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2006年8月27日 (日)

山小屋通信(8/27)

今朝は曇り空、午後には雨の予報だ。忙しないったらありゃしない。

作業は昨日の続き、庇のフレーミングだがその前に、屋根野地の問題を解決せねば。
当初の予定では、針葉樹合板を予定していたが、材料費を計算すると二千円かかる上、仕上がりに能が無い。先日貰った端材が生かせないか?
検討の結果から言えば、端材で野地は賄えるとなり、少々の設計変更。端材だから上手に賄う手間が掛かるが、仕上がりは良くなるはずだ。

Cimg0979テストピースを使って納まりを確認した後に工事開始。
まずは”棟木”にあたる材を取り付けた後に、庇のフレームを取り付ける。文章としては簡単なものだが、それぞれの水平を取らないといけないし、センターを合わせないと歪になるし、高所作業で足場は悪いはで言外の苦労は書き尽くせません。(苦笑)
それでもここまで出来てしまえば、後の作業はどうって事無いですな。厄介なのは垂木の加工くらいだけど、こっちは作業手間を省く準備も出来てるし。
しかし、フレームの取り付けが終わったところで、予報通りに雨が降って来て作業中止。もちろん、これも折り込み済みで作業していたので、ここで昼食休憩を取る。

携帯で気象レーダーをチェックすると、極地的な降雨のようなので、雨があがるまで待機する。しかし無情にも降り止む気配は感じられず、「ここまでか」と焦りが入りだした頃から、雨脚が衰えて来た。
普段ならもう少し待つのだが、不思議と”これで雨はやむ”との予感を感じ、作業開始。スライドソーをセットして、垂木を加工する。加工が終わった時点で時計を見れば、まだ1600時を過ぎた程度だ。

Cimg0983そのまま、垂木の取り付けまで一気に作業して、今日の作業は終了。
いやぁ、久しぶりに大工仕事で汗をかいたぜ。

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