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2006年2月18日 (土)

手羽元のローストチキン

山小屋での酒肴」で書いた様に、手羽元のローストを作ってみた。
作り方は簡単でレシピなどと言うほどのモノはない。手羽元に適当に味つけ(今回は塩と胡椒)をしたら、あとはスキレットでローストするだけである。注意するのは加熱時間程度かな。ダッヂオーブンでの調理は、プレヒート終了後は基本的に「弱火で加熱」し、焼き加減は「加熱時間」で調節すると考えてよい。ただ調理する食材や量によってこの時間を見極めるのが少々、難しいく試行錯誤のやりがいがある部分でもある。
今回は手羽元を三本使って、加熱時間を30分から10分ずつ増やしてみた。

CIMG0660
只今、加熱中。スキレットの取っ手に錆びが浮いているのが、判るだろうか?この程度の「表面に薄らと」というレベルであれば、通常のシーズニングで奇麗になりまふ。スキレットはもの取っ手部分がシーズニング不足になりやすいので、シーズニング後はできるだけ実戦投入してやるのが良いみたい。
ちなみにσ(^^)の行きつjけのお店でも、これと全く同じスキレットを使っているけど、立派な”ブラックポッド”になっています。マスターに「おいらのと交換してぇ(はぁと)」と言ったら、「鍛えてやるから持ってこい」と返されました。

出来上がりの方はというと、加熱30分でいっかりと火が通っていましたが、少々気になる匂いが出ました。加熱40分では匂いは気にならない程度まで減少したものの、30分と同様に関節の軟骨が少々固い。
加熱40分で匂いは完全になくなったけど、やはり関節部分の仕上がりがいまいち。
匂いの方はシーズニングの失敗の可能性があるので、来襲の結果を見ないとなんとも言えません。加熱時間はもう少し増やした方が良いかな。加熱40分でも皮が「パリッ」とはなっていなかったから。蓋をキャンプダッヂの物と入れ換えて、上火加熱するといいかな?
薪ストーブを使っている間に、いろいろと試していきます。

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