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2006年4月30日 (日)

山小屋通信(4/30)

花曇りではあるが、心配された雨も降りそうに無く、暑くも寒くもない絶好の作業日和。今日は下地合板の水切りの施工と、時間が有れば外壁の一部取りつけまでいけるかな?

まず水切りの加工だが、仮配置して納まりを検討したところ、ドア・コーナーの各トリムとの取り合いから、トリムの部分だけカットの必要が有る事が判明。そのため単純に切って張るだけではいかない。
まずは一本なりで使える部分の寸法を計り、重なり分を足してカット。次に重なり部分の加工をしていくが、ここで早速ミス。重なり部分で残さなくてはいけない部分を勘違いしていたのだった。はぁ~、のっけからミスかよ・・・・
ま、ミスが最初で良かったかもね、今なら加工しなおしで済むし、ミスった材も無駄内はならない。と、プラスい思考に切り替えて最初からやり直し。
次がドア・トリムの逃げ分を加工して、まずは一本が完成。この他二本を加工したところでお昼だ。意外に時間がかかったなぁ。
とりあえず、水切りを取りつけたところで昼食にするべと、水切りを打ちつけていくが、ここでもミス。水切りの接合部(部材の関係でどうしても一ヶ所繋がないといけない)での釘打ち一を間違えてしまった。取りつけはシングル用釘を使っているので、釘抜きが利かないんだよな。部材を当てて確認してみるとなんとか釘打ちスペースは有りそうなので、ちょっと安心。

結局、全ての水切りを取りつけ終わったのが、13:00時頃。ちょっと時間が中途半端になってしまったので、外壁張りは後回しにして、薪棚一号の補修をする事にする。薪棚一号は建造後丸二年が過ぎ、割とやっつけ仕事で作った事もあって、ちょっと傾いて来ていたのだ。
まずは水平を再確認して、基礎丸太とフレームに挟んでいたスペーサーの厚みを調整し、土台の水平を修正。次に柱の歪みを修正し補強の火打ちを取りつける。この補修のおかげで、南面の外壁とのスペースが確保出来たので、外壁工事もやり易くなったぞ。まぁ、こっちの面は今年の目標には入っていないので、ぼちぼちなんだけどね。
実はこの薪棚、隣地境界ぎりぎりの位置に設置してあるので、場合によっては移動させる必要が出てくるかもしれない。となると解体・移動の手間wお考えると、今の段階であまいr手を入れても無駄という事になる。
ま、二号・三号も改修の必要性が出て来ているので、そっちも含めて考えましょう。

他にも細々とした作業(例えば、ガーデンテーブルの天板を再塗装したとか)もあったが、今日の大きな作業は以上の二点。G.W後半は珍しくお天気も安定しそうなので、外装工事を中心に進める予定。


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2006年4月29日 (土)

山小屋通信(4/29)

午前中は自治会の用事があったので、午後から山へ。
道中の桜前線は、標高900m程まで到達しており、GW中には山小屋周辺まで到達しそうな気配。
明日は絶好とは言えないが、まずまずのお天気になりそう。

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2006年4月28日 (金)

小さき勇者たち ガメラ

珍しく家で金曜ロードショウを観ていたら、放題のCMが流れていた。そ~言えば咋夏に名古屋と伊勢で、ロケが行われたとか言ってたなぁ。
某所にて、「高速船と謎の物体の衝突事故」を、「あれはガメラだ」なんてネタを読んだものだから、行って来ましたよ公式サイトへ。(笑)

スト-リーは三重県伊勢志摩のとある漁村から始まる。少年が海岸ぺたで拾った卵から、一匹のカメが生まれ少年はそれを”トト”と名付けて飼い始める。しかしそのカメは成長するに従い、宙に浮いたり口から火を吐いたりと不思議な能力を見せはじめる。
う~ん、ガメラ誕生から描いたのは、シリーズとしては異色の作品だなぁ。でも第一作の「大怪獣ガメラ」も、確か少年がつかまえたカメが巨大化して、実はガメラだったって話だし、その意味ではガメラシリーズの根底に有る「ガメラは子供の味方」ってのを外していないね。ガメラシリーズは第一作(大怪獣ガメラ)から第三作(ガメラ対ギロン)まではストーリー仕立てだったけど、第四作の「宇宙怪獣バイラス」以後は、大映最終作の「深海怪獣ジグラ」(第七作)まで「子供とガメラが力を合わせて、敵役の怪獣を倒す」という路線で作られている。
その意味では「ガメラの血統」を受け継いでいると言えるんぢゃないかな。一部の意見に「ゴジラもガメラも、ガキんちょに媚を売り過ぎ」という意見も有るが、ガメラに関しては昭和に作られた七作中の六作で、子供の存在がキャスティングボードを握ったストーリーになっている事と(しかも第一作でも、その様に描かれている)、劇中で怪獣に”しぇー”なんてやらせなかった事も含めると、ガメラはさして「媚びた」作品にはなっていないと思うな。

試写会へ参加した一の感想は、「これはファンタジーだ」って意見(特に子供連れの母親)が多かったんだけど、怪獣映画って初めから「ファンタジー」なんだってば。(笑)
まぁ、なにはともあれ地元がロケ地になった映画だから、なんとか都合をつけて見に行きたいなぁ。

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2006年4月25日 (火)

黄金週間の作業予定

今週末から黄金週間に突入。今年は一日・二日と九日を取れば、九連休となるが休暇無しでも五連休。んでσ(^^)は八日に休暇を取って六連休っす。
んで、今回のメインイベントはブリック・ブロックの施工。これは作業を始めたら、一気に仕上げないと接着剤の硬化時間との戦いになるので、気力・体力の充実とすこぶるつきの好天が、みっしょん・こんぷりぃ~との条件。
となると、理想は五日か六日に持って来たい作業だねぇ。しかし妻は五日頃に一旦帰宅を要求するだろうな。となるとお天気との絡み次第だが、四日or五日に決行かな。
それ以外には、ブリック以外の外壁施工と、入り口の庇の施工か。山菜採りはまだ時期が早いので、これは問題なし。
必要資材はブリック工事に関しては仕込んであるので、庇用材と外壁材かな。外壁材はあと二束(二坪)欲しいところだが、これは買いに行っている暇がないのでペンディング。
庇用は204の6ft材を10本も仕入れておけば、なんとかなるな。屋根下地の合板は内装の石膏ボードを買い付けに行く時に調達すれば良いや。

とまぁ、これは連休中に一切、雨天が無かった時のタイムスケジュール。大概は半分ほど雨天に祟られているので、ブリックと庇の骨組みまでできれば御の字ってところでしょう。
後は一号薪棚の補修と薪の確保かなぁ。林道奥の白樺をできればGET!しておきたいんだよね。

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2006年4月24日 (月)

山小屋通信(4/24)

四月のお天気のパターンは、週末に崩れて週明けに回復を繰り返している。そこで今週は土曜日が自治会の仕事でつぶれる事だしと、有給を取ったのだがこれは大正解。
朝からすっきりと晴れあがり、気温も09:00時ので12度と上々のコンディション。さぁ~って、溜まっていた仕事を片づけて、遅れを取り戻すぞ!

Cimg0820これが昨日、買って来た「スプレー式発泡ウレタンフォーム」。ホームセンターには四種類が売られていたが、どれも似たような能書きだったので、二番目に安いものをチョイス(笑)。
隙間の容積からみて、一本で足りると思うのだが、なにせ初物の扱いにはミス・無駄が出る事が予想されるので、念の為に二本買って来た。ちなみに「二倍の体積に発泡するので、充填は半分の量にせよ」と書いてある。

Cimg0823Cimg0826Cimg0829写真左: 施工前には養生を。ドア枠にはガムテープでマスキングをしておく。ちなみに室内側は、貫板で蓋をしてある。
写真中:施工直後。この段階で均したくなるが、やって無駄。
写真右:施工後二時間経過。ここまで脹れ上がる。

慎重に施工したつもりだが、まさかここまで脹れ上がるとは予想もしていなかった。つまり充填し過ぎって事だぁね。おかげで一本では足りず、二本目を投入する羽目になった。図らずも予備を買っておいたのは、正解だったって事。

発泡ウレタンが硬化するまでの時間を使い、羽目板の塗装も行っておく。羽目板を張ってから塗装しても良いのだが、それだと養生の手間が掛かるので、塗装は前もって済ませておく方が、この程度の大きさのでは作業の無駄が無い。合板の端材で桟木を切り出しておいて、ウマの上に積み上げて乾燥させる。天気も良く風もそこそこあったので、なんとか一日で乾いたのはラッキー。

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昼食後、はみ出したウレタンをカッターで切ってみたが、まだ中まで硬化していないので、ブリックの下地を張る事にする。構造用下地合板を400mm幅にカットし、胴縁を施工済みの部分へ取りつける。
ここでコーナートリムとの納まりを、現物合わせで検討する。合板の木口への雨対策は、土台水切りを応用する事にして、コーナートリムとの取り合いを確認した結果、トリムに隠れる部分は水切りを加工すうr必要がある。やれやれ、板金加工は苦手なんだよな。

Cimg0837
ウレタンフォームが硬化したので、はみ出し分をカットしてドア枠周りの胴縁を取りつけて、合板を取りつける。ついでに水切りもと思ったが、時計は既に15:30を回っており、そろそろ撤収の時間だ。
この一ヶ月近く、溜まりに溜まったフラストレーションを開放して、作業しまくった一日は作業を終えるのが名残惜しく感じられる一日でもあった。
昨年のドーマー外壁の施工以来、久しく外観に変化がなかった山小屋だが、下地だけともいえ外観の変化は、ちょっと嬉しいかな。来週に水切りを施工できれば、外壁張りに進む事が出来るので、更に外観が変化すると思うと、今からo(^^o)(o^^)oするね。

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2006年4月23日 (日)

山小屋通信(4/23)

予報通り朝は雨。が、時間が経つにつれ、小降りになるとともに、空も明るくなってくるが、なかなか止んでくれない。
お昼を回ってようやく、雨が上がり作業できそうな、コンディションになって来たので、あ、あり道具を広げずにすむ作業から始める。

まずはブリック張りに必要になる、コテ板を端材で作る。まずは適当なサイズの合板の端材をチョイス。これを作業し易すそうなサイズを探りつつ、カットする。最初は300mm四方を考えたが、墨付けしてみると意外に小さく感じたが、400mm四方ではでか過ぎに感じる。結局300mm*350mmとした。
次に取っ手の加工。材料は半割にした204材の端材。太さは申し分ないが、角を落とさないと握りづらい。そこでトリマーで四方の角をギンナンビットで面取りする。握った感触も良くなった。
あとは各部品をビスで固定して、完成。左官職人が使う物は、もう一回り大きい(調べたら400X300程)が素人のDIYでの左官仕事ならば、これでも十分だろう。使い辛ければ作りなおせばいいしね。

次の仕事を考えるも、ドア枠のすき間をどうやって埋めるか?が、解決しない事には作業もへったくれもない事に気付く。すき間とにらめっこしていて、遂に閃いた!何の事はない発泡ウレタンでを使えば良いじゃん。
そうと決まれば話は早い、時間も1500時と今から買い出しに行っても、18:00時頃までには戻ってこれるって事で、急遽ホームセンターへ買い出しに行く。

風呂から帰って外気温をみると、19:00時を回っているのに12度もある。これなら夜食タイムは「お外で焚き火」モードにしても良いな。そう思って妻に提案してみたが、「心の準備が出来ていないから、今日はやだ!」と却下さてまった。

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2006年4月22日 (土)

山小屋通信(4/22)

午後から親父の墓参りを済ませ、自治会長兼任の保健委員会に出席と、ようやく放免となって、山小屋で一息。
明日は午前中、雨の予報だが明後日は、晴れ。遅れている予定が、少しでも取り戻したいな。

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ブリック・レンガが届いた

Cimg0816
ふにゃふにゃと夢見心地、そろそろ起きようかてところで、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴った。寝ぼけ眼をこすりこすり出てみると、GLAND STORNに発注したブリックが届いた。
早速箱を開けてチェックしてみた。う~ん、なんか色合いが想像していたのと違う様な・・・・
サイトと受信メールでチェックしてみると、発注したもで間違いない。なんの事はない、発注時になぜか注文するはずだった物と、違うものを発注してのだった。う~ん、二人で確認したんだけどなぁ。
まぁ、色合いが南欧風になるだけなので、問題ないか。

写真の半割のものは着荷痛み分。この程度ならどうせ施工時に半割を作らなきゃならんので、問題なし。むしろ手間が省けたってもんだ。

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2006年4月19日 (水)

ブリック・タイル、仮発注

以前にも紹介したGLAND STORNへ、ブリックタイルの仮発注を、昨夜のうちにしておいたところ、メールにて見積もりが送られてきた。
ブリックタイル2平米分と副資材(接着剤)合わせて、一諭吉君とちょい。お施主(妻)に見積もりを見せたところ、即座にOKが出たので明日、見積もりの金額を振り込めば正式発注ということになる。見積もり書には「配送日は入金確認後、2~3日」となっているので、到着は早くて土曜か日曜、遅くても週明け月曜か通うと言う事になるな。あまり早くに到着しても、置き場に困るしかと言って遅すぎると、連休に引っかかってしまう恐れがあるので、まぁまぁのタイミングでしょう。外壁仕上げに入る前に、胴縁の取りつけや建具周り(特にドア枠)の防水対策もやらなくちゃいけないしと、やらなきゃいけない作業は山積みだ。
なのに折角の晴れ間である土曜日は、自治会長の仕事で夕方に会合があって、出席しなくちゃならん。そこで月曜日に休みを取ったのだが、日曜日は無情にも雨の予報。僅かな望みはお天気の変化が少しずつ早くなっていることか。

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2006年4月16日 (日)

山小屋通信(4/16)

目を覚ますと、そとはどんよりとした曇り空。しかし、雨はなんとか上がったようで、時折雲の切れ間から青空が覗いている。携帯電話で起床レーダーを確認すると、近辺に雨雲の姿はみられず、久しぶりにお店を広がられそう。
身仕度を整え早速、作業開始。まずは塗装の終わった、ドア枠の加工からだ。

Cimg0800
枠の塗装にはペンキを使用した為、表面が荒れていて光沢も無く、見栄えも悪いので耐水ペーパーにて、水砥ぎを行う。まずは#800番で荒砥ぎした後、#1000で仕上げをするつもりだったが、実際にやってみると#800番だけでも十分な感じだ。
写真の右側がBefore、左側がAfter。右側には手前に小さな凸凹が有るが、左側には無いのが判るだろうか。皮膜を作るタイプの塗料(ペンキ・ニス等)は、この小さな凸凹ができやすく、これを処理しないと折角の塗装が生きてこない。三本の水砥ぎに掛かった時間は、30分程度。雑巾で削り落とした塗料を拭き取り、表面が乾くまで含めて90分程度かな。

材が乾くのを待つ間に、ドアとドア枠を外す。ドア枠は靴摺り(下枠)は再利用するが、縦枠は再使用できるかかなり微妙だ。
ドア枠の解体が終わったところで、作業台に修理なったスライドマルノコをセットして、ドア枠の加工開始。前回の反省からドア枠は縦枠を勝ちで納めるので、縦枠用材から。
が、その前に枠の垂直出し用に、シム(楔)を作ったおかないといけない。206の端材をカットして楔を作る。
作業慣れした大工なら楔は数個で済むが、こっちゃ素人なのでラフ開口そのものが、正確な垂直・直角を出しているとは言いがたい。そこで楔を二枚組み合わせる事で、すき間に対応する作戦だ。そのため縦枠を固定する六ヶ所分+αで、合計八組を切り出す。
次にラフ開口サイズに合わせて縦枠を1840mmにカットするのだが、その前にマルノコの定盤とノコ刃の直角出しに気をつける。スコヤと鉦尺を使って慎重にセット。
カットした縦枠を取りつけるのだが、ここでちょっとしたコツを。ラフ開口の垂直が正確に出ていれば問題は無いが、狂いが大きい場合では何らかの方法で”垂直が出た状態で仮止め”しておく必要が有る。その際に縦枠の上側を固定しておいて、下側で調整すると作業が早くて楽。そこでドア枠の固定用とは別に、仮固定用の薄い楔を準備しておく。縦枠を大まかな位置に立てたところで、この楔を枠の上側に打ち込んで仮固定し、下げ振りで垂直を確認。下側で微調整したところで、すき間用のシムをセットしてコースレッドで固定していくという具合だ。
Cimg0809
以上の作業を繰り返して、縦枠の取りつけが終わったところ。ドア枠の右上と左下にすき間が出来ているのが判るだろうか?このすき間がラフ開口の誤差。スタッド及びマグサ受けが右に傾いていて、最大で15mm程のすき間が出来ている。1840mmに対して15mmだから誤差は0.8%。素人工事だしツーバイ工法では、壁組は最初(つまり経験値が少ない)の工事で有る事を考慮すれば、まぁまぁかな。もちろん、今の私が工事すればもっと誤差はは少なく出来るんだけどね。まぁ、これもご愛敬ってものだけど、このすき間をどうやって埋めるかだな。

Cimg0812
ドア枠が納まったら、ドアの寸法合わせ。ドア枠が厚くなった分、ドアの幅を詰めないといけないのだが、ドアノブ側は加工できない(ノブのバックセットが変更出来ないため。ラッチで多少の調整が出来る場合もあるが、基本的には不可と考えておいた方が良い)ので、蝶番側を約30mm切り落とす。
しかも上枠のも厚くなっているので、縦サイズも詰めなきゃならん。そんなこんなの作業をこなし、枠にストライクを取りつけて完成したのが、この写真。右下隅が浮いているのは、ドアの歪みです。このドアの出来には満足していないので、いずれは作り直さないといかんのだけどね。
セルフビルドの良いところは、こうやって経験を積んでいく事で、出来の悪い部分を修正していく事ができる(その為の経験も積み重ねる事ができる)ってところだね。その分、いつまでたっても”完成”しないんだけどさ。(笑)

懸案事項だった、ドア枠の再工事が無事に終了した事で、G.Wに外壁仕上げ工事へ入る目処を付ける事が出来た。久しぶりに全開で作業できたので、充実感を満喫した一日だった。

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忙中閑あり

四月も半ばとなり、今年も野鳥の繁殖時期を迎えている。昨年の三月に山小屋を挟んで、南と北へ巣箱を二つかけ、南側の巣箱でヤマガラが無事に巣立った。今年は南側にやはりヤマガラが営巣し、北側ではシジュウカラが営巣するという、僥倖に恵まれた。

バードウォッチングは昨年の春から始めたのだが、その気になって観察していると、目と耳が慣れてくるおかげで、巣作りに励んでいる姿を見る事が出来ている。特に地鳴きが聞き分けられる様になってきたおかげで、「あ、巣箱に来てるな」と判断できるので、その時には作業の手を休めて巣箱観察ぅ~~。(笑)

Cimg0804
なかなか野鳥の姿を写真に納めるのは難しいのだが、幸運に恵まれて撮影した一枚。巣箱から顔を出しているヤマガラが確認出来るだろうか?
この時期、巣箱周辺では警戒心が強い様だが、巣材を探して集めている時には、逆に警戒心が薄くなる様で、この日も直近でコガラを観察する事ができました。まぁ、そういう時にはカメラの用意をしていない訳で、証拠写真を撮り損ねる事になるんだけどね。

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2006年4月15日 (土)

山小屋通信(4/15)

午前中はもったが、昼頃からシーリング下がりだし、あれよの間に雲の中に。 作業はドア枠の塗装と、スライドソーの修理までは済ませたが、塗装が乾くまでは、な〜んもできん。 そうこうするうちに霧雨が降ってきた。慌てて塗装したドア枠を、吹き抜けの足場に運びこむ。 14:00時頃には本降りになり、今日の作業は中断。ターブを張れば刻み作業くらいは出来るが、資材を引っ張り出すのも億劫だ。

妻の花壇では、カタクリが待望の花を咲かせていたが、雨が降りだした途端に花弁を閉じていた。 南の巣箱では、ヤマガラが巣作りの真っ最中。

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2006年4月14日 (金)

山小屋通信(4/14)

明日・明後日のお天気が心配。 道中では伊勢神峠で、霧雨が降ってた。小屋の周りも、止んだ直後のよう。

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2006年4月13日 (木)

週末の天気

先週も同じタイトルでエントリーを、書いているな。(苦笑)
しかしこれほど春の天候が安定しないと言うか、週末の度に崩れるのは初めてだ。03年の秋と良い勝負と言ってもよいかも。
例えば04年の春は、ドーマーの壁と屋根の下地までやってたし、05年はドーマーの外壁仕上げを完成させていた。薪棚を作ったり、薪割りしたりをしながらでも、工事が進んでいたんだよね。
今年は雪解けが早かったにも関らず、作業は遅々として捗らずっていういか、「工具を広げたのは何日あったっけ?」な状態。週中が好天になるパターンなのが悔しいよなぁ。
今週末は土日に晴れたら、ドア枠の塗装(二度塗り)と仕上げ、そしてドア枠交換とドアの調整を予定していたのだが、現在の予報では日曜日にまた雨の予報が出ており、それが好転する兆し無しときている。悪い予報ばっかり、当たらなくてもいいのに・・・・

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2006年4月 9日 (日)

スライドマルノコの修理(パーツ入手)

昨日、パーツ発注をお願いしていたホームセンターから、入荷の連絡があったので、妻を誘ってホームセンターに取りに行った。
Cimg0794
んで、これが件のパーツ、ボールベアリングである。三月二十一日のエントリーに載せた一枚めの写真、まん中辺りに移っている、マイナスネジにこいつを通して固定する訳だが、こんな華奢なベアリングでは潰れてしまうのも頷けるよね。
ま、これは別に台湾製だからと言うものではなく、代用できる市販品があればそっちを使ったほうが、コストダウン(製造だけでなく、保守パーツの管理としても)になるから割と良く用いられている手法だ。
しかし改めて見てみると、やはり華奢な印象は否めない。振り返ってみれば買って一年程でセーフティー・カバーの動きが時々引っかかっていたから、その頃にはベアリングが潰れかけていたんだろうね。

二個を購入したのはスペアの意味もあるが、同等品を探す時のサンプルとしての意味合いが強い。できればベアリングではなくスリーブの方が耐久性が出るだろうから、寸法を計っておかないとね。

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2006年4月 8日 (土)

スライドマルノコの修理+(プラス)

作業中に携帯電話が鳴った。出てみるとパーツを発注していたホームセンターからで、パーツが入荷したとの連絡だった。パーツの発注が月曜日の夜だったから、実質中五日で入荷した事になる。週明けを予想していたし、日曜日は出勤で作業できないのだけど、予想より早く届くのはなんとなく得した気分。

予想より早いと言えば、TOOLS GRに発注した、ドリル・ビット・ガイドも予想以上に早く届いたっけ。
六日の未明にWEBから発注して、在庫有りって事で即日に発送。七日の午前に届いていたから、今日の天候が良ければ早速に活躍してくれたかもね。

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山小屋通信(4/8)

昨夜は23:00時頃から、外気温が急降下し氷点下八度まで下がったが、その後急上昇して寝る頃には氷点下二度を指していた。
今朝は05:30時頃に用足しに外へ出ると、ポツリポツリと雨が降って来たが、一旦は止んだものの10:00頃から、30分程雹や霰混じりの激しい雷雨。寒冷前線通過時の天候急変の、典型的なお天気。
雨が小降りになったところで、フキノトウを探しに高嶺屋山へ出かけるが、今年は不作なのかそれともまだ早いのか、ポツリポツリとしか見つからず空振り。帰りに赤坂の別荘地へ寄ってみると、こちらでは収穫サイズがみつかり、なんとか今年の初物をGET!
この時点でもまだ空模様が不安定なので、根羽の簡易水道水源の方へ寄ってみたら、こちらはトウ立ちしていてタイミング遅れ。しかし代わりに(多分)クヌギの丸太をGET!

とまぁ、”わらしべ長者”まがいを楽しんで山小屋へ戻り、今日の作業を始める。ドア枠用材の塗装だ。本当は木目を生かした仕上げにしたいので、ステインを使いたいのだが、ステインだとなぜか各社、白が無いのよねぇ(帰路に寄ったホームセンターでキシラデコールの白を見つけた)。よって今回はペンキ仕上げ。水性の方が後始末が楽なのだが、耐久性重視で今回は油性を選択。ところが気温が低いせいなのか、それとも製品がそういう性質なのか、粘度がえらい高くて塗りにくい。しかも今回はローラー刷毛を使ったので、飛沫があちこちに飛びまくりで。あっちこっちに白ペンキの点々が・・・・・
ま、”作業服は汚れてナンボ、傷や汚れが勲章よ”をモットーとしているので、妻に叱られる事は無いのだが長靴に付いたペンキで、お小言を頂戴してしてしまった。けどなぁ、長靴って作業用ぢゃんねぇ。(笑)
散々な天候ではあったが、なんとか予定していた作業も不完全ながらこなせたしで、16:00時に撤収。明日の好天を考えると、休日出勤を決めた社長をわら人形で呪いたくなる。

Cimg0790
写真は、庭を耕してくれたモグラ君のJobの様子。昨年の晩秋からなぜか、うちの敷地内ではモグラ君が活発に活動中。(笑)

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2006年4月 7日 (金)

山小屋通信(4/7)

荷物を運びこんで、一息ついたところ。 外気温は氷点下一度、随分と暖かくなったな。

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散髪

久しぶりに散髪に行って来た。お洒落に木を使う方では無いので、前髪が伸びて鬱陶しくなったら切りに行くという、床屋や美容室にしてみればとんでもない客だろうね。
実は先月中に切ろうと思っていたのだが、こちらの予定とお店の予約空きが合わず、今日になってしまったのだが、結果を見れば正解だったかな。先月中に切っていたら、寒の戻りで首筋が寒くて仕方が無かった事だろう。

散髪に行くと周囲からは「若返った、短いほうが良い」などとの声が聞こえるが、別に長髪が好きなのではなく、単に「散髪に行くのが面倒くさい」だけなんだよな。
なので鬱陶しくなるまでは、放っておいているってだけなのだ。
が、最近ではちょぉっとばかし憂鬱な問題も抱えているので、散髪の行くのが億劫なのも事実。今日も襟足の仕上がりを確認するのに見せられた、後頭部を見て「うぅ、頭頂部ぐぁ~」と襟足よりも頭頂部の様子に注意が行っちまったぁ~~~。(爆)
まぁ、血統としては額から後退していくはずなので、大丈夫だとは思うのだが・・・・

そうそう、予約を妻に頼んだ時に妻から「染めていないのは、貴方だけ」って言われたので、今回は染めてみようかとも考えたのだが、閉店間際の予約だったのでこれは見送り。白髪がだいぶ増えて来ているので、下手に染めると予想以上にケバク染まることもあるしね。
ま、洒落っ気よりも質実剛健を装っている以上、染めるのは止めておこうっと。

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2006年4月 6日 (木)

週末の天気

昨夜からの雨は、予報よりも早く上がった。天気の変化が早くなってきてるのかなっと、週末の予報をチェックするが、予報は変わらず土曜は雨の予報だ。
まいったなぁ、今週は土曜日しか山へ行けないのに、休出の日曜日に晴れても嬉しくないぞ。

G.Wにまとまった作業をこなす為には、それまでに作業の仕込みをしておかなくてはならない。少なくともドア枠のやり直しだけでも済ませておきたいのだが、土日が使える週末は第三周しか残ってないんだよな。去年みたいにG.Wの天候に恵まれれば、心配はないけれどその保証はないし。
どうしたものやら・・・・

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2006年4月 4日 (火)

スライドマルノコの修理(パーツ納期)

今日、パーツを発注した、ホームセンター コーナンから連絡があった。パーツの納期は中五日程見て欲しいという事と、パーツの単価についての連絡だった。
ま、納期については一週間程と見込んでいたから、「週明けなら確実ですね」と言うと、なぜかホッとした雰囲気で「そうですね」と返事が返って来た。(笑)
も一つ、部品単価だがなぜか、レクソン・ジャパンで聞いた値段よりも安くなっている。まぁ高くなる訳ではないので、これも問題ないけどね。もしかして私のSCM-8と後継のSCM-82とでは、ベアリングの仕様が変わったのかな?そういやサポート・ウィングがSCM-82では標準装備になってたっけ。

どーせ、今週末は日曜出勤だし、土曜日はお天気が悪そうなので、スライドマルノコの出番は再来週。それまでに間に合えば文句ないし、少々の危険を覚悟すれば現状でも使えるので、作業には支障なし。

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2006年4月 3日 (月)

スライドマルノコの修理(パーツ発注)

三月十五日のエントリーへ、もとさんとpandoraさんからコメントを貰いながら、なかなか輸入元へ連絡できずにいたが、今日の午後にやっと時間が取れて電話してみた。
最初に電話に出たのは、はきはきと切れの良い話し方の女性。補修パーツの入手が可能かとの、こちらの問いに「どの部分のパーツか?」と問い返すので、口頭での説明が難しい旨を告げると、間髪入れずに「分解図をFAXで送ります」と、プロフェッショナルな対応。う~ん、こんなにテンポ良く話が進むのって、滅多にないなぁ。
同じド土俵で会話している筈の会社内でも、こんなにスムーズに進む事は滅多にない。

FAXが届き、分解図を見てみると目指す部品は案の定、分解図には記載されているが、パーツナンバーがふられていない。再度電話をかけて先程の女性にその旨を告げるが、今回は双方で分解図を見ながらの会話なので更にスムーズに話が進む。部番不明ではあるが部品の特定が出来たので在庫を調べてくれるとの事。
電話を切って待つこと5分ほどか。折り返しの電話が有り在庫有りとの返事だ。 \(^o^)/
しかし、先方の女性は申し訳なさそうな口調で「直接取り引きが出来ない」と言う。な~に、ここまでくれば後はこちらの仕事です。愛知県内でレクソン製品を扱っているお店(ホームセンター)を教えてもらうと、そこにホームセンター コーナンがある!これなら帰宅途中で発注できるじゃないの。

最初の電話を入れてから30分、正味の会話時間はFAXの受信待ちを含めても10分程度か。以前に日立工機に釘打ち機の仕様を問い合わせた時よりも、短時間で解決だぜ。もっとも最初に電話を撮ってくれた方が、機転の利く方だった事も幸運だったのだろうけど、これだけの対応をしてもらえれば今後も安心して、スライドソーを使っていけます。
帰り道、早速コーナンに寄って、パーツを発注してきました。

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2006年4月 2日 (日)

山小屋通信(4/2)

妻の話によると、昨夜は22:00時頃に轟沈したらしい。そのおかげか06:00時頃に目を覚ますが、外は無情の雨。何もこんな天気で早く目を覚まさなくてもねぇ。んで、09:00時頃まで寝床でうだうだと過ごす。

近所のドライブインでトイレを済ませ、「さてと、今日はそうしようか?」と妻に相談すると、珍しく「フキノトウの具合を見に行こう」と、妻からの提案。
うん、今年の天候からするとまだ早いかもしれにけれど、採れればラッキーだねと高嶺山へ向かう。山頂への林道を登りつつ路肩をみていくが、林道入り口でぽつりぽつりといった程度。顔をだしているものを根こそぎ採取すれば、天麩羅にして食べる程度は採れそうだが、そこまでして採る気はないので今日は見つけるだけ。
雪解けのこの時期、フキノトウはシカやカモシカ、野ウサギにとっては貴重な食料だから、盛りになるまで採るつもりはない。天麩羅で食べるならばトウ立ちする前の物が欲しいが、ふき味噌ならばトウ立ちしたものでも、十分に間に合うしね。

昼食を食べて小雨になったところを見はからって、今日は撤収。帰りにガーデンプラザ創苑とロイヤルホームセンター長久手ハード館へ寄り道。
ロイヤルホームセンターで、外壁下地に使えそうな建材をみっけ。店員に尋ねてみると「下地に使うのであれば、問題ない」らしい。「繊維強化セメントボード」について、調べてみなくては。

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2006年4月 1日 (土)

山小屋通信(4/1)

明け方に目を覚ました時には、すっきりと晴れ渡った青空が広がっていた。しかし二度寝を決め込んで、目を覚ましたら時計の針は非情にも11:00過ぎ。あ~あ、半日も無駄にしちゃったなぁ。しかも気象情報をチェックすると、明日は朝から雨ぇ~!?
予定では、ドア枠のやり直しを今日やって、明日は枠の塗装をするつもりだったのだが、塗装作業が出来ないって事だ。施工前に塗装するにも、最低でも一晩は乾燥させたいから、これも無理。早起きしてりゃぁ、枠のやり直しだけでも出来たし、その気になればやってやれない事も無いけど、塗装をしていない状態で雨にふられるのも嫌なので、今日の作業は中止。どうせ気乗りしない時に作業をしても、カット寸法を間違えたりとろくな結果にはならないから。

でまぁ、久々に林道奥を散歩してみると、白樺が切り倒してあるのを発見。おそらく雪害で倒れて林道を塞いでいたものだろう。元口で15cm程あるからちょっと担いで帰るって訳にはいかないなぁ。チェンソーで玉切りすればクルマで運べそうだね。こういう時に軽トラがあれば便利なんだよな。

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山小屋通信(3/31)

夜駆けで山小屋に来ています。一昨日の雪で周囲は冬景色に逆戻り。
星空が綺麗なのは嬉しいけれど、寒い!外気温は氷点下八度。林道途中の杉林の中は、凍結してスケートリンク状態でした。

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