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2006年2月 5日 (日)

山小屋通信(2/5)

昨夜半に振り出した雪は、大して降らなかった様で今朝の積雪は、数cm程度。うっすらと雪化粧といったところだ。しかし明け方の放射冷却で冷え込んだおかげで、10:00時をまわっても氷点下五度ていど。北風も昨日ほどではないが、冷たい突風が時折吹きつけてくる。
先週、玉きりしておいた薪も、このまま放っておくと春まで凍りついたままになりかねないので、今日中に割ってしまう事にする。

まずは半端ものと玉をより分けておき、玉から薪割り開始。殆どはΦ100程度の枝ものだが、Φ200クラスのもおんもいくつか混じっており、こういふ美味しい(笑)玉は後の楽しみにとっておくのだ。
パッカンパッカンと快調に割っていき、足の踏み場もなくなったら一輪車で薪棚へ運ぶというリズムで、午前中には小枝は全て片づいた。これで参号薪棚の1/3程が埋まる。
午後からはΦ150以上のクラスに取り掛かる。このクラスになると半割ではなく、最低でも四つ割りにするので手間もかかるが、薪割りの醍醐味はこのクラスから味わえる。
なにせ図体がでかくなるから、木目を読んで元口側から割らないと、気持ちよく「パッカーん」と割れないのだよ。また太いという事は、隠節が有る可能性が高くなるので、てこずる奴も増えてくる。もっとも、今回の原木は割と素性の良いものが多く、玉切りの時にそれを見越して切っておいたので、気分よく割れる。
一山あった玉も、15:00時頃には奇麗に片づき、薪棚も参号は一杯に弐号の1/3程が満たされた。

後片づけとゴミ燃しを終えて、気がつけば時計は16:00時を指している。それでも空似残る残照で、片づけ程度の作業であれば問題ない暗いに明るい。随分と日が長くなったよなぁ。これでもう少し気温が上がってくれれば、言うことはないのだが。真冬日で北風びゅ~では、大工仕事なんて無理ぢゃ。(苦笑)

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