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2006年6月25日 (日)

山小屋通信(6/259

お天気は予報通りに下り坂。昨日の青空は何処へやら、時折雨粒が落ちてくる。ま、昨日の続きで枝の焼却だからいいか。

作業は小枝の焼却なので特に何てことはないけど、たまたま松ぼっくりの炭が焼けたんだな。(笑)
確か松かさの炭って、華道だか茶道だかで用いられるって何かで読んだ覚えが有るので、ちょっと意識して焼いてみた。要は蒸し焼きにすればいいのだけど、ちょっと油断していると消し炭になっちまうので、最初は失敗続きだったが、だんだんとコツが掴めてきてからは成功する数も増えて来た。しかし、写真を撮るのを忘れちまった。焼き上がった炭は、いつもいくお店におみやげに上げた。

作業以外では、来訪者が二組。一組はログハウスが完成したご夫婦で、「近所なのでよろしく」とのご挨拶。奥様が園芸を趣味にしていられるようで、妻と園芸談話に花を咲かせていました。しかし毎度の事ながら「セルフビルド」というと、皆さん「器用ですね」と判を押した様に反応されるけど、大物は器用さよりも根気です。根気さえあれば後はなんとかなるもんです。あ、もちろん資金は必須ですけどね。
もう一組は、これから建てようとしているご夫婦。ご主人の定年を控えて、「一・二年のうちには」なんだそうだ。そういえばログハウスのご夫婦も、ご主人の定年が近いといってたっけ。考えてみれば周囲の土地が別荘幼稚として分譲されて、購入した人は殆どが「定年を控えた団塊の世代」じゃないの。
しかもその多くが「定年後は定住希望」って事は、ここらは数年後に「シルバータウン」化するって事か!そう言えば昨日、お茶のお誘いを受けた方も定年退職されているし、そっちの分譲地も定年後に移住予備軍が二組おるな。しかし村にとっては悪い事ばかりでもないかな。と言うのもこの地区の村民の平均年齢が80歳半ば過ぎばかり13戸なんだそうだ。もし本気で移住された場合、現状でも「希望組」を含めて9世帯だから、平均年齢はぐっと若返る事になる。納税能力のある若年人口がは増えないのは痛いが、過疎に悩む山村としてはこういった人々を積極的に受け入れる施策を打ち出した方が良いのではないだろうか。
先細りの補助金を村内で食いつぶすよりも、団塊世代の定年退職者を受け入れて村内の耕作放棄地を貸し出せば、相応の収入になるだろうしね。

とまぁ、とりとめのない考察をしつつ、小枝の焼却も滞りなく進み、なんとか小山を一つ片づける事が出来た。まだ同じくらいの小山が三つあるから安心は出来ないが、小雨程度なら三週(六日)もあればなんとか片づけられるかな。
あと、妻にリクエストした「食用になる園芸種」については、イチゴが豊作です。ちょっと大味で甘みが足りないけれど、自家消費分くらいは収穫出来てる。
あと、ブルーベリーも順調に実が大きくなっているので、これも期待できそう。去年は盗蜜されて収穫できなかったけど、カメムシ退治が利いたみたい。

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2006年6月24日 (土)

山小屋通信(6/24)

予報が大きく外れて、朝から晴天が広がる。こんな天気なら大工仕事をしたいところだが、資材の準備が出来ていない。
となると、まだ少し早いが伐採木の枝を片づけてしまおう。この伐採木、葉枯らし中なのだが、隣の敷地に置かさせてもらっているので、梅雨明け頃までには片づけておかないとまずいのだ。
できればもう少し、葉っぱが茶色くなってからの方が、燃やすにしても都合が良いんだけどね。

ゴミ燃しペール缶に火を熾し、火の燃え具合を確認しながら鉈で小枝を払っていく。小山の半分位が片づいたところで、枝打ちした小枝を一輪車に積んでペール缶の傍まで運び、小枝の焼却開始。
まだ乾ききっていない青葉が多いので、ぺール缶に投入すると煙がすごい。もうもうと白煙を上げて、周辺は煙幕状態だ。(笑)
午前中にほぼ一山分の枝払いを終え、昼飯を食べながら焼却を続行する。午後は枝の焼却一筋だが、ペール缶では小枝を更に細かくしにあと投入できないので、なかなか計が行かない。
野焼きなら半日もかからない量なのに、これでは明日も焼却作業だなぁ。なんとか枝打ちした分の、半分ほどが焼却できた。
夕方にご近所さんから、お茶に誘われてお邪魔する。コーヒー、ご馳走さまでした。

夕飯はエビと手羽元の炭焼き。手羽元はダッヂでローストしようかと思ったが、面倒になり(おひ!)そのまま炭焼きに。久しぶりに雨の心配なく外でご飯が食べられたよ。

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2006年6月19日 (月)

大須徘徊

時計の電池を買う為に、久しぶりに大須へ寄った。結婚するまでは、大した用もないのにしょっちゅう徘徊していたのだが、結婚以来とんとご無沙汰している。まぁ、最近では大須でないと手に入らない物も少なくなってきているってこともあるけどね。特にパソコン関係の部品なんて、大型の家電量販店でもバルクパーツが売られている時代だし、パソコンのハード面への興味が昔ほどではないって事もあるし、今のパソコンの性能でもあまり不自由を感じていないもんな。

で、まずはお目当ての電池を探しに、第二アメ横のパーツセンターへ。ここは所謂「部品屋」が数軒集まっている一角で、無線や電子工作に必要な各種部品や工具を扱っている。とりあえずグルッと一回りして、お目当ての電池をGET!値段は\280なり。これで交換に成功すれば、1野口君くらいは浮くな。(笑)
お目当ての品が、あっさりと見つかったので久しぶりにあっちこっちをうろついてみる。
まずは定番の「ドスパラ名古屋大須二号店」へ。名古屋ではここが一番、「掘り出し物」にであう可能性が高いお店。狭い店内を見て回ると、最近の情報に疎いこともあるが、7インチの液晶ディスプレイが1諭吉君弱だとか、シリコンディスク・レイヤーが3諭吉君弱だとか、以前なら速攻で購入しただろうな物がぁ。(笑)
で、ここで買ったのは台湾のA-DATA製 SDメモリー 512MB \1890也。私のデヂカメで認識できれば、最大解像度でFINEモードにしても、おおよそ200枚は撮影できる勘定になる。実際にはそこまで撮影する事もないから、実用上ではメディア交換が不用になるって事だ。

次に向かったのは、ドスパラの中古部門である「ジャンパラ大須店」。中古だけでなくアウトレットでのお買いどく品が目当てであるが、今回はちょっと不作だったなぁ。CPUやRAMMも既にわが家のPCに合う規格のものは、店頭から姿を消してしまっていて一抹の寂しさを感じる。確か昨年の「PC修復中」の頃には、まだまだSocket370なPentiumiiiどころか、Slot1なPentiumiiiも売られていたのにぃ。
液晶モニターも中古が出まわり始めているが、価格的にはちょっと食指が動かない。古いものの方が良いパーツを使っているので、耐久性の面では期待がもてるのだが、液晶ディスプレイは、バックライトの寿命がネックだ。

次に回ったのは第一アメ横の九十九電機。一時期は「石を投げれば九十九に当たる」と言われたぐらいに、店舗展開していたが、今ではここだけになってしまい、かつての栄光や何処?状態。それでも品揃えではここが一番かな?売り場の感じからかつてのような自作パーツよりも、簡易サーバーと液晶ディスプレイに重点をシフトしているみたいだ。うちみたいに、前線から退役したパーツでサーバーを組むてのは、もう流行らないみたいね。確かに省スペース・省電力を考えれば、そっちの方が良いか。80GBのHDDが実売価格で¥5000前後だから、4ドライブでストライピング&ミラーでディスク容量160GBのファイルサーバーが、3諭吉君程度で組めちゃうもんなぁ。

ラストは「ドスパラ大須一号店」。既に閉店時間が近づきつつあったが、ここでLaneedのSwhichingHUBを発見。5ポートが¥980で8ポートが¥1480。稼働一週間で壊れたメルコのHUBが¥3000近くした事を考えると、安い!とそれぞれ一台を購入。既にPC側は100Mbpsに対応しているのだが、HUBが10Mbpsだったのよね。ま、実効値で100M出るなんて考えていないけど、内部でのファイル転送のスピードは上がるから、これは買いでしょう。

というわけで、お財布の中身と相談しながら、自宅内環境をアップデートするお買い物だった訳なんだけど、領収書を提出しても予算執行はしてもらえないんだろうなぁ。(苦笑)

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2006年6月18日 (日)

時計の修理

リビングの掛け時計が、ちょくちょくと止まると妻から苦情が舞い込んでいるので、「交換用ムーブメントは無いかいな?」と探していたら、Cooの腕時計」なるサイトを発見。
クォーツ腕時計の電池交換にちて、写真入りで解説が載っているぢゃぁありませんか。実は割と気に入っていたCASIOの ProTrekという時計が電池切れで放ってあったのよね。確か、一度は蓋を開けて電池交換に挑んだんだけど、もう忘れてしまった理由で放置していたんだっけ。

で、早速サイトのないようを参考にしながら、開腹手術開始(笑)。裏蓋を止めているネジ四本を外し、パッキンを傷めない様に注意しつつ蓋を外す。電池を固定している金具を外すのに、ちょっと手間取ったんだけどこれもクリアーして、無事に電池を外す事が出来た。

ここまでくれば、後は電池を買って来て逆手順で組み立てるだけだ。しかし必要な電池は「2016」というかなり薄いタイプだから、そこらで売っているとも思えないしなぁ。明日の帰りにでも大須へ寄ってみようっと。

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山小屋通信(6/18)

今日は昼頃まで寝坊を決め込むつもりだったが、目覚めてみれば雨脚は弱くなっており、空も明るい。気象レーダーを確認するともう一雨来そうではあるが、午後にはすっぱりと上がりそうな気配だ。

身仕度を整えて外へ出ると、時折雲の切れ間から日差しが落ちてくる!う~ん、雨って予定だったので、なぁ~んも準備しとらんもんなぁ。今週来たのも、妻のこだわりの青ケシの開花が盛りだからってだけだし。(^^;;

といらえず、近所の新築現場から木っ端を回収して来る事にする。既に焚き付け用の木っ端は、保管場所に困るくらいに集まっているのだが、その先の事を考えるとここで「もう、要りません」って訳には行かないからね。
木っ端を回収しつつ、それ以外のゴミも「可燃」「不燃」に分別し、片づけて行く。
昼飯を食べた後は、回収して来た木っ端を、保管し易い板材・角材と木っ端に分別し、木っ端は思い切って焼却する。しかしここ数日の雨で濡れた木っ端は、しっかりと湿気ていて煙がモウモウと立ち上がり、火事と間違われないとヒヤヒヤものだ。ま、梅雨時は延焼の心配が少ないので、ガンガンと燃やすがなかなか減ってくれないねぇ。
ところで「ちょっと、がっかりで書いたその後であるが、やはり”プロの技”は見る事ができなかった。
羽目板をぶっつけにしていた所に、上から化粧材を打ちつけておしまい。こんな仕事なら、ど素人でも出来るわい。セルフビルダーの方が、よっぽど昔ながらの方法で納めているから、”プロの仕事”ってなんなんだろうね。
今週は機会がなかったけど、来週なら現場監督に質問できるだろうから、ちょっと質問をぶつけてみよう。

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2006年6月17日 (土)

山小屋通信((6/17)

午前中は休日出勤の為、夕方から山へ。昼過ぎになって降り出した雨は、山へ近づくに従って、激しくなってくる。
それでも山小屋へ着いた頃には小康状態となり、荷物の搬入程度であれば、傘は必要ない程度か。こりゃぁ、今日の夕飯は中だなぁ。
温泉から帰った頃になって、雨脚が強くなってきた。今夜のメニューは夏場の定番である「海鮮炭焼き」だ。養殖物ではあるが、大振りの帆立半割が二個で\298と安かった。もっとも先々週の\98/個は破格値ではあったが。

寝る頃にはますます雨脚は強くなり、予報も明日の昼過ぎまで降り続くとなっている。明日はゆっくりと朝寝坊だな。

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2006年6月16日 (金)

資質

はぁ~、今日の業務でやっちまったよ、致命的なミス。部品の出荷時に、現品の部品番号を確認しておけば防げたミスだったんだけどね。保管位置に掲示されていた番号を鵜呑みにして、別の部品お出荷しちまった。
開き直る訳では無いが、くいうミスは起こり得るものだから、ミスをした時にどうやってリカバリするかが問題なんだけど、ここからが今日のお題。

部品を受け取ったエンジニアから、「届いた部品が、頼んだ部品と違う!」と連絡が入り、”そんな馬鹿な!”と思いつつ、受け付け伝票から角にしていくと、その部品の保管位置には別の部品が保管されていた。
実は部品の出荷にかkるリードタイムを短縮すべく、保管位置の見直しを実行中であり、その作業中に実際に保管されている部品と、表示の食い違いがおきていたのだ。
もっとも、そんな言い訳はあとから修正すれば良いので、まずはミスを謝り可能な限り早く、部品を届ける手配をすいると伝えた途端に、電話口で泣き崩れる(!)気配と同時に、「もう、間に合わないよぉ~」とべそかき声が聞こえて来たではないか。
彼が作業中のお客様は、σ(^^)も担当した事があるお客様で、別にヤ○ザなお仕事ではなく、まっとうな堅気のお仕事のお客様。確かにお客様には迷惑な話ではあるが、話が通じない訳ではないしこわぁ~いおにぃさんが「われぇ~、何をほざいとんじゃい!」なんて出てくる心配なんて欠け片もないのだが。
こうなると彼(エンジニア)のパニックが納まるまで、手配がとれずいたずらに時間だけが過ぎて行く。もっとも電話でなだめながら、こちらの頭の中では可能な方法を次々とシミュレートし、時間をコストの兼ね合いから優先順位をつけているのだが、肝心の現場での対応が決まらなければ、手の打ちようがない。
えんえんと5分ほど泣き言を繰り返した後に、「また掛け直します」と電話は切れた。
コの時点で私が三輪バイクか電車で持って行く腹を決めていたので、直に出発しようとしたところ、契約しているバイク便のスタッフが「僕がスポットで運びますよ」と申し出てくれた。もっとも、この行為は契約外なので、断ろうとすると、「いつもお世話になっているから、特別サービスですよ(笑)」と言ってくれたので、感謝しつつお願いした。

現場のエンジニアにしてみれば、自分のミスではないから泣き言を言ったのかもしれないが、私にも同様の経験は掃いて捨てるほど有る。しかし、泣き言を言う前にどうやったら事態がもっとも早く解決するかを、考えたものだしましてや、べそなんかかかなかったがなぁ。
オンサイトでの修理・保守ってのは、不測の事態が起こることは当たり前だ、という前提で仕事を組み立てているかどうかの違いと言ってしまえばそれまでなんだけど、パニックに陥ってべそかいても、なんの進展もない事が判らないのかね。

最後に、契約外の仕事を快く引受けてくれたバイク便のスタッフに、感謝。

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2006年6月13日 (火)

ちょっと、がっかり

山小屋の近くで始まった、新築現場。工務店の社長とも顔なじみだし、現場監督とも仲良くさせてもらっていて、焚き付け用の木っ端やら、不用な廃材なんかも貰っているので、あまり言いたくはないのだが、気になるので書いておく。

その現場では建前が終わって、今週は屋根仕上げと外装仕上げが行われていた。屋根はガリバリウム鋼板仕上げで、外壁はレッドシーダーの羽目板仕上げ。レッドシーダーの羽目板は、内装仕上げにも使われるとの事だ。
実はこの木質パネル仕上げ、本実加工されていはいるが四方実では無いので、継ぎ目の処理が必ず発生する。うちの山小屋でも諸々の理由によって継ぎ目は有るし、その処理方法として、もっとも単純な”スカーフ継ぎ”を採用している。なので、プロの技を見られるのを、とても楽しみにしていたのだが、現状では完全な期待はずれ。
だって、ぶっつけ継ぎの上に、継ぎ目のカットがフリーハンドでのカットなので、継ぎ目には最大で3mm程度の隙間が発生している。更に継ぎ目が連続しているのは、素人目でに見ても納得いかないぞ。
ま、このままで完成て事は無いと思うので、どうやって納めるのかは見物だ。

もう一つは、壁の断熱材。ユニットバスが設置されており、浴室の外壁部分にはグラスウールが施工されていたのだが、壁の内寸が120mmあるのに50mm厚のグラスウールだ。
う~ん、この地が氷点下20度を下回る、寒冷地出有ることを知っているはずなのに、そしてここに住むのは(そう、別荘ではなく定住物件なのだ)リタイアメントの老夫婦でしょ?50mmの壁断熱で、ヒートショクを防げるの?

躯体の方は、しっかりとした作りなのに、快適性を左右する断熱性能や気密性能が、素人の私から見ても足りない様に感じるんだけどなぁ。
窓もペアガラスといえど、3・6・3の薄紙みたいなペアガラスのアルミサッシだし、屋根断熱は10mm厚のインシュレーション・ボードだ。
住宅から失われるエネルギー(冷暖房)のうち、およそ40%が窓などの開口部、20~25%が屋根からと言われているのに、それらに対する工夫は今のところ認める事ができないし、今の段階で認められないって事は、この先で対策されるとは考えにくいものな。

まぁ、お施主の予算もある事だが、期待感が大きかっただけに、落胆も大きいのだ。

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2006年6月11日 (日)

携帯の機種変更

携帯電話のバッテリーパックが、逝ってしまった。単に保ちが悪くなった程度ならともかく、全く充電が出来なくなってしまったのだ。
この携帯は昨年のGWに、妻と揃って機種変更したもので、やっと各種機能の使い方を覚えて、手に馴染んで来た所だ。

山小屋からの帰り道、ショップに寄って、バッテリーパックの在庫を訊ねると、「申し訳ありません、取り寄せとなり一週間程、お時間を頂きたい」とのお返事。
お~ひ、今のご時世で一週間も携帯無しってか?まぁ、昨年までならそれも有りかで済ますことも出来たが、今年は自治会長を拝命しているので、不携帯電話なんて出来ないのよ。
しかし、一年前の機種でバッテリーパックを在庫していないってなぁ、どういう了見じゃ。しかも「現行機種なら在庫は御座います」って、そりゃ「そんなロートル機種を使うな」ってことか?

バッテリーが消耗品で有ることは十分に理解しているし、「保ちが悪くなった」程度なら取り寄せに一週間掛かっても文句は言わない。しかし消耗品である以上、今回のような「充電できない」という症状が発生することは。十分に考えられる事であり、せめて販売終了一年程度は、バッテリーパックの在庫はすべきでないの?<auさん。
まぁ、文句を言っていてもどうしようも無いので、機種変更(幸いにも前回から一年を過ぎていた)してきたけど、ちょっと痛い出費だったなぁ。

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山小屋通信(6/11)

明け方にトイレに起きた時は止んでいたが、朝から雨、こりゃなんともならんなぁ。携帯で気象レーダーをチェックしようとすると、バッテリー切れ?んなアホなと確認するが、やっぱりバッテリー切れ。どうやらバッテリーが逝ってしまったようだ。おひおひ、まだ一年しか使っていないんだぞ。
予報では「曇り時々雨」だが、実際には「雨、ときどき曇り」と、雨が降っている時間の方が多い。こりゃ、例の現場から端材を集めてくる程度しか出来そうに無いな。

カッパを着込んで端材集めに行くが、地面は泥濘んでいるし雨は降っているしで、士気が上がらない事。ちんたらと端材を集めて選別して薪棚に積み込んで行くが、肝心の選別がいい加減になるので、しっかりと積み込めない。それに焚き付け用の端材って薪よりも保管スペースを取るんだよね。
なので焚き付けとして利用し易いもの以外は、焼却する事にする。勿体ないけど、これは仕方が無い事と諦める。

ちょっと早めだけど、16:30時に撤収。

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2006年6月10日 (土)

山小屋通信(6/10)

昨夜は早く寝たのに、起床は11時近く。う~ん、寝不足なのかなぁ、それともストレスなのか。何はともあれ身仕度して、作業を始めるがどうにも集中力が足りない感じ。
近所の新築現場からは、「端材が溜まってるよぉ~、持って行ってね」と、暗に催促されとるしぃ~。

お天気は曇りがちではあるが、雨の心配は無いようなので、草刈りをするか薪原木の処理をするかで迷ったが、薪原木の処理をする事にする。というのも、この原木は新築現場で出たものだけど、お隣の土地に仮置きさせて頂いている。つまり新築現場が落成するまでには片づけておくのが、道理ってものだからだ。
チェンソーとウマを持ち出して、太い幹の部分を切って行くのだが、意外に量があるなぁ。焚き付け用の細い枝まで含めると残り一ヶ月で片づくのか?と不安になってくる。
まぁ、間に合わなければ梅雨が明ける前に、焼却処分だな。アカマツの枝は、葉枯らしの最中でもう少し時間がかかりそう。
とりあえず薪割りクラスはなんとか、玉切りを終えて敷地まで運び込む事が出来たが、細枝の処分をどうすっかなぁ。

夕飯の買い出しの為に、作業は16:00時で終了。この時期の日没時間を考えると、この買い出しは要改善項目だよな。買い出しさえなければ、あと二時間は作業できるんだから。小屋の中が狭くなるけど、冷蔵庫を早く買うべきか?それか夏場は生鮮食料を諦めて、レトルト系で乗りきるのも一つの方法だけど、それもちょっとなぁ・・・

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2006年6月 9日 (金)

山小屋通信(6/09)

腰の調子が良く無いので会社を休み、少し早めに出発して温泉療養。平日なのでゆっくりと湯船に浸かりながら、ストレッチを繰り返す。
時間が遅かったので、定番メニューのフランクフルトが食えなかったが、疲労が溜まった時のあのいやぁ~な、感覚は無くなった。
夕飯は海鮮炭焼きなので、焚き火を熾して準備を進めたが、小雨が降りだしてあえなく退散。まぁ、明日の夜に楽しめば良いjか。
11時頃から強烈な睡魔に襲われ、就寝。

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2006年6月 4日 (日)

”みそっかす”と巣立ち雛

先週の記事で、巣立ちし損ねたシジュウカラのその後。
金曜日の夜に山小屋へ到着して、真っ先に確認したのは”みそっかす”を入れておいた段ボール箱。夜中に体力が尽きて死んだんじゃないかとか、ヘビに襲われたのではないかと心配していたのdが、段ボール箱の中はもぬけの殻だし、狼藉の後を示す羽毛や羽も散らばってはいない。と言うことは、無事に夜明かして自力で出ていったんだね。
”みそっかす”が生き延びられる可能性は、限りなく小さいだろうけど、何処かで生き延びるための戦いを続けている可能性が残っていて、少しだけホッとする。

小屋の周囲で巣立ち雛の鳴き声がすると、”みそっかす”の姿を求めて周囲を見渡すが、聞こえてくるのは杉やカラマツの梢からだ。中には胸のネクタイ模様がまだ薄い、巣立ち雛の姿が確認できたりして、「あ、うちの巣箱から巣立った連中かな」と、その姿を追ってしまって作業がお留守に。

”みそっかす”の世話を半日したおかげで、巣立ち雛の鳴き声を聞き分けられる様になったし、その姿も容易に見つけられる様にもなった。”みそっかす”との出会いは、新たな視点をもたらしてくれた。
もう既に、”みそっかす”がこの世に居ないとしても、”みそっかす”との出会いで得られた経験は、彼(彼女)たちの後継に生かす事ができるだろう。
という事で、この秋には巣箱の増設だな。(笑)

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山小屋通信(6/4)

昨日に比べると曇りがちだが、今日もお天気は良さそうだ。梅雨入り前の貴重な晴れ間だね。

昨日、近所の新築工事現場の現場監督から、「木っ端、持ってっていいよ」と声を掛けられているので、ありがたく頂戴に行く。前に木材の端材を貰えるように頼んでおいたんだよね。薪割りも残っているけど、こういうのは置く座に動かないと、今後に響くので本日の最優先作業だ。
「長さが50cm以上のは、残しておいて」と言われているので、それ以下の木っ端を一輪車に載せて運ぶ。重さは大した事は無いが、十杯は運んだぞ。
持ち帰った木っ端を選別し、板材として工作に使えそうなものと、即座に焚き付け行きとに一時選別し、焚き付け行きは更に乾燥材と未乾燥材に分別する。
分別を終えたら、乾燥材から手斧で小割にして焚き付けの製造開始。しっかし半端な量じゃないな。焚き付けや薪の端材入れに買った、ミカン凹大の収穫かごを総動員するが、それでも足りないくらいだ。最終的に未乾燥材の一部は薪割りせずに薪棚へ収容して置くことにした。まぁ、焚き付けはなんだかんだと夏場でも使うので、すぐに箱は空くでしょう。

木っ端の整理に思いのほか時間画がかかり、夕方の作業は斧の刃砥ぎ。2kgの和斧の刃痛みが激しく、切れ味というか割味が悪くなっていたから。和斧は刃先は鈍り易いけど、取り回しし易いので一番、使うからね。
ところが、砥いでも砥いでも刃反りどころか、刃先まで砥石が届かない。う~ん、こりゃぁ相当に傷んでいるなぁ。
結局、ディスクグラインダーを持ち出して刃先を修正して、なんとか砥ぎ終わったぜい。

そうこうしていると、時計は既に撤収タイムを指している。大急ぎでゴミを燃やしながら、後片づけをする。梅雨入り前の貴重な晴れ間だったが、薪作りに終わった二日間でした。(笑)
まぁ、薪が豊富にあれば冬が快適に過ごせるのだし、シェイプアップ・エクササイズだと思えば良いか。ちなみにこの二日間で1kg近く絞り込めて、現在の体重は62.2kg。冬場にため込んだ脂肪はほぼ燃やしきったかな。

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2006年6月 3日 (土)

山小屋通信(6/3)

予報が外れて、朝から良い天気。こんな天気なら大工仕事や塗装仕事をしたいが、資材調達の関係で、暫くはペンディング。代わりに薪割りで、汗を流す事にする。

まずは、立ち枯れ松にチェンソーで切目を入れてから、斧で割っていく。立ち枯れを確認した直近であればまだしも、このアカマツは立ち枯れで一年間、外っておかれたものだから、カラカラに近い状態まで乾燥している。だから薪割り斧を叩きつけても、刃先がほんの少しだけしか食い込まないから、こんな工夫も必要になる。
チェンソーと薪割り斧を交互に操って、径30cm程の玉を四つ方付けたところでお昼だ。

昼休み中に、予備のチェンソーを整備する。これは弟からの借り物だけど、「当分、預かっておいてくれ。もし欲しい人がいたら、売っても良い」と言われているもの。今は使わないとは言っても、整備だけはしておかないとね、それにもしかすると、近々にこいつが活躍するかもしれないし。
本体に積もった埃を払い、バーとソーチェンを外して切り屑を除去して組み立てる。ガソリンを補給してスターターを引くと、一発始動とはいかなかったが一年以上ほかってあった割には、上々の調子だ。

午後も薪割りを続け、アカマツの玉は、1/3が薪に化けた。これが使えるようになるのは、秋頃かな。ストーブ用には一冬を越さないとね。
今日の夕食は、焚き火を囲んでの海鮮炭焼き。ちょっと雲行きが怪しいが、食べ終わるまでは保ってくれた。

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