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2006年7月 8日 (土)

山小屋通信(7/8)

目覚めてみると、すっきりと晴れ渡った空が広がっている。予報では夜半から明け方まで雨だったはずだが、今回は完全に外れたようだ。(苦笑)
まぁ、良い方に外れてもらう分には文句はないんだけどね。

今日の作業は、先週の続きでもらい物のパレットの解体。先週は雨に邪魔されて、二つしか解体できなかったので、気合いをいれていくぞっ!
天板に張ってある材を、ツルハシでこじって浮き上がった隙間に、バールを突っ込み板を更にこじってと、この動作を四回繰り返して、ようやく一枚が外せる。天板はパレット一枚に四枚あるので、同じ動作を16回繰り返して、パレット一枚の天板が外れる。
先週は天板を一枚外すごとに釘を抜いていたのだが、今日は全ての天板を外しら釘を抜くと作業手順を変更。これにより道具を持ち帰る回数が減って、作業も効率良くそいsて安全に進行していく。
パレットのフレームをバラすのは非情に手間が掛かるので、こちらは後でまとめて処理することにして、天板だけを黙々と外しては釘を抜く。約二時間の作業で六枚のパレットが天板とフレームに解体できた。先週はパレット一枚に一時間かかっていたから、効率の良さは三倍という事か。
フレームの方は、無理に解体せず、チェンソーでフレームを切断し、カイギとして利用する事にした。

少し遅めの昼食を採って、午後は別のパレットの解体にはいる。こっちのパレットはフレームになんと、パインの羽目板が使われている。奇麗に解体すれば山小屋の内装仕上げに使えそうなクォリティだ。もちろん、表面に傷や汚れはあるものの、厚みは12mmと15mmの二種類だから自動カンナで1mmほど削ってやれば問題ない。まぁ、実部の痛みが激しい部分もあるが、そこは上手に使いまわせば良いことだ。
ところが美味しい話には裏がある。12mmの方は普通の+ネジが使われているのだが、15mmのの方はトルクス・ネジ(ネジの溝が、六角の星型)なので、手持ちのビットがない。
もちろん、この件は先週に確認してあったが、ビットサイズが不明だったので、ホームセンターでラチェット用のビットセット(五本組\398)を用意してきた。このビットセットで必要なビットサイズを割り出して、帰路にインパクト用のビットを購入だ。トルクス・ビットの値段が、もう少し安ければ適当にサイズを見繕って買って来たのだが、なにせ値段が高い(\790/本)のだ。パレットの解体だけに二諭吉君の投資はちょっとね。三本で一諭吉君程度ならビットを買って来たんだけど。
とりあえず+ビットで解体できるものは解体し、トルクスが必要な物は先に解体したかいぎ用パレットに積み上げて整理して行く。

三時の休憩をとったところで、ゴミ燃しペール缶に点火して燃えるゴミの処分を開始。今日は妻が、せっせと敷地内の草取りをやったおかげで、いっぱい可燃ゴミがあるのだ。ゴミを燃やしながらパレットの整理と解体をし、更に木っ端拾いと汗みずくになって働いたよ。でも義務で働いている訳では無いので、疲労感は感じない。残念なのは温泉にいけない事だなぁ。明日は自主防災組織リーダー養成講習会に出席せにゃならんので、お泊りは無し。


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