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2006年4月 3日 (月)

スライドマルノコの修理(パーツ発注)

三月十五日のエントリーへ、もとさんとpandoraさんからコメントを貰いながら、なかなか輸入元へ連絡できずにいたが、今日の午後にやっと時間が取れて電話してみた。
最初に電話に出たのは、はきはきと切れの良い話し方の女性。補修パーツの入手が可能かとの、こちらの問いに「どの部分のパーツか?」と問い返すので、口頭での説明が難しい旨を告げると、間髪入れずに「分解図をFAXで送ります」と、プロフェッショナルな対応。う~ん、こんなにテンポ良く話が進むのって、滅多にないなぁ。
同じド土俵で会話している筈の会社内でも、こんなにスムーズに進む事は滅多にない。

FAXが届き、分解図を見てみると目指す部品は案の定、分解図には記載されているが、パーツナンバーがふられていない。再度電話をかけて先程の女性にその旨を告げるが、今回は双方で分解図を見ながらの会話なので更にスムーズに話が進む。部番不明ではあるが部品の特定が出来たので在庫を調べてくれるとの事。
電話を切って待つこと5分ほどか。折り返しの電話が有り在庫有りとの返事だ。 \(^o^)/
しかし、先方の女性は申し訳なさそうな口調で「直接取り引きが出来ない」と言う。な~に、ここまでくれば後はこちらの仕事です。愛知県内でレクソン製品を扱っているお店(ホームセンター)を教えてもらうと、そこにホームセンター コーナンがある!これなら帰宅途中で発注できるじゃないの。

最初の電話を入れてから30分、正味の会話時間はFAXの受信待ちを含めても10分程度か。以前に日立工機に釘打ち機の仕様を問い合わせた時よりも、短時間で解決だぜ。もっとも最初に電話を撮ってくれた方が、機転の利く方だった事も幸運だったのだろうけど、これだけの対応をしてもらえれば今後も安心して、スライドソーを使っていけます。
帰り道、早速コーナンに寄って、パーツを発注してきました。

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コメント

トントンと話が進むと気持ちが良いよね。
あまりに順調だと本当に理解しているのかと心配になるほど分かりの悪い奴が多いから。
民がと胸を張れるほど大したことがないのが現状なだけに、胸を張れる人に出会えると嬉しいよね。
 後は型番の見間違いとか機器型式の見間違いとかの落ちがないことを祈るだけ。マッ、大丈夫だろうけど。

投稿: もと | 2006年4月 5日 (水) 19時12分

実はWEBで、レクソン製品の補修パーツを入手された方の記事を読んだんですよ。
その記事がサラッと書いてあったので、割とスムーズに話が進んだんだと、想像できました。話が通じなくて苦労したなら、必ずその事をネタにするはずだもんね。
こちらもそれなりに、手筈を整えて臨んだのですが、全く要らぬ心配でした。

仕事柄、あちこちの会社へ訪問するのですが、機転の利く人に出会う確率は、年々減っているように感じるので、嬉しかったですよ。
型番間違いね、発注したホームセンターでも、部品図のコピーを渡して発注してきたから、まず大丈夫でしょう。

投稿: 飛魔人 | 2006年4月 6日 (木) 00時17分

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