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2006年2月22日 (水)

タオルハンガー(完成)

塗装から24時間が経ち、塗料も乾燥した様なので作業の続き。
まずはベースプレートを乾いたウェスで、乾ぶきして余分な油分を拭きとる。説明書には「#800位の耐水ペーパーで研磨後、塗り重ねよ」と書いてあるが、面倒だしあまりテカテカ仕上げにはしたく無かったので、ウェスでの乾拭きまでとする。

CIMG0698
次に間柱(スタッド)の位置を確認して、基準墨に写し取っておく。当然の事だが石膏ボードにはコーズレッドの保持力なんぞは期待できないし、アンカーを使ったとしても強度不足。なのでコーススレッドは間柱に打ち込む必要がある。

CIMG0699
この作業には「壁裏センサー」を使用。超音波で壁の中に有る間柱を探るという、一種のソナーでんな。間柱を検知するとブザーとLEDの両方で教えてくれるのだが、脱衣所の様に狭い部屋で使うと、ブザーが反響してえらい煩い。(^^;;;
以前は結構な値段がしたのだが、最近ではレーザー水準器と一体になったものが、米国ブラック&デッカー社から、リーズナブルな値段で販売されている。


CIMG0705
以上の作業で仕込みは終了。あとはインパクト・ドライバーでコースレッドを打ち込んで固定するだけ。
ハンガーの足を取りつけるのに、注意が必要だがブラケットのバカ穴である程度の融通は効くので、その辺りの調整をちょこっとやって完成。
写真ではストロボの所為で壁の色が、純白っぽく写っているが、もう少しクリームがかった色なので、コントラストとしてはウォルナットを選んで正解だったかな。
あと、ベースプレートは1X6を使っても良かったかも。そうするとハンガーの位置を、もう少し下げられたね。他にもちょっとした棚(ティッシュボックス置き場等)を追加するにも、1x6の方が、場所に余裕が出来るしね。
ま、そんなのは何時でも出来るから、その時になって考えるとしましょう。

ちなみに、このハンガーを壊した張本人は、修理が終わっても「ありがとうどころか、「ご苦労様」の一言すらない。

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コメント

完成した時に見に行って、
「なかなかカッコ良くできたじゃない」
って言った筈なのになぁ(ーー;)

では改めて
「どうもありがとう。ご苦労様でしたm(_._)m」

投稿: よしこ | 2006年2月23日 (木) 10時04分

>「どうもありがとう。ご苦労様でしたm(_._)m」
どうして、この言葉がすなおに出てこないかなぁ。
時を逸しては、感謝の言葉も嫌みにしか聞こえない

投稿: 飛魔人 | 2006年2月24日 (金) 01時15分

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