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2006年5月20日 (土)

山小屋通信(5/20)

明け方に目を覚ますと、外は土砂降りの雨。こりゃ予報通りだなと寝坊を決め込む。ところが、八時頃には一旦止んだらしく、妻の金切り声で起床。まぁ、こんな日も有るわさ。

身仕度を整えて、先週に引き続いて薪の処理。チェンソーで玉切りして薪割り台の傍まで運ぶとういう、肉体労働。お昼にしようかと思ったが、なんとなく「もう少しきりがつくまで」と作業を続けていると、きりが付いた所で一陣の涼しい風が吹きぬけていった。
濡れたら困る道具(今回はチェンソーくらい)を待避させて、昼食にすると大粒の雨が落ちてきた。どうやら寒冷前線が通過したらしい。
三十分程であがったが、電動工具を広げる根性も打ち砕かれたので、久々に薪割りだ。焚き火用の薪が不足しているので、まずは立ち枯れマツをやっつけることする。立ち枯れして一年が経つので、相当に乾いており薪割りすれば即、実戦投入可能なくらいだ。
しかし、これが思いのほか難敵。薪割り斧でいくら叩いても、ぜんぜん割れません。一年の間に相当に締まってしまったようだ。
とりあえず、斧で割れるものを片づけておいて、残った玉はチェンソーで縦切りしてから割っていくという、二度手間状態。ちなみに生木のアカマツはサクサクと割れてましたけど。

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