006年1月 4日 (水)

新年早々に大掃除・3

年末・年始休暇も今日が最終日。明日からは通常勤務の上に、異動先での禁句が始まるので、出来れば今日中にカタをつけるべく、作業開始。
昨夜はサウンド・ドライバーとDVDプレーヤーのインストールまで終わり、DVDのテスト再生まで確認して終了。
少々、音の再生がおかしかったり、画像の再生がカクついたりと多少の不具合は有るものの、概ね順調ではある。
今日はオンボードのIDE RAIDにハードディスクを繋いで、フルスペック状態になればほぼ完了というところだ。いくつかのオンラインソフトのセッティングが残っているが、これはまぁ殆どがユーティリティなので大して急がない。

ちうわけで、RAID Portにハードディスクを繋いで立ち上げてみる。うんうん、IDA RAIDのBIOSでちゃんと二台のディスクが認識されているな。ここで「RAIDが構成されていないぞ!」風なメッセージが表示されるが、今回はRAIDを構成しないので、ここは素通りしてWindowsを起動させる。デスクトップが立ち上がってきて「おし!成功か」と思いきや、エラー音が鳴り響きスタートアップに登録されたアプリが、悉く起動エラーとなる。
エクスプローラーで確認してみると、哀れハードディスクは一台だけしか認識されていない。(泣)
ま、ここであれこれと手間ひまかけるのは得策ではないので、あっさりとIDE Portに繋ぎなおして、作業を進める。Pro ATRAS2001 DVD全国版をインストールしながら、英文マニュアルの解読に挑むが、う~むRAIDの構築方法しか書いてないがねぇ・・・・
Controllere Configrationでなんぞや、セッティングせんとあかのかも。
でもなぁ、妻の前のマシン構成でIDE RAIDカードを使った時にはそんな面倒は、無かったよなぁ。Disk Arrayを構成しない場合には、単純なIDE Controllerとして動作するはずなのだが。もしかしてドライバーの不具合なのかも。

ま、そんなこんなで若干のパワーアップ(メモリー増設、ディスク容量の増加)と静穏性の獲得、素のインストールによる、レジストリのスリム化も相まって、快適なPC環境が戻ってきて良かった良かった。
いくらかの被害(メールデータ、ブックマークの喪失)はあったものの、ほぼ全力発揮可能なところまで復旧完了。
これで私のメインマシーンの更新は、数年先に延びました。(ちょっと泣)

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2006年1月 3日 (火)

新年早々に大掃除・2

家で過ごす休みにしては珍しく、七時すぎに起きたので山へ行こうかとも考えるが、今日は妻が実家から帰ってくる。という事は「駅まで迎えに来い!」と言われるのが目に見えているので、夕べの続きだ。
まずは机の上を片づけて、各種ドライバーのインストール・メディアの発掘から開始。先日の仮復旧の時に、少しだけ創作しておいたので、大方のものは見つかったがサウンドカードのドライバーだけは、何処を探しても見つからない。まぁ、サウンドは鳴っても鳴らなくっても大して困りはしないので、先に進める事にする。
まずはディスク・コントローラーやUSBコントローラーなど、マザーボード付属のドライバーをインストール。続けてビデオカードのドライバーをインストールして、モニターの解像度などを調整。
ついで、ネットワークカードを取りつけて、ネットワークのセッティングをすます。ここまででお昼になったので、ちょっと昼食休憩だ。
昼食は作り置きのカレーの残り。四日をかけて熟成したカレーは、野菜のとお肉の旨味が調和して、実に美味しかった。

昼食後は、Windowsのセキュリティ・アップデートを行う。ところがMicrosoftのサイトへ繋ぐと「SP4を適用しないと、アップデートしてやんないよ」などとのたまうではないか!
MSの偶数番サービスパックって、昔から「バグてんこ盛り」で有名なので使いたくないんだよなぁ。しかしセキュリティ・アップデートしておかないと、恐くてWindowsUpdateもできないもんなぁ。まぁ、Windowsをインストールしただけだから、万が一トラブってもリカバリーにかかる手間は大したことないしと、SP4を適用してUpdate開始。
ダウンロード→パッチ当て→再起動を、延々と繰り返しておおよそ二時間。三時のおやつも食べずに(笑)、二台目のハードディスクを接続し、データをCドライブにバックアップ。
一旦、全領域を開放したのち、40GB全てを論理ドライブに割り当てる。バックアップいしておいたデータを、Dドライブにコピーして、アプリケーションのインストール開始。
ここまで来ると、割と暇になるのでごそごそと、サウンドカードのインストールメディアを求めて再度の捜索を始める。しかし、やはり何処を探しても出てこない。昔使っていたやつのメディアはあっちこっちから出てくるんだけどなぁ。と、ぼやいていたら閃くものがあった。確か、このサウンドカードは一昨年の冬、妻のDVD-RAMドライブを買った時に、一緒に買ったはず。だとしたら、空き箱入れになっている段ボール箱(モニターが入っていたやつ)の中にあるでは?
早速、段ボール箱の中を漁ってみると、予想通りに出てきましたよ。箱ごとインストール・メディアが。これで完全復旧の目処もついた。
しかし、外を見れば夕闇が辺りを覆いつつあり、そろそろ小腹も空いてきたし、何か買ってこようか。スピーカーもついにプラグのところで断線したようだしね、と寝室に着替えに入ったら、蛍光燈が切れかかっている。
うん、まぁついでだと近所のダイエーへ買い物に出かける。目指すは蛍光燈とスピーカー、あわよくばお値打ちな掘り出し物をと、ベスト電器うろつくがあまりお値打ちなものはないなぁ。やっぱK’s電器まで足を伸ばしたほうが正解だったかな?
必要な買い物をすませ、駐車場へ戻るために食品売り場を通ったら、良い匂いが漂っている。振り向けば広島焼きを売っていたのでそのばでGET!(\600なり)
スキップしながら駐車場へ向かっていると、携帯から流れる「残酷な天使のテーゼ」のメロディ。液晶を見ると妻からだった。電話に出ると案の定、駅まで迎えに来いという。すでにJR名古屋駅に到着しており、最寄りの地下鉄駅までだ。しぇ~、30分程しか余裕ないじゃん!今から家に帰って、蛍光燈を交換したらせっかくの広島焼きを食べている時間はない。哀れ、広島焼きは姪っ子・甥っ子のおやつに化けましたとさ。

結局、今日の作業は実質的にここまでで終了。それでも八割程度までは復旧できたな。

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2006年1月 2日 (月)

新年早々に大掃除

二年ぶり(笑)にお年始に出かけたのちに、パソコンの大掃除を開始。
昨年末に、WindowsがおかしくなりOSのインストールと、必要最小限の機能のみ回復させて使ってきたが、なにかと不便なのとこのPCを組んでから四年が経ち、いい加減にディスクの大掃除が必要なのだ。
当然の事ながら、四年の歳月につもり積もった埃の掃除もあるため、完全な分解清掃という事になる。最近では冷却ファンが煩いこともあり、良い機会ではあるかな。でも、やっぱ面倒くさいよなぁ。

まずは電源を落とし、筐体から各パーツを外していく。この段階ですでに、掃除機を持ち出さないといけない状態だ。増設カードに溜まった埃を掃除機でざっと掃除して、マザーボードを引っ張り出す。
CPUのヒートシンクよりファンを取り外し、ファンとヒートシンクの埃を掃除する。CPUファン・ヒートシンクともに、でっけぇ綿埃で埋まってました。ヾ(^^;)
ついで、電源ユニットの交換に入る。電源はケースに付属してきたものだが、当時としては大容量の300W電源なんだけどね。今では300W電源なんて、ミニマムサイズなんだもんなぁ。
それでもサーバー用に使われていた、フルタワー・ケースに搭載された電源だけあって、'97からだから八年も文句も言わずに働いてきた信頼性はたいしたものだと想う。
各種ドライブや電源ユニットを外され、スケルトン状態になったケースも掃除機にて、埃を払い汚れは雑巾で吹き上げる。

掃除が終わったところで、組み立て開始。まずは新しい電源ユニットを搭載する。使用したのは昨夏に妻のPC用にに購入しながら、マザーとの相性問題が発生したSilentKing3(300W)。大口径冷却ファンを搭載しており、その分の静穏化に寄与してくれるものと思う。
電源の換装が終わったところでマザーを取りつけるのだが、その前にメモリーの増設。このメモリーは妻のPCで使っていたものだけど、容量がいくらだったか覚えていない。(爆)
多分、256MBと128MBの混載だった覚えはある。問題は二枚のモヂュールのうち、どちらが256MBでどちらが128MBだったかを覚えていない事だ。
まぁ、Bank1に搭載していたのが256MBだろうとあたりをつけて、メモリー増設完了。さすがに不安があるので、この状態でマシンに火を入れてみると、メモリー容量は780MBちょいと表示されているので、問題なく動きそうだね。
これでようやく、OSのインストールができるぞ。OS用のドライブにはMaxtorの20GBをフルに割り当てる、お大臣な仕様。これまでは5GBを割り当てていたけど、度重なるパッチの適用であれよあれよと言う間に、容量が足らなくなるのと、ディスクの出所が大きな声で言えない事情と言うものがある。
OS(Windows2000)のインストールは手慣れたものなので、さっくりと終了し増設カードのインストールを開始。しかし四年間の空白のおかげで、インストールメディアが何処に行ったのか、わからぁ~ん!状態。(核爆)
よって、今日はOSのインストールまでで、作業終了。

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2006年1月 1日 (日)

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます。駄文ではございますが、今年もこのボログにお付き合い頂けますよう、よろしくお願いします。

なんて、下書きだけしてはいたけど、公開するのを忘れとったわ。 (^◇^;)
さて、これからどうすべかな?山に行くには遅すぎるから、このまま寝正月を決めこもうかしら。

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