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2006年3月 7日 (火)

ぷろぢぇくと・え~

土曜の夜に、妻と山小屋の今後について、いろいろと検討事項を話し合った。資金繰りとの兼ね合いもあるので、現状での問題点や、検討事項のプライオリティ(順位)等の擦り合わせは大事。
その結果は

1.鋳物薪ストーブの導入
2.一階の内装仕上げ
3.デッキ

の順で概ねは合意に達する事になった。しかしこれらの作業を進めるに当たって、最大の懸案事項は現在の作業が”青空木工”で有る事だ。これは重点項目である第一項にも影響してくる。
というのも、鋳物薪ストーブを導入するには、最低でも炉台の設置と、煙突取りつけのために外壁の工事が終了している事が前提となる。
そうなるとですねぇ、どうしても外壁用資材の仕込み、特に塗装後の乾燥がネックになる訳ですな。なにせ塗装後は最低でも一日は雨に降られちゃ困る。となると雨のかからない乾燥スペースが必要となってくる。
次に内装仕上げだが、ここでの問題は狭い山小屋の空間を、有効に利用するために通常はデッド・スペースとなる部分へ、作りつけ家具(ウォール・キャビネット)を配置する予定なのだが、このキャビネットが既製品を購入するとコストが嵩む。となれば自作するという選択肢になるのだが、ここのネックも”青空木工”。
ブック・シェルフ程度であれば、今の手持ち工具でもそれなりの物をつくる自信はあるが、キャビネットとなると現状よりも加工精度を一桁上げないと仕上がりが今ひとつ。
実際、小屋のドアも私以外は(お世辞もあろうが)皆さん、「上手に出来ているじゃない」と誉めて下さるのだが、框にすき間はあるし、材の歪みが修正しきれず、歪んでいるのよね。割と大物だからそこらは目立っていないけど、本人は「あれの工具があれば・・・・」なんである。

結果、浮上して来たのが表題の”ぷろぢぇくと・え~”だ。日曜日に妻と二人で敷地を調査し、もろもろの希望も含めて、アウトラインは決定できた。
まだまだ、煮詰めなくてはならない問題が山積みではあるが、まずは第一項をクリアしないとな。

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