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2006年5月21日 (日)

気分の悪い隣人

山小屋の裏手に完成した別荘だが、そこのオーナーが完成後、初めてやって来た。着工以来二度め(以前は建前)だが、今回も挨拶なし。まぁ、建前の時はそっちに気を取られているからと、好意的解釈もしたが今回は、σ(^^)としっかり目線が合っていながら、「ぷいっ!」である。めんち切るなら上等だ、受けてやろうぢゃないの。( ̄^ ̄)ヾ(^^;)
別に先輩風をふかすつもりはないが、敷地を接する隣同士なんだから、どこの何兵衛かくらい名乗れよな。

これまで見て来て、「こんにちわ」の挨拶が出来ない奴は、ここと斜向かいの二軒だけ。他は最低でも「おはよう」「こんにちわ」くらいの挨拶は交わすし、初対面では全て向こうから声を掛けて来ている(この地域ではうちが一番乗りだったのよ)。
で、この程度の挨拶もしない様な奴は、たいがい周りから浮いているね。

ベタベタした付き合いをする鬼はないけど、「おはよう」「こんにちわ」位は最低限の礼儀だと思うんだけどなぁ。
山小屋では我々夫婦は、作業に没頭しているので、こちらから声をかける事は少ないけど、それでも挨拶されれば応対するし、逆の立場になれば自分から挨拶しているんだよね。
ま、挨拶も出来ない様な奴ぁ、自然と足が遠のくだろうから、あそこは廃墟化決定だな。

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コメント

 オッ、荒れてるねぇ。何処にでもいるよね、常識外れのトンチンカンが。
わざわざ、狭くて人のいない田舎に来るからには大小変わっているのが多いと言うのが私の今までに得た現実。
 ウチみたいにわざわざ入って来ても、挨拶しないのがいるんだから。
彼も決して外れていないし、むしろど真ん中の超低めかな。

 確かに田舎付き合いで一番必要なのは多弁でも愛想でもない、最初の挨拶に尽きるよね。その辺りが分からないと言うか、出来ない奴(知らない年じゃないだろうから)は付き合う値打ちもないし、向こうも鬱陶しいだけだろう。
 
 ただ敷地が接していると、作業に夢中の余り、ツイ相手の挨拶を見逃すと言うことも道具を使っていればあり得るからね。
 挨拶の出来ない奴には先制攻撃で挨拶してやって、それでも続かないようなら見限るね。
確かに直ぐに来なくなるだろうから。

投稿: もと | 2006年5月23日 (火) 18時40分

ぎゃははは、確かにσ(^^)も含めて「変わり者」って、点では一緒かもね。
まぁ、今回のは大物の部類かもです。うちの山小屋近辺では、”気分が悪い”と判定されたのは、今回で三組目なんですが、二組目までは「視線が合ったら」挨拶くらいはするんですよね。んで、挨拶もしたくないから、視線を合わせないように、顔を背けてますわ。
なので、”視線が合っても”ってのは、間違いなく大物でせう。(笑)

投稿: 飛魔人 | 2006年5月24日 (水) 00時45分

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