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2006年2月27日 (月)

町内会長、拝命

爆発」関連。

昨年末に弟邸(つっても、わが家の一階)にて、すき焼きパーティが催された際、その席でお袋から「来年度はうちが組長の番。今までは自分がその責を果たして来たが、二人とも(私と弟)家庭を持った事だし、代替わりという事で」と、妻にその役目(組長)の任を託す旨の打診があり、その席で妻も「はい、判りました」と返事をしていた。
しかしながら、いざとなれば「命令された」だの、「強制依頼された」だの、文句ばかりである。
打診があった時点で、お袋から「(私か弟が)出て行けば、町内会の役員を押しつけられる。(義妹)子供たちがおれば”知らぬ存ぜぬ”も通用しない。その点(妻ならば)、”こっちに来て日が浅いから”と逃げられるから」との、説明もあったにも関らずである。

で、「爆発」もあり、「やる気の無い奴が出て行けば、コミュニティ(地域社会)の迷惑だ。会合には俺が行く、お前は出なくていい」と、啖呵を切っちゃったんだよなぁ。
まぁ、それでも内心では「ど~せ、役員選出つったって、候補者無しで籤引きでせう」と、タカを括っていたのだが、一杯きこしめてきたおっさん(^^;;;が、一旦は籤引きに傾きかけた流れをかき混ぜてくれるわ、この手の会合でお決まりの「うちは~~~だから、あまり責任のある仕事は」などの意見で、一向にまとまらない。
で、腹も減るは(当然の事ながら、判断力は低下しますわなぁ)滞留した会議にイライラは最高潮になるわで、町内会長を引き受ける事になっちゃいました。

今年度の会長から業務引き継ぎ書を貰ったけど、厄介なのは月例の学区連絡会への出席と、氏子神社の祭礼列席、学区運動会の人集めってところか。連絡会への出席は幸いな事に残業の無い職場に移った事だから、なんとかなるし、イベント系も副会長がリタイアメントさんだから、上手に負担配分すりゃなんとかなるな。
休日が犠牲になるのは痛いけど、弟も動員すれば(ぉひ!)なんとかなるな。
それに、強引な運営で任期途中でのリコールを狙うって手もありだ。私に任せた事を後悔させてあげやう。ヾ(^^;)

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爆発

今夜は町内会の会合がるので、早めに帰宅。朝から降り続いていた雨も、帰宅した頃には止んだので、普段はなかなか出来ない自宅周囲のチェックをしていたら、いきなり頭上から水が降って来た。
見上げれば妻がテラス(三階)から、鉢受け皿の水を二度・三度と捨てている。以前にも注意し、「バケツに受けて処理しろ」と言ってあったのだが、全く改めていなかったのか。

「なんで外へ捨てるんだ!」と咎めると、そっぽを剥いたまま「ゴメン、コメン」だと?さすがにこの態度には私も爆発。水が掛かったのが偶々、私だったから良いもののこれが、通りすがりの他人だったら怒鳴られるだけでは済まないかもしれん、そこのところが欠け片も判っていない。
また、水が掛からなかったにしても、階下に水を投げ棄てている行為が、端からみれば「窓からゴミを投げ棄てている」事と、なんら変わりない行為で有る事に気付いていない。
こういう事は、度々あったのだが何れは自覚してくれるであろうと、なぁなぁで処理して来た私にも責任はあるのだけどね。

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2006年2月26日 (日)

山小屋通信(2/26)

未明から振り出した雨は、時間を経るに従って雨脚が強くなる。林道を挟んだ側にある側溝も、あちこちが雪と落ち葉で詰まっており、溢れた水が林道を流れていく。舗装されたのと傾斜の関係で、うちの土地には流れ込んで来る心配はないが、やる事も無いので(笑)側溝のお掃除。といっても大した事ではない。詰まっている場所の堆積物を崩してやるだけ、後は流れる水の勢いに任すだけぇ~という、お手軽掃除だ。(笑)

掃除は下流の方から開始。こっちをやっておかないと、上流でいくら掃除しても意味がない。しかし落ち葉が堆積しただけの場所はともかく、雪が凍りついて塞いでいるところはどうにもならない。でもよくよく観察すると完全に塞がっている訳ではない。小さな流れながら、水路は出来ているから直に流れ出すだろうね。
実際、上流の詰まりを直すたびに大量の水が流れ落ちて、その衝撃でもって全通したもんね。
そんなこんなで、一ヶ所ずつ掃除をしながら上がって来て、別荘地に入る。一番下手の坊さんとこでは玄関脇のところに、大量の落ち葉が溜まってダムとなっていた。こいつを掬い上げて玄関エントランス前へぇ~。(笑)
普通だったらこんな事はしないけど、礼儀知らずな人にはいくらでも残酷になれる。ま、物が落ち葉なんで「昨秋のものでしょ」とそらっとぼけておきますか。
したられを見ていたお向かいのI.Mさん、今日はご主人独りできていたけど早速、自分の地所に接する部分を、掃除し始めた。もしかして、同じことをされたらと心配したのかな?いくらなんでも人目が有る時にはしないってば。(ぉひ!)

その後、Y.Mさんも加えた三人で、林道沿いの側溝だけは奇麗に全通させる。こういう仕事は誰でも嫌なものだが、協力しておけばそれは”信頼”という形で、自分に反ってくる。まぁ、行き過ぎれば「お節介」なだけではあるがね。
ところで、ずぶ濡れで小屋へ戻った私を迎えたのは、妻の「何、ずぶ濡れで!!」という、金切り声で浴びされた罵声であった。

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正体判明

1月29日の「なんだ?」の不思議な物体の写真。正体が判明しました。「ウスタビガ(薄手火蛾)」の繭だそうです。「薄足袋蛾」の字を当てる事も。また繭の形状より「ツリカマス」、「ヤマカマス」、「ヤマビシャク」との呼ばれるらしい。
WEBで検索してみたところヤママユガの一種だそうで、羽化(蛹から成虫になる)するのが10月~11月と遅く、羽化した途端に交尾して産卵。成虫はそのまま越冬に入るらしい。という事はこの繭は既に抜け殻って事ね。

しかし羽化するのが10月~11月の晩秋って事は、成虫で生きていける時間はえらい少ない蛾ですなぁ。まぁ、昆虫類の多くの一生は、その殆どを卵~幼虫で使い果たし成虫であるのは交尾期の間だけってのは、珍しくないけどね。


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2006年2月25日 (土)

手羽元のロースト

先週に引き続き、手羽元をローストしてみた。前回の仕上がりを鑑みて、まずはプレヒートを少々長めに。ストーブの火力も前回よりは少しだけ、強めにしてロースト開始。
前回の火加減だと、40分過ぎ辺りで脂が落ちて爆ぜる音が頻繁に聞こえており、このタイミングだと妙な匂いが肉に移ったから、この脂が爆ぜる音を判断基準にする。

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ロースト開始から20分過ぎ位から、脂のはぜる音が聞こえ出し30分辺りで最大になる。そして40分程で音が落ち着いたので一本を取り出して試食。
表面もこんがり黄金色で美味しそう。食べてみても軟骨もぽろりと外れるまで、火が通っている。皮はもう少しカリッと仕上がった方が、シンプルに塩・胡椒で食べるには合っているかな。

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残りの二本は、皮をパリッと仕上げようと、蓋を外して5分ほど加熱したところ。う~ん、上火が無かったせいか、いまいちパリッと仕上がらないなぁ。 10インチのキャンプダッヂの蓋が、このスキレットに合うので次回は上火も使ってみようか。ただ、そこまですると「酒肴」というよりは、おかずになっちゃうかな。

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山小屋通信(2/25)

朝から風もなく、良く晴れ渡って気温はぐんぐんと上昇。山小屋の周囲も残雪は僅かとなり、春三月を思わせる景色だ。雪かきに追われた昨年・一昨年とはえらい違い。

山小屋へ到着して、いつもの様に薪ストーブに火を入れると、どうにも火付きが悪い。そうこうするうちに煙突のつぎ目から煙が漏れるは、空気口から煙が逆流してくるはとエライ騒ぎに。
確か今月始めに煙突掃除はしたばかりなので、まさか詰まっている事は無いよなぁと思いつつ、覚悟を決めて煙突をチェックしていく。まず真っ先にチェックするのは、横引き部分。ここは煙が滞留しやすく詰まるなら、大概はここなんだけど今回はシロ。そりゃそうだよね、横引き部分は煙突を交換したばかりだもん。

んで、ストーブ側から順番に煙突を叩いていくと、煙突の中で「カサカサ、カサカサカサ・・・・」とコールタールの塊が剥がれ落ちていく音がぐぁぁぁ~~~~。(^^;;
二段目までだけで灰取りバケツ半分くらいが出て来た。しかし、まだ煙の抜けがおかしい。まさかと思いつつロフトに上がって、三段目と半管を叩くと鈍い音が反ってくるぅ~~~。しかも叩いた程度では剥がれない様で、いくら叩いても事態は一向に改善されない。しばしの逡巡の後に煙突を外しての掃除を決意。
煙突を外し(この間、ストーブからはモウモウと煙が・・・・)、分解してみると三段目にびっしりとコールタールがこびりつき、直径は1/3程に狭まっている。どうりで(煙の)引きが悪いわけだ。

煙突を掃除した後は、本来の性能を取り戻して階調に燃えるようになったが、不思議なのはなぜこうも早く詰まったのだろう。確かに1段目・二段目共にコールタールがこびりついていたが、三段目程は酷くなかった。詰まっていたコールタールも三段目は、泡立った様なフワフワした塊だったんだよな。
まぁ何はともあれ、安心してストーブが焚ける事には違いない。これで来週からは金曜夜から来れそうかな?

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2006年2月23日 (木)

タオルハンガー(その後)

修理完了して使ってみた結果、以前と同じ位置に取りつけたのに、微妙ではあるが高さに違和感を感じる。
風呂に浸かりながら考えていたら、原因に気がついた。ベースプレートを追加したせいで、バーの位置がプレートの熱さ分(19mm)だけ、突き出したからだ。
広広とした脱衣所ならば、19mm程度はなんの問題にもならなかったのだろうが、わが家の脱衣所は畳一畳あるかないかの広さ。そのため僅か19mmといえども、その分だけ脱衣所内の空間がいじめられたろ言うことだ。
そういえば完成した時に、ちょっとした圧迫感を感じたんだけど、ベースプレートとの色合いでそう感じたと判断したんだけど、錯覚ではなかったんだなぁ。
まぁ、機能的にはなんのk問題もないので、慣れればいいかな?もう少し様子を見よう。

「19mmの違いが判る男」。キャッチフレーズにしようと思ったが、なぁんか間抜けなのでボツ。(笑)

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ブラス(真鍮)製品

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GOURIKI ISLANDに発注しておいた商品が届いた。ブラスは初期状態では金ピカなのが煩いのだが、歳月を経て現れるアンティークの落ち着いた色合いは、美的感覚のにっすいσ(^^)の数少ない好みの一つだ。
今回の購入では、妻への誕生日プレゼントである「ピアノ・ライト」、妻の命令によるコート・フック用の「大型フック」、そしてカタログの三点。カタログは購入時に希望すれば、無料で送ってくれます。

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オーソドックスなデザインだけに、設置場所を選ばないと思う。ただ、平均的な日本の住居では、照明が明るすぎる事が多いので、ブラスの金ピカがちょっと煩いか。蛍光管を電球色(最近はウォーム色ともいうらしい)に変更すると落ちついた雰囲気に。寝室のサイドテーブルなんかも良いかもね。

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コート用大型フック。こいつは四個を購入。GOURIKI ISLANDではベースプレート付の完成品も扱っていて、価格もリーズナブルな設定なんだけど、フックのデザインがちょっと地味。こいつはコートと帽子のダブルフックなんで、値段はちょっと高めなんだけど、ベースプレートを自作すれば完成品よりも安くあがる。ただし運がよいとアウトレット品が六掛けくらいであったりするので、要注意かも。(笑)

最後にカタログ。WEB通販では扱っていない製品も収録されていて、なかなか楽しめます。値段もそれほど高くないのよね。そりゃ、ホームセンターなんかで売ってる、プラスティック製品に比べれば高いんだけど、素材の持つ質感や耐久性を考慮すればデザインも含めて、お買い得かだと思う。
例えばポーチ・ライトだと、ホームセンターでは松下電工製で安いもので1.5諭吉君くらいします。しかも青銅風に仕上げた鋼板プレス品。GOURIKI ISLAND製だと安くても2諭吉君しちゃうんだけど、価格差は質感とデザインの満足度で十分に元が取れる。元々が造船屋さんで船舶の艤装品を、一般用途に転用したものだから、デザイン性が高いのもうなずけるというもの。ただ耐久性などの品質が船舶用と同じかというのは、疑問符を付けざるを得ないんだけど、ニッチ市場では小回りの利く中小企業の方が、大手よりも品質が高い事は良く有る事で、小さな瑕疵が致命傷となる中小企業の方が真剣に製品を作っているとも言える。
うちの山小屋にはここの製品が多々、導入されそうな予感。

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2006年2月22日 (水)

タオルハンガー(完成)

塗装から24時間が経ち、塗料も乾燥した様なので作業の続き。
まずはベースプレートを乾いたウェスで、乾ぶきして余分な油分を拭きとる。説明書には「#800位の耐水ペーパーで研磨後、塗り重ねよ」と書いてあるが、面倒だしあまりテカテカ仕上げにはしたく無かったので、ウェスでの乾拭きまでとする。

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次に間柱(スタッド)の位置を確認して、基準墨に写し取っておく。当然の事だが石膏ボードにはコーズレッドの保持力なんぞは期待できないし、アンカーを使ったとしても強度不足。なのでコーススレッドは間柱に打ち込む必要がある。

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この作業には「壁裏センサー」を使用。超音波で壁の中に有る間柱を探るという、一種のソナーでんな。間柱を検知するとブザーとLEDの両方で教えてくれるのだが、脱衣所の様に狭い部屋で使うと、ブザーが反響してえらい煩い。(^^;;;
以前は結構な値段がしたのだが、最近ではレーザー水準器と一体になったものが、米国ブラック&デッカー社から、リーズナブルな値段で販売されている。


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以上の作業で仕込みは終了。あとはインパクト・ドライバーでコースレッドを打ち込んで固定するだけ。
ハンガーの足を取りつけるのに、注意が必要だがブラケットのバカ穴である程度の融通は効くので、その辺りの調整をちょこっとやって完成。
写真ではストロボの所為で壁の色が、純白っぽく写っているが、もう少しクリームがかった色なので、コントラストとしてはウォルナットを選んで正解だったかな。
あと、ベースプレートは1X6を使っても良かったかも。そうするとハンガーの位置を、もう少し下げられたね。他にもちょっとした棚(ティッシュボックス置き場等)を追加するにも、1x6の方が、場所に余裕が出来るしね。
ま、そんなのは何時でも出来るから、その時になって考えるとしましょう。

ちなみに、このハンガーを壊した張本人は、修理が終わっても「ありがとうどころか、「ご苦労様」の一言すらない。

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判ってないなぁ・・・・

まぁ、態度から想像はついていた事だけど。「起こし方」が気に入らなかったのではなくて、その時に口にした「無神経な言葉」に怒ってるんだけどな。その時にも「なんで、そんな言われようをせにゃならんのだ」って言ってるのに。
「過度のストレス」?そりゃぁ、溜まるでしょうよ。自分が気にいらない事は、全て他人(ひと)のせいにして敵視し、自ら壁を築いていればどんどんと孤立していくに決まっている。自分で悪循環に填まっている事に気付かない限り、なにも解決しないんだけどな。

以前から繰り返し言ってる、「他人(ひと)の話を聞け」っていうのは、相手を理解するための基本。それをせずに、上っ面だけを聞き流しているから、どつぼに填まっていることを、いい加減に学習しなさい。

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2006年2月21日 (火)

タオルハンガー

材料の仕込みもできたので、今日からハンガーの修理にとりかかる。修理といってもハンガー自体の修理ではないけどね。

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まずは山で仕込んで来たプレートの塗装から。材料はすでに書いたように、SPFの1X4だ。これをそのまま使っても面白い風合いが出てくるのだが、浴室に隣接した脱衣所兼洗面所という、割と湿気が多い場所なので塗装して使う。SPFは高湿度環境だと、どうしてもカビやすいからね。
今回、チョイスしたのは、ワシン ウッドオイルというオイルステイン。色はオークをチョイス。壁の色がクリームがかった白なので、濃いめの色を選らんでみた。
塗装は刷毛wは使わず、ウェスで刷り込む様にして塗っていく。この方法はムラになり難く、滴が垂れたり跳ねたりしないし、木目を引き立たせる効果があるので、お薦めの方法です。刷毛で塗った後にウェスで余分な塗料を拭き取っても同様の効果があり、こちらは広範囲に塗る時にお薦め。

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塗装が乾くのを待つ間に、タオルハンガーを外し、壁面の修正を行う。ハンガーのフットが付いていた跡がありますね。画面中央部の黄色い円は、以前に修理した跡です。アンカーが抜けるとその部分の石膏ボードはボロボロと崩れてしまい、アンカーが効かなくなってしまいます。そこで専用接着剤で固めて修理用アンカーで補修してあったのですが、接着剤で補修しなかった側の穴が、今回は完全に崩れました。

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これが拡大写真。右側の穴がずっぽりと抜け落ちています。左側の穴のアンカーはしっかりしていたのですが、プレートを取りつけるのに邪魔なので、こちらは穿くり出しちゃいました。

と、今日はここまで。ベースプレートの塗装が乾くまで、最低でも十二時間が必要なのと、仕上がりによってはもう一度重塗りしたいのでね。
壁の赤い線は基準となる水平墨。明日はこれに間柱の位置を墨出しします。重塗りをしなければ、明日で完成なんだけど、それではつまらない(ぉひ!)ので、木曜日の完成予定かな。

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2006年2月19日 (日)

山小屋通信(2/19)

今日も爆睡は続き、起床は10:30時。07:20時頃に一旦は起きて、薪をくべたりしていたので、そのまま起きてしまえば良かったんだけど、疲れを持ち越しては本末転倒。身体の要求に従って寝床に潜り込んだのよ。

今日のお題は自宅の脱衣所で使う、補修部材の作成。タオルハンガーで書いておいたが、修理に必要な部材を作成する事。まぁ、作業そのものは簡単なので一時間もあれば終わるかな?
まずは1X4材を採寸してきたサイズにカット。その後、トリマーにて装飾を施すだけなのだが、トリマービットが鈍になっている心配があったのだよ。試しに端材を削ってみたら、なんとか使えそうだったのでラッキー。
しかし予想通りに、刃先が鈍っているので切粉が凄ぇ。このビット(ヒョウタン)も買い替えだな。セット品はいろいろと試すには、価格も手ごろなんだけど耐久性がね。まぁ、小さいといえど建物を建てるなら単品で買い揃えないと保たないね。ビットそのものは消耗品なんだけどさ。

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装飾が終わったところで、表面の汚れが気になってサンダーで削る。サンドペーパーも用意してあったjけど、#80のメッシュでも十分に奇麗になったので、こっちは出来上がりとする。
写真はサンダー掛け前と後。メッシュ#80はかなり荒いんだけど、サンドペーパーより仕上げが奇麗かなって気がする。特にオービタルサンダーでは、ペーパータイプでは仕上がりがあまり奇麗にならない。

順調に資材の加工が終わったので、午後は薪割りとゴミ燃やし。予報では15時過ぎくらいから降雨もしくは降雪の予報なんでね。先週、玉切っておいた原木を斧で、パッコンパッコンと割っていく。
ところが水分たっぷりの梅雨明けに伐採された原木の上に、半年近く放置されていたものだから、割る度に皮がはがれて行くぅ~。樹皮も乾燥させれば立派な焚き付けになるんだけど、焚き付けの保管場所が無いから燃やすしかない。う~ん、勿体ないよなぁ。

なんだかんだで、16:00時近くまで作業して撤収は16:30時。今日のコンディションならもう少し作業できたが、予定していなかったから、どうしようもないね。
今年は冷え込みも降雪も、今まで程ではないから、そろそろ金曜日の出発をいてもいいかな。
土曜日が爆睡モードであっても、それなりの作業ができるからさ。

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2006年2月18日 (土)

手羽元のローストチキン

山小屋での酒肴」で書いた様に、手羽元のローストを作ってみた。
作り方は簡単でレシピなどと言うほどのモノはない。手羽元に適当に味つけ(今回は塩と胡椒)をしたら、あとはスキレットでローストするだけである。注意するのは加熱時間程度かな。ダッヂオーブンでの調理は、プレヒート終了後は基本的に「弱火で加熱」し、焼き加減は「加熱時間」で調節すると考えてよい。ただ調理する食材や量によってこの時間を見極めるのが少々、難しいく試行錯誤のやりがいがある部分でもある。
今回は手羽元を三本使って、加熱時間を30分から10分ずつ増やしてみた。

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只今、加熱中。スキレットの取っ手に錆びが浮いているのが、判るだろうか?この程度の「表面に薄らと」というレベルであれば、通常のシーズニングで奇麗になりまふ。スキレットはもの取っ手部分がシーズニング不足になりやすいので、シーズニング後はできるだけ実戦投入してやるのが良いみたい。
ちなみにσ(^^)の行きつjけのお店でも、これと全く同じスキレットを使っているけど、立派な”ブラックポッド”になっています。マスターに「おいらのと交換してぇ(はぁと)」と言ったら、「鍛えてやるから持ってこい」と返されました。

出来上がりの方はというと、加熱30分でいっかりと火が通っていましたが、少々気になる匂いが出ました。加熱40分では匂いは気にならない程度まで減少したものの、30分と同様に関節の軟骨が少々固い。
加熱40分で匂いは完全になくなったけど、やはり関節部分の仕上がりがいまいち。
匂いの方はシーズニングの失敗の可能性があるので、来襲の結果を見ないとなんとも言えません。加熱時間はもう少し増やした方が良いかな。加熱40分でも皮が「パリッ」とはなっていなかったから。蓋をキャンプダッヂの物と入れ換えて、上火加熱するといいかな?
薪ストーブを使っている間に、いろいろと試していきます。

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山小屋通信(2/18)

年明けからこっち、勤務体制が変わったせいか、残業は無くなったのに疲れが残るのか、週末には爆睡状態で起きられない。今日も13:00時近くまで爆睡してしまい出発は14:00時に。
山小屋到着は15:30頃。到着してみると景色が一変していた。先週までは一面を覆っていた雪が、かなり溶けて地表が姿を現しさながら三月中旬の景色だ。気温もそれなりに暖かく、外気温は四度もある!

いつもの様に薪ストーブに火を入れてから、あっちこっちのチェック。今週は特に自宅での修理作業の仕込みをしなくちゃならないので、資材を重点的にチェックする。
そしたらブルーシートの被いが一部、ずれてしまっていて雪解け水が入り込み強大な氷解がぁ~~~。(^^;;
ちょっとやそっとでは除去できないので、これは時間があったら明日の作業だな。

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これがその氷塊。ツルハシで叩いたくらいでは、びくともしない。

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2006年2月17日 (金)

タオルハンガー

洗面所のタオルハンガーが取れてしまい、少々不便な毎日。石膏ボードに直接ネジ留め(アンカーは入っていた)されていたのだが、このアンカーが抜けて来てしまっている。
一度は補修用のアンカーを使って、修理してはあったのだが、一度崩れてしまった石膏ボードは、補習では駄目だね。
修理計画はすでに立ててあるので、あとはそれを実行するだけなのだが、そのままの修理では能が無いと思い、タオルハンガーを交換してみようかとゴーリキアイランドの製品を物色してみた。今使っているタオルハンガーもブラス(真鍮製)なので、そのまま使えるんだけどちょっとデザインが重たいんだよね。もう少し軽快感のあるデザインにして~っと商品を見ていると、迷いが出て来て全然決まらん。(笑)
でまぁ、寸法を基準に考えるとスタンダードモデルの460mmサイズだなぁ。でも品切れ中かよ。もっとも寸法はバーサイズで決まるだけだから、最悪でもバーをカットしちまえばええな。となるとアンティークシリーズも十分に射程圏内だわ。DIYerたるもの、これくらいの細工は恐れるに足らず。(笑)
後は大蔵省の決済だな。

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2006年2月14日 (火)

山小屋での酒肴

山小屋での夜は都会に比べて、非常に長い。そりゃそうだ、入浴は18:00頃には済ませているし、夕食は20:00時には片づけている。更にテレビなんてものは無いし、ネットサーフィンも出来ない。いや、ネットサーフィンは出来ない事は無いけれどコストパフォーマンスが悪いので、やらないだけなんだけどね。
でまぁ、お酒を飲んでいると小腹も空こうというもので、酒肴を兼ねた夜食の出番となるわけだ。
とは言っても、あまり凝った料理を作る気はなく(だいたい酔っぱらっているから)、殆どが炭火であぶるだけと、料理とは言えないものが殆どなんだけどね。

でまぁ、なんでこんな事を書き出したかというと、昨年の夏に購入してシーズニングしておいたスキレットが、錆びてきているのを見つけたから。
このスキレット、ピザ用に購入したものなんだけど、出来合いのピザを焼いているだけではつまらないしと、早々にお蔵入りしちゃった状態。それでも春山菜のシーズンになれば、唐揚げに活躍するからと「見ないふり」していたのが裏目にでてしまったようだ。

そこで何か活用策は無いかと考えていたところ、会社帰りのバスの中で閃いた。「そうだ!手羽元をローストにしてみよう」と。
以前から鶏一羽丸ごとのローストチキンは作ってみたい料理だが、夫婦二人には多すぎる。のびのび日記の もとさんから、「骨つきもも肉だとちょうど良い量だよ」とアドバイスを貰っていたのだが、スーパーでは以外に入手できず試す機会がなかったんだよね。
だけど手羽元なら何処でも手に入るし、量も小分けできるからちょうど良いじゃん。
という訳で、今週末には試してみようっと。

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2006年2月12日 (日)

山小屋通信(2/12)

昨夜の雪は未明まで降り続いたようで、数cmの積雪となっていた。雲一つなく晴れ渡り、気温の上昇を予感させたが、日差しの割には気温は上昇せず外気温は氷点下のまま。更に北からの突風が襲って来て、寒ぃ~~~!
暖かくなるようであれば大工仕事を予定していたのだが、これでは駄目だと先週に引き続き、薪作りに精を出す事にする。昨年の夏に仕入れた原木は、先週・先々週の作業で随分と片づいたのだが、それでもまだ太いの細いの取り混ぜて五本程が残っている。
玉切り前にまずは、凍りついている原木をツルハシやバールを使って、一本一本にばらす作業から。なにせ雪まみれ氷まみれな状態なので、ちょっとやそっとでは動かないのである。
小一時間程の格闘でなんとか一本ずつに分離できたものを、チェンソーで切り分けていく。しかしソーチェンが氷を噛んでいるので、どんどんと切れ味が悪くなる。本当ならここで目立てをすべきだが、今日の様にくそ寒い環境では目立てなんて細かい作業は、やる気が起きない。
それでも騙し騙しで玉切りを終了。薪割りを始めようかとも思ったが、あまりの寒さに小屋へ非難。

しかし小屋の中も天国とはいかなかった。薪ストーブの煙突が今年限り(来シーズンには本施工する予定)の思惑で、外部の立ち上がり部分を施工していない。その為、北からの強風が吹きつけると煙が逆流してくるんだよね。これまでも幾度かはあったのだけど、今日はその中でも一晩ひどい。ちゅうか、小屋の気密性が上がった分、逆流した煙が抜けないんだよな。もっとも風が吹きつけるタイミングに合わせて、玄関を開け放てば逆流はしないんだけど、それでは折角暖まった空気が逃げてしまふ。
加えて日中はあまり焚き過ぎない様にしているので、余計に排煙が制限される事も加わり、今日は散々である。

結局、園芸資材を買いたいという妻の希望もあり、早めの撤収とした。それでも日の入りが遅くなり、なんだかんだと16:00時頃までは外での作業が出来るので、薪の整理だとかで時間をつぶしてきたけどね。

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写真は林道入り口にある、気温計。11:30時で氷点下だけど、これはまだマシな方。

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2006年2月11日 (土)

山小屋通信(2/11)

15:00時頃に山小屋へ到着。道中では根羽村役場前を過ぎた辺りから、白い者がチラチラと舞い出し、林道入り口でははっきり「雪」と認識できる降りになった。それでも先週に比べれば暖かく、小屋の室温は一度。薪ストーブに火を入れると、即座に室温は上昇を始め一時間程で15度を突破。小屋全体はまだ暖まってはいなけど、これなら寒くはないのでお風呂も、混み合う時間を外して出かける事ができる。
17:00時を待って温泉に出かけるが、ピークを外したにも関らずガキんちょでごった返している。それでも親がちゃんと面倒を見ていれば我慢もできるが、今日日の親は親自身の躾がなされていないから、図体のでかいガキんちょと細かいガキんちょで阿鼻叫喚の世界が現出する羽目になる。この温泉は湯船が広くてのんびりできるのだが、スキー場が営業しているこの時期だけはどうにもならないダメ温泉となるんだよなぁ。

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2006年2月 9日 (木)

もう一つのSPAM対策

SPAMと言えば本家は、電子メールのSPAM。私のメインアドレスには、一日におおよそ100通前後のSPAMが押し寄せている。購読申し込みしたメールマガジン等は、UMAの振り分け機能でSPAMやJunkの山から、自動でサルベージ出来るから問題はないのだが、不定期に受信する友人・知人からのメール等は、SPAMの山から一通一通、掘り出す必要がありこの作業とSPAMの削除の手間は、かなりの負担になっている。
掲示板のSPAM対策で、WEBを徘徊していてこちらに関する対策も試験的に導入してみたので、まずはその感想など。

導入したのはPOPFileという、メール振り分けツールだ。メールの振り分け機能ならたいていのUMAにも実装されている機能なので、とりわけ目新しいものではないとも言える。
では何故、このソフトがSPAM対策に有効かと言うと、

1.振り分け条件を学習させる事が出来る。
2.振り分けたメールの表題に、キーワードを付加する事が出来る。

の二点だ。これがどうしてSPAMに有効なのか?
まず1.についてだが、一般的なUMAではメールの振り分け条件(これをフィルタリングという)について、全てユーザーが設定しなくてはならず、その手間が面倒であることが上げられる。これはUMAのフィルタリングが「特定の条件に合致したメールを、指定されたフォルダに振り分ける」為の機能であるから、仕方がない部分でもある。
対してPOPFileではもう少し大雑把な仕分けが出来て且つ、本文中の特定語句までもフィルタリングの条件として利用できる。しかもその条件は半自動でソフトが学習してくれるので、ユーザーは大雑把に「これはプライベート・これはメールマガジン」と個々のメールを仕分けする様に、ソフトに学習させていくだけで良い。

次に2.の機能だが、これがSPAM(Junkにも)有効なのだが、表題にキーワードを付加する事によって、UMAの振り分け機能と連携させて、SPAMメールを即効でごみ箱行きにできる事。これは大きいよぅ~、例えば私の場合だと受信メールのうち、自分に必要なメールはおおよそ10%弱。つまり100通のうち90通はJunkかSPAMなんだからね。

ただし良いことの反面、少々の手間もかかる。それは「フィルタリングの学習が必要」な事だ。ただしこれもそれほどの手間がかかる訳ではない。もともとJunkやSPAMに含まれる特定語句に関する辞書は持っているので、初期の段階でのフィルタリング成功率は大体、80%くらいは有る。問題は自分にとって必要なメールのピックアップ率で、これが安定してくるまでは全面的に頼ることが出来ないのが欠点とも言えるが、ログを見ていると学習スピードはJunkやSpmaに比べて、PersonalやWorkに分類した場合の方が早いね。多分、頻繁にメールのやりとりする人なら、二週間もすれば振り分け結果が安定してくると思う。
私の場合でも一週間で、誤認識の数は急速に減ってきているので、もう少しの辛抱といったところかな。

プロバイダ側で「迷惑メールブロックサービス」等の機能を提供しているケースもあるけど、機能としてはUMAのフィルタリングに近いので、条件の設定が少々面倒なケースが多いのが玉に瑕なんだよね。
使いこなせば、SPAMブロック以外にも応用が効くソフトなので、SPAMに悩む方は一度使ってみると良いですよ。

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2006年2月 6日 (月)

SPAM投稿対策(第二章)

第一変換候補が「第二升」だってよ。年明けからこっち、どんな鍛え方をしてきたのやら。<WXG4

掲示板へSPAM対策を施してから、五日が過ぎた。この間のSPAM投稿は妻と私の掲示板会わせて、10件と平均1件/板だから対策前と比べて、八割方のSPAMを弾いている。
しかし、一度被害に悩まされたせいか、妻はこの結果に満足していない模様だ。(^^;;
今回の対策はSPAM投稿が、自動投稿プログラムによる定型文である事を逆手に取り、SPAM投稿がまず利用しないであろう機能を書込み条件に加える事で弾いているので、ブラウザーから手動で行われる投稿に対しては、効果が無いんだよなぁ。
手動投稿まで弾くとなれば、アクセス制限をかけるしか無くなるのだけど、そうなると善意の書込みを弾く事になりかねない。一例を上げると、SPAM投稿に使われるホスト・アドレスには、国内の著名なプロバイダの干すとアドレスを使っているものがあり(あり体に言ってしまえば、OCNだ)、このプロバイダを利用している人からの書込みを全て制限する事になる。やっぱ、そういう事態は避けたいよなぁ。
海外からの書込みも同様で、特に妻の場合には育てている青ケシの学名でヒットして、訪れる人がりるから海外からのアクセスを完全に遮断する訳にはいかない。
セキュリティを強化すれば使いかってが悪くなるという、二律背反をどうやって解決するかが腕の見せ所というか、発想のポイントなんだけど、そこがなかなかに難しい。さてさて、どうしますか・・・・・

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2006年2月 5日 (日)

山小屋通信(2/5)

昨夜半に振り出した雪は、大して降らなかった様で今朝の積雪は、数cm程度。うっすらと雪化粧といったところだ。しかし明け方の放射冷却で冷え込んだおかげで、10:00時をまわっても氷点下五度ていど。北風も昨日ほどではないが、冷たい突風が時折吹きつけてくる。
先週、玉きりしておいた薪も、このまま放っておくと春まで凍りついたままになりかねないので、今日中に割ってしまう事にする。

まずは半端ものと玉をより分けておき、玉から薪割り開始。殆どはΦ100程度の枝ものだが、Φ200クラスのもおんもいくつか混じっており、こういふ美味しい(笑)玉は後の楽しみにとっておくのだ。
パッカンパッカンと快調に割っていき、足の踏み場もなくなったら一輪車で薪棚へ運ぶというリズムで、午前中には小枝は全て片づいた。これで参号薪棚の1/3程が埋まる。
午後からはΦ150以上のクラスに取り掛かる。このクラスになると半割ではなく、最低でも四つ割りにするので手間もかかるが、薪割りの醍醐味はこのクラスから味わえる。
なにせ図体がでかくなるから、木目を読んで元口側から割らないと、気持ちよく「パッカーん」と割れないのだよ。また太いという事は、隠節が有る可能性が高くなるので、てこずる奴も増えてくる。もっとも、今回の原木は割と素性の良いものが多く、玉切りの時にそれを見越して切っておいたので、気分よく割れる。
一山あった玉も、15:00時頃には奇麗に片づき、薪棚も参号は一杯に弐号の1/3程が満たされた。

後片づけとゴミ燃しを終えて、気がつけば時計は16:00時を指している。それでも空似残る残照で、片づけ程度の作業であれば問題ない暗いに明るい。随分と日が長くなったよなぁ。これでもう少し気温が上がってくれれば、言うことはないのだが。真冬日で北風びゅ~では、大工仕事なんて無理ぢゃ。(苦笑)

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2006年2月 4日 (土)

山小屋通信(2/4)

先週辺りから、煙突詰まりの兆候が現れ出したのと、訳合って修理を先延ばしにしていた事もあり、煙突パーツを仕入れに岩村に寄ってから山小屋へ。
到着時でも氷点下二度、小屋の中は氷点下五度。じっとしていると、足元からジンジンと寒さが這い上がってくる。買ってきた煙突パーツを交換し、薪ストーブを全開で焚き始める。うん、煙突の引きが戻ってきたぞ。

山小屋の周りの雪は、雨で溶けた後の冷え込みで、スケートリンクと化していた。荷物を運び来んでいる時に、この氷に足元をとられて、後頭部をしこたま打ちつけちまった。(ぃたひ)
今日は北風が強く、時折突風が叩きつけてくる。明日はこの強風も止みそうとの予報だが、どうなるかなぁ。

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2006年2月 2日 (木)

SPAM投稿対策(結果)

CGIスクリプトにて対策を採ってから24時間が経過。これまで一切のSPAM投稿はなされていない。
ここ最近では少なくても10件/日はあったから、ロボット(自動書込みのプログラム)は書込みに来ているだろうが、順調に弾いていると考えて良いだろう。
私が採ったt対策は割と単純な対策で、掲示板機能の「削除キー」を書込みパスワードとして使う方法だ。簡単に言うと、掲示板への投稿の際に必ず入力しなくてはならない項目に、「削除キー」を追加しただけ。
善意の書込みに対しては一手間増える事になるが、クッキーが有効になっていれば最初の書込み時にのみ、入力の手間がかかるだけだし、投稿をミスした時にも自分で記事削除できるメリットがある。
この方法がネット中に広まれば、またSPAM投稿に悩まされる事になろうが、スクリプトの再配布までして広めようという気持ちは無いから、ごくローカルでの対策なら当分の間は安心していられるだろう。
もちろん、「教えてほしい」と問われれば出し惜しみするつもりは無いので、SPAM投稿に悩まされている方は遠慮することなく尋ねてください。
あっ、対策がとれるのは自力設置の掲示板に限りますよ。レンタル掲示板ではCGIの改変が出来ませんからね。レンタル掲示板の場合は、その業者へ要望するしかありません、あしからず。

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SPAM投稿対策

先週の金曜日の「掲示板」に書いたように、SPAM投稿が後を断たない。特に掲示板のログを破壊するような、投稿も現れたのではせっかくの善意の投稿が無駄になってしまうので、ついに重い腰を上げざるを得なくなった(妻の視線が恐いとの説もあり)。

しかし対策をうつと言っても、ロボットによる書込みがどのようなプログラムによるものなのか?これを探るのは相応の知識が必須でもあり、その事が対策に及び腰な理由でもあったのだが、先の「ログを破壊する投稿」がヒントになった。
つまり敵は予め、ターゲットにする掲示板スクリプトに対し、投稿フォーム(要はひな形の事)を用意しておいて、j掲示板スクリプトへ直接、介入している様なのだ。となれば、ログへの書込みルーチン(手順・処理)の中に、投稿内容の構文チェックを仕込み、不適切な構文であれば書込みエラーを生じさせればよい事になる。
そこで過去ログをチェックしてみると、自動投稿にはある特徴が有る事に気がついた。それは掲示板への書込み時に設けられている必須項目だ。つまり必須項目の数を増やせばスクリプトを大幅に改変する事なく、ロボットによる投稿を弾く事ができるのではないか?
あとは、善意の書込みで負担にならない項目を考えれば良い。ここまで思いつけば、後はそう難しくない。スクリプトの中でエラーメッセージについて記述されている部分を見つけ、スクリプトをコピペして、ターゲットの関数を書き換えるだけ。

こうして構想数時間、実作業数分で出来上がったのが、SPAM投稿対策テストα1.0である。ざっくりと通常の書込みテストで問題が無い事を確認し、妻の掲示板にも同じ対策を施して、二時間程様子を見たところ、PAM投稿のブロックには成功している模様。
もっとも、こういう対策は攻撃側と守備側とのイタチごっこに成るので、いつかはブロックも破られるだろうけど、当分の間は大丈夫でしょう。

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