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2006年3月25日 (土)

山小屋通信(3/25)

今日は朝から良い天気。しかし、体調が今ひとつで朝が起きられない。特に夜更かしを続けている訳ではないんだけどなぁ。んで、起床はお昼も間近な11:00頃。(爆)
あ~、もったいねぇ。明日は用事が有るので、今日一日しか山には滞在できないってのに。まぁ、ぼやいていても始まらないので、身仕度して作業開始。

今日の仕事も、作りなおしのドア枠の加工。先週加工しておいたものは、上下枠に用いる事にして新たに、縦枠を加工する。
まずは火曜日に運び込んだ206@12ftをドアラフ開口サイズの1840mmよりも、少し大きい1850mmにカット。これを手押しカンナで基準となる直角な二面を削り出す。
次に自動カンナで厚みを30mmに整えるのだが、一本は削り代が有るかどうかの瀬戸際状態だし、もう一本はバンドソーでひき割りしたくなるくらいに、削らにゃならんしと工具が揃ったから気にならないけど、無かったら涙がちょちょ切れそうな作業だ。購入した206材はそれなりに反りや捻じれの少ないものを選んだつもりだけど、精度が要求される工作には、予備加工が必須って事が実感できた。構造材と家具等などの木工材とでは、要求される精度が異なる事を実感するね。だから最近の仕上げ材(見切りや額縁、ドア枠等)は、MDFうあ集成材等のエンジニア・ウッドが主流なんだ。
話が横道に逸れてしまったが、三面の加工が終わったところでマルノコで幅を、135mmに切りそろえるっていうか、切り屑は数mmだから切るというより削るに近いなぁ。この作業はマルノコをスタンドに取りつけて、簡易テーブル・ソーにして加工。ステーショナリークラスのテーブルソーも、最近ではホームセンターで\15000程度で手に入るけど、こっちはカンナ盤と異なりいくらでも代替措置がとれるので、創意工夫で当分は我慢だな。(笑)
っていうか、190mmのマルノコを手に入れれば自作テーブル・ソーって手もあるし(TORIOTN社ワークセンター2000等は、このタイプ)、あせる必要なし。
という訳で、厚さ300mm・幅135mm・長さ1850mmと1820mmの狂いのない角材が完成。もう一日時間があれば塗装まで行きたいところだが、時間が中途半端なので片づけがてら、物置の整理。

昨年の夏に作った時には十分と思われた物置も、大物工具(手押しと自動のカンナ盤)の導入で一杯になっちまった。一階の内装が始まればまたまた、断熱材の置き場に困る事になるしいっその事、物置の拡張工事をしようか、それともこのまま凌いでいこうか迷うところ。薪ストーブを使う必要の無い季節(概ね、G.W辺り)になれば、一階をある程度の物置スペースにしちまうか、思案のしどころだ。
できれば連休に向けて工事の準備を進めておいて、まとまった休みに「がぁ~」っと工事を進めたいんだけど、天気の都合もあれば、工事以外の雑用もあるしで思い通りには進まないのが悩みの種。
なんて事を考えながら、物置の整理をなんとか格好つけて今日の作業は終了。ゴミを燃やして後ろ髪を引かれつつ、撤収。

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