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2006年8月13日 (日)

山小屋通信(8/13)

今朝も青空が広がり、日中の猛暑が予想される。今日は午後から、お盆の挨拶で叔父の家に行かないといけないので、作業は軽めな草刈り。

メインは薪原木を置かせてもらっているお隣の土地だが、もう一つは薪棚の裏側で、チップソーでは刈れない場所が有り、そこも刈る事だ。
まずは刈払機を引っ張り出して、チップソーからナイロンカッターひ交換する。ナイロンカッターでは木質化したような草はか歯が立たないと言われているが、実際にどこまで刈れるかの実戦テスト。
セッティングに手間取る(カッターコードの長さ調整とか)が、セットアップを終えて草刈り開始。チップソーと異なり、カッターが見えないので最初は戸惑うが、慣れてくるとチップソーと比べてカッターの慣性質量が小さい為に、微妙な操作が可能だし、エンジンの回転をあまり上げないでも刈れるので、作業者への負担も軽減される。
特にチップソー独特の金属音がしないのは、心理的負担を大きく軽減してくれる。
肝心の切れ味とカッターコードの耐久性だが、切れ味については概ね満足できる切れ味だ。笹も若いものなら問題なく刈れる。ただ木質化しつつある物では、葉しか刈れず茎が残ってしまう事もあった。ただしこれも、使用するカッターコードの形状(今回はオーソドックスな、円型を使用)で、異なる結果が出たと思われる。
耐久性はちょっと問題かな?タンク1.5ソーティで3セットを消耗した。金額的には安物のチップソーよりも安いし、切れ味の保持性も良いが、作業を中断しなくてはならないので、できればタンク一杯分くらいは保って欲しいかな?まぁ、今回は実戦テストという事もあって、少々過酷な条件にもトライしたから、実用レベルでは問題ないかもだ。

のりのりで草刈りをしていたので、予定していた時間を一時間オーバーしてしまった。大急ぎで撤収して、久しぶりに中央道を走る。途中で立ち寄ったサービスエリアでは、スキーシーズンですら閑古鳥の鳴くスタンドが、長蛇の列とまではいかないながらも、給油機が塞がるにぎわいを見せていた。

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コメント

 ナイロンカッターはナイロンコードを巻き付けて5㎝ずつくらい出して使うタイプ?
今巻き付いているのが無くなると次は替えコードを買うようになるけど、一サイズか二サイズ太めなのを使うと良いと思う。
細いのではどうも切れ味・耐久とも弱い感じ。
 職場で使ってたのがかなり重宝したのに、自分のはイマイチ。
今度は太めなのに変えたから変化が楽しみです。
でもタンク一杯分は無理ど。
ただ、紐の穴を変えるだけだから簡単だし。

 良く読むと、どうもプラスチック片を取り付けるタイプかな?


投稿: もと | 2006年8月15日 (火) 22時01分

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