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2006年6月24日 (土)

山小屋通信(6/24)

予報が大きく外れて、朝から晴天が広がる。こんな天気なら大工仕事をしたいところだが、資材の準備が出来ていない。
となると、まだ少し早いが伐採木の枝を片づけてしまおう。この伐採木、葉枯らし中なのだが、隣の敷地に置かさせてもらっているので、梅雨明け頃までには片づけておかないとまずいのだ。
できればもう少し、葉っぱが茶色くなってからの方が、燃やすにしても都合が良いんだけどね。

ゴミ燃しペール缶に火を熾し、火の燃え具合を確認しながら鉈で小枝を払っていく。小山の半分位が片づいたところで、枝打ちした小枝を一輪車に積んでペール缶の傍まで運び、小枝の焼却開始。
まだ乾ききっていない青葉が多いので、ぺール缶に投入すると煙がすごい。もうもうと白煙を上げて、周辺は煙幕状態だ。(笑)
午前中にほぼ一山分の枝払いを終え、昼飯を食べながら焼却を続行する。午後は枝の焼却一筋だが、ペール缶では小枝を更に細かくしにあと投入できないので、なかなか計が行かない。
野焼きなら半日もかからない量なのに、これでは明日も焼却作業だなぁ。なんとか枝打ちした分の、半分ほどが焼却できた。
夕方にご近所さんから、お茶に誘われてお邪魔する。コーヒー、ご馳走さまでした。

夕飯はエビと手羽元の炭焼き。手羽元はダッヂでローストしようかと思ったが、面倒になり(おひ!)そのまま炭焼きに。久しぶりに雨の心配なく外でご飯が食べられたよ。

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