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2006年2月25日 (土)

山小屋通信(2/25)

朝から風もなく、良く晴れ渡って気温はぐんぐんと上昇。山小屋の周囲も残雪は僅かとなり、春三月を思わせる景色だ。雪かきに追われた昨年・一昨年とはえらい違い。

山小屋へ到着して、いつもの様に薪ストーブに火を入れると、どうにも火付きが悪い。そうこうするうちに煙突のつぎ目から煙が漏れるは、空気口から煙が逆流してくるはとエライ騒ぎに。
確か今月始めに煙突掃除はしたばかりなので、まさか詰まっている事は無いよなぁと思いつつ、覚悟を決めて煙突をチェックしていく。まず真っ先にチェックするのは、横引き部分。ここは煙が滞留しやすく詰まるなら、大概はここなんだけど今回はシロ。そりゃそうだよね、横引き部分は煙突を交換したばかりだもん。

んで、ストーブ側から順番に煙突を叩いていくと、煙突の中で「カサカサ、カサカサカサ・・・・」とコールタールの塊が剥がれ落ちていく音がぐぁぁぁ~~~~。(^^;;
二段目までだけで灰取りバケツ半分くらいが出て来た。しかし、まだ煙の抜けがおかしい。まさかと思いつつロフトに上がって、三段目と半管を叩くと鈍い音が反ってくるぅ~~~。しかも叩いた程度では剥がれない様で、いくら叩いても事態は一向に改善されない。しばしの逡巡の後に煙突を外しての掃除を決意。
煙突を外し(この間、ストーブからはモウモウと煙が・・・・)、分解してみると三段目にびっしりとコールタールがこびりつき、直径は1/3程に狭まっている。どうりで(煙の)引きが悪いわけだ。

煙突を掃除した後は、本来の性能を取り戻して階調に燃えるようになったが、不思議なのはなぜこうも早く詰まったのだろう。確かに1段目・二段目共にコールタールがこびりついていたが、三段目程は酷くなかった。詰まっていたコールタールも三段目は、泡立った様なフワフワした塊だったんだよな。
まぁ何はともあれ、安心してストーブが焚ける事には違いない。これで来週からは金曜夜から来れそうかな?

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