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2006年2月25日 (土)

手羽元のロースト

先週に引き続き、手羽元をローストしてみた。前回の仕上がりを鑑みて、まずはプレヒートを少々長めに。ストーブの火力も前回よりは少しだけ、強めにしてロースト開始。
前回の火加減だと、40分過ぎ辺りで脂が落ちて爆ぜる音が頻繁に聞こえており、このタイミングだと妙な匂いが肉に移ったから、この脂が爆ぜる音を判断基準にする。

CIMG0721
ロースト開始から20分過ぎ位から、脂のはぜる音が聞こえ出し30分辺りで最大になる。そして40分程で音が落ち着いたので一本を取り出して試食。
表面もこんがり黄金色で美味しそう。食べてみても軟骨もぽろりと外れるまで、火が通っている。皮はもう少しカリッと仕上がった方が、シンプルに塩・胡椒で食べるには合っているかな。

CIMG0725

残りの二本は、皮をパリッと仕上げようと、蓋を外して5分ほど加熱したところ。う~ん、上火が無かったせいか、いまいちパリッと仕上がらないなぁ。 10インチのキャンプダッヂの蓋が、このスキレットに合うので次回は上火も使ってみようか。ただ、そこまですると「酒肴」というよりは、おかずになっちゃうかな。

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