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2006年4月24日 (月)

山小屋通信(4/24)

四月のお天気のパターンは、週末に崩れて週明けに回復を繰り返している。そこで今週は土曜日が自治会の仕事でつぶれる事だしと、有給を取ったのだがこれは大正解。
朝からすっきりと晴れあがり、気温も09:00時ので12度と上々のコンディション。さぁ~って、溜まっていた仕事を片づけて、遅れを取り戻すぞ!

Cimg0820これが昨日、買って来た「スプレー式発泡ウレタンフォーム」。ホームセンターには四種類が売られていたが、どれも似たような能書きだったので、二番目に安いものをチョイス(笑)。
隙間の容積からみて、一本で足りると思うのだが、なにせ初物の扱いにはミス・無駄が出る事が予想されるので、念の為に二本買って来た。ちなみに「二倍の体積に発泡するので、充填は半分の量にせよ」と書いてある。

Cimg0823Cimg0826Cimg0829写真左: 施工前には養生を。ドア枠にはガムテープでマスキングをしておく。ちなみに室内側は、貫板で蓋をしてある。
写真中:施工直後。この段階で均したくなるが、やって無駄。
写真右:施工後二時間経過。ここまで脹れ上がる。

慎重に施工したつもりだが、まさかここまで脹れ上がるとは予想もしていなかった。つまり充填し過ぎって事だぁね。おかげで一本では足りず、二本目を投入する羽目になった。図らずも予備を買っておいたのは、正解だったって事。

発泡ウレタンが硬化するまでの時間を使い、羽目板の塗装も行っておく。羽目板を張ってから塗装しても良いのだが、それだと養生の手間が掛かるので、塗装は前もって済ませておく方が、この程度の大きさのでは作業の無駄が無い。合板の端材で桟木を切り出しておいて、ウマの上に積み上げて乾燥させる。天気も良く風もそこそこあったので、なんとか一日で乾いたのはラッキー。

Cimg0832
昼食後、はみ出したウレタンをカッターで切ってみたが、まだ中まで硬化していないので、ブリックの下地を張る事にする。構造用下地合板を400mm幅にカットし、胴縁を施工済みの部分へ取りつける。
ここでコーナートリムとの納まりを、現物合わせで検討する。合板の木口への雨対策は、土台水切りを応用する事にして、コーナートリムとの取り合いを確認した結果、トリムに隠れる部分は水切りを加工すうr必要がある。やれやれ、板金加工は苦手なんだよな。

Cimg0837
ウレタンフォームが硬化したので、はみ出し分をカットしてドア枠周りの胴縁を取りつけて、合板を取りつける。ついでに水切りもと思ったが、時計は既に15:30を回っており、そろそろ撤収の時間だ。
この一ヶ月近く、溜まりに溜まったフラストレーションを開放して、作業しまくった一日は作業を終えるのが名残惜しく感じられる一日でもあった。
昨年のドーマー外壁の施工以来、久しく外観に変化がなかった山小屋だが、下地だけともいえ外観の変化は、ちょっと嬉しいかな。来週に水切りを施工できれば、外壁張りに進む事が出来るので、更に外観が変化すると思うと、今からo(^^o)(o^^)oするね。

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