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2006年3月 5日 (日)

山小屋通信(3/5)

今朝の起床は09:30時。う~ん、最近は寝坊ばかりしているなぁ。身仕度して外へ出るとげげん、凍っていた地面が解け出している。こりゃぁ泥濘になっちゃうなぁ。
今日の作業は棚に、以前に作ったキャスター台を付けようと思っていたが、急遽変更して作業台の天板を交換したり、ジグ(治具)を作る事にする。

天板の交換は、古い仮ドアの使い道の為。昨年の10月に補強を行ったが、その際に使ったのは新品のSPF@6ftに、中古とはいえ更のコンパネである。
これじゃぁ勿体ないし、仮ドアをバラスことも考えたが、ドアをばらす手間のほうが大変なので、そのま天板として使った方が手間が無い。
それでも、いくらかの手直しが発生したものの、SPF@6ft二本とコンパネが回収できた。

CIMG0732
次は治具の作成。といっても大したものではなくて、スライドソーの定盤の高さに合わせた、ウマですな。高さ調整可能なローラータイプが、\6000程で売られているけど考えてみれば、材料を保持できれば良いのだから、ローラーである必要性は無い。そこまで考えついたらあっさりと解決策を思いついた次第。
構造は単純で、12mmの合板にSPF204材を固定し、スライドソーの定盤と同じ高さに削っただけという、単純極まりない代物。
こんな簡単なものを今まで何故、作らなかったのかと言うと一つには、必要な工作精度がある。これまでの作業は基本的に構造体であるため、プラマイ1mm程度の誤差は問題にならなかったのだが、今後の工作は建具や家具(ウォールキャビネット等)と、加工精度が仕上がりに大きく響いてくる作業になる。そのため、資材の保持にもそれなりの精度が要求される訳だ。今日はこれに手押しカンナ用の、治具のパーツを切り出して作業は終了。

妻が帰りに園芸用土を買いたいというので、少し早めに撤収する。日が長くなり気温も上がってきているとはいえ、地形に関係で15:00時を回ると、冷え込んでくるんだよね。気軽に青空木工を楽しんだり小屋の内装作業をするには、地面が乾いてくる下旬からかな。

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