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2006年6月 4日 (日)

山小屋通信(6/4)

昨日に比べると曇りがちだが、今日もお天気は良さそうだ。梅雨入り前の貴重な晴れ間だね。

昨日、近所の新築工事現場の現場監督から、「木っ端、持ってっていいよ」と声を掛けられているので、ありがたく頂戴に行く。前に木材の端材を貰えるように頼んでおいたんだよね。薪割りも残っているけど、こういうのは置く座に動かないと、今後に響くので本日の最優先作業だ。
「長さが50cm以上のは、残しておいて」と言われているので、それ以下の木っ端を一輪車に載せて運ぶ。重さは大した事は無いが、十杯は運んだぞ。
持ち帰った木っ端を選別し、板材として工作に使えそうなものと、即座に焚き付け行きとに一時選別し、焚き付け行きは更に乾燥材と未乾燥材に分別する。
分別を終えたら、乾燥材から手斧で小割にして焚き付けの製造開始。しっかし半端な量じゃないな。焚き付けや薪の端材入れに買った、ミカン凹大の収穫かごを総動員するが、それでも足りないくらいだ。最終的に未乾燥材の一部は薪割りせずに薪棚へ収容して置くことにした。まぁ、焚き付けはなんだかんだと夏場でも使うので、すぐに箱は空くでしょう。

木っ端の整理に思いのほか時間画がかかり、夕方の作業は斧の刃砥ぎ。2kgの和斧の刃痛みが激しく、切れ味というか割味が悪くなっていたから。和斧は刃先は鈍り易いけど、取り回しし易いので一番、使うからね。
ところが、砥いでも砥いでも刃反りどころか、刃先まで砥石が届かない。う~ん、こりゃぁ相当に傷んでいるなぁ。
結局、ディスクグラインダーを持ち出して刃先を修正して、なんとか砥ぎ終わったぜい。

そうこうしていると、時計は既に撤収タイムを指している。大急ぎでゴミを燃やしながら、後片づけをする。梅雨入り前の貴重な晴れ間だったが、薪作りに終わった二日間でした。(笑)
まぁ、薪が豊富にあれば冬が快適に過ごせるのだし、シェイプアップ・エクササイズだと思えば良いか。ちなみにこの二日間で1kg近く絞り込めて、現在の体重は62.2kg。冬場にため込んだ脂肪はほぼ燃やしきったかな。

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