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2006年5月21日 (日)

山小屋の春

五月も半ばを過ぎて、ようやく新緑の季節を迎えている。GWに山桜(たぶん、エドヒガンサクラだと思う)やツツジが咲いていたが、今はクリやコナラ・クヌギの新葉が展開して、冬枯れの景色は一変している。

Cimg0915そんな中で以前からの疑問であった、カエデの花が咲いているのを見つけた。カエデの種は図鑑等で見てしっているのだが、なぜか花は記憶にないんだよね。だからどんな花を付けるのか?いつごろ花を咲かせるのか、ずっと疑問だったのだ。
この写真が、カエデの花。こんな小さな花の上に、葉っぱに隠れるようにして咲いているんだから、気付かないはずだ。
で、なんで気付いたかというと、蜂のおかげ。山小屋の庭には妻が育てている、様々な植物達が開花の時期を迎えている。そのためあちこちから蜂や蝶が蜜を吸いにやってきており、このカエデにもまとわりついていたからなんだよね。

Cimg0913もう一つは、お隣との境界に自生している山ツツジ。庭に自生しているものとは種類が異なるので、開花時期も異なりこっちは少し遅く、蕾がやっと膨らんで来た。お天気が良ければ来週が見ごろかな?
葉っぱの特徴から、どちらもミツバツツジの仲間だと思うけど、同定には至ってません。(苦笑)

他には山独活も見つけた(つっか、教えて貰って初めて気がついた)んだけど、写真を撮ってくるを忘れちゃった。野鳥の子育てや植物の開花など、山小屋の周りで一番、命の営みが満ちあふれる季節が今です。

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