« ぎっくり腰くずれ | トップページ | 掲示板 »

2006年1月24日 (火)

ごはん

山での生活に欠かせないのが、暖かいご飯。一日の活動源となる朝食や、肉体労働を支える昼食には絶対に欠かせない。しかし一昨年の秋頃('04.09)からだろうか、ご飯を炊かなくなった。理由は簡単で「美味しく炊けない」からだ。
もっとも、美味しいご飯を炊くだけであれば、それなりに工夫もするのだが、日中の作業などにおわれる事や、炊いたご飯の保存方法等がネックになって、最近ではレトルトパックのご飯ばかりである。

もっとも、「美味しく炊けない」理由は山小屋が標高1000mという割と高地にあることと、一回の炊飯量が二合程度と少ない事、そして電器炊飯器を用いていた事があげられる。
この三つは密接な関係があって、例えば電器炊飯器を使っても五合炊きすれば美味しく炊けるとか、二合炊きでも蓋が重い鍋(例えば炊飯土鍋や、ダッヂオーブン)を使えばとか、解決の糸口はいくらでもある。
問題は食べ残りの保存方法にある。まぁ、せいぜいが週末の二日なんだから、炊飯器で保温しておけば良いという考えもあるけど、この方法のネックは炊飯に使用した鍋と炊飯釜のメンテナンスが必要という事。簡単に言えば食器洗いが面倒。ヾ(^^;)
そこで冷凍保存を考えたのだが、これは冷凍庫が無いとできないんだよね。可及的速やかに導入したいと思い、重要検討課題の一つとして検討中なのだが、無いものはどうにもならない。

しかし、仕事中に期間限定ではあるが、解決策が思い浮かんだ。冬季の外気温は日中でも氷点下である真冬日か、あがってもせいぜいが数度。となれば戸外は天然の冷凍庫ではないか。
ご飯をラップに包んで外に出しておけば、冷凍ご飯の出来上がりとなるは必定。タヌキやキツネに横取りされないような工夫は必要だが、保管場所は物置で十分だ。
おし、今週末に早速試してみよう。

|

« ぎっくり腰くずれ | トップページ | 掲示板 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110783/8325262

この記事へのトラックバック一覧です: ごはん:

« ぎっくり腰くずれ | トップページ | 掲示板 »