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2006年4月30日 (日)

山小屋通信(4/30)

花曇りではあるが、心配された雨も降りそうに無く、暑くも寒くもない絶好の作業日和。今日は下地合板の水切りの施工と、時間が有れば外壁の一部取りつけまでいけるかな?

まず水切りの加工だが、仮配置して納まりを検討したところ、ドア・コーナーの各トリムとの取り合いから、トリムの部分だけカットの必要が有る事が判明。そのため単純に切って張るだけではいかない。
まずは一本なりで使える部分の寸法を計り、重なり分を足してカット。次に重なり部分の加工をしていくが、ここで早速ミス。重なり部分で残さなくてはいけない部分を勘違いしていたのだった。はぁ~、のっけからミスかよ・・・・
ま、ミスが最初で良かったかもね、今なら加工しなおしで済むし、ミスった材も無駄内はならない。と、プラスい思考に切り替えて最初からやり直し。
次がドア・トリムの逃げ分を加工して、まずは一本が完成。この他二本を加工したところでお昼だ。意外に時間がかかったなぁ。
とりあえず、水切りを取りつけたところで昼食にするべと、水切りを打ちつけていくが、ここでもミス。水切りの接合部(部材の関係でどうしても一ヶ所繋がないといけない)での釘打ち一を間違えてしまった。取りつけはシングル用釘を使っているので、釘抜きが利かないんだよな。部材を当てて確認してみるとなんとか釘打ちスペースは有りそうなので、ちょっと安心。

結局、全ての水切りを取りつけ終わったのが、13:00時頃。ちょっと時間が中途半端になってしまったので、外壁張りは後回しにして、薪棚一号の補修をする事にする。薪棚一号は建造後丸二年が過ぎ、割とやっつけ仕事で作った事もあって、ちょっと傾いて来ていたのだ。
まずは水平を再確認して、基礎丸太とフレームに挟んでいたスペーサーの厚みを調整し、土台の水平を修正。次に柱の歪みを修正し補強の火打ちを取りつける。この補修のおかげで、南面の外壁とのスペースが確保出来たので、外壁工事もやり易くなったぞ。まぁ、こっちの面は今年の目標には入っていないので、ぼちぼちなんだけどね。
実はこの薪棚、隣地境界ぎりぎりの位置に設置してあるので、場合によっては移動させる必要が出てくるかもしれない。となると解体・移動の手間wお考えると、今の段階であまいr手を入れても無駄という事になる。
ま、二号・三号も改修の必要性が出て来ているので、そっちも含めて考えましょう。

他にも細々とした作業(例えば、ガーデンテーブルの天板を再塗装したとか)もあったが、今日の大きな作業は以上の二点。G.W後半は珍しくお天気も安定しそうなので、外装工事を中心に進める予定。


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