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2006年2月21日 (火)

タオルハンガー

材料の仕込みもできたので、今日からハンガーの修理にとりかかる。修理といってもハンガー自体の修理ではないけどね。

CIMG0694
まずは山で仕込んで来たプレートの塗装から。材料はすでに書いたように、SPFの1X4だ。これをそのまま使っても面白い風合いが出てくるのだが、浴室に隣接した脱衣所兼洗面所という、割と湿気が多い場所なので塗装して使う。SPFは高湿度環境だと、どうしてもカビやすいからね。
今回、チョイスしたのは、ワシン ウッドオイルというオイルステイン。色はオークをチョイス。壁の色がクリームがかった白なので、濃いめの色を選らんでみた。
塗装は刷毛wは使わず、ウェスで刷り込む様にして塗っていく。この方法はムラになり難く、滴が垂れたり跳ねたりしないし、木目を引き立たせる効果があるので、お薦めの方法です。刷毛で塗った後にウェスで余分な塗料を拭き取っても同様の効果があり、こちらは広範囲に塗る時にお薦め。

CIMG0680
塗装が乾くのを待つ間に、タオルハンガーを外し、壁面の修正を行う。ハンガーのフットが付いていた跡がありますね。画面中央部の黄色い円は、以前に修理した跡です。アンカーが抜けるとその部分の石膏ボードはボロボロと崩れてしまい、アンカーが効かなくなってしまいます。そこで専用接着剤で固めて修理用アンカーで補修してあったのですが、接着剤で補修しなかった側の穴が、今回は完全に崩れました。

CIMG0682
これが拡大写真。右側の穴がずっぽりと抜け落ちています。左側の穴のアンカーはしっかりしていたのですが、プレートを取りつけるのに邪魔なので、こちらは穿くり出しちゃいました。

と、今日はここまで。ベースプレートの塗装が乾くまで、最低でも十二時間が必要なのと、仕上がりによってはもう一度重塗りしたいのでね。
壁の赤い線は基準となる水平墨。明日はこれに間柱の位置を墨出しします。重塗りをしなければ、明日で完成なんだけど、それではつまらない(ぉひ!)ので、木曜日の完成予定かな。

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